無冠の王 アナザーライダー戦記 リテイク   作:カグ槌

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START!異世界からの来訪者

 

 

 

1話

 

 

前回 パヴァリア光明結社との戦いもひと段落し燃え尽き症候群に襲われていたハルト、しかし突如起こった爆破により異世界と繋がってしまう、異常事態にハルトは王国幹部を集めるのであった

 

 

「さて事情は聞いての通り、あの爆破で異世界のポータルが出来たから対応と方針を決めたい」

 

 

「放置すべきだ偶発的なら閉じるまで監視するのみに留めるべきだ藪を突いて蛇を出すのは勘弁願う」

 

 

「俺もカゲンちゃんと同じだね厄介事は遠慮したいかな、それよりも今はこの世界の問題ファルムスや教会の対応が優先だよね」

 

 

ジョウゲンとカゲンは放置と逢魔本国の対処って感じかウォズも頷いているあたり賛成って所だな

 

 

「私もです錬金術師のいざこざが片付いた以上は地盤硬めに当たるのが適切かと」

 

 

 

「あら私は最低限の調査はすべきと思いますわ、あの爆破が一度だけなら問題ありませんが二度三度あるなら無視出来ませんね」

 

 

「うむ、それにあの世界の脅威判定もせぬ内に閉じるのは勿体なかろうよ」

 

 

テスタロッサとヤクヅキは賛成か

 

 

「私は何方でも構わん、異界の門は珍しいが我が君と異世界を何度も行き来しているから今更だ」

 

 

「そうだよねぇ〜強い奴がいるならアレだけど」

 

 

カレラとウルティマは中立かな

 

 

ハルトも意見を言う

 

 

「アレが最悪市街地でドカンとか笑えねぇよな…今回は無人区間だから良かったのもあるし一回は調べねぇと危険だな最低でもアレが何なのかは知る必要がある」

 

 

あの世界が繋がったのも何かの縁だし調べておくに越した事はないだろう概要だけでも把握しておかねばならない

 

 

「調査に向かおう」

 

 

「構わんが誰が行くのだ?」

 

 

「そりゃ俺でしょ!アナザーディケイドの力で転移や座標把握も出来るの俺だけだし」

 

 

「ふむポータル作成も加味すればオレだな」

 

 

「となると束さんはお留守番かな、こっちのポータルをそっちに繋げる人が必要だし」

 

 

 

これは絶対だろうと皆が頷くと

 

 

「そうなれば現地の人々と交渉を行うものが必要ですね」

 

 

「そうだね魔王ちゃんもキャロルちゃんも外交力皆無だしね〜」

 

 

「何だとジョウゲン!!」

 

 

「待て否定は出来んだろう?ハルト坊の得意な交渉は物理的な交渉が主だからな」

 

 

ヤクヅキの意見にハルトは納得した顔で

 

 

「……それもそうか!」

 

 

「納得しないで頂きたい!」

 

 

 

取り敢えず調査と相なりハルトはキャロルとウォズを連れて行くことになる

 

 

 

「………今更だけどキャロルとハルト2人きりよね?」

 

アンティリーネの言葉に全員がハッとしたのであった

 

 

 

『おいハルト』

 

 

「ん?」

 

 

『ナツキにつけた座標が別世界で検知されたぜ?』

 

 

「へ?どゆこと?」

 

 

『さぁな?けど面白いものが見つかったぜ』

 

 

とアナザーWが見せてくれた映像には

 

 

『変身!!』

 

 

ジャマトライダーになっている俺の姿があった

 

 

「……は?」

 

 

その後の詳細は禍福の天秤の通り、千冬と束を派遣する形を取ると

 

 

「んじゃ調査開始だな」

 

と旅支度を済ませたハルト達をハウンド達が見送りに出る

 

 

「陛下!ご武運を!」

 

 

「おう!ま、程々にかな」

 

 

「それで済む訳なかろうバカが」

 

 

「何だと!せめてライダーをつけろ!」

 

 

『それ俺の台詞!!』

 

 

『お前は筋肉でしょ?』

 

 

「はいはい喧嘩してないで行きますよお二人とも」

 

 

 

そして3人が潜ると世界の門は閉じたのであった

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

ここはどこにでもあるような場所 来禅市

 

 

そこの廃屋に立つ3人の男女がいた

 

 

「よし調査開始だな!」

 

『気合い入れて行きます!』(オーラァ!)

 

 

早速ハルトが初心を忘れずに文字Tで伝えると

 

 

「さっさと脱げ、悪目立ちするぞ」

 

 

「えー!折角良いのだったのにぃ…あ!なら」

 

『ドレスアップ』

 

 

アナザーウィザードの力で速着替えをするとあのラブアンドピースを掲げる天才物理学者 桐生戦兎の私服になる

 

 

「まさか…この服に袖を通せる日が来るなんて!」

 

 

感涙咽び泣くハルトであるが

 

 

「コスプレして泣いてる暇があったら行くぞハルト」

 

 

「コスプレとか酷くない!?」

 

 

ドライな部分はドライなキャロルであった

 

 

 

 

そして一向は街に到着すると

 

 

「アナザーW、地球の本棚にアクセスしてくれ」

 

 

『あいよ、んじゃ検索を始めるゼ』

 

 

「キーワードは、爆発、空間歪曲って所か」

 

 

『かなり絞れたな…がもう少しキーワードが欲しいな』

 

 

「うーん……そうだなぁ…」

 

 

「ならこう継ぎ足せ、異世界」

 

 

キャロルのキーワードで本が瞬く間に整理されていき、とある本が現れた

 

 

『空間震だってヨ』

 

 

「空間震…聞いたことがないな」

 

 

聞けば、大気が突如圧縮して爆破を起こすらしい この世界で起こったユーラシア大陸の空間震では多くの犠牲者が出たとの事だが

 

 

『………ん?おいハルト大変だ!』

 

 

「どうした?誰かがポテチ食べた手で本を開いてたのか?」

 

 

『そんな事絶対許さねぇヨ…じゃない!中身が一部読めねぇんだ』

 

 

「え?今までそんな事無かったのに…具体的にはどんな部分が?」

 

 

『何故空間震が起こるのかって一番知りたい部分が読めねぇ』

 

 

「マジかよ……つか地球の本棚に細工できる奴がいるのかよ」

 

 

『誰か知らねぇが、知られたくない情報を意図的に隠してるな…この手のは細工した本人に解除してもらわないとダメだ』

 

 

「さいっあくだ…しゃあないウォズ、キャロル取り敢えずポータルを作〈サイレン音〉なにこれ?」

 

 

ノイズか?と首を傾げていると

 

 

「空間震だあああああああ!」

 

 

一斉に街の人が逃げ始めたのを見て

 

 

「よし、避難しよう!」

 

 

「いやその空間震の調査に来たのですよ!」

 

 

「そうだ、取り敢えず隠れるぞ」

 

 

「我が魔王、透明になれる能力はありませんか?」

 

 

「あるよー!つかウォズまで俺を猫型ロボと同じ扱いするなよ」

 

『ベルデ』

 

アナザーベルデになるとキャロルは抱きつきウォズはハルトの手を繋ぐと空いた手でカードを握りつぶす

 

 

『クリアーベント』

 

 

透明になりながら街中を探索していると1人の少年が血相を変えて走っていた

 

 

「よし第一村人発見だぜ」

 

 

それをビルの屋上から見ていたハルトは透明化を解除して見下ろしているとウォズとキャロルはフードを被り顔を隠すと

 

 

「何で隠すの?」

 

 

「我々の事がバレたら大変ですので」

 

 

「……俺は?」

 

 

「大丈夫だろう、精々が珍しい動物か街の怪異くらいの認識だ」

 

 

「んな訳あるかぁ!」

 

 

と話していたら先程走っていた少年が黒髪のドレスを着た女性から剣を突きつけられている場面を見て

 

 

「剣を喉元にか…俺も千冬にされてるよなぁ…」

 

 

「お前の場合は束との悪戯がバレた制裁だろう?意味合いが違う」

 

 

「制裁で剣はやりすぎなんだよキャロル?」

 

 

「あの…我が魔王、あそこの少年を助けないのですか?」

 

 

「うーん…何となくだけど大丈夫じゃないかな?だってほら」

 

 

と指差した先から大量のミサイルが飛来するがドレスの女性は手に持つ剣で薙ぎ払うと、突貫してきた銀髪の女の子と剣を交わしているではないか……そしてハルトの方にも運命の悪戯が流れミサイルが来るではないか

 

 

「あ、来た」

 

 

『ミサイル接近を公園で散歩してきた犬が近づいたようなテンションで言えるな相棒』

 

 

「何か慣れた」

 

 

「オレも感覚が麻痺しているな恐怖に思えん」

 

 

「我が魔王お願いします」

 

 

「うむ……よいしょっと」

 

 

『ウィザード』『コネクト』

 

 

「お返しします」

 

 

とミサイルを反射して撃ち返したらだ撃ち落とされると同時にパワードスーツを着た女性達が包囲してきて銃をむけているではないか

 

 

「動くな!…って言葉通じるのかしら?」

 

 

「通じるが?」

 

 

「そ、そう…私は自衛隊の日下部よ、お前は一体何者だ」

 

 

「何者か…ねぇ、そだなぁ指輪の魔法使いとでも名乗ろか」

 

 

「魔法使い(ウィザード)だと!」

 

 

「そだけど?」

 

 

「新しいシステムの実験?いやしかし…」

 

 

と何か考えているのか知らないが取り敢えずISなら強制解除パスコードを使って無力化しようとしたが反応しない

 

 

「……ん?」

 

アレはISじゃないのか?

 

『おう、アレは顕現装置(リアライズ)って特殊な装置を使ってるISとアレは似て非なるものだぜハルト』

 

 

「…………?」

 

 

『ムササビとモモンガのようなものだ似ているだけの別物だな』

 

 

「成る程な…ふむ」

 

 

「えーと…悪いのだけど同行してくれないかしら?」

 

 

「あ、ごめん…それ無理」

 

 

だって俺達戸籍作ってないし…って前にも何処かでこんな展開会ったような

 

 

「そう…なら構え!」

 

 

「やれやれこうなりますか」

 

 

「仕方ない事だろう?」

 

 

と2人も臨戦態勢に入ったと同時に3人は何とも言えない浮遊感と共に転移したのであった

 

 

そして

 

 

「……………ん?」

 

 

「ここは?」「何処だ?」

 

 

周りをキョロキョロ見渡すと

 

 

「初めまして…日本語わかるかしら?」

 

 

「「は?」」

 

 

「日本語分かるわ、ナチュラルに馬鹿にしてんじゃねぇ」

 

『コネクト』

 

 

ハルトは迷わずに金タライを少女の頭に落としたのであった

 

 

「あいたぁ!あんた何すんのよ!!」

 

 

「嬢ちゃん、俺は敬語使えないんだよ」

 

 

「その心は我が魔王?」

 

 

「え?だって俺が一番偉いから?」

 

 

「おい」

 

 

「なんてね王様ジョークだよ」

 

 

「笑えんぞ馬鹿者」「えぇまったく」

 

 

「ハウンドなら何でやねん!って言いながらブラスター撃つのに…」

 

 

「それはそれで問題のような気もします!!」

 

 

 

 

予期せぬ出会いをする事となった

 

 

 

ーーーーーーーー

 

ここは浮遊戦艦ラタトスク そのブリッジにて

 

 

「うちの戦艦の方が大きいな」

 

 

「え?あぁ…我が魔王の旗艦ですね」

 

 

「そーそー…スターデストロイヤー『ピースメーカー』宇宙まで航行出来るから凄いよねぇ…」

 

 

異世界で紛争起こしておいてピースメーカー(平和の創造者)を冠したあたりハルトの図太さが現れていたりする

 

 

「結論は?」

 

 

「うちの子の方が凄い!」

 

 

「私達は別に張り合ってないから、さっさと直りなさい!」

 

 

と赤髪ツインテールの子供に言われたのでハルトは変身解除して向き合う

 

 

「よっす俺は「ちょっと待ちなさい!」ん?どうした」

 

 

「あの骸骨顔が素顔じゃないの!」

 

 

「アレは俺の顔の一つではあるかな」

 

 

「どうなってるのよ?」

 

 

「知らない方が良い事もある」

 

 

「そんな訳ないでしょ!色々教えてもらうわよ貴方達が何者かあの骸骨顔は何なのかとか色々とね!」

 

 

「この小娘舐めた口を「キャロル嬢、落ち着いてください見てください我が魔王を」む?」

 

 

「なら此方も聞かせてもらうぞ、あのパワードスーツは何なのか空間震とは何なのかをね」

 

 

「は、ハルトが脅していない…だと!」

 

 

いつもなら頭が高いと魔王覇気で黙らせるのに!とキャロルが驚いていると

 

 

「その通り!数多の世界を旅して一周年を迎えた我が魔王も成長しているという事です!」

 

 

「メタいよウォズ」

 

 

 

そしてラタトスクの艦長 五河琴里と副官の村雨令音から聞いた情報は以下の通りである

 

 

曰く 空間震というのは精霊界という場所に住まう世界を滅ぼす災厄と言われる精霊が此方側に顕現する際に発生する

 

曰く 精霊の対処方は武力を持って排除している その組織がAST 日本の自衛隊から派生した部隊らしい

 

 

「精霊というのか…相棒」

 

『わーった精霊だな調べておくぜ』

 

 

 

「じゃあ今度はこっちの質問に答えてもらうわよ」

 

 

「あぁ、だが…この話はここにいるもののみに留めて欲しい…まぁ荒唐無稽だけどな」

 

 

「……分かった話してみなさい」

 

 

「んじゃ行くぜ、先ず前提として並行世界の概念を念頭において欲しい」

 

 

そこから俺の説明となる

 

 

俺達は異世界人と前振りして話した

 

 

自分達の世界にある国で空間震が発生、この世界と繋がったため空間震の関連を疑い原因の調査をしにきたと

 

 

そう伝えると琴里は頭を抱えて

 

 

「まさか別世界って精霊界以外にもあるの?…それにその世界で空間震とか嘘でしょ…」

 

 

「本当だよ、じゃないと俺達はここには居ないからな」

 

 

「そうよね…」

 

 

「正確に言えば俺達の国で何故、この世界の現象が起こったかだ原因の解決をしないと俺達の国の民が空間震に襲われて夜も眠れない」

 

 

「…以外と責任感があるのね」

 

 

「以外とは失礼だな俺達の国なんだから当たり前だろ」

 

 

「俺達…?」

 

 

「そう言えば自己紹介が遅れたな俺は常葉ハルト、異世界にある国 逢魔王国で王様をやっている」

 

 

「嘘でしょ!こんなのが王様!?」

 

 

「因みにこんな風体だが魔王と呼ばれている」

 

 

「嘘でしょ…絶対こんなの四天王最弱じゃない」

 

 

「貴様、我が魔王を愚弄するか!」

 

 

「そうだ!精々が四天王の2番目に出てきたはいいが主人公の修行の成果で噛ませ犬になる奴だ!」

 

 

「落ち着いてウォズ、最初は信じて貰えないと分かってるからさ追々認めて貰えば良いよ…あとキャロルには今日の夕飯は作りません」

 

 

「はっ!」「そんな!!」

 

 

 

「何というか…予想外な来客だな琴里」

 

 

「まったくよ士道の件でも手一杯なのに……異世界から何て…」

 

 

そこで琴里はあるアイデアが思いついた

 

 

 

「ねぇ貴方達の目的は空間震が自分達の世界に来ないようにする事…違う?」

 

 

「まぁそうだな、後は原因の対処もだな」

 

 

「なら提案があるんだけど…私達に協力しないかしら?」

 

 

「へ?」

 

 

「私達も空間震の発生を無くしたいの、そして空間震を生む精霊との平和的な共栄を望んでるの」

 

 

「ふむ」

 

 

首肯して会話を促すと

 

 

「今までは武力で排除ないし撃退してたけど今はそれが可能な交渉人がいるの、その子の護衛や精霊の対応に協力をしてくれないかしら?」

 

 

「対価は?」

 

 

「そうねぇ…貴方達の世界で空間震が起こらなくなるは違うし……あ…戸籍とかこの世界でやっていくのに必要なものを手配するのはどうかしら?それと拠点の提供よ」

 

 

「乗ったぁ!」

 

 

ジオウⅡの改変に頼らないのは助かるぜ!と安堵すると

 

 

「はぁ…我が魔王」

 

 

「まぁ構わんだろう、それよりポータルを作るぞ手伝えハルト」

 

 

「おう!」

 

 

「ポータルって?」

 

 

「まぁ俺達の世界とこっちの世界を繋ぐ橋みたいなもんだと思ってくれ」

 

 

「もう何でもありね、貴方達」

 

 

「………そう言えば君達の世界にもラタトスクに似た船があると言ってたが」

 

 

「お、見たい?そこまで言われちゃ仕方ないなぁ〜」

 

ハルトはコムリンクでハウンドに通話を繋げる

 

『陛下、ご無事でしたか心配はしてませんでしたが』

 

 

「あぁ、少しはしろ」

 

 

『意味がありませんからね』

 

 

「まぁな…現地人の協力を得られそうだ、もう少しでポータルが完成するピースメーカーの発艦用意をしておけ」

 

 

『っ!そこまでの敵なのですか?』

 

 

「いや、ただ今後の展開と此方の武威を示すのに必要なんだ頼むぜハウンド」

 

 

『直ちに、ハウンドアウト』

 

 

通信を終えると

 

 

「おい完成したぞ」

 

 

「よっしゃあ!ポータル起動!」

 

 

それと同時に巨大な青色の門が現れると中から現れたのは赤と白のツートンカラーの巨大戦艦 ブリッジが二つあるのが特徴の船

 

 

ヴェネター級スターデストロイヤー

 

 

逢魔王国軍 旗艦 ピースメーカー

 

 

の登場である因みにデストロイヤーとは

 

駆逐艦(デストロイヤー)ではなく文字通り

 

星を破壊する意味でよスターデストロイヤーである

 

 

「はーはははは!アレこそが逢魔王国軍の旗艦 ピースメーカーだ!」

 

 

「我が魔王、その台詞だと王国が圧政をしているように捉えられます」

 

 

「そうか…じゃあ笑い方は控えよう、ハウンド!良くやった掴みはバッチリだ!」

 

 

『陛下の期待に応えられて良かったですよ、さて目の前の船が同盟相手の船ですか?』

 

「そうそう、攻撃しないでね〜」

 

 

とハルトは笑いながら紹介すると

 

 

ラタトスクの内部では全員が口を開いたまま固まり

 

 

「SF映画?」

 

 

そうブリッジの中で呟いたというがハルトは笑みを浮かべて

 

 

 

「さぁ俺達の戦争(デート)を始めようか」

 

 

 

 

 

 

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