類人猿だった!!ミスった!!
でも直すのめんどくせぇ!
放置!!!!!!!!
Q黒子さんどうしましたか?
A,朝、お姉様の鞭がなかったんですの!
どういうことですの!?黒子はそれが目的でしていると言うのに!
(変態だ...)
最悪な夢だった。
黒子が、佐天さんが、初春さんが、固法さんが、...アイツが...死んだ。
思い出すだけで胸が締め付けられ、嘔吐しかける。
しかも、日付も、黒子が朝にしていた行動も同じだった。
...つまり、私はアイツが死んだら、ループして、この日の日付に戻ってくる?
そういうことなの?
ああもう!ワケわかんない!!!
取り敢えず、今日は初春さんや佐天さんにこの話をしてみよう。そしたら..特に佐天さんは..
「それ!
的なことを言いながら、食いつくと思うし。
ーーー昼休みーーー
「御坂さん!それって、時間繰行じゃないですか!すっごおーい!」
ほらね。
「でも、そういうのには、"条件"が必要ですよね!?で、何が起こったら、ループが起こるんですか!?」
「それは...」
あの映像がフラッシュバックする。
「おえっ、、、」
ポタポタと、私の口から液体がこぼれでる。
「御坂さん!大丈夫ですか!?すいません、私、無神経で...」
「い、いいのよ。ごめんね...佐天さん...」
「御坂さん、今日はもう帰ってください!先生には、私が伝えておきますから...」
「うん、そうさせてもらうわ。本当にごめん。」
「はい...」
「バイバイ」
「よっぽど、辛かったんだよね...」
「早々、佐天さん、今日、できれば初春さん達とは行動しないで。」
「え?どうしてですか?」
「理由は...ごめん、言えない。ははっ、私バカみたい。いまのは聞かなかったこと」
「わかりました。御坂さんがそういうなら、よっぽど大事な
「佐天さん...」
「何かあったら、頼りにしてください。まぁ、
「...そんなことない、ありがとう。」
私の目からは一粒大きい涙が溢れていた。
ーーー講義終了ーーー
「本日のお姉様もすごかったですわ。」
「特に!実技で揺れた去年よりも明らかに成長したお姉様のお胸!」
「黒子!めが釘付けに!(殴)おうっ!」
prrrrrr prrrrrr
「電話...なってるわよ。.....っ!」
「はいですの...」
ピッ
黒子の返答は、夢とすべて同じだった。
「お姉様、私、風紀委員のお仕事が入りましたので...」
...ダメだ
このままだと、黒子が死んでしまう。
「待って黒子!」
「え?」
「私も...連れてって」
黒子は、少し感激したものの、すぐにこう言った。
「大丈夫ですの。ただ、スキルアウトを取り締まるだけですわ。」
「....」
この言葉だけ残して、黒子はテレポートしていった。
「私も急がないと...!」
ーーーーーーーーー
能力で早く現場についた黒子は、早速銃を構えたスキルアウトに教われている一般人を見つけた。
「風紀委員ですの。」
「チッ、邪魔すんじゃねえ!」
といい、発砲してきた。
しかし、無意味だ。黒子は
そんな銃がひとつあったところで、関係ない。
すぐにスキルアウトの頭上に移動し、顔面に蹴りを浴びせる。
そして、倒れたそいつの服にすかさず金属矢を打ち込む。
「く、くそっ....」
相手が身動きを失ったことを確認すると、襲われていた人に駆け寄った。
「大丈夫ですか!?」
「あ、ああ...おれは大丈夫ですよ!」
ドン!
被害者の懐のピストルが、黒子の脳天を撃ち抜いた。
一話あたりだいたい1500文字を目安に続けようと思います。