無冠の王 アナザーライダー戦記 リテイク   作:カグ槌

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ゲームスタート

 

 

 

ここは黒ハルトが拠点にしているアパートの一室

 

 

「さて、アイツは仕事を果たしてくれたかな?」

 

 

黒ハルトはドライバーを磨きながら呟くと声に反応した2人の影があった

 

 

「あら貴方が信頼を置いているなら問題ないでしょう?」

 

 

 

「まぁな…さて最初は誰が釣れるかな」

 

 

と画面を見ていると黒ハルトは、おっ、と呟き笑みを浮かべた

 

 

「やっぱ最初は力だな」

 

 

「まぁ見るからに自信過剰よね、此処にいる誰かさんと似て」

 

 

残ったもう1人も呆れたような声音で呟く

 

 

「賛成」

 

 

「おいおい誰見てんだよ…まぁ魔王は普段自制してるが脳筋になった俺なら立て篭もっての時間切れなんて無粋は選ばねぇよ……さてゲーム開始だ」

 

 

「私達はどうする?」

 

 

「いつでも行けるわよ?」

 

 

「お前達は好きにしてろよ…兵士の相手しても良いが殺すなよルール違反になる…あ、そうそう元お仲間がいるってんなら会いに行っても構わねぇぜ……カフカ」

 

 

「あら、じゃあそうしましょうかしら」

 

 

「はぁ…私は寝てるわ後は好きにして」

 

 

「そうさせて貰う、じゃあまずは挨拶変わりと行こうか…行けジャマト」

 

 

と黒ハルトは端末のボタンを押したのであった

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

その頃

 

 

「陛下!部隊の展開完了しましたコレでいつでも戦えます!」

 

 

敬礼したハウンドに力のハルトは短く答えた

 

 

「ヤハ!」

 

 

「よし聞いたなお前達!あのスーツの陛下を蜂の巣にしてやろうぜ!!」

 

 

「「「「「うおおおおおおおお!!!」」」」」

 

 

と士気を上げる親衛隊だが

 

 

 

「いや言葉通じてんの!?てか脳筋すぎて言語機能まで無くしたか力のハルトは!」

 

 

「へ?聞き取れなかったのですかナツキ殿?今のはですね」

 

 

と近くの一般親衛隊トルーパーが答えた

 

 

 

ーヤハ(ご苦労、さて仕事の時間は近いぞ諸君、俺達に喧嘩を売ったバカにはお仕置きをくれてやらないとな)!ー

 

 

「と言う意味です」

 

 

「あの短い言葉にそれだけの意味が!?え?これがバラルの呪詛?」

 

 

 

「ヤーーーハーーー!」

 

 

「「「「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」」」

 

 

 

「今のは?」

 

 

「へ?『この中に俺と同じ顔の奴と戦うことを迷惑だと思う奴、いる?この中にジャマトなんて植物擬きと戦う事に日和ってる奴いるぅ!?いねぇよなぁ!黒い俺潰すぞ!』ですよ」

 

 

「何で翻訳出来るの!?つか今のハルトさ、何処ぞの総長みたいな事言ってんの!」

 

 

「逆に何故分からないのですか?陛下は大体あんな感じですよ?我等親衛隊には必須スキルです!」

 

 

「お前達の中でハルトはどんなイメージなんだよ!」

 

 

心配でついてきたナツキであったが更に不安が加速したのであったが

 

 

「ジャマ、ジャマ…」

 

 

と現れたのはポーンジャマトの大群である中には指揮官役なのか上位個体もチラホラと見える

 

 

「うわぁ…連中本腰入れてるなぁ…」

 

 

「ヤハ(撃ち方始め)!」

 

 

「撃てェェェェェ!!」

 

 

その声を合図にトルーパー達が持ち前の火器をポーンジャマトに向けて一斉な放つ、その火線は敵の体を貫き爆散させるなど高い火力を持つ  また互いが互いをカバーし合うチームプレーが行われていた

 

伊達に戦う為だけに生まれた存在ではない…何ならステゴロでポーンジャマトを殴り倒すトルーパーまでいたのだ

 

そして

 

 

「ヤーーーハーーー!」

 

 

力のハルトが自重なしで武器の使用を許可しているのも理由だろう、市街地戦なのに空戦のガンシップやファイター、地上ではウォーカーや大砲を使っているのだから

 

 

しかしながらジャマト達も負けてはいない物量に任せたゴリ押しで段々と肉薄していく

 

 

それを待ってました!とばかりに力のハルトが先陣に立ったのである、ナツキも慌てて隣に立つとアナザーウォッチを構える

 

 

「ハルト!この数だが…勝ち目はあるのか!」

 

 

「ヤハ!」

 

 

「ここではリントの言葉で話せ!!」

 

 

「おう!俺ハルト!奴ら全員叩き潰す!」

 

 

「不思議だな…凄い発言がバカっぽいのに実行出来そうな気がしてならねぇぜ!よし!変身だ!」

 

 

『タイクーン』

 

 

ナツキはアナザータイクーンに変身して双剣を構えるがハルトはアナザーウォッチをマジマジと見ていた

 

 

「へ?ハルト?変身しないの?」

 

 

「ウーーーイーーヤーーハーー(唸れ!俺の剛腕!)!!」

 

 

何を思ったのかハルトは大リーグボールを投げんとばかりに左足を振り上げて、全力でアナザーウォッチを投擲した

 

 

「うおおおおおおおい!!」

 

 

慌てたナツキが分身の術を使い、アナザーウォッチをキャッチしてハルトに返す

 

 

「お前バカか!相棒の使い方まで忘れたのか!!」

 

 

「俺ハルト、忘れる訳ない」

 

 

「なら真面目にやれ!!」

 

 

「ハァ!?」

 

 

「キャロル!千冬さん!お願い!!このバカを何とかしてくれ!!!」

 

 

「ヤハ!…ん………っ!ヤーーーハーーー!」

 

 

すると突然、ハルトは走り出すなり敵陣ど真ん中に特攻して言った

 

 

「え?い、いやあのバカ!リーダーが特攻隊長やる暴走族がいるかぁ!」

 

 

そんなツッコミ虚しく、ハルトはジャマトの群れに飲み込まれた……かに見えたが

 

 

「ヤーーハーーーー!!」

 

 

『TACTICAL BREAK』

 

 

『バッファ』

 

 

力のハルトはアナザーバッファに変身、ゾンビブレイカーの必殺技で這い寄るジャマトを切り裂いたのであった余波だけでも無双ゲームの歩兵宜しく吹き飛んでいる

 

 

「えぇ…」

 

 

「さ、流石陛下だ!野郎供!陛下に遅れを取るなぁ!続けぇ!」

 

 

とハウンドの号令からトルーパー達は前進して前線を押し上げて言った

 

 

 

「イヤーーーハーーー!」

 

 

『そうだ…この力だ!これがライダーをぶっ潰す力だ…つまり力のハルトは俺が求めた器なんだ!!』

 

 

とアナザーバッファが喜んでいるが

 

 

「いや、その宿主が脳筋なのはこれ如何に!?」

 

 

「ウラアアアアアアアア!!」

 

 

アナザーバッファはお構いなしにゾンビブレイカーを振り回しジャマトを切り裂くと左手のバーサークローで大雑把にジャマトの攻撃を払うとゾンビブレイカーでカウンターをお見舞い、また無事な奴には足払いを行い仰向けに倒れた奴の腹を踏みつけたのである

 

 

「「「「うおおお!」」」」

 

 

ハルトの奮戦に親衛隊の指揮も更に上がっていき。何とハルトに影響されてか徒手空拳でジャマトをKOするトルーパーまで出る始末だし流石のジャマト達も旗色が悪いのを察して退却を始めていくのを見ると

 

 

 

「連中が撤退します!追撃しますか陛下!!」

 

 

「ツツウラウラ」

 

 

「よし聞いたなお前達!奴等を地の果てまで追いかけろ庭に生えた雑草と同じだ!根まで枯らすんだ!!!」

 

 

「「「「サーイエッサー!!」」」」

 

 

「え?そんなどっかの除草剤みたいな感じなの!?」

 

 

 

「続けーー!」

 

「「「「うおおおおおおお!!!」」」」

 

 

 

 

「つか津々浦々にそんな深い意味が!?てか最早これ暗号だろう!!」

 

 

ナツキのツッコミが響くなかトルーパーは追撃に転じたのであった

 

 

 

しかし

 

 

 

「おいおいまさか借り物とは言えジャマトの大群を押し返すとかどんな訓練してんだよ少しも消耗してないじゃねぇか」

 

 

「ブルルイヤアアアアアアアア!!」

 

 

「は?何言ってんだ?」

 

 

「えーと…自分を日常的に撃つ訓練をしてるって」

 

 

「え…お前ら…親衛隊だよな?王様守る側の奴らだよな?」

 

 

「あ、あぁ…ってそんな事より、お前が黒ハルトだな!」

 

 

「あ、あぁ……お前さんは…確か資料で見たな……そうだ…確か…ロリコンの奴か」

 

 

その何気ない一言に

 

 

「テメェ、エルフナインとマドカをロリ扱いしてんなら即刻訂正しろ」

 

 

ナツキ切れた、その憤怒たるや闇堕ち気の景和に負けずに劣らぬであるが

 

 

「別に俺は誰とも言ってねぇが?」

 

 

「………あ」

 

 

「アーア」

 

 

『ナツキさん、後でお話しがあります』

 

『ナツキ…私はまだ成長期なんだ…頑張って八舞くらいにはなる……だからその…見捨てないでくれ…』

 

 

「ハウンド」

 

「はっ!奴を撃て」

 

 

ハウンドの無慈悲な命令はウォーカーの砲撃という返礼で行われたのであった

 

 

「まさかのオーダー66!?」

 

 

ナツキは吹き飛ぶが何とか立ち上がるもボロボロであるのを見て黒ハルトは笑う

 

 

 

「よし、これで1人減ったな」

 

 

「陛下が言ってました、それは死亡フラグだと!」

 

 

「フラグ立ちやがったぜ!多分これ俺のセリフじゃねぇだろうがな!」

 

 

とクローントルーパーもハイになってる中、冷静な黒ハルトは淡々とした口調で答える

 

 

「おいおい死亡フラグが立ってんのは、お前達だぜ」

 

 

「おいナツキ、立て」

 

 

「なら撃たないでくれると嬉しかったんだけどなぁ…」

 

 

「ヤハ!」

 

 

「誤魔化すな!!」

 

 

「冗談抜きでやろ」

 

 

「………あぁ」

 

 

ハルトがフィーバーバックルを見せるとナツキも理解したのかブジンソードバックルを取り出したのである

 

 

『『SET FEVER/AVENGE!』』

 

 

敵が未知数故に最高戦力で挑むと

 

 

「「変身!!」」

 

 

『FEVER ZOMBIE』

 

 

『BLACK GENERAL BUJIN SWORD!』

 

 

ハルトはアナザーバッファ・フィーバーゾンビ(ジャマ神)、ナツキはアナザータイクーン・ブジンソードと全力の体勢になると黒ハルトは笑みを浮かべる

 

 

 

「最初は武神にジャマ神か…そうこなくちゃな」

 

 

『DESIRE DRIVER』

 

 

 

「試してみるか偶然見つけた」

 

 

黒ハルトはデザイアドライバーを装着すると取り出したのは黒い見慣れないバックル、それを分割するように外したのであった

 

 

 

「神殺しをよ」

 

 

 

『X GEATS』

 

 

そしてバックルをドライバーに装填する

 

 

『BLACK OUT』

 

 

黒ハルトは両手を上に上げフィンガースナップをする

 

 

「変身」

 

 

『REVOLVE ON』

 

 

ドライバーを回転させるとバックルは黒い九尾の狐に姿を変えるとバックルのグリップを押すとバックルから炎が上がると同時に黒い機械仕掛けの狐が黒と紫の炎を帯びながら徘徊するとアンダースーツを形成する

 

 

『DARKNESS BOOST!』

 

 

その姿は黒いギーツ 否 本来の歴史ならば神殺しの名を冠する 戦士

 

 

 

『X GEATS』

 

 

仮面ライダークロスギーツ 誕生

 

 

「黒い…」

 

 

「クロスギーツだ…まぁ覚えなくて良「ヤーーハーー!」っと!」

 

 

問答無用とばかりに切りかかるアナザーバッファに黒いレイジングソードを呼び出して受け止めるが

 

 

「おいおい人が話してる途中だろうが」

 

 

 

「仮面ライダーには負けない!!俺ハルト、お前を叩き潰す!!」

 

 

そうアナザーバッファ・ジャマ神は対仮面ライダーにおいて最強の二つ名を冠している

 

 

能力はライダーの攻撃を無力化する事と自らの攻撃力を上げるという完全なライダー特攻を有しているのでどんな能力を持ってようが真正面から叩き潰すと初手からガンガン行くアナザーバッファだが天与呪縛で底上げされた身体能力からくる膂力でクロスギーツは互角に渡り合う、鍔迫り合いでは進展がないのを理解したからかクロスギーツはもう一つの武器 黒く染まったギーツバスターQB9を構えて発砲するもアナザーバッファには効かずに逆に頭突きで吹き飛ばされると

 

 

「ヤーーーーハーーーー!」

 

 

そのまま追撃でアナザーバッファは頭部の角を有効に使う為に突進を行うのであった

 

 

「あのバカ!…警戒しろってもう!!」

 

 

アナザータイクーンも一緒に追撃をする

 

 

 

「なぁ兄弟、アレを見ろゴリラvsゴリラの頂上決戦だ」

 

 

「いや狐とバッファローの殴り合いだな」

 

 

「どっち勝つか賭けねぇか?」

 

 

以外と冷静なトルーパー達であった

 

 

 

 

 

 

その頃 ピースメーカー艦内では残りハルト達がバトルを観戦していた

 

 

「いやぁライダー相手に初手バッファは可哀想」

 

 

「やれやれ折角のゴージャスな外見なのに戦い方に品がないな」

 

 

「………………キャロル、餃子食べたい」

 

 

「お前、まさか龍騎まで見たのか!!」

 

 

「うん……」

 

 

「しかし凄いな力のハルト坊は…」

 

 

「本来抑え込んでたんですねぇ…」

 

 

「今までのアレも自重してた方なんだぁ」

 

 

 

と各々の意見が出る中 ピースメーカー艦内に警報が鳴り響く

 

 

「っ!銀狼!」

 

 

「調べてる……っ!!」

 

 

「どうしたの銀狼?」

 

 

そのカメラの映像にはトルーパーを気絶させながら進む、紫色の髪をしサブマシンガンの二丁拳銃と刀を持った女性がいた

 

 

「艦内に侵入者!?どうやって」

 

 

「話は後です総員警戒体制!ブリッジに近づけさせるな!!」

 

 

とウォズが代理で指示を飛ばす中、銀狼だけは正体を知っていた

 

 

「カフカ…」

 

 

「え?知り合い?」

 

 

「うん…元同僚で私と同じお尋ね者」

 

 

「つまり黒ハルトの仲間って訳か」

 

 

「けど何で…」

 

 

「話は後です迎撃を」

 

 

「無駄、カフカには言霊の力がある相手の精神に干渉する…迎撃に出ても時間稼ぎにすらならない」

 

 

と銀狼の話す中

 

 

「じゃあ俺が行くか」

 

センスのハルトが立ち上がるのであった

 

 

 

「センスの!しかし」

 

 

「知恵の俺、消去法で行けば奴の言霊とやらに抗えるのは俺だけだ…謎の俺はライダーを視聴してるし力の俺は戦闘中、冷静な判断を下せるのはお前だけなんだよ!」

 

 

「くっ……」

 

 

「それに心配すんな、案外銀狼が心配で会いに来ただけかも知れないぜ?」

 

 

 

「いやそれは無い…カフカは危険な奴…何なら私達を人質にしてとか普通にやるだろうしっ!船を沈めにきたかも」

 

 

「なら尚の事だ、俺が時間を稼ぐ全員ピースメーカーから降りて態勢を立て直せ」

 

 

「センスの…」

 

 

「大事な皆を傷つける訳にはいかない」

 

 

「センスのハルト、凄いキメ顔でカッコ良いんだけどさ…その」

 

 

「その私服をなんとかしろ」

 

 

その文字Tには

 

 

『俺に任せて先へ行け!!ここは俺に任せろ!!』(オーラァ!)

 

 

とあからさまなフラグが書かれていたのだ

 

 

その頃

 

 

 

「聞いて、私は敵じゃないの貴方の王様と銀狼に用事があるだけなの」

 

 

 

「そうか、なら俺が案内しよう付いて来い」

 

 

トルーパーは言霊に操られるが

 

 

「その必要はないぞトルーパー、俺が案内するから早くブリッジに行け」

 

 

「イエッサー」

 

 

とセンスのハルトが立ちはだかる

 

 

「あら、貴方が魔王ね」

 

 

「その一部だがな」

 

 

「そう…まぁ良いわ、それより銀狼ちゃんは元気かしら?」

 

 

「あぁ元気だよ」

 

 

「良かったわ、私、あの子が誘拐されてから心配してたのよ」

 

 

「誘拐?……あの愚妹め」

 

 

どうやらアバターとは言え愚妹がやらかした事の被害者らしい、黒ハルトについたのもその辺が理由と推測出来るな

 

 

「そうなの…だから貴方には死んでほしいのよ仲間を奪った報復は必要でしょう?」

 

 

「それはルール違反だろ」

 

 

「関係ないわ」

 

 

 

「また愚妹の所為か…けどアレだな戦わないで降参するのは俺のセンスに合わないんだよ」

 

 

と同時にセンスのハルトはアナザーウォッチを起動した

 

 

『パンクジャック・モンスター』

 

 

モンスターフォームになり拳を構える

 

 

 

「さぁ来い!」

 

 

「…………ねぇ聞いて私は別に戦いにきた訳じゃないのだけど」

 

 

「いやいや何言ってんの?黒ハルト側にいて艦内に乗り込んだだけで疑惑満載じゃん」

 

 

「あら私の言霊が効かないなんて驚きね、ハルトは皆こうなのかしら」

 

 

「多分、そう」

 

 

とアナザーパンクジャックの背中から現れた銀狼がカフカを見る

 

 

「あら久しぶりね銀狼」

 

 

「何しにきたのさカフカ?」

 

 

「貴女を取り戻しにね」

 

 

「嘘だね、君がそんなに献身的な訳がない」

 

 

「あら人は変わるものよ私も貴女も」

 

 

「まぁ否定はしないかな」

 

 

「下がってろ銀狼、やっぱり危険な匂いがする」

 

 

「酷いわね…あぁ確かにゲームなら貴方を連れて行けば良いのかしら?ならハルトの為に捕まって頂戴な」

 

 

「やれるもんならやってみろ!!」

 

 

センスのハルトvsカフカ 開戦!

 

 

 

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