どうも皆様、前世日本人オタクの現レッドマンです。
前世のアニメや特撮のことはあまり覚えていませんが、この力の使い方は何故か何となくわかっているのでその力を使い、今は人に危害を加えそうなヤツを駆除して生活をしています。
生まれた時はひどく混乱し、5歳まで羞恥にまみれて生活をしていましたが、この力が発覚しうまく使えるようになってからは、村の英雄?のような扱いを受けて結構幸せに暮らしています。生前は白い餅みたいな奴や水晶でできたクソでかい蜘蛛がなんか宇宙から降ってきましたが、レッドアローをぶん投げているだけで死んでいったためなんか悪いことをしたのかな?と思っています。
ところでこれってなんかのアニメか漫画だったりするんですかね?死んだらなんもないところに連れてこられた挙句、よくわからない渦に
『人類にとってヤバいヤツが出てきたらお前行ってくんね?(要約』
と言われたために働き続けてやっと休めると思ったら、なんか違うところから呼び出されたから行ってみたら周りの土地は燃えてるし白髪の女の人はこっち見て泣くしで訳が分かりません。
取り敢えず、マスターである藤丸立香?が『世界を救うために力になってください!』と言っているので契約?をして外敵を全員駆除します。
『レッドファイ!』
カルデアの主要物体が爆破され、2004年の冬木にレイシフトしていた藤丸立香、マシュ・キリエライト、オルガマリー所長は霊脈を見つけ英霊召喚を行おうとしていた。
『良い?絶対に強いサーヴァントを引き当てなさいよ!?』
『それはできるのですかね、所長...?』
『が、頑張ります!』
そう言い合いながら召喚の準備をしていき、準備が完了したため藤丸に英霊召喚をさせると周りに虹の光が飛び散っていきながら激しく発光していった。
そこを見ると上下赤い服で赤い帽子を被った青年?がいた。
『サーヴァント・ルーラー、レッドマン。召喚に応じてここに来ました。何か悪そう奴がいたら言ってください、その方が悪人か確認して殺すのが私の役目なので。』
『よ、よろしくお願いします!』
『そんなに固くならないでも大丈夫ですよ、タメ口でも構いませんし。』
『は、はい。分かり..分かった。』
藤丸立香はこの青年がとても真面目で良い人で、(英雄ってこんな感じの人がいっぱいいるんだろうな〜。英雄って言われてるしなぁ。)と思っていた。
一方その頃、カルデアの面々(藤丸立香を除く)は阿鼻叫喚の様相を示していた。
『ナンデ!?レッドマンナンデ!?』
『ヒェッ』
『もう駄目だぁ...おしまいダァ...!』
大体こんな感じである。無理もない。
何故ならコイツ、転生してレッドマンの力を得てから自分の村だけを守っていたが、村に来る奴が大概ヤバい奴しかいなかった挙句そのうち大半を苦戦はしているものの殺すという偉業を成しており、しかも元ネタと違い怪物であっても人間であっても危害を加えるような奴は殺して、加えないなら優しくするという紳士的な行いをしており、この世界では(悪行を成したものにはレッドマンが来る)という教えまである始末である。
Q,こんな奴が魔術師の行いを知ったらどうなるか?
A,皆殺しである。
そんなこんなでめちゃくちゃ怖がられているのである。
頑張れ立香!魔術師の運命は君が握っている!
尚、過去一万年の悪事と犯人を知っている為カルデアの頑張りは無駄な模様。
スキル、宝具紹介
スキル
レッドファイッ!
レッドマンの代名詞。ただでさえ強いのにこれをやると相手は怯え、自分の集中力を上げられる狂ったスキルである。多分FGOに実装されるとなると自分の攻撃力を30〜50%上げ、相手の強化状態を消しながら防御力も下げてくる。
レッドフォール
これまたレッドマンの代名詞。確実に殺すという意志の現れである。FGOだと倒した時にバフがつく効果になりそう。
分身
一度しか使わなかったヤバい能力。後述する宝具すら増やせるのでは無いかと作者は睨んでいる。FGOだとヒット数を増やす効果になりそう?
宝具
赫き短剣( レッドナイフ)、赫き十字架の槍(レッドアロー)
当たっただけで即死するヤバい奴。ナイフなら切りつけ、アローなら突き刺しだが、どっちにしろ投げてとどめも刺さる為、死角がない。因みに概念やその他諸々を無視して攻撃できる凄い宝具。
こんなの見てくれてありがとうございます。