ーーー15分前ーーー
「うーいーはーるー!!!」
バサッ
いつものようにそう言いながら、私は初春のスカートをめくりあげた。
「っ!/////」
この恥ずかしがる反応がかわいくて、面白くてたまらない。
「えっ!?今日はまさかのエロパンツ!?初春...大人の階段をついに....!?」
「違います!今日の朝、時間がなくて急いでて、最初に取ったのがこれだっただけです!」
「でもさ...こんなエロパンツ、普通おいてある...?白井さんさえ....!?男!?男なの初春!」
「だーかーらー!もー!いいですから!早く帰りましょ...。」
「うん、...あっ。」
『今日、できれば初春さん達とは行動しないで。』
「ごーめーん初春、私、今日予定あるんだった!」
「そうですか...」
prrrrrr prrrrrr
「はい、わかりました。はい、はい。」
「ん?」
「佐天さん、私、風紀委員の仕事が入ったので....」
「うん、分かった。頑張ってね。」ニコッ
「ありがとうございます!」フフッ
そういって、初春は走っていった。
あれ?今日は情報処理じゃないのか...
「...はぁ、フラペチーノでも飲もっ。」
そうして、私は最寄りのスタバにいって、ダークモカを買った。
そして、外のテラスで頬張っていたとき...
バン!
初春のいった方向から、銃声が聞こえた。
「初...春....?」
ーーー現在ーーー
「風紀委員....です....」
現場についた初春飾利は、頭から血を流している同僚、白井黒子の姿だった。
「白井...さん...?」
「ああ?おいおい、また風紀委員が来たぜー。」
やっちまうか...初春飾利の能力は、戦闘面では全く役に立たない。
風紀委員に合格したのも、レベルや強さではなく、情報処理能力のお陰だ。
「ふふっ、ロリだけどわりかし気持ち良さそうなカラダしてんじゃん。」
「嫌っ...やめっ!」
「初春さん!」
路地裏に、頼りになる先輩である
固法の声が響いた。
「先.....輩」
「初春さん、今すぐ助けるから!」
「残ねーん。あんたの相手は俺だよ!」
グサッ
そういって、アイスピックを固法の目に突き刺した。
固法美偉の能力は、クレヤボヤンス。
めを潰されては、全く持って抵抗できない。
「ぎゃぁぁあぁああああぁあぁぁぁぁああああ!」
めから地が吹き出し、苦しむ固法。
初春は、この状況でなにもできない自分を恨んだ。
「もうシラケたわ。じゃあ、二人とも死んでくれー。」
そういい、一人は銃を構え引き金を引き、さらにもう一人は心臓めがけてアイスピックを突き刺した。
「初春!」「黒子!」
御坂美琴と佐天涙子が同時に到着した。
「ああ?」
「御坂...初春!初春!しっかりして!初春ぅ!」
涙を大量に流しながら佐天涙子は嘆いた。
...そして、こういいはなった。
「御坂さん、こうなること、知ってたんですか?」
「...」
「答えてくださいよ!ねぇ!ねぇ!どうなんですか!」
「.....」
言えなかった。
自分が知っていたことを。
「うぁあああぁああぁあぁあぁあ!」
落ちていた木材を広い、佐天涙子はスキルアウトに向かって走り出した。
「無駄だよ!」
キイイイン
キャパシティダウンの音が響いた。
しかも、改良され、レベル5の電撃使い、御坂美琴でさえ電撃を出せない。
しかしだ。
佐天涙子はレベル0。
キャパシティダウンは、能力者にしか効果がない。
つまり、
ーーーーーーーーー佐天涙子にはきかない。
バコン!
木材が即答部に直撃し、スキルアウトの一人が倒れた。
「はぁ、はぁ、」
「そうか、お前、俺らと同じレベル0か。...」
「っ!」
さっき固法美偉の胸に突き刺したアイスピックを、今度は佐天涙子の腹に突き刺した。
「ふひっ。」
「う...いは............る」
最後に友人の名をいい、息を引き取った。
目の前で、友人が死んだ。
何もできなかった。
何がレベル5だ。
何が常盤台のエースだ、何が最強の
何も....できないじゃない。
「ふひっ、じゃあな。超電磁砲。」
ゴッ!
「ぐぁ!」
「よう....御坂....」
ようやく
だけど、そのヒーローはもう満身創痍だ。
脇腹を撃ち抜かれ、何度も殴られたあとがあり、右胸を刺され、大量の血が流れている。
ここに来るために、何人ものスキルアウトに襲われ、そのたびに傷は増えていた。
「駆けつけたとはいっても...困難じゃ、なんもできねぇな。」
「御坂、生きてくれ。」
「当...麻」
「それが、上条さんの、最期のお願いだ。」
ーーーーーーーーーそして、また同じ朝を迎える。
急いでかいたから誤字多いしいつも以上に駄文。
アドバイスくださーい!