新世界。
クロエ海賊団は三日間のコーティング作業を終えて潜航し、海底の楽園と言われる魚人島へ夕方頃に辿り着いたかと思えば、買い物を済ませて世界的な名所をほとんど楽しまず夜逃げ出航した。
「船長、何で楽しまないんだよー!」
「マーメイドカフェ行きたかったのにー!」
「ストイックにも程があるでしょー!」
わずか半日で出航したことに苦情が相次ぎ、副船長からも文句が出る始末だが、当の本人は意にも介さず酒を呷っている。
「コーティング期間中も飯抜きだったのに! 母さん、僕だって楽しみたかったんだよ!?」
「お前の善意で迷惑を被ったんだが」
「うっ……」
ヤマトも苦言を呈するが、クロエの冷たい
「この新聞を見てみろ。これが答えだ」
クロエは世経を投げ渡す。
受け取ったヤマトは、それを広げると、見出しには悪意のありそうな言葉が並べられていた。
――〝鬼の女中〟の威を借る〝奴隷解放の英雄〟!!
――フィッシャー・タイガー、大海賊クロエの武力を利用か
「母さんが、利用された……!?」
「おそらく、あのマスコミクソバードの差配だろう」
「うわ、スッゴいパワーワード出た……」
クロエは酒を呷りながら、魚人島を即刻出航した理由を語る。
今回の一連の事件によりリュウグウ王国は立場が悪くなり、
モルガンズが面白くするために独断で決めたのか、それとも世界政府中枢からの情報操作命令なのかは、クロエ自身与り知るところではない。本人としては今更謂れのない罪を着せられても、ぶっちゃけルーキー時代からかなり悪名高かったので、勝手にしろというのが本音だ。
しかし古今東西いかなる世界でも、種族間の差別問題や歴史認識はすぐ話がややこしくなり、時間が経てば経つ程に捏造された事実が足されていく。それを一つ一つ解決するには途方もない時間がかかり、国の指導者同士の腹の探り合いや水掛け論も相まって、あっという間に泥沼化する。
そんな
「別に数日くらい滞在してもよかったが、今回は事が事だからな。ネプチューンとオトヒメが絡んできたら面倒なことになる。ニューゲートもおでんを船に乗せる時はかなり渋ってたしな」
「アハハ……国から王族を誘拐するようなもんだからね……」
「しかもおでんの方から勝手に乗り込んでるからな、あれ」
クロエはジト目で「これだから政治は……」と愚痴った。
すると、船室の扉をゆっくりと開けてガックリと項垂れたステューシーが現れ、一言も発さず椅子に腰かけると突っ伏した。うつ伏せのまま語るステューシーの姿は、まさしく崖っぷちに追い込まれた人間のそれだ。
彼女の様子から全てを察したラカム達は、思わず顔を引き攣らせた。
「さすがにクビになったか?」
「……ええ、おかげで立派な賞金首よ……」
クスクスと笑うクロエに、突っ伏したままステューシーは語る。
先程CP‐0総監から直々に連絡が入り、クロエ海賊団に潜入しておきながらマリージョア襲撃を止められなかったことを咎められ、彼女を組織から除籍して賞金首にしたと一方的に告げられたという。しかもクロエの庇護下にいることが非常に恨めしいとのことだ。完全に裏切者扱いである。
ステューシーとしては、上の命令に従ったせいでこうなってしまったようなものなので、恨み節を言いたいのは彼女の方だろう。
「わかってはいたわ、あなたに素性がバレた時点で……それでもさすがに堪えたわ……」
「フフ……なら改めて歓迎するぞ、ステューシー。私は身の丈に合った器だからな」
「ええ……責任取ってもらうわよ」
晴れて仮初めの船員から正式な船員にジョブチェンジを果たしたステューシー。
エマはステューシーを抱き寄せ、歓迎の為の宴を催そうと勝手に宣言した時だった。
「! ……フフッ」
何かを感じたクロエが、不意に獰猛に笑った。
戦いに身を投じるロジャーを思わせる笑みに、一同はギョッとなった。
「まさかここで会えるとはな。上陸の準備を!」
「あの島か?」
ガスパーデは舵を取りながら指を差す。
一同は視線の先に島を確認するが、確かに何かしらの強い気配を感じ取れる。
「知ってる気配か?」
「ああ、カイドウだ」
『カイドウ!?』
笑みを浮かべたまま答えるクロエに、ドーマ達は後退った。
新世界で凶暴な海賊達をまとめ上げる百獣海賊団の総督とその本隊が、目の前の島にいるというのだ。
しかも最近のカイドウは戦力増強に躍起で、その兵力は一万に迫るとも言われている。幹部達も強力な覇気を扱えるため、一瞬たりとも油断できない。
「……まあ、決まっちゃったからにはどうしようもないか。皆、上陸するよ!! 戦闘準備!!」
『お、おうっ!』
エマの通達を聞き、一同は呆れた笑みを溢しながら上陸の準備を進めた。
(私は約束を守ったぞ。忘れてはいないだろうな、カイドウ)
覇気を高めるクロエは、生き生きと好戦的な表情だ。
そして同時刻、島内ではカイドウが滅多打ちにした海賊の胸倉を掴んで仁王立ちしていた。
「下らねェマネしやがって……どいつもこいつも骨がねェ」
「う……!!」
そうボヤくカイドウは、どこか退屈そうだった。
かつてワノ国で壮絶な死闘を演じ、いつか再び相まみえた時は戦おうと語った〝鬼の女中〟クロエ。彼女との約束の為、カイドウは心技体を鍛え続けた。細身で引き締まった肉体は筋骨隆々になり、驚異的なタフネスとスピードを発揮し、余りにも強大な覇気をその身に宿した。
それゆえに、近頃名乗りを上げる者達にはどうにも歯ごたえを感じない。白ひげとビッグ・マムはナワバリを統治しているために自由に暴れることができず、金獅子は行方をくらました。やはり自分と対等に戦えるのも戦ってくれるのも、クロエだけだった。
憂さ晴らしに島でも沈めようかと思った、その時だった。
「カイドウさん!! 聞こえてっか、カイドウさん!!」
「どうした、クイーン」
小高い山の上から、クイーンが望遠鏡で何かを見ながらカイドウの名を叫んだ。
また海軍でも来たのかと思い込んでいたが、慌てようが違うので怪訝に思っていると……。
「島の反対側に〝鬼の女中〟の船が!!」
その報告に、カイドウは瞠目した。
あのクロエが、再び現れてくれたのだ。
「こちらに気づいた模様!! 部下を引き連れて上陸しています!!」
「〝魔弾のエマ〟に〝赤の伯爵〟……全員甲板に確認できます!!」
「――ウォロロロロォ!! そうか、クロエかァ!!」
次々に届く部下の報告に、カイドウは上機嫌に大笑いした。
リンリンを出し抜いて〝史上最恐の女海賊〟と称されるようになったクロエが、こちらに向かってくる。
ワノ国での約束を憶えていたのだ。戦闘狂のカイドウにとって、これ程嬉しいことはなかった。
「カイドウさん、どうしますか?」
「決まってんだろキング!! 全面戦争だ!! 暴れたりねェ奴はおれに続けェ!!!」
カイドウは不完全燃焼の部下達を鼓舞し、クロエ海賊団との戦闘に備え士気を高めた。
「ワノ国での約束、果たしてもらうぜ……バカ娘もようやく名乗りを上げたしなァ!!」
それまで鬱屈していたカイドウの晴れ晴れとした表情に、キングはマスクの下で口角を上げたのだった。
*
ところ変わってマリンフォード。
海軍本部は今回の一件でコングが引責辞任し、新たに海軍大将だったセンゴクが元帥に昇格したことで、海軍の新体制が始まろうとしていた。
これに伴う体制移行に関しての緊急会議が元帥室で開かれたのだが……。
「おどれ、センゴクさんとガープさんがおりながら何ちゅうザマじゃ!! 黙っとらんで何か言ってみたらどうじゃ、ボルサリーノ!!」
「まァまァ落ち着きなってサカズキィ~……わっしだけじゃなく、センゴクさんもガープさんも戦い辛かったんだよォ~?」
「センゴクさん達がおればあの女の一味の誰か一人を捕らえることぐらいできたはず!! マリージョアに攻め込まれて壊滅的な被害を出した挙句、下手人共を誰一人殺すこともできずに逃亡を許したことを何とも思わんのかァ!!」
会議室にて、サカズキが凄い剣幕でボルサリーノを責め立てていた。
今回のマリージョア襲撃は、世間に海軍の信頼を揺らがせる程の重大案件だった。数多の海賊達が跋扈する今、海軍の正義の軍隊としての
海軍の絶対的正義を苛烈かつ過激に貫くサカズキにとって、これを怒らずにはいられなかった。言ってることは間違いではないし、ましてや相手は憎き〝鬼の女中〟なのだから。
「ちっ……サカズキ、お前あの場にいて同じこと言えんのかよ?」
「何じゃと!?」
「あのな、〝鬼の女中〟はガープさんと
拳から流れるマグマで机に煙を起こす程ヒートアップするサカズキに、クザンは苦言を呈した。
今回の件は正直な話、政府上層部も真っ青の爆弾が混じっていた。
クロエもカイドウも海賊界屈指の凶暴性を持つとして知られており、今までは対峙すればどちらか死ぬまで殺し合うと見なされていた。が、蓋を開ければカイドウは実の娘を預ける程にクロエを信頼していたという、想像とは丸っきり正反対の良好な関係。殺し合ったのは事実であるようだが、その後何かあったのか気が合ってしまったようだ。
つまり、クロエとカイドウはその気になれば海賊同盟を組める関係であるということだ。クロエ海賊団だけで大損害を被ったのに、そこへ百獣海賊団が殴り込んだら政府側の全兵力が完全崩壊しかねない。
しかも、仮にクロエを討ち取ったとしてもエマが生き残ったら、王直に泣き付いてしまう可能性がある。クロエ一人討ち取るだけでも万単位の兵を失う可能性が高いのに、追い打ちをかけるようにハチノスの海賊達が襲い掛かれば一溜りもない。最悪、クロエを慕う弟分からの報復も追加される。
ゆえにヤマトの素性が発覚した時点で政府側の壊滅的な損害は避けられず、クロエ海賊団が目的を達成するまで被害を最小限に食い止める以外、最善の選択肢はなかったのだ。
「言いてェこたァわかる。だが逆を言えば、センゴクさん達でもそうせざるを得なかったんだ。海兵一人一人の覚悟云々で済む問題じゃねェんだよ」
「ぬぅ……!」
クザンの言葉に、サカズキは唸った。
下手な追撃をして立て直しが利かなくなる方こそ、海軍が避けねばならない事態。〝鬼の女中〟が一人一人の覚悟でどうにかなる相手ではないのは、彼自身も身を以て知っている。
「もどかしい限りじゃ、せめてわしがあの場におれば……!!」
悔しさをにじませつつも、熱を帯びた拳を冷ます。
彼の思想に賛同する将官達も、遣る瀬無い表情を浮かべた。
「いずれにしろ、わっしらがまとまらなきゃ海軍の体制にも大きく響くからねェ~……とりあえず情報整理をした方がいいんじゃないかねェ~?」
「そうだな。……ブランニュー、今の懸賞金を教えてくれ」
「ええ。先程更新されたので、一度全員の金額をさらっておきましょう」
新元帥のセンゴクに促され、緑がかったアフロヘアとサングラスが特徴のブランニュー将校は、海軍の上層部達の前で映像電伝虫のプロコ――プロジェクターの役割を持つ映像電伝虫――を用いてクロエ海賊団の説明を始める。
「クロエ海賊団には他にも腕の立つ海賊が在籍しています。〝遊騎士〟ドーマ、〝雷卿〟マクガイ、
全員の視線がモニターに集まる。
ブランニューは最初に、こめかみ辺りから生える赤い角とザンバラの長髪、仁王襷のような帯を腰に巻いた和装の凛々しい少女の手配写真を見せた。今回の聖地マリージョア襲撃の引き金となった人間だ。
「まずは今回の大事件の引き金になった少女、〝鬼姫〟ヤマト。海賊界きっての武闘派〝百獣のカイドウ〟の実の娘であり、なぜか現在はクロエの義理の娘となり、実力をつけてきています。13歳とはいえ、その伸びしろと戦闘力の高さから9億2630万ベリーが懸けられました」
(初頭で9億越え……まァ血筋も考えれば妥当か)
本来、初頭手配が9億は異常である。
しかし血筋や経歴、戦闘能力の高さ、起こした事件の影響から考えると、10億は行ってもおかしくないだろう。ましてやロジャーとロックスの系譜を引く一味に属しているのなら。
「続いて、クロエ海賊団に寝返ったとされる諜報員・ステューシー。かつては世界最強の諜報機関であるCP‐0のメンバーで、今回の件で除籍及び永久追放処分となりました。懸賞金額は13億4240万ベリー!!」
そう言って、金髪のショートヘアが特徴の美人の手配書を見せる。
CP‐0の構成員は誰もが特級のエージェントで、一人失うだけでもかなりの痛手とされている。除籍されたとはいえ、クロエの部下になったのはよろしくない展開であった。
「ここからは一味内で役職がある幹部陣。まずはこの忌々しい男から」
ブランニューはしかめっ面で、ガスパーデの手配書を見せた。
「〝将軍〟ガスパーデ。クロエ海賊団きっての武闘派として名を馳せる元海兵で、現在は操舵手を担っています。マリージョア襲撃においては天竜人を複数殺しており、その残虐性から10億9500万ベリーの懸賞金が懸けられました」
「卑怯者め……」
「海軍の恥さらしが!」
硬派の将官達は憤りを隠せない。
絶対的正義を掲げる海軍の将校が海賊に堕ちた挙句、政府中枢で天竜人を殺すなど、絶対にあってはならない。海軍の信用と立場に大きく関わる。
とはいえ、肝心の裏切者がクロエ海賊団の一員となれば、おいそれと手出しできない。裏切者の始末もロクにできる状況でないことに、一同は歯がゆさを覚えた。
「ゴホン……続いては、クロエ海賊団の古参
ブランニューは、次に癖のある髪型で煙草を咥え、髪の毛の間から薄赤色の瞳を覗かせる男の手配書を見せる。
「ミリオン・ラカム。非加盟国の優れた医者の家系出身で、詳しい経緯は不明ですが強力な覇気を体得しており、クロエのスカウトを受けて乗船しました。かのゴールド・ロジャー遺体強奪事件にも関与しており、クロエ海賊団においては参謀に近い役割を担ってます。その懸賞金額は20億1000万ベリー!!」
「中々厄介だったよォ~? 武器は鈍重なのにねェ~……」
「海賊を評価しちょる場合か!」
先日の交戦相手を評価するボルサリーノの言葉に、声を荒げるサカズキ。
しかし、ラカムの戦闘力は一海賊団の一介の船医と甘く見てはならない。彼もまたクロエの脇を固める実力者なのだ。
「さらに海賊王と同じ時代を生きた孤高であったこの男……〝赤の伯爵〟パトリック・レッドフィールド!! クロエと会うまでは誰とも組むことなく、たった一人で海賊王時代を生き抜いた古豪であり、現在は一味の航海士を担う30億8160万ベリーの賞金首!!!」
「30億……!?」
強面の将官達も、レッドフィールドの30億越えに戸惑いを隠せない。
サカズキはその言葉に顔をしかめたが、ゼファーに「そうガン飛ばすんじゃねェ」と釘を刺された。
「そして、かの海賊島ハチノスの元締めの寵愛を受け、海に出てからは当時の海賊界随一の銃使いとして名を馳せた後、半年程ロジャー海賊団に在籍。その後はクロエ海賊団の狙撃手も兼務して彼女の右腕となった大物、〝魔弾のエマ〟ことエマ・グラニュエール!! 懸賞金額は一味の副船長に相応しい32億5000万ベリー!!!」
「32億か……えれェ額ついたな」
クザンはエマの懸賞金額に舌を巻いた。
手配写真では人懐っこい笑みを浮かべているが、30億ベリー以上の賞金首は海軍や世界政府から最重要警戒対象として扱われる程の影響力を持つ。これ程の超高額な賞金首が部下であることが、クロエの凄まじさを物語っているのだ。まあ、実際は前世から長い付き合いである親友なのだが。
「最後に船長、〝鬼の女中〟クロエ・D・リード!! かの八宝水軍にて幼少期を過ごし、ルーキー時代は〝神殺し〟の二つ名で暴れ回り、後の海賊王ゴールド・ロジャーと激突。敗北後は部下となり、ダグラス・バレットと共にロジャー海賊団の若き二大戦力として更なる悪名を馳せ、解散後も自らの一味で現在進行形で世界を震撼させています。今回の大事件もあり、懸賞金は破格の42億9610万ベリー!!!」
ブランニューは燃え盛るマリージョアをバックに写ったクロエの手配写真を見せた。
「よ、40億越え……」
「……気が滅入る……」
異次元とも言うべき懸賞金額に、会議に参加した将官達は脂汗を垂らした。
40億以上の懸賞金など、海賊の歴史でもごく僅か。その領域に三十代で至るのは、やはり異常だ。
「ルーキー時代の立て続けの天竜人殺し、18番
「ロジャーの部下だった頃が一番丸かったとはな!! ぶわっはっはっは!!」
嘆息するゼファーに対して大爆笑するガープだが、隣の席のつるに「笑い事じゃないよ」と窘められた。
「少数精鋭なれど、個々の実力も懸賞金アベレージも高く、まさしく「孤高の無双集団」!! この大海賊時代における
「ここまで来ると、もはや壮観だな」
「違いないわい!! ぶわっはっはっはっはっ!!」
「やかましいわ、二人共ォ!!」
センゴクは今日一番の怒鳴り声を飛ばした。
後に議論は白熱し、空席の大将の席にはサカズキ・ボルサリーノ・クザンが就任することになり、ゼファーは海軍の教官として「ヒーローを育てる」という信念を掲げて再出発することが決まった。
ちなみにガープは会議中に五老星から電話でクロエの件を咎められたが、「あんな戦いづらいところで仕留められるわけがない」「そもそも天竜人達は何で逃げろと言ってるのに逃げてくれないのか」とあながち間違ってない返事をされ、五老星は何も言えなくなったという。
ちなみに現時点の懸賞金は以下の通り(高い順)
クロエ:42億9610万ベリー
エマ:32億5000万ベリー
レッド:30億8160万ベリー
ラカム:20億1000万ベリー
ステューシー:13億4240万ベリー
ガスパーデ:10億9500万ベリー
ヤマト:9億2630万ベリー
エルドラゴ:7億1000万ベリー
ドーマ:6億1060万ベリー
マクガイ:6億ベリー
デラクアヒ:5億2000万ベリー
今後も新メンバー増えますけど、物語の展開次第では順位変動します。
あと、ラカムのイメージイラスト載せときます。
【挿絵表示】
もう少ししたら、オリキャラのイメージソングとかも発表しようと思います。