〝鬼の女中〟と呼ばれる女   作:悪魔さん

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本作のロッキーポート事件は、原作と大きく異なります。


第107話〝ロッキーポート事件〟

 何十隻もの海賊船が並ぶ海賊島の港。

 その港の端に、一隻の小さな海賊船が停泊した。

「おーい!! 女王様のお帰りだぞー!!」

「道を開けろー!! エマ提督に知らせろー!!」

「うほーっ!! スゲェ数の宝箱!!」

 屈強な海賊達が宝箱を前に盛り上がる中、クロエは心底ウザそうに顔を顰めながら上陸。ドクロ岩の要塞へと向かった。

 

 クロエ海賊団がハチノスを拠点として、半年が経過した。

 一味の首領であるクロエは海賊島の海賊達を傘下に収める形となったが、その統制はエマに任せっきりである。先代提督にして現総督の王直の義娘である彼女の方が都合がいいというのもあるが、一番はクロエが大勢を統率するのが嫌だからである。

 そもそもクロエは昔、〝一人海賊〟として名を馳せていた一匹狼。癖のある経歴を持つ船員達を「団」としてまとめ上げる高いカリスマ性はあるものの、自由で在り続ける事に強くこだわる彼女としては大所帯は窮屈で仕方ないのだ。

 一方のエマは基本的に他者に好意的な印象を与えやすく、人当たりのいい楽天家だ。クロエのカリスマ性が「孤高」から来ているのに対し、彼女は包容力によって人を惹きつける、言わば内面からついて行きたくなるカリスマ性を持っている。故に屈強で野蛮なハチノスの海賊達は彼女に魅了され、提督として仰いだのである。

 

 孤高(クロエ)のカリスマ性と包容力(エマ)のカリスマ性で、現在の勢力を拡げたクロエ海賊団は成り立っているのだ。

「お帰り、今日は随分と大収穫だね」

「本物の海賊のレベルを知らん痴れ者共が寄ってたかってきただけだ」

 要塞の提督室で、どこか退屈そうにクロエはボヤきながらソファに腰掛ける。

 白ひげの死と散り際の言葉により、時代は再び転換期を迎えた。しかしロジャーがいた頃の海と大海賊時代開幕直後の激動を知るクロエにとって、今の大海原はイマイチ心が燃えない。威勢と野心は一丁前だがそれに見合った力を有していない海賊が爆発的に増えており、しかも俗にいう「スタンダードな戦闘スタイル」ではなく裏取引で得た兵器を多用した「冷めた戦い」ばかりをしている。

 時代が変われば戦い方も変わる――それくらいはクロエも承知しているが、真っ向からのドツキ合いで凄腕や猛者達と殺し合いをしていた彼女としては、今時の海賊、特に白ひげの死で触発された海賊達との戦いは食指が動かないのだ。

(不完全燃焼だ……逆にイライラしそうだ)

 気分転換にヤマト達を扱くかと思いながら、コーヒーを淹れる準備をしていると――

 

 ズズゥン…!!

 

「「!!」」

 不意に、島全体が地響きと共に震えた。

 それと共に、自身の見聞色が港の方から強い覇気を感じ取った。

「クロエ、これって……」

「ひとまず私が行こう」

 クロエは立ち上がると、島を一望できる大窓――ドクロ岩の鼻の部分――を開け、そのまま飛び降りた。

 〝鬼の女中〟出撃を見送ったエマは、港から立ち昇る土煙を見て、険しい表情を浮かべた。

「…知ってる気配…海賊同盟かな?」

 

 

 ハチノスの港には、あまりにも場違いな船が停泊していた。

 ロッキーポート号――ある国の王と要人を乗せた巨大客船だ。このロッキーポート号は、哀れにも海賊の襲撃によってジャックされており、しかも襲撃者側の手違いで危険地帯(ハチノス)に来てしまったのである。

「ちっ…キリがねェ…!!」

「ゼハハハハハ!! 流石は「ハチノス」!! 次から次へと湧いて出てきやがる!!」

「ちょっと!! 一般市民が大勢いるんですよ!? 抑えてください!!」

 海賊達に囲まれる、三人の男達。

 しかし、その面子はあまりにも異色すぎるもので、なぜここに揃っているのか理解に苦しむ光景とも言えた。

「ラチあかねェなァ、お前ら!!」

 イヤリングと羽飾りをあしらった大きな帽子、二又に別れた髭の房が特徴の巨漢――〝黒ひげ〟マーシャル・D・ティーチは笑う。

「クソ、早く奪ってトンズラしねェといけねェのに……!!」

 大太刀を構えたファー状の帽子を被った若き海賊――〝死の外科医〟トラファルガー・ローは、能力を展開しながら息を整える。

「何て数……このまま守り切れるのか……!?」

 花柄のヘアバンドを巻いた若き海兵――コビーは、群がる海賊達に弱音を吐きそうになる。

「ゼハハハ、チンタラしてるとおっかねェ〝鬼の女中〟が御降臨だぜ?」

「うるせェ!! だったらグラグラの実で薙ぎ倒せこんな奴ら!!」

「やなこった、あまり揺らすとここにあるかもしれねェ〝ロード歴史の本文(ポーネグリフ)〟を埋めちまうだろ? お互いに世話ねェじゃねェか」

「グラグラの実の脅威はローさんも知ってるでしょう!? ここで津波が起きたら一般市民の犠牲が多すぎる!!!」

 三人は互いに言い争いながら、共闘して海賊達を蹴散らしていく。

 ハチノスに用がある一方、同時に「大規模な攻撃をしてはならない」という縛りがあるのも共通している彼らにとって、長く居座るのは危険極まりない。何せここは世界最強の女のお膝元、彼女とやり合うのはできるだけ避けたいのだ。

「とにかく、早くやるべき事をしないと……ん?」

 焦るコビーの肩を、誰かがツンツンと突いてきた。

 振り返るとそこには、太腿まで無造作に伸ばした黒の長髪をうなじの辺りで結った、顔に刻まれた複数の切り傷が特徴的な琥珀の瞳の長身女性が。

「何をしてるんだ、玄関で」

『――お、〝鬼の女中〟ゥ~~~~~!!?』

 五皇・クロエの推参に、海賊達は一斉に後退った。

 いつの間にか現れた伝説の女海賊に、ティーチとローは冷や汗を流し、肩を突かれたコビーは腰を抜かした。

「……到底まとまった目的があるとは思えんな。何をしに来たんだか…」

 クロエは迷わずローの元へ向かうと、右手で彼の被っていた帽子を取り、左手で頭に手を置いた。

 そして意識を集中させ、見聞色の覇気を応用してローの記憶を読み取ると……。

「フフ……ハハハ!! アッハハハハハ!! 密輸船と客船を間違えたのか!? 間抜けにも程があるだろう!!! アハハハハハ!!!」

「っ~~~!! うっせェ!! 旗のデザインが瓜二つだったんだよ!!!」

 腹を抱えて大笑いするクロエに、ローは顔を真っ赤にして斬りかかる。

 それを武装硬化した腕で受け止めると、子電伝虫を取り出してエマに声を掛けた。

「エマ。ローとティーチと……貴様、誰だ」

「コ、コビーです…」

「海軍のコビーだ。降りてこい、最高の酒の肴だぞ」

《――へっ!? 何しに来たの!? 全然繋がり見えないんだけど!?》

 新提督の驚愕の声が、島に響き渡る。

 すると今度はクロエの子電伝虫にラカムからの通信が入った。

《船長、〝黒ひげ〟の船を沖合に一隻確認した。迎撃するか?》

「いや、待て。当の船長は私と戦争する気はないらしい。ひとまず様子を見てろ」

《……それでも喧嘩売ったら、判断はおれが決めるぞ》

「よろしく頼む。――そういう訳だ、阿呆共。この場は私が預かるから引っ込んでろ」

 クロエはガンを飛ばしてハチノスの海賊達を下がらせると、三人を見やる。

「戦争をするには、同盟だとしても兵力不足。それでもハチノスに来たという事は、私の寝首を掻くというより、奪うもの奪って逃げるという算段だな?」

「ぼ、僕は違いますよ!! サカズキ元帥からあなたの動向を探れと……あっ」

「フフ…! 正直な奴だな。お前一人に裏をかかれて崩壊するような脆い一味じゃないから、好きにしろ」

 クスクスと笑いながら目を細めると、今度はティーチとローに声を掛けた。

「お前らは何となく想像がつく。このハチノスに〝ロード歴史の本文(ポーネグリフ)〟があると思って来たんだろうが……ここにはないぞ」

「なっ…!?」

「正確に言うと、私達は少し前までは四つ全部の所在は把握していたが、今はその内の一つが行方不明になって知らん…だな」

 まさかの無駄足と知り、ローは唖然とした。

 五皇ならば〝ロード歴史の本文(ポーネグリフ)〟を所持しているだろうという思い込みが、見事に空回りしたようだ。

「クソ…完全にデマだったのかよ…」

「残念だったな。次はしっかり情報を集める事だ」

 ――まァ、〝ロード歴史の本文(ポーネグリフ)〟の写しとラフテルの永久指針(エターナルポース)なら持ってはいるがな。

 クロエはその言葉をあえて飲み込んだ。

 彼女にとってローは期待している挑戦者であると同時に、ルフィの手術に手を貸してくれた恩人でもあるが、だからと言って自分の所有する伝説級のお宝を明かす義理はないのだ。

「……おい、ティーチ」

「っ!!」

「貴様と話がある…少し面を貸せ。コビーはついて来い」

 そう言って身を翻すクロエに、二人は顔を見合わせつつもついて行った。

 

 

           *

 

 

 ドクロ岩の要塞の内部で、二人の「D」は酒を酌み交わす。

 普段なら海賊らしく豪快にどんちゃん騒ぎするティーチだが、()()()()()()()()()()と面と向かって酒を飲むとなると流石に気が気ではないようで、妙に肩身が狭いような感じで口をつけている。

 一方のクロエは、グラスに注いだラム酒をチビチビと飲みながら、話を切り出した。

「さて、本題に入ろうか。……貴様をここまで迎えたのは、事実確認をしたいからだ」

「事実確認…?」

「貴様の実の父親…ロックス・D・ジーベックだろう?」

 その言葉に、ティーチは目を見開いた。

「エマはロックス海賊団と親しくてな……あいつが昔使ってた部屋に、こんなものが残ってた」

 クロエはティーチに古びた手配書を見せた。

 ROCKS・D・XEBEC……懸賞金の欄が一部破れているが、紛れもなく伝説の大海賊の手配書である。

「っ……」

「その反応からして、やはりアタリか。……なに、別にそれ以上の素性の詮索はしない」

「…ゼハハハ…じゃあ()()()()()にも興味ねェってか?」

 ティーチの爆弾発言に、クロエは目を細めた。

「アンタがリード一族だと初めて知った時ゃ、正直ビビったぜ…!! 世界政府に滅ぼされたはずの一族だからな…!!」

「……私はそのリード家の最後の末裔だと? 何を知っている?」

「ゼハハハ…あんたの祖先であるアンディ・リード…いや、アン・D・リードはな…!! ()()()()を図った極悪人よ!!!」

「!?」

 驚くクロエを他所に、ティーチは悪い笑みを浮かべながら語り出す。

 

 歴史研究を趣味とするティーチは、独自に〝ロード歴史の本文(ポーネグリフ)〟を探している際に一人の女の存在を知った。

 その女こそ、アン・D・リード。今から200年近く前に実在した、世界政府に牙を剥いた()()()()()で、アンディ・リードと呼ばれていた。

 彼女に関する記録は不自然なまでに消されており、それこそロックス海賊団よりも情報が少ないのだが…つい先日、征圧した白ひげのナワバリから古い記録を入手し、断片的にだがアンディの生涯を知ったという。

 

「おめェの祖先であるアンディは、ただ世界政府に喧嘩を売ったんじゃねェ……天竜人を標的としていたのさ」

「それはドラゴンと変わらんだろう。あいつが率いる革命軍も、厳密には世界政府を牛耳る天竜人が標的だ」

「いいや、それが違うんだよ…!!」

「?」

「アンディはな、世界そのものを破壊しようとしたのさ!!」

 ティーチ曰く、自分が入手した古い記録にはアンディの悪行が綴られていたという。

 そのどれもが()()()()()()()()()()()()()()レベルで、己の野望の為なら非情な手段も厭わないティーチすらもドン引きするような、まさに魔王のような凶行だったらしい。

「……で、最期は?」

「当時の世界政府全軍と戦って討ち取られたとあるが、政府側も相当な被害を被ったらしい……それを機に、家系を問わずリードの名が付く人間は片っ端から殺されたとよ」

「私の祖先がヤバすぎるのか、世界政府が小心過ぎるのかがわからんな…」

 クロエはため息をつくと、テーブルにグラスを置いた。

 するとティーチは、彼女にある勧誘をした。

「なァ、クロエ…おれと手を組まねェか!?」

「……」

「おれとあんたが手を組めば天下無敵だ!! 世界政府にとって最悪のシナリオは「〝鬼の女中〟が五皇の誰かと手を組む事」だ、おれ達なら世界を獲れるのも時間の問題になって来る!!! ――別に(わり)ィ話じゃねェだろ? 一緒に世界を支配しようって話じゃねェからな」

「断る。興味がない。……話はそれで終わりだ」

 無愛想に吐き捨てるクロエに、ティーチは「ダメか!! まァ仕方ねェ!!」と豪快に笑うのだった。

 

 

 一方のコビーは、海賊島の新提督となったエマと直接交渉していた。

「エマさん、僕一人の身柄と引き換えに、ロッキーポート号の市民全員の命を保障してくれませんか!?」

 コビーは目の前で骨付き肉を頬張るエマに嘆願する。

 実は港での騒動の()()()でロッキーポート号が破損し、海賊島からの出航が不可能になってしまったのだ。その上、沖合には黒ひげ海賊団の船が現れ、最悪ロッキーポート号に乗っていた市民が人身売買の為に連れ去られるかもしれないのだ。

 そこでコビーは、藁にも縋る思いでクロエ海賊団を頼り、恥も外聞もかなぐり捨てて大海賊エマに助けを乞うたのだが……。

「うん? 別に君の命も保障するけど」

「へ?」

 まさかの返答に、コビーはきょとんとした。

 しかし、ただでは応じないとエマは付け加えた。

「私やクロエの世代までは、良い意味でも悪い意味でも昔気質の海賊が多かったから、筋さえ通せば無償で助けてくれたりする海賊もかなりいた。でも今はそういった〝海賊の仁義〟を軽んじる連中の方が遥かに多い。……ハチノスも例外じゃない」

「見返りが必要、ですか?」

「コビー君、ここは新世界…世界で最も航海が困難な海だって事、忘れてない?」

 エマの言葉に、コビーは言葉が詰まった。

 世界最強の海とも呼ばれる新世界で、何の見返りもなく大勢の人間を渡航させるというのは、普通に考えたら海賊じゃなくてもリスクの高い行為なのだ。

「……どうする? コビー君。私は君の判断に合わせるけど…この島の海賊達との駆け引きに勝てるかな?」

「……勝ってみせます」

 その言葉にエマは満足そうな表情を浮かべ、立ち上がった。

「港の海賊達に声を掛けておく。そこから先は、君一人で凌いでみせてよ」

「エマさん…」

「この海で生き残るんなら、腕っ節だけじゃなく駆け引きの実力もきっちり磨いておくんだね」

 片目を閉じてウィンクしながら、エマはコビーにアドバイスをするのだった。

 

 

           *

 

 

 1時間後、ハチノスの港にて。 

「……どうにか平和的に解決できてよかった……」

「まさかお師匠が君に肩入れするなんてね」

 ホッと一息つくコビーに、エマは目を細める。

 二人の視線の先には、伝説の海賊達が集っていた。

「ククク…!! 結構な額だぜ、マーロン…!!」

「相変わらず現金な野郎だ」

 嬉しそうに舌舐めずりをしながらニヤケ顔で札束の勘定をする王直に、葉巻を咥えながらマーロンは呆れ返った。

 実を言うと、王直はエマとコビーのやり取りを盗み聞きしており、儲け話に変えるチャンスだと即判断。コビーの後ろ盾となり、王族と市民を安全な場所に送り届ける代わりにその駄賃としてロッキーポート号の金目の物を全部貰う、という取引を成立させたのだ。

 王直の予想通り、ロッキーポート号は巨大客船なだけあって金になる物がたくさんあった。先代提督はカネの匂いには敏感らしい。

「しっかし、黒ひげにトラファルガーか……何しに来やがったんだ」

「〝ロード歴史の本文(ポーネグリフ)〟がこの島にあると踏んで、利害の一致で上陸後に手を組んだそうだ。――私が出張ったら引いたが」

「まァ、あんたと戦うのは損の方が多いからな」

 ラム酒を呷るクロエに、ラカムはタバコを吹かしながら呟く。

 一度怒らせたらサイクロンみたいに暴れる彼女とは、同じ戦闘狂気質であるカイドウとバレット以外は百害あって一利なしなのだ。

「……それとあんた、黒ひげから何を聞かされた」

「ん?」

「白切るんじゃねェ。あいつと密談して以来、上の空だぞ」

 鋭い洞察眼で言い当ててくるラカムに、クロエは思わずため息をついた。

「……私のご先祖が200年近く前に世界転覆を狙ったテロリストだっただけだぞ」

「いや、滅茶苦茶ヤベェ案件じゃねェか!!! 何でそれを黒ひげが知ってんだ!!?」

「趣味の歴史研究で知ったらしい」

「あの図体と性格でかよ…人は見かけによらないな…」

 ラカムのボヤきに、クロエも「全くだ」と嘆息するのだった。

 

 この出来事は「ロッキーポート事件」の名で報じられ、コビーはクロエ海賊団と黒ひげ海賊団の接触による世界秩序崩壊の危機を回避させた〝英雄〟として称えられ、超新星のトラファルガー・ローは五皇同士の接触を煽った「危機の首謀者」として悪名を轟かせる事となる。




ここへ来て新たなバタフライエフェクト、クロエの祖先アン・D・リードが名前と犯罪履歴のみで登場。
黒ひげが入手した彼女の悪行は、一部ですが以下の通り。

・ダイナ岩強奪及びそれを用いた破壊活動
・数百人もの天竜人の殺害
・エレジア侵攻(実際はある古代の遺物を譲るよう粘り強く交渉しただけだが、渋々諦めた)
・聖地侵攻(アンはここで戦死)

イム様と五老星ブチギレ案件ですね。(笑)
ちなみにアンの故郷はゴッドバレーです。


そしてロッキーポート事件は、本作では関係性が不透明な五皇同士の接触によって生じる〝最悪の事態〟を若き海兵が市民を守りつつ回避させたという事件となってます。
原作より大袈裟ですね。(笑)

クザンはどっちにいるべき?

  • 黒ひげ海賊団
  • クロエ海賊団
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