こんにちはカグ槌です!今週のギーツ見ましたか?‥今週の感想を一言
ブジンソードのカッコよさが止まらない…やばい俺の心のケケラが出てきそう…あ、そう言えばレーザーレイズライザー持ってるので今回出たプレミアムのカードを本編出しても良いですかね?
前回のあらすじ
狂三が逢魔に発生する空間震を起こしたと状況証拠で判断し激昂、アナザーセイバープリミティブドラゴンに変身しトドメを刺そうとしたその時 士道の手には火炎剣烈火とブレイブドラゴンが、それを手に彼は仮面ライダーセイバーへと変身したのであった
フラクシナス艦内では
「……………………」
『おいハルト!』
ハルトが不貞腐れた顔をして椅子に座っていた、アナザーディケイドが注意するがハルトは不機嫌なままである
『まったく…貴様と言う奴は』
『まぁ気持ちはわかるぜ相棒、憧れの仮面ライダーにあんな小僧が変身しちゃったんだからなぁ!羨む気持ちも分か『あ、アナザーWどいてー!』え?ぎゃああ!』
『あ、アナザーWがアナザートライドロンに撥ねられた!』
『ねぇ知ってる?アナザートライドロンはね…急には曲がれないの』
『お前等コントをやってる場合かぁ!そんな事より少年の妹が大変な事になっているだろうが!』
時は前回最終盤 両者の技の激突まで遡る
その火柱が起こる中、突如その柱を両断して巫女服のような衣装を纏い片手に大斧を携えた琴里がいたのだ
「士道…あんたやり過ぎよ、まぁ良いわ少し力を返してもらうから」
「ああああああああ!」
「っさいわね王様だってんなら優雅に振る舞いなさい!!落ち着け獣!!」
そして現れた琴里の天使 灼爛殲鬼の必殺技砲(メギド)がアナザーセイバープリミティブドラゴンに命中、ハルトは気絶し狂三もどさくさに紛れて撤退したのである
ーーーー
そして現在、ハルトは士道を睨みつけていたのだ 琴里は精霊の力を解放した事で破壊衝動に苦しんでいるとの事だが そんな事より!
「なーんーでー!お前が火炎剣烈火とブレイブドラゴンのライドブックを持ってんだ!何でお前が選ばれたんだよ!!」
「そ、そんな事言われても……ってあのライダーのカッコ…ハルトさんのアナザーに似てましたが」
『当たり前だ!俺達アナザーライダーは仮面ライダーの歴史から生まれた影法師、故に似ているのも当然だ』
「な、なるほど…」
「そんな不勉強な少年君にはコレだ未来の俺からもらった、仮面ライダーセイバーのDVDコンプリートBOXだ!これ見て学べ!」
「は、はい……って、え!あのライダーって主役なの!」
『おいバカ、これ以上煽るな!』
「っ!このガキ!」
思わず殴りかかろうとしたがハルトの動きを極細の糸が止めた
「ハルト落ち着け…まったく暴れたと聞いて迎えに来たら」
「不貞腐れてるなハルト」
「キャロル……千冬…だってぇ!」
「だってもあるか!気持ちはわかるが大人としてキチンと飲み込め!」
「好きで大人になったと思うなよ!」
「胸を張って言うことかぁ!」
「はぁ……それで火炎剣烈火は何処だ」
「あ、これです」
士道が呼び出したのをキャロルに渡すと
「こ、これが世界初の人造聖剣……どんな仕組みで動いてるのだ!いやそれ以前に…ふはははは!良いだろう錬金術師の名に誓い、この聖剣の秘密を解き明かそうじゃないか!」
「お前もお前で何をやっているのだ!!」
『相棒、時崎狂三が逢魔への空間震攻撃を加えた疑いが濃厚な精霊なのは分かったが…彼処で短気に走るな、お前の悪い癖だぞ』
「…………….ん、けどさアイツが狙って空間震を使えるなら犯人だろう」
『状況証拠に過ぎん、アレがブラフの可能性もあるのとあの精霊に世界の壁を壊して空間震を撃てるのかも怪しい』
「世界の壁?」
『一番最初に俺達が会った狭間の世界を覚えているか』
「忘れるか拉致誘拐監禁された人生のターニングポイントだぞ」
『…彼処をイメージすれば分かる、当時いたアナザーライダーのメンバーと未完成な相棒でやっとこさの思いで破壊したのだ…あの壁を越えててピンポイントで空間震を叩き込むなど、今の俺達でも出来ん出力過剰なオーマジオウなら出来るだろうがな』
「ふーん……つまり犯人はオーマジオウと言いたい?」
『違う俺が言いたいのは異空間に干渉する天使を持つ精霊と時崎狂三のような空間震を自在に使える精霊というような複数犯の可能性もあるという事だ』
「なるほど…確かにそう言われると俺は短絡だったかもな彼処は冷静に情報を集めるのに徹するべきだったか…」
『そうだ』
「だが私は謝らない」
『悪い事したらごめんなさいと野上良太郎も言っていただろうがぁ!』
「っ!ご、ごめんなさーーーい!!」
『よろしい!全く俺達がいないと貴様はてんでダメだな!』
「っさい……はぁ」
「仕方ない奴だな…よし」
キャロルが大人モードになるとハルトを抱きしめ頭を撫でた
「まったく…いい加減に機嫌を直せお前はいつもみたいに脳天気で笑っていれば良いのだ不機嫌な顔など見たくもない」
「…………分かった、だからもうちょいだけこのまま」
「うむ良かろう」
暫くお待ちください
「俺、復活!」
『流石キャロルだぜ!』
『あぁ、俺達でさえ宥めるのが大変なハルトが少しで機嫌が治ったぞ!』
「少年君、すまんかった…しかし君が仮面ライダーになったのが何というか…その」
「?」
「あの場面で変身してお前を倒すみたいな発言は俺が悪役に見えてしまうからちょっと…」
『いや完全にお前ヴィランだったぞ』
「ですよねー」
「あ、いやそんな…本当にDVD借りても良いんですか?」
「あぁ流石に戦闘用のライドブックまでは持ってないから「嘘だな」へ?」
「お前持っているだろう、最近届いた小堤を見て小躍りしてたのを見てないと思ったか」
「違うぞ千冬!あ、アレはだな…そう!アルターブックだ新しいメギドを作れると思って踊ってたんだ!」
「そうかそれは仕方ない……となるかぁ!知っているのだぞ!お前がレジェンドライダーのライドブックを隠し持っている事を!」
「何ぃハルト!オレにも内緒で持っていたのか!」
「い、いやぁ…黙ってるのは悪いと思ってたけど少年君には…あげません!!(ウマ娘風に)」
「いや貸してやれ「嫌だ!アレは僕のだぞ!」はぁ…こうなったら梃子でも動かん…すまない士道とやら変わりに、ほら」
と士道に投げ渡したのは転移可能な本 ブックゲートと移動ツール ディアゴスピーディーの本である
「それをやる…頑張れよ仮面ライダー…その物語を見た時、お前はその重みを知るだろう」
「え?キャロルさん?」
「行くぞ千冬、おいハルト!オレ達に黙ってライダーアイテムを集めていた件で説教だ!」
「なんでさああああああ!!」
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そしてピースメーカー艦内では
「なるほど、現状は時崎狂三なる精霊が逢魔へのテロ行為の犯人に近いのですね」
「そうみたいだね今後の調査次第で他の精霊も候補になるかもだけど…」
「あのキャロル嬢」
「どうしたウォズ」
「何故我が魔王の膝上に座っているのでしょう?」
「こいつの精神安定の為だ、今のこいつは五河士道が仮面ライダーセイバーに変身した事によってメンタルが傷ついているのでな…それにオレがしたいのもあるな……おいちょっと力が強いぞ」
「…………ん」
「………………」
「ちょっと千冬!!血涙が出てるよ!!」
「私も…もう少し小柄だったら!あの位置に!」
「アンティリーネも!?君もだいぶ染まってきたね!!じゃないや束戻ってきてー!この量のツッコミは私だけじゃ捌けない!!」
「いや束もボケる側だぞ錫音」
「冷静に返さないでキャロル!!」
「しかし、あの鋼メンタルの魔王ちゃんでも傷つく事あるんだ」
「失礼だぞジョウゲン、ハルト様とて傷つく時もある例えば……誰かが仮面ライダーに変身したのを見たとか」
「それ今の状況じゃん」
「………はっ!」
「黙れ若造ども!…まったくハルト坊、いい加減に会議を進めろ!」
「わーった……よし…取り敢えず時崎狂三は逢魔に起きた一連の犯人に近いと思う最優先で探す事にしよう」
その意見に頷く面々であったがハルトは自室に戻ると不貞寝するのであった
大人が不貞腐れると後々 面倒くさい
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そして士道と琴里とデートする事になったらしいが
「家族ねぇ」
ハルトは複雑な顔をしていた俺とアンティリーネは実の親と仲が悪い…というより家庭環境に問題があった、千冬は親がいないらしいしキャロルと錫音は親を奪われて復讐に走った…という事は家族仲は良かったのだろうが
俺には家族に良い思い出がないので言葉に詰まる
「何でアイツは家族なんかを守ろうとしてんだよ?」
とポツリと溢れた黒い言葉に
『おい、お前の家族はもうあの連中だけじゃないだろ?』
「あっ……」
ふと我に帰りハルトもフッと笑う
「そうか俺にも家族がいる…」
キャロルや束達、そしてクロエのように大事な娘や一夏達のような義弟、義妹や逢魔の民達それを助ける為なら何だってやる
「何かあれば世界も滅ぼしてやるよ」
『相棒、黒いぞ』
「あーごめん…やっぱり意識してないと出るわ黒い部分がな」
『黒い部分?お前にはそれしかないだろ…ん?何でここに雨雲が?ってぎゃあああああ!』
『あ、アナザーWに雷が落ちた!』
『この人でなし!!』
「ま、なるようになるか…そんな事より!皆!これ見ようぜ!」
とハルトは片手にあったのは仮面ライダーアウトサイダーズと書かれたDVDである
「何か聞いたらさ、俺の最推しでもある王蛇に20年越しの強化フォームが出たんだって!」
『何!って事はアナザー王蛇に強化イベントが!』
『そうなのかぁ……おいハルト、それどこで見つけたぁ?』
「ファンからの差し入れ」
『お前にファンなんているのか?』
「いたみたい何だよ…ビックリだよね〜」
と笑いながらDVDを再生しようとした時
「おーっと!ここから何かネタの匂いが!ってなワケでお邪魔しまーす!!…おろ?ハルきちだけ?」
「二亜か…あ、そう言えば生きてたんだな狂三にやられたかと」
「勝手に殺すな!くるみんは約束通り話を聞いたら帰ってったよ」
「あーやっぱその辺の意識はあんのか…逢魔に空間震落としておいて…」
「ん?どゆこと?」
「え?あー、そうか二亜には俺達が何でこの世界にいるかを話してなかったな」
「え?文字Tの布教じゃないの?」
「それだけで大軍率いて世界を越えるなら俺はかなりの大馬鹿な王だよ、つかそんなんしてたら親衛隊に撃たれるわ」
「あれ?私の辞書だと親衛隊って王様を守るためにある部隊な気がするんだけど」
「俺の親衛隊は俺が道を踏み外した際に容赦なく撃てと訓練している」
「何て恐ろしい!部隊なんだ!」
「前に二亜がビールを盗み飲みして追いかけたのが親衛隊だよ」
「アイツらか!!」
「それにまず異世界の前にまず俺の国で流行らせるわ」
『それは辞めろ絶対!』
「ふーん、なら教えてくれるかな?理由が分かれば私ならこの囁告篇帙で調べられるかもよん」
その一言でハッとした
「そ、そうだよ!その天使を使えば調べられるじゃん!」
ハルトはそうだった!と思い簡単に話す
逢魔で謎の空間震が発生し、俺達の国とこの世界が繋がった原因はこの世界にあると判断した俺達は部隊を率いてやってきた
「ってなワケ」
「何そのSF映画みたいな導入は…なるほどね…なら調べてみるか……ふむふむ……あり?」
「どうしたんだ二亜」
「いやそこの部分だけ切り取られてるみたいに読めないんだよねぇ〜」
『おいおい全知って言っても大した事ねぇなぁ』
「何ォ!私のは君みたいにキーワードが無ければ調べられないなんて無いんだからね!」
『はん!俺は地球と言うデータバンクと繋がってんダ、お前とは管理してる情報量が違うんだヨ!』
「何だとぉ!」『何ダァ!』
「はいはいアナザーW、キャラが被るからって二亜に当たらない」
とハルトは宥めて少し思案を巡らす
以前もアナザーWが精霊や空間震を検索した時もヒットした情報は少なかった…となると
「誰かが地球の本棚や囁告篇帙のデータバンクからの情報を改竄してるとかあり得るの?」
『そんな事不可能ダ、この世界では俺以外で地球の本棚にはアクセス出来ねぇよ!』
「そうだよハルきち!私の囁告篇帙も私以外には扱えないんだから!コレはきっと…孔明の罠だよ!」
『そうだ!これはフィリップの奴が仕掛けたんだ!』
「何ぃ!」
『おい騙されてるぞ相棒』
「わーってるよ…ったく地道な調査が大事だからな……それよりアナザーW…フィリップさんがいるのかこの世界に!?それなら翔太郎さんや照井さんもいるのか!!調べてくれ!俺は知りたいんだよ!」
『会いたいなら風都に行け!メモリ買い付けに通ってるの知ってんだぞ!』
「ふざけんな!!俺なんかが鳴海探偵事務所に行ってみろ!中に入って本物に会えた興奮でアナザーウォッチがブレイクするわ!」
『ウォッチブレイクだと!何でそんな状況に!!いや待て不穏すぎるぞ!!』
そんな感じで話してたらだ
「所で何見ようとしてたのハルきち?大人のDVDかい?」
「んなワケねぇよ、そんなの見たらキャロル達から搾り取られて干物になる……これはな…俺の憧れ!俺の魂!仮面ライダーのDVDなのだぁ!」
「うおおおおお!これがハルきち達の言ってる異世界の特撮ヒーロー 仮面ライダーか!」
「……見たい?」
二亜は迷わずに首を縦に何度も振ったので、では布教の時間だ
「よし二亜にはまず、俺が会いたくて会いたくて震えてやまない永遠のヒーローから紹介しよう」
『恋煩いしてるのか?』
「まぁ似ているものだな…一日一話視聴しないと体に不調が出るくらいにはな」
と取り出したのは平成1号ライダー、そして幼き日の常葉ハルトという少年の心を救って
くれた正に永遠のヒーロー
仮面ライダークウガのDVDセットであった
2話視聴
【だから見てて下さい!俺の!!変身!!】
【そうかクウガ!】
「う、うおおおおおおおおおおお!変身したああああああああ!」
二亜はあの伝説の変身シーンで興奮のあまり立ち上がるのであった、それを見てハルトはうんうんと頷く やはりこのシーンは何度見ても感動するな
そして視聴後
「いやぁハルきちがハマる理由が分かるよ、ありゃヒーローだよ〜憧れるわそりゃ」
「うんうん…実は俺は幼い頃クウガに助けて貰った事がある」
「ええ!「まぁヒーローショーなんだがな」…それでも良いなぁ羨ましい!」
「あぁ、あの助けてくれた日以来…俺の心には仮面ライダーがずっと側にいてくれてるんだ…そしてあの青空の旅人に会うのが俺の旅の目的なんだ」
実際、師匠や士さん、剣崎さんに会えた時だって発狂したのだ…もしあの人に会えば
「発狂して死ぬな」
「ハルきちが!?」
『いや待て旅の目的が違うだろ、お前の世界に帰るのは祖父母や幼馴染に会うためだろ』
「そうだが…もし道中会えるなら会いたい…そしてお礼が言いたいんだ…あの時助けてくれてありがとうと」
『本人からしたら訳の分からない話だろうな』
「だとしても俺の心を救ってくれたんだよ」
『まぁ…な、っておいアナザークウガが照れてるんだが…』
『し、知らなかったぜ、まさかハルトがここまで憧れてたなんてな』
「まぁお前はそうだな…俺の憧れのアナザーではある、つか先代クウガから生まれたアナザーで良かったよ、もし…ティードがあの人からウォッチを生成なんてしたものなら…」
『してたら?』
「多分今頃は仮面ライダーシンも真っ青な事になってたかもね!」黒い笑み
あの映画の初見時、アナザークウガを見た瞬間、軽く殺意が芽生えたのは内緒である…今では大事な相棒だがな
『で…でかしたぞディード!俺を先代のミイラから生成してくれてありがとう!!』
まぁ本人からしたら割と気が気でないみたいだが
「まぁこんな感じだ、続きが見たいなら次回」
「ちょい待てー!ここまで見せて続き見せないのは生殺しではないかにゃ!!」
「気持ちが分かるから取り合えず俺は仕事だから、残り見てて良いよ」
「いよっしゃあーーー!」
「んじゃまぁ行きますか」
『何処へ?』
「少年君の護衛だよ…まぁ貸切施設でろうからトラブルなんて無いだろうけど」
『場所は?』
「確か……屋内プールだったか?…丁度良いから誰か誘うかな遊ぶのも良いか」
『フラグ立てるな』
「何かあるの?」
『知らん、ただ物見遊山なら大怪我するだけだ』
「そうだな、気をつける」
とハルトはアナザーウォッチを懐にしまい転移したのであった
そして案内された先の貸切施設でハルトは錫音と来ていた
「しかし私と一緒で良かったのかい?」
「ん?そりゃ最近キャロル達といる時間が長いからな錫音といたいなぁ〜と」
「そっか、まぁ私がいないと円滑に回らないからね〜千冬は硬い所があるし束とアンティリーネは自由人だし肝心のキャロルは纏める所か正妻自称してケンカの火種になるし」
「そうかもね」
「ど、どうしたんだい珍しく素直だけど」
「い、いや最近…ー
『ハルきち!ごめん!隠してたビール飲んだ!』
『ハルきち!!お願い!このウォーカーを止めてえええ!』
『ハルきち!囁告篇帙で調べたけど奥さん沢山増えるらしいから大変だね!』
「何というか皆んなの気持ちがちょっとわかった気がしてさ…俺も色々問題児だったんだなぁと…」
「うん、ちょっと待ってハルトごめん一つ聞き捨てならない情報があるんだけど」
「分かってる皆まで言うな…ビール隠しててごめんなさい」
「そっちじゃないよ奥さん増えるって部分!また何処でフラグを立てたのさぁ!」
「知らん!俺は何も知らん!」
「どーせアレでしょ!銀髪ポニテのハッキングが得意の小柄な女の子とかにフラグ立てたんでしょ!」
「偉く具体的だな!つかフラグとか立てるかぁ!!」
ーーーー
注 現在 連載中のジャマトライダー√は
デートアライブ原作 4巻〜5巻の間の話となっていますのでハルトはまだ銀狼に会っておりません悪しからず
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「なんか今補足が入った気がする!」
「ちょっとハルト!今更だけど少しお話しが!ー」
その時、ハルトは自分の直感に従い錫音を庇うように地面に倒れた
「うぇ!は、ハルト!?い、いやまぁそこまで熱烈に迫られると流石の私も…けど外で何て大胆…っ!」
同時に自分達がいた場所で強い爆発と火柱が起こるのであった
「危なかったぁ…怪我とかない錫音」
「うん…ありがとうハルト」
「おう、つか……誰だ人のデート邪魔した奴は」
ハルトの瞳からハイライトが消えると同時にコムリンクから通話が入るとホログラムが現れ話し始めた
『陛下ご無事で!』
「あぁコマンダー状況報告を頼む」
『はっ!現在、鳶一折紙が所属不明のユニットを装備して五河琴里に襲いかかっており現在精霊3名でそれを迎撃中です!』
「よしコマンダー、ガンシップ用意を頼む逃げ遅れた民間人や避難用にだ…その前に最速で一機回してくれ錫音をピースメー「送らなくて良いから」え?いやこれは俺の仕事」
「私達の仕事だよ本当に君という男は」
「いやガッツリ危ないんだけど!?」
「知ってるよだから行くんでしょ?ハルトは放っておくと心臓に魔剣刺さったりレジェンドライダーがいると浮かれてサインもらいに行くし、五人もいるのに更に現地妻増やすし」
「最後のだけは身に覚えないんだよなぁ…」
俺は出来る人助けと自分の意見を言ってるだけなのに?
『この野郎自覚無しだトォ!』
「だから私達の誰かが見てあげてないと心配なのさ、それに君が道を踏み外してあのジジィと一緒になったら私が殺すって約束もある」
「おう」
「その約束が果たされない事を願ってるんだ…ハルトはあぁはならないでくれ」
「確約しねぇよ俺の大事なもの全部守るのに必要なら迷わずなる…全部守った後で俺を殺せ」
「…そこはならないって約束するところだろ」
「まぁそうだけどさぁ、俺ってそんな奴だし」
「よく知ってる。本当に君って奴は」
「馬鹿だよ特級な馬鹿」
「だから付いて行くんだろ?久しぶりに一緒に行こうか」
『ドライバーオン…ナウ』
「おう終わらせてデート再開と行こうか」
2人はアイテムを構え変身する
『チェンジ……ナウ』
『ウィザード…ドラゴン』
2人はソーサラーとアナザーウィザード・フレイムドラゴンになると現場へと転移したのであった