白雪に染る夜叉   作:ほがみ(Hogami)⛩

2 / 57
キャラ紹介 瀞

(せい)

 

誕生日   7月22日

所属    璃月仙人

神の目     水

命ノ星座 螺旋巻録座

璃月を守っている仙衆夜叉の一人。「伐灘」や「螺巻大将」と呼ばれている

 

 

キャラ詳細

 

仙衆夜叉・伐灘の名で通っている仙人であるが、伝承ではすでに死しているため、その名は通らなくなってしまった

だが彼女はそんなの気にしていない。人が幸せであればそれでよいと考える心優しい女の子だ

優しそうな顔、声、見た目ともに見た人全員が認める絶世の美女。極めつけはそのまぶしい笑顔だろう。数々の男性がこの子に目を奪われたが、この子は彼らのことなど眼中にない。なぜなら彼女には心から思う人がいるから

―目を奪われたとしても、彼女の本当の姿を知るものはいまだ訪れない…

 

 

 

キャラストーリー1

 

水面瀞笛。それは彼女が作れる数多くのなかの一つの楽器であり、その音色は水面のように穏やかで、心休まるようである。その楽器が作られたのはもうずっと前のことであり、彼女も思えていないんだとか。だがその笛を手に取ると何故か懐かしいような感情をその胸にあるという…

 

キャラストーリー2

 

仙人の里。それはかつて存在したと人の世に伝わる伝説上の里である。しかしそれは伝説ではないことが瀞にはわかる。なぜなら彼女自身、その里出身であるからであるから

かつてのその里は、留雲借風真君や理水畳山真君など、名のある仙人も過ごしていた。その里の中での彼女はまだ幼く、今の身長の胸くらいの身長しかなかったが、そんな瀞でもいろんな人の傷等を治していた

まだその名がなかったときの話だ

 

 

キャラストー(以下略 随時更新

 

 

 

 

 

ボイス

 

初めまして…

王難、賊難、水難、火難、羅刹難、荼枳儞鬼難、毒薬難の時は私を呼んでください~。ほかにも―厄難とか病難の時でも呼んでもらえるとすぐ駆け付けます~。「三眼五顕仙人」――「瀞」ここに参上―です!

 

 

世間話 暇

お暇ですね…こんな時は――何しましょう?

 

 

世間話 業瘴

う――っ…大丈夫です…ご心配おかけしました

 

 

世間話 人の世

あ!今日は万民堂の最新作が出る日…は、早く帰ってもいいですか…?

 

 

雨の日…

雨はお好きですか?

 

 

雷の日…

うわっ――!か、雷は苦手なんです…

 

 

雪の日…

この寒さは使えますね…あ、寒かったら言ってください!私が羽織るものお貸しますよ!

 

 

晴れの日…

うーん!いい天気!どこか一緒にでかけませんか?

 

 

おはよう…

心地の良い朝ですよ。こんなに心地の良い朝には早起きすることが大切です!です!

 

 

こんにちは…

お昼の時間です。万民堂のお料理を食べに行きませんか?

 

 

こんばんわ…

夜ですよ…この世界で1番危険な時間帯です。妖魔といい魔物といい、全てが活発化する時間帯ですので、出歩く際は私をお呼びください

 

 

おやすみ…

おやすみなさい…私もあなたのそばでなら安らかに眠ることが出来ます。いい夢を

 

 

瀞自身について 業瘴

歌の魔人が私につけた業瘴は、ほぼ永久に取れることはないでしょう。ですが、心が安らぐことをすれば…取れる気がします…多分

 

 

瀞自身について 契約

契約は時には悲惨な結果をもたらす原因にもなります。その一例が私です。契約があるために…彼を殺さなくてはならなかった…戦友だった彼を倒さなくてはならない…それほどに辛いことはこの先もないと思います

 

 

神の目について…

私達夜叉は神の目が無くとも力を発揮できます。ですが、それは自らの業瘴を代償にするので、近くに人がいた場合にはとても危険です。なので、神の目は人を守るときに使います。少なくとも私はそうやって使っているつもりです

 

 

興味のあること…

浮舎の兄者…まだ見つかっていないそうですね…

 

 

魈について…

金鵬は未だ妖魔を退治しているのですか?はぁ…私達が現世から消えてしまったがために一人で戦っていたなんて…こんどあったらありがとう会を開きましょう!そうしましょう!

 

 

仙衆夜叉について…

私が属していた仙衆夜叉はもういません。一人は狂い、一人は魔物となった…そしてもうひとりは―私が殺害しました―生き残ったのは金鵬と私のみ。そんなの仙衆夜叉とは呼べません

 

 

六花について…

六花は私が彼がほかの魔神に身を挺して守っていた時期からの友です。私は帝君。彼は帝君と仲が良かった魔神のお方についてました。本当に幼馴染といっても過言ではないですね

 

 

モラクスについて…

私は帝君に忠誠を誓いました。それは不変です

ですが…人の璃月になったことにより、帝君は逝去されたと世には伝わっています。私はどのようにして璃月を守ったらよいのでしょうか…

 

 

香菱について…

彼女の独特な料理センスは面白いですよね〜清心のスライム炒めとか、炎スライムと若竹の組み合わせとか…向こう千年たったとしても、彼女みたいな料理人は現れないと思います

 

 

濫について…

彼女は……私の弱さに呆れてました。数千年前から何も変わっていないと――私も実際、それは思っています。ああしたい、こうしたいと言葉だけで願ってもそれは実現しません。だからこそ彼女は実践に移ったのでしょう

 

 

好きなものについて…

お肉が大好きです!お肉に勝るものはありません!

 

 

嫌いなものについて…

甘いものは好きなほうですが…スイーツでない料理は嫌いです…例えば―揚げ魚の甘酢がけとか…あれ、甘い意味あるんですか?

 

 

瀞の悩み…

うう…業瘴のせいで本来の力が出せません…これでは夜叉の名がぁ…

 

 

瀞について知る1…

私は仙衆夜叉として様々経験してきました。人を助けることや、動物を森に帰すこともありました。ですが、あなたのように旅をしたことはありません。ですので、無知な私を連れて行ってください

 

 

 

 

 

天賦

 

通常攻撃

  【芙蓉覆水】 敵に最大4回の攻撃を与える

    【重撃】 一定のスタミナを消費し、大きな水滴を爆発させ、範囲攻撃をする

  【落下攻撃】 空中ら水元素を集中させながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲攻撃を与える

 

 

元素スキル

 

【落花流水の情】 水の羽衣のような円を纏い、継続的に範囲内の敵を水元素ダメージを与える

         「水火も辞さず」

         一定間隔で敵に仲間の及び付近のキャラクターHP回復。

         氷・炎元素の元素ダメージアップ

 

璃月にはこのような熟語がある。"伐難情成"。その意味は、伐難は心優しく、すべての人を救う夜叉であったから伐難のように心優しき人になりなさい―という意味だ

 

 

元素爆発

 

【湊妖儺舞】  水元素を両手に集中させ、大きな鉤爪を形成する。形成されたあとは、攻撃モーションの変化、通常攻撃が水元素攻撃になり、付着させた水元素の継続時間が伸びる。この効果は瀞が退場時にクリアされる

 

業瘴を使って発揮する伐難としての本当の姿。彼女のこの姿を見ることは稀と行っても過言ではないだろう

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。