皆さま!カグ槌です!大変お待たせして申し訳ない!
以前のアンケートで取った スパイダークモノス√のハルトが出来ましたので良かったらどうぞ!
あ、因みに今更ですがウルトラ怪獣になるセレブロ√ハルト 連載中なので良かったらどうぞ!
七罪サーチも投稿予定なのでお楽しみに!!
普通の青年 常葉ハルトがいた
彼はどぶの煮凝りみたいな家族に虐げられていた日々を過ごしていた
ある日 屋上から家族に保険金目当てで突き落とされて命を落とした筈だった……目を覚ました時、俺の体は
「なんじゃこりゃああああ!」
一部をバグナラクに改造されてしまっていた!!
「ふふふ、どうだ人間よバグナラクの先兵とされた気持ちは「うおおおお!カッケェ!」……は?」
「スゲェ!俺の右腕が人間辞めてるぅ!スゲェ!!俺人体改造されちゃったよ!!なぁはぁ!この腕からビームとか出たりするの!!もしくは何か特殊な能力とかある?…なぁ誰か知らないけど改造してくれてありがとう!」
と喜びの感情を見せているハルトを見たデズナラク8世は宰相ガメジムを呼び出し
「おいカメジム!あの人間、バグナラクに改造されたのに絶望するところか喜んでいるぞ!頭がイカれているのではないか!」
デズナラク8世よ…大体のハルトも同じ状況なら喜びます、彼がイカれているだけです
「これは使えますね」
そんでハルトはバグナラクの先兵として戦闘訓練をしていた ある日 非番というかやる事もなかったので この世界 チキューにある国へと足を運んでいた
「えーとゴッカン…だっけか?よしこの寒さなら良い冷凍みかんが作れる筈だ皆んな喜ぶぞー」
こんなふざけた理由でゴッカンを尋ねた彼だが この場所で彼の運命を変えた出会いがあった
「…………………」
「…………………」
突然目の前に現れた変なお面をつけた奴と遭遇したのだ
ある日 ゴッカンの中 変な奴に 出会った
歌にすればこんな感じだろう、ただ俺からしたら
「へ……変質者だあああああああ!」
注意 この男 自分と右腕がバグナラクにされています…
「!!!!!」
落ち着け!と言ってるようなのでハルトは取り敢えず深呼吸する…ゴッカンの気温的に肺が痛くなるが、冷静さを取り戻すなり
「取り敢えず……冷凍みかん食べる?」
ゴッカンで冷凍みかんを薦めるクレイジーな男 それがハルトであったが
「!!!」
「あ?」
これが数十年前の話
バグナラクに改造された男と、人間とバグナラクの共存を夢見る王が初めて会った日である
そして時は流れて
「ジェラミーは何処だぁ!!」
「おや、ハルトどうしたんだい?」
そこにいる白いのキザな男 ジェラミーブラシエリを見るなりハルトがバグナラクの手で胸ぐら掴んでゆする
「どうしたんだい?じゃねぇよ!またンコソパに蜘蛛男伝承残しやがって!!後処理大変なの知ってるだろうが!!つか近未来都市に蜘蛛男伝承残すとか ピー○ーパーカーか貴様はぁ!!」
「大丈夫だよ……だろ?」
その信頼してるような声音にハルトは最早違和感のない右腕で頭を掻く、会って百年ちょい…この男の言おうとせん行間くらいは読める
「あぁ分かった分かった分かりましたよ、俺が後始末するよ」
「あぁ頼んだハルト」
「っせぇ、これ使うぞ」
と取り出したのは以前 ジェラミーが製作したクモノスレイヤーの試作品をハルトが改良したものである
「あぁ期待しているよ、俺の臣下」
ハルトはこの男 ジェラミーブラシエリの下に仕えている 理由?んなの決まってるだろ?
「あいよ、我らが狭間の王」
俺なんかより辛い境遇の筈なのに世界や人間、バグナラクを恨む事なく…てか逆に馬鹿正直に千年もいがみ合う連中の共存を夢見ている大馬鹿野郎、そんなの放っておける訳ないだろ?
つか自分が純粋にちっぽけと思ったからかなここにはいない誰かへの恨みを果たすより
その先にある種族の平和と共存を夢見ている狭間の王 その姿が眩しく見えたのだ…だが
理想だけでは生きていけない時には汚れ役が必要だ…なら
「それは俺の仕事だろうよ」
クモノスキーを装填して力を解放する
『解放』
「………王鎧武装」
あの王が理想とする世界を作る為に俺は戦う
『スパイダークモノス!!』
その姿は白い蜘蛛の王 だが試作品故か体の一部に黒い線が入っている
プロトクモノスって所かな
「さて……お仕事開始!つか俺も専用武器が欲しいな…はは、あの馬鹿に作らせるか…じゃねぇと割に合わねえし!」
そうボヤいたハルトは糸を使い、ンコソパの街を飛び交う ジェラミーがヴェノミックスシューターを作る為と言い部品を盗んだ証拠隠滅の為に
とある分岐によって
「ふざけんな……俺はハルト…常葉ハルト!!あの狭間の王 ジェラミーブラシエリを守る騎士であり…友達だ!あの馬鹿王の夢を笑うなら…人間もバグナラクも等しく俺の敵だ」
ハルトはひょんな事から手に入れた剣 オージャカリバーZERO 拾ったは良いが別に王の遺伝子なんてある訳ないので切れ味の良い剣くらいにしか思ってなかったのだが
「王鎧武装」
本来なら起動すら出来ない筈の力なのだが…
『LORD of THE!LORD of THE!LORD of THE SHUGOD!!』
何故か起動しハルトは銀色の装甲を纏う戦士となる
『オオクワガタオージャ!』
「………え?何このカッコ!つか何!あの黒いキングオージャーは!カッケェ!!…え?俺が乗って良いの?よっしゃあ!行くぜ!」
こうなる未来もあると彼はまだ知らない
「おい待てジェラミー!何勝手に合体しようもしてんだ!つか操ってんのお前か!!ふざけんな!何?臣下の者は王のもの?んなの事言うキャラだったかお前!?」
申し訳ない!戦闘シーンはいずれ描くのでご容赦を!
えと このルートのハルトに関しては
家族が保険金目当てにハルトを殺害
何故かチキューに来るがバグナラクに気絶している事を良い事に右腕がバグナラクへと改造されるが大興奮しバグナラクに世話となるが
偶然 ゴッカンでジェラミーと出会い
人間とバグナラクの共存という理想に惹かれ、また同じ狭間に立つものとして彼の臣下として支える と言うハルトです
スパイダークモノスの力もジェラミーが雌伏していた期間に起こした蜘蛛男騒動の影武者として対応する為に試作品を改良したものを使っている
ゴッドタランチュラもジェラミーの頼みで従っているが以外と気に入ってたりしている
ハルトはジェラミーを王と慕ってますが接し方は割と雑、しかし長年の付き合いからジェラミーの行間を読む事が可能かつ彼の夢を笑うものには容赦がない、一方で必要なら相手に行間を教えるのも仕事であり 後に五カ国の王からは ジェラミーの通訳係として認知されている
とある分岐により オオクワガタオージャーへとなるが…その理由はまた別の機会に……あれ?話せるかな?