これで劇場版編 完結!次回からデートアライブ編に戻りますよー!
前回 諸々解決し人格統合を果たせたハルトは仲間達を連れて逢魔に一時帰還すると
「うおおおおお!!」
デザグラ運営から渡された大量のグルメ食材を応援してくれるファンがフルコース完成を記念して贈られた初代メルク包丁で捌いていた
「ふはははは!馴染む!馴染むぞ!このメルク包丁!手に吸い付くように馴染む!これまで以上に腕が上がった気がするぞ……まぁアレだ…最高にハイって奴だぁ!!」
「陛下!デビル大蛇の肉が来ました!」
「任せておけ…見よ!メルク包丁!食技!グルメ細胞!!」
ジュババババババ!!と音がすると共に巨大なデビル大蛇(原種)も綺麗なブロック肉に速変わりである
「まぁ、こんなもんよ……あ!そこのスタッフさん!そこのシャクレノドンで出汁をとってね〜ラーメンのスープにするから!あ、そのタワーバーガー…トリコバーガーだっけ?それはナツキのセイバーオルタに渡して!!付け合わせでポテトも!」
「は、はい!!」
「骨無しサンマは外の屋台で炭火焼きするから、そのままで大丈夫だよ〜っちょっと待ってフグ鯨は俺が捌くから触らないで!そして見るが良い!俺のフグ鯨捌きを!!よし完了!お酒用意して!確か美味しいのは…熱燗だっけ?…そだ!白いリーゼントの爺さんが来るけど来賓だから!はいそこのスタッフ!隠れて七味ワインを飲まない!!」
と厨房で忙しなく動くハルトに対して
「いや魔王ちゃんさ…ねぇ」
「宴会の主役が何しているのだ」
「ま、まぁ…魔王様じゃないと捌けない食材がありますからね」
「久しぶりじゃのぉハルト坊のフルコースを食べるのは…のぉウォズ?」
「えぇ…しかも今回は骨無しサンマや他の食材まで…楽しみですね」
ウォズと四天王が感心している中、ハルトと目線が合うなり
「お前たち!駄弁らないでハウンド達みたいに宴会の準備する!じゃないと今日の飯は無し!いや味消し生姜のガリとグルメタウンの星無巨大缶ジュースだけにするぞ!!」
『鬼か』
「鬼だし悪魔だし魔王ですが何か?」
「「「「「我等が魔王様!何なりとお申し付けください!」」」」」
『お前等それで良いのか?』
正に、この王あってこの部下ありである
「ウォズは来賓を出迎えて!他ヤクヅキとフィーニスは配膳!ジョウゲンとカゲンは会場設営ね!!!」
「「「「「はっ!!」」」」」
散ッ!と各々が行動を開始する5人を見送ると
「やれやれ仕方ないご褒美に宝石の肉盛り合わせでも作るかな」
肩を竦めながらも笑顔を浮かべるハルトがいたが
「ほぉ、オレ達には何もなしか」
「安心しろ既に特別デザート 虹の実ゼリーを拵えてるから」
キャロルの問いかけにハルトが笑っていたのであった
一方その頃
「スッゲェな戦兎!こんな宴会初めてだな!」
「こ、この島はどんな原理で動いているんだ?どんな科学で……」
「この野菜炒め美味いじゃねぇか、アイツ等も連れてくりゃ良かったな…ヒゲ?って…いねぇ?アイツどこ行った?」
「おい見ろ、お前達!!」
と玄徳が『親しみやすさ』と書かれた文字Tを見せると周りは
「ちょっ!辞めなさいよ恥ずかしい!」
「こんな所で見せびらかしてんじゃねぇよ玄さん!」
「あぁ大丈夫だと思うぞ」
「「え?」」
一海が指差した先では宴会に参加している逢魔の国民達が口々に話す
「あ!ハルト様と同じ服着てる〜」
「本当ねぇ〜流行ってるのかしら?」
「よく似合ってるわねぇ〜お兄さん」
好意的に捉えられている光景に3人の口が空いたまま塞がらないでいた
「来たぞ!俺の時代が!!」
「こ、こんな事が…」
「マジでありえねぇ」
「言ったろ?魔王はあのヒゲと同じセンスだって」
「ど…どんな奴なんだ魔王」
戦慄している3人の所にエルフナインと束が近づいていき
「は、初めまして!!僕エルフナインって言います!その…戦兎さんのファンです!握手してください!」
「お、おう…ありがとう…何か恥ずかしいな」
わぁ!と喜ぶ彼女はそのまま笑顔で
「あ、後ですね…その……これ」
エルフナインは恥ずかしそうに自作のビルドドライバーを見せると4人は驚愕した
「一体これをどこで!…君もまさか旧世界の」
「ち、違います!えっとですね」
エルフナインが自らの力を手に入れた経緯を話すと
「そうなのか…しかしよく出来てるな俺のと大差ない」
「本当ですか!!」
わーい!と喜ぶエルフナインに対して束も同じように
「あ、そうだ!あのねコレなんだけど戦兎さんなら何か知ってるんじゃないかなぁ〜って」
束は束で先日 八舞事件の折に発見したファントムリキッドを戦兎に渡すと戦兎は興味津々に
「これは?」
「温泉掘ったら地面から出たんだよね〜コレ、束さん達はファントムリキッドって呼んでるんだ〜調べて分かったのはネビュラガスが液体になった位しか分からなくて…専門家なら何か分からないかなって」
「ま、まぁ確かに俺以上の専門家はいないか…」
「最悪、水脈を潰す予定だったんだけど何かの役に立てば良いかなぁ〜ってそしたらハルくん…魔王がね『戦兎さんがいるなら渡して何か人のためになるものを作って欲しい』って」
「………そっか、分かった俺達でも調べてみるよ」
「本当!ありがとう!!…あ!ごめん…実は束さんも皆のファンだからサインお願い出来ないかなぁ〜」
結果4人のサイン色紙を束は手に入れたのであった
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その頃 ナツキは
「あ、ハルトからだ…えーとトリコバーガー?ってのが来たけど…デケェ!」
「ほぉ…これは中々、よし…むぐむぐ…」
「食べ初めてる!?」
「ナツキ、千冬姉さんとハルト義兄さんから差し入れだ…何でもベジタブルスカイ?にあるフライドポテトの泉から取ったポテトを付け合わせにと」
「え……フライドポテトの泉って何!?」
「な…何だその素晴らしい泉は!!まさか…遥か遠き理想郷(アヴァロン)はそこにあったか!マドカよそこへ直ぐに案内せよ!!円卓の騎士を呼べマスター!!」
「違うよ!アヴァロンなんてないから!あるのは野菜とフライドポテトが湧き出る泉だよ!マーリンがそんな所にいたら油まみれで泣くと思うよ!!」
「アイツは泣け」
「マーリン可哀想じゃない!?」
「これが昔読んだ円卓の騎士を束ねた騎士王なのか…何かイメージと…いや…まぁ……良いか今なら」
マドカは周りを見るなりナツキの隣に座りサラリと腕を組む
「マドカさん!?」
「エルフナインや八舞姉妹もいないのだ…お前を私が独り占めしても罰は当たるまい」
「い、いやまぁその…」
「だろナツキ?」
「……分かったよ」
「それで良いさ…そろそろ始まるようだな」
目線の先には壇上に立つハルトの姿があった
「皆!!今回は集まってくれてありがとう!長い挨拶は嫌いだから、じゃあ早速行くよ!乾杯!!」
それから逢魔国内での大宴会が始まったのである
「っしゃあ!皆楽しんでるぅ!?」
ハルトはノリノリでウォズや四天王に声をかけると
「祝え!分裂した我が魔王が再び一つになった瞬間を!!」
「いやぁ!めでたいねぇ!!」
「えぇ!!1人でも手にかかる問題児が4人になってましたからね!」
「うむ!我々も大変だった!」
「お主達はまぁ中々毒を吐くの…いや確かに大変だった…主に力のハルト坊の奇行は」
「いやアレは我が魔王の平常運転ですよ?」
「「「「確かに」」」」
「テメェ等…本人の前で良い度胸してやがるな」
ハルトは額に怒りのマークを浮かべるが溜息を吐き
「ま、今回の手柄で不問にするか…ほら追加メニューだ牛豚鳥の生姜焼きとトンカツにビリオンバードの焼き鳥だ」
「ハルト様!私には「わーってる、ほらブランデーの樽だ」感謝!では俺は次郎殿と飲んで参ります」
「あの人と!?倒れるよカゲンちゃん!?」
「いやいやカゲンも太陽酒(サマーウイスキー)を飲んで普通にしてられるんですから大丈夫ですよ」
「相変わらずどんな肝臓をしとるのじゃ?」
皆が驚きつつも楽しそうにしているのに気分を良くしていると
「おい魔王、トリコバーガーとポテトをお代わりだ」
「もう食べたの?セイバーオルタ!?」
「はいよー」
「ちょっと待ちなさいな」
「ん?どったのジャンヌ?寿司はサビ抜きが良い?」
「有りで大丈夫だけど…じゃない!何で私のマスターがそんな冷血女の言う事を聞いているのよ!!」
「あのなジャンヌ、今回俺は宴会の幹事だ参加者をもてなすのが俺の仕事でもある」
「けどアンタ主役じゃない」
「まぁね…あぁ〜俺が好きでやってるから気にしないでよ」
「……………」
「んじゃ俺は他の人と挨拶しなきゃだから後でねー!」
と離れるハルトを見たジャンヌ・オルタにウォズが串焼き片手に話しかける
「慣れて下さいジャンヌ、アレが我が魔王です」
「知ってるわよ、アンタ達より付き合い長いんだから」
「でしょうね……ゲーム画面越しとは言え世界を救った人ですから」
「ま、本人は一生知らない話でしょうけど…それよりその串焼き何よ?」
「これは我が魔王曰く…ビリオンバードの焼き鳥との事……意外といけますね塩も悪くない」
「寄越しなさい、タレでね」
「はい、では貴女も歓迎しましょう!我が魔王の我儘に振り回される家臣団(苦労人同盟)に!」
「いや入りたくわね…その同盟、てか一番苦労してるのは」
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「よぉ!ハウンド!楽しんでるかい!?」
「はっ!だろうお前達!!」
「おおおお!」
「いやぁ良かった良かった…あ、追加の蟹ブタと羽衣レタス炒めとウインナースで作った麻婆茄子と霜降り豆腐の麻婆豆腐だ!…因みに辛いから苦手な人は気をつけてね」
「ありがとうございます、陛下」
「気にすんなって好きでやってる事だしな、あとコレな」
とハルトは酒豪諸島から採取したビールとワインの樽を渡すとクローントルーパー達は喜びの声をあげる
「「「「うおおおお!流石陛下!!!」」」」
「それとハウンドにはエメラルドドラゴンのワインなボトルでやるよ」
「よろしいのですか!?こんな立派な酒を!」
「あぁ友達だからな」
「え?」
「黒ハルトにやられた時、俺を友と呼んで守ってくれたからな」
ははは!と笑うハルトは対等以上な友達なんてリムルさんくらいしか思いつかない、ウォズ達はちょっと違う…だがハウンド達クローントルーパーはあの時、自分を友と呼び守るとならば信頼には必ず応えるとね
「陛下…」
「俺に取っては大事な友達だ、今後ともよろしく頼むぜハウンド」
「此方こそよろしく頼みますハルト」
そう笑いながら盃を交わすのであった
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そして
「よぉ楽しんでるか?黒とジャマトの俺」
「あぁ……つか本当に良いのか俺達まで?」
「まぁ協力に感謝してだな」
「そう言って貰えると助かる…つか今回の件…まさか海東さんが犯人って」
「ま、お陰でデザグラの膿は無くなったんだし苗も戻ってきた結果オーライじゃん」
「そうだなぁ…あ…最初に謝っとくうちの馬鹿どもが…」
「あ?」
ハルト(魔王)の視線には壇上にマイク片手に
「テメェ等!アタシの歌を聞けぇ!!」
マイクパフォーマンスをするクリスとドラムをする冴に何故かギターを掻き鳴らすビートフォームのパンクジャックがいた
その隣のステージでは何故か大智とルサルカ 、後ろにはDJのように立つアルキメデルが立っており
「ハルト、何しているのです?君と私、ルサルカとアルキメデルの4人でジャマーガーデンズを結成したじゃありませんか!何の為です!」
「いや俺はそんな音楽グループを結成した覚えないけど?」
「正解はこのような場面の時に歌う為です!」
「俺の話聞いてる!?」
「行きますよodds n'ends!!」
「いや聞けよ!!…あぁもう!マイク貸せ!!」
と言いつつもノリノリで歌い踊るのは才覚なのか…原典だと道長パートを歌うハルトの姿に会場は盛り上がるのであった
「……………」
「何だ歓迎されてないって顔だな」
「んな訳ねぇよ…ただ利用されたとは言え敵を宴会に誘うか普通」
「普通じゃないから誘ったんだよ」
「そうだな…取り敢えず礼は言っとく孤児院の奴らの件。本当にありがとう」
「別に良い」
「俺はヴェルザードやカフカと一緒に世界を旅する予定だ…何かあれば連絡してくれ俺は「借りは返すだろ?」あぁ」
「期待しないでおく」
「ほざけ」
と笑いながらグラスの酒をあおるのであった
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そしてハルトは身なりを整え、まるで最終決戦に向かうかのようなテンションで話しかけたのである
「すみません!サインください!!」
ギーツこと英寿とジーンに色紙を出すのであった
「あぁこっちも楽しい祭りに呼んでもらえたからな」
「同じ感動をした仲間だしね」
書いてくれた姿に感謝を伝えるとハルトは更なる色紙を携えてビルド組の方へと向かい皆さんのサインを頂いたのだが
「貴様が魔王か?」
遂に出会ってしまったのだ氷室玄徳と、対面したハルトはキラキラ目を輝かせて
「はい!常葉ハルト!魔王やらせてもらってます!あと!」
『今日のシェフ!』(オーラァ!)
「です!」
「ほぉ…中々良いセンスをしているな」
『親しみやすさ』(オーラァ!)
「貴方も……流石です!」
「お前もな…よし何着がお前に譲ってやろう」
「あ、ありがとうございます!!」
着ている文字Tを見せ、固い握手をし何か通じ合う2人にビルド組が騒めく
「えぇ……」
「さいっあくだ」
「マジでヒゲと同じセンスしてやがったよ魔王」
「え?何で皆さんドン引きしてるんです?」
『いや分かるだろう』
そして
「師匠!楽しんでますか!!」
「あぁ、俺は普通に飲食出来ないけどな」
「変わりに余興もありますよ!」
「余興?」
「題してナツキ危機一髪!」
「名前からして不穏な空気がするんだが…」
「ナツキを打ち上げ花火が入った樽に入れて皆で剣を樽に刺して打ち上がった人の負けです」
「それだと彼も吹き飛ぶよな?」
「えぇ……本当に汚い花火ですね」
「魔王だな本当」
「あ、嘘ですよ安心して下さいな、そんな悪の大魔王みたいな余興しませんよ〜」
「そ、そうだな…あ…そだ…今度里帰りするけどお前も来るか?」
「里帰り?……てっ!まさか沢芽市に!」
「あぁ「是非お願いします!!」お、おう予定空けといてくれよな」
「はい!何があっても必ず行きます!!ビートライダーのダンス見たいしシャルモンとか行きたいです!!」
「ははは……っ!」
うおお!と目を爛々と輝かせるハルトの背後に恐ろしい圧を感じた紘太は恐る恐る間合いを取り怪しいと思ったハルトも気配を感じ後ろを見ると
「貴様…妻たるオレ達をおいて楽しんでるじゃないか?えぇハルト?」
「キャロりんに賛成、少しお話しが必要だね」
「そこに直れ…取り敢えず説教からだ」
「逃げてもバインドで縛るから安心してね」
「少しOHANASHIをしましょうよ旦那様?」
「頑張れハルト…私も参戦する」
怒れる瞳を宿す自身の妻達を前にジリジリと下がる…まるで熊に会った時の対処をしているが
「え?ちょっ!ま…」
「問答無用だ……失礼しました葛葉紘太さん、オレはキャロル・マールス・ディーンハイム…ハルトの妻です以後お見知りおきを」
「あ、あぁ宜しく……そうか君達がか…ハルトを宜しくな無鉄砲で単純で能天気な奴だけど俺の弟子だ苦労かけると思うが頼むよ」
「はいお任せてください、では行くぞハルト」
「し、師匠!助けてえええええええ!!」
「すまんハルト…俺は無力だ」
「神様の言う事っすかあああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
さて見事に連れてかれた俺は彼女達の前で正座し説教が始まった
「まぁアレだ、貴様の問題行動は今に始まった事ではないが…」
「そうだねぇ〜ハルくんはノリと勢いで出来てるから〜」
「ハルト、流石に今回の件は肝が冷えたぞ」
「あぁ言う時はもっと冷静に考えて欲しいかな君が消えたら…私達は寂しいよ」
「そうねぇ。流石に私も結婚前に旦那様に先立たれるのは嫌よ…だから後追いするわ必ずね」
「はい…次回から気をつけます…今回は手遅れなので…」
「素直で宜しい…さてハルト、貴様が婚約指輪感覚でライダーシステムを渡しているが…まだ1人渡してない奴がいるだろう」
「あぁ〜銀狼のこと?」
「あの戦いでセンスを破ったカフカを単独で引き受けた武功…オレはアイツを認めてやらんでもない…反対のものはいるか!」
キャロルの言葉に周囲は沈黙すると
「賛成多数だな銀狼」
「うん…ハルト、その宜しく…」
「おう…実は最初から決めてんだよ」
ハルトが渡したアタッシュケースの中には…宿るのは青い銃と複数のプログライズキー
そして絶滅動物十種の力を宿したダイヤルをつけたキーが鎮座していたのである
次回予告?
魔王が完全復活して数日後、新たな精霊を発見したラタトスクであったがその精霊は…え?宇宙にいるの!しかもデロウスのビームで目覚めた!なら俺達が行くっきゃねぇ!!
「今こそ宇宙戦艦の真髄を見せてやる!ピースメーカー発進!!」
「それよりも陛下のアナザーフォーゼやウォズのアナザーファイナリーで飛んだ方が早いですよ」
「ハウンド……お前天才か!?」
そして出会う第六の精霊
「お主……何者じゃ」
「アナザーフォーゼ!宜しくな!」
「同じくアナザーメテオ宜しく」
「……………」
出会いを重ね明かされる彼女の過去
「頼むのじゃ……むくを…むくを1人にしないで!!」
その孤独と求めるものを知った時 ハルトとナツキは立ち上がる
「そうか…なら俺達に任せろ伊達にあの人達からお墨付きを得ていない……安心しろ俺達はずっと一緒にいてやる!変身!」
『増幅……メテオストーム』
「アナザーマジェスティ・メテオストーム…俺達の運命は嵐を呼ぶぜ!!」
そして魔王も…
「確かに俺は1人じゃ何も出来ない!!けど皆と一緒に…仲間達と一緒に広い宇宙を掴む!!見てろ六喰!これが俺達の絆の力だ!!変身!!」
『コズミック…オン』
「宇宙来たーーーーーーーー!!!アナザーフォーゼ!タイマンはらせてもらうぜ!!」
さぁ絆の宇宙と流星よ孤独の星に手を伸ばせ
「……なぁナツキ、このまま大気圏突入しない?」
「待て、それ確か」
「我が魂は!ゼクトと共にありぃ!と言いながら落ちると尚よし!」
「それ別のメテオだろうが!!」
次回 六喰編 お楽しみ!!