怪盗の助手の非日常   作:九戸政景

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政実「どうも、片倉政実です」
元気「どうも、神野元気です」
政実「ここでは、今作品のオリジナル用語や元気達の特技などについて紹介していきます」
元気「キャラクター設定集と一緒で作中で明らかになった物は少しずつ追加されていくんだったよな?」
政実「うん、その通り。さてと、それじゃあそろそろ始めていこうか」
元気「ああ」
政実・元気「それでは、どうぞ」


オリジナル用語集&特技集

神製教団(デウスクリエイター)

 

 世界を支配するための神を創り上げようとしている組織であり、構成員数やアジトの位置など様々な情報が謎に包まれ、警察や探偵卿すらもその足取りを掴む事が出来ない。

アスリートやアーティストなど何かに秀でた人物達の遺伝子を集め、それを組み合わせる事で特殊な力を持った子供達を多く創り出しており、アリスやクレール達もその中の一人。

創られた子供達は組織の手によって育てられ、適正な年齢まで育った後は子供達を求めた様々な団体や富豪の元に派遣されている。

元気を保護したミック・エルマンとミックが神父を務める教会でシスターをしていたクリスティーナ・メイスンも関係者だったが、組織のやり方に反発をして赤ん坊だったアリス達を連れ出し、孤児だったと偽って育てていた。

 

 

元気達の能力(本人達は特技と言っている)

 

神野元気:『カメラアイ』

 

 瞬間記憶能力と呼ばれる発達障害の一種であり、カメラアイは別名。その名前通り、見た物をカメラで撮影した写真のように記憶し、それを保持し続ける事が出来る。

そのため、元気はクイーンから与えられた様々な国の辞書を読んだりRDから超弩級巨大飛行船トルバドゥールのシステムや構造を学んだりしており、その他にも元気自身の高い観察力やRDが開発した発明品と組み合わせる事であらゆる謎や異変に気づく事も可能なため、その汎用性は非常に高い。

その反面、一度見た物は忘れたくとも忘れる事が出来ないため、時には元気自身を苦しめる原因にもなってしまうというデメリットもある。

 

アリス・タナー:『不明』

 

 名前などが一切不明でミックや元気ですらその詳細がわかっておらず、アリス本人はないと言っている。

しかし、元気のように警戒心が強い人物や動物達の心をいとも簡単に開かせている上に説得によって相手の強い決意を揺らがせたり感情の高ぶりを抑えたりする事も出来ており、アリスに対して嫌悪や不信感を抱かせる相手がいない事から、それが特技なのではないかと元気やクイーンは考えている。

 

クレール・カルヴェ:『身体能力』

 

 大人顔負けの跳躍力や瞬発力を持っており、その実力は一流の団員達を揃えているセブン・リング・サーカスの団長達も認める程。

そして、日々のトレーニングなどでその力は更に伸ばす事も可能なため、伸び代がある能力であると言える。

ただし、元気のカメラアイのようにクセを見抜く事が出来る相手や自分よりも高い身体能力を持つ相手には弱い。




政実「以上が、オリジナル用語集&特技集です」
元気「因みに、ここにまた別の項目が追加される事ってあるのか?」
政実「今のところはないけど、何か追加するならここかまた別に枠を設けて書くつもりだよ」
元気「わかった。そして最後に、今作品についての感想や意見、評価などもお待ちしていますので書いて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします」
政実「さて……それじゃあそろそろ締めていこうか」
元気「ああ」
政実・元気「それでは、また本編で」
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