誕生日 5月24日
所属 璃月仙人
神の目 氷
命ノ星座 玉塵座
璃月を古くから守っている仙人・夜叉。「雹蕾」や「飛雪大聖」と昔は呼ばれていた
キャラ詳細
少年のような体つきだが、1000は軽く超えている仙人だ
彼曰く、途中から数えるのが面倒になったと言っており、実年齢はもっと上なのかもしれない
無妄の丘にてよく目撃されるが、白いような服装のため妖魔とか亡霊だとか恐れられている
だが彼は気にしていない。なぜなら彼は人の名声など必要ないからだ
恥ずかしがり屋?いやいや、そんなことはない。なぜなら彼には恥ずかしいという感情はもう捨てているからだ。それ以外にもかなりの感情をこれまでに捨ててきている
―彼に残っているものは、誰かを守るための力と妖魔を倒すという意思だけなのかもしれない
キャラクターストーリー1
六花は何故一人で戦うか――
それは一般には流出していない飛雲商会秘蔵の伝記、「氷傀儡夜叉記」に記されている
『昔、無妄の丘となる場所には氷の傀儡を使う無名の夜叉がいた。その夜叉は常に一人。孤高に生きていた。昔、近くを旅していた旅人が聞いた「貴方はどうして一人で戦うのか」と。すると、夜叉は答えた「我は失うことを恐れた。ただそれだけだ」。次に旅人が何を失ったか、あなたは誰かと聞いても答えてくれなかった―』
キャラクターストーリー2
六花は雪の山で生まれた仙獣であった
だが彼は実の親を知らない。彼曰くそのときの記憶にあるのは冷たく白い雪に染まる赤い血と空腹の苦しみだけだった
ある日、六花は縄張り争いに敗北し、その日の食事を得られなかっただけでなく、体中に怪我を負い、死を覚悟したが、後に主となる女性に助けられ。一命を取り留めた
彼は自分の命を助けてくれた彼女に忠誠を誓い、一生守り続けると誓った
キャラクターストーリー3
雹蕾。その名が人の世に知れたのは古く、厄を払う夜叉の名だと伝わっていた
その身が危機に瀕しているとき…その名を呼べばどこからともなく冷たい空気が立ち込め、目の前の危機を払うとされている
人曰く『それは希望であった。魔物の危機に瀕した我を窮地から助けてくれたのだ。あの夜叉を模すような面…あれには絶望を払う力と希望があるに違いない』
キャラクターストーリー4
彼は岩王帝君の完全なる夜叉ではない。だが、岩王帝君を自らの主であるかのように敬い、帝君の意思に従ったり異論を唱えたりするそうだ
『俺が彼から提案されることや意見を反対されてもなにも思わないのは、彼に多大なる信頼やその実力を認めているからだ。もし、俺がこの世界から消えたとしても彼ならば…俺の目指した世界を作ってくれるだろう』
鍾離は彼についてこう語っていた
だが、その言動からか他の仙人からは変なやつだと思われていたらしい
キャラクターストー…(以下略 随時更新
ボイス
・初めまして…
ん?お前は…初めて見る顔だな。我の名は…六花。覚えていても得はない
だが…もし名を呼んでくれたら、我はすぐに駆け付けよう。この剣はお前たちを守るためにあるからな
・世間話 暇
暇だな…留雲のところにでもいくか…いや、魈と手合わせを…いやでもな…
・世間話 日常
我の日常は特に面白くない。妖魔を倒し、傀儡の調整を行う…それだけだ
・世間話 自然
人の世は苦手だ…我は自然と共に過ごす方がよっぽどいい
・雨の日…
雨はいい。我の傀儡の力が最大に発揮されるからな
・雷の日…
雷…あまり嫌いじゃない
・雪の日…
雪…白い…彼女を思いだしてしまうな
・晴れの日…
空が青いな。しばらくはこの旅路もいいものになりそうだ
・おはよう…
朝だ。早く起きないとやるべきことがどんどん過ぎていくぞ
・こんにちわ…
昼時だな。万民堂の料理を食べにでもいくか?
・こんばんわ…
夜は一番不吉な時間帯だ。我はともかく、人の者は恐怖で怯えるだろう…おい、どこへ行こうとしている?ま、まて、我もついていこう!
・おやすみ…
休息は必要不可欠だ。よい夢をみろ。そしてそれを我に伝えろ。そうすれば、我も夢を見たという気になる
・六花自身について 忘れられない
我には忘れられないことがある…それは我の元の主のことだ。帝君を悪く言っているのではない。ただ…彼女は…
・六花自身について 璃月
守るべき場所だ。帝君が治めていた璃月ではなくなり、人の璃月になったとしても同じこと…人の世は苦手だが、だからと言って手放すことはしない
・彼女…について…
彼女は我の主であった。心優しく、いつもニコニコしていて…愛らしかったのを覚えている。だが…彼女は…
・神の目について…
これか?知らん
・興味のあること…
あの万民堂の小娘が作る特殊な料理を味わってみたいな―ん?清心のスライム炒め…?い、いやっぱり遠慮しておこ―いや、我は食すぞ…仙人の誇りにかけて…
・興味のあること2…
もう長いこと彼女に会いに行っていないな…行かなくてはな。彼女に今の我を見てもらうためにも
・鍾離について…
鍾離様は賢いお方だ。我は尊敬している―だが、モラの使い方が…少しな
・魈について…
あいつは魔神戦争時代からの友だ。いい意味でも悪い意味でもな。だが…あいつは昔とは変わったな
・甘雨について…
人優しく、仕事はなんでも一生懸命に頑張るいい子だ。最後に彼女に会ったのは…ざっと500年もあってないな…今度会いに行くか
・仙衆夜叉について…
我もかつては仙衆夜叉の一人になれるだろうと期待されていた。だが、我は帝君からの誘いを断り、影で璃月を守る夜叉となった―ん?なぜ断ったのか…だって?ははっ。名のある夜叉になってしまえば、要らぬ期待を背負ってしまうからな。我には合わぬ
・瀞について…
彼女が仙衆夜叉になる前から我は彼女を知っている。彼女と我は俗にいう幼馴染のような関係で、我が仙衆夜叉を断った時、彼女は悲しそうにしていた―彼女が亡くなった時…我は気が気ではなかった。それほど我は彼女を想っていたのだろう。彼女には悪いことをしたと何千年も悔やんでいる…
・申鶴について…
我と彼女はどこか似ている気がする…いつか分かり合えるかもしれないな
・重雲について…
最近の方士はどれもあれのような感じなのか?はぁ…我がせっかく教えた法術もこの世から消えるのか?―なんだ?二度は教えぬぞ
・刻晴について…
彼女は最初から神に統治される世界を嫌っていた。帝君はどう思うかわからないが、我はその意思が好きだ。どうせなら、自分で世界を作っていった方がおもしろいしな
・七七について…
以前薬草を採っていた彼女を守護したことがあってからというもの物凄く懐かれたのだ。我は嫌いではないからよいが…彼女はどう思っているのか?
・濫について…
彼女と初めて会ったのは、今から数千年前のことだ。瀞が死の危機に瀕した時、彼女は現れ、瀞を救った。彼女の秘密を知っているのは、我と留雲、そして理水だけだ。帝君の前では1度も現れたことは無い
なぜ現れなかったのか―それは今でも不明なままだ
・好きなものについて…
・嫌いなもの…
嫌いではないが…最近チ虎魚焼きを食べ過ぎていてな…あれは特別な日に食べることにしよう
・六花の悩み…
最近、仙衆夜叉たちの
・六花について知る 1
我を知って何になる。我は俗世とはかけ離れた夜叉―いや、それは普通なのか…?
・六花について知る 2
夜叉である我は一度人の世だけではなく仙人の世からも離れた。なぜならもう目の前で――我の親しい人が死ぬのを見たくなかったからだ。だが…いまはこうしてお前と旅をしている。摩耗とは不思議なものだな
・六花について知る 3
俗世は苦手だ。なぜなら我の正体を知ってしまえば我に頼ろうとする人が増える。それはつまり自らで成長しようとせず、他人の力で成長しようとしているとも言いかえることができる―…我が手を出さなくても成長できるというのになんとも言えないな…だが、人の力で解決できないことは我らに頼れ。必ずその困難を解決してやる。だがその際に言葉を違うな。その時、我はもう助けようとは思わないかもしれないからな
天賦
通常攻撃
【氷垂月華】 敵に最大6段の攻撃を与える
【重撃】 一定のスタミナを消費し、範囲攻撃をする
【落下攻撃】 空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える
元素スキル
【晴天雹凍】 前方の敵に氷元素ダメージを与える。敵が凍結した場合、凍結時間が増加。凍結した敵へのダメージ増加
彼の心はいつも凍っている。それは、ともにこの技を生み出した彼女がもうこの世にはいないからだろう。だが…彼の心を溶かすときは、もうそこまで来ている
元素爆発
【玉塵法剣】 前方の一定の範囲内に下から巨大な剣を形成する。形成された直後、巨大な剣は崩壊し、六花に氷の傀儡を纏わせ、攻撃モーションの変化、通常攻撃が氷元素ダメージになり、攻撃速度が上昇する。この効果は六花が退場時に解除される
六花が夜叉になり始めて会得したこの仙術。威力は弱くとも璃月にこれを真似た術があるという
随時更新中。増えたり減ったり(?)します
物語が進んだら斜線引かれるかもしれません
たまにここらへんをいじってるので見てってください