無冠の王 アナザーライダー戦記 リテイク   作:カグ槌

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初めまして?いつもありがとうございます?

カグ槌です!気づけば魔王の話も170話か…凄い所まで来たな

ただ魔王の物語はまだまだ続くのでお願いします!!では本編をどうぞ!


六喰プラネット 一幕 懐かしき怨敵

 

 

 

 

前回 大規模な祝勝会を終えたハルト達はピースメーカー艦内で簡易的な報告をラタトスクの面々としていた

 

 

『成る程ね並行世界の…』

 

 

「まぁ、この世界には偉大な彼等がいる限り手を伸ばす事はないでしょうな…寧ろ精霊の境遇知ったら絶対に助けますからね…」

 

 

最強で無敵なレジェンドライダーの皆さまがいますし…つか師匠や呉島主任、ミッチー、ザック、凰蓮さんや城之内さんがいると知っているのかDEMよ恐らくあの人達が暴れたら野望はすぐに潰えるぞ…取り敢えずサイン欲しい…更にビルド組の皆さん、あの場には居なかったが北都を三羽烏や葛城親子、そしてサイボーグ内海も…サインや写真頼めないかなぁ…しかも何より

 

 

「ギーツがいるって事はタイクーン達もいるって事じゃん!何故その思考に至らなかった!!こんちくしょう!!」

 

床にヒビが入るくらいの怒り任せに踏み込むと

 

 

『ダメだコイツ大量に邪念が混ざってやがる』

 

 

邪念かな相棒?別のことで頷くハルトに琴里は新しい仕事と前振りして話を始めた

 

 

『それでか…アンタのドラゴンが地上からビーム撃った結果、新しい精霊が見つかったのよ』

 

 

「ドラゴン?……え?」

 

 

ハルトは映像でビームを撃つデロウスを見て理解した

 

 

『調べてみたらビームが2回直撃してるのよね』

 

 

「嘘だろ!地上から宇宙のターゲットを射抜く何てすげぇエイム力なんだ!!やるなデロウス!」

 

 

『褒めてる場合か!!…全く…便宜上の名前はゾディアックよ』

 

 

「ぞ…ゾディアーツだと!」

 

 

『微妙に違う!!』

 

 

ラタトスクから渡された映像は明らかに宇宙空間に漂うチャイナドレスのような衣装と何処かのキングダムなゲームに出る鍵の剣みたいなものをもっている女の子であった

 

 

 

「ふーん…この子が」

 

 

『そうよ取り敢えず彼女を起こさないとダメなんだけどね』

 

 

「はははは!それならこっちに任せておけ少年君は俺達が送ろうじゃないか」

 

 

『出来るんですかハルトさん!』

 

 

「あったり前よ少年君!俺達の船 ピースメーカーは本物の宇宙戦艦よ自力で大気圏突入と離脱も行えるのさ!」

 

 

『スゲェ…』

 

 

「ですが陛下、彼を送るだけならアナザーフォーゼに変身するだけで良いのでは?船より接触もしやすいかと…ぶっちゃけ燃料が勿体無いのと大気圏突入離脱の装備換装の手間が面倒なので」

 

 

「ハウンド……お前天才か!!」

 

 

「後半部分聞こえてた魔王ちゃん!?」

 

 

「いや待てよ…そうだ!その手があったぞぉ!皆!!俺に良い考えがある!」

 

 

「その台詞を言う奴は大体失敗するんですが我が魔王?」

 

 

「ウォズ、黙っていろハルト様の事だきっと誰も思いつかないような名案が浮かんでいるかもしれん!」

 

 

「カゲン先輩、それは無いですよ…だって魔王様ですよ?」

 

 

「そーそー魔王ちゃんだしね」

 

 

「うむ、どーせ脳筋的な解決方法しかない」

 

 

「テメェ等、俺をイジメて楽しいか?……ったく見てろ」

 

 

ハルトが意気揚々と取り出したのはフォーゼの持つスイッチ その最後を飾る40番

 

 

最強フォームに至るスイッチ コズミックスイッチだ

 

 

「このスイッチの力を使えれば変身して直ぐに宇宙空間へワープが出来る!!」

 

 

「あ、珍しく考えてる」

 

 

ナツキが感心するがカゲンが珍しく動き

 

 

「ナツキ、貴様は不敬だ!」

 

 

「理不尽!!」

 

 

カゲンの右ストレートがナツキの顔面を捉えて吹き飛ばした

 

 

『ライダーってのは何でもありなんですか!?』

 

 

「君も同じ仮面ライダーだよ少年君?よし行くぞ!」

 

 

『danger』

 

 

「……あれ?使えない?」

 

 

『danger danger』

 

 

「デンジャラスゾンビ?」

 

 

「んな訳あるか!」

 

 

「そっかぁ…まだ使えないかぁ〜」

 

 

ハルトは残念そうにコズミックスイッチを懐にしまうも

 

 

「ま、アナザーフォーゼなら問題なく宇宙に行けるだろうな…いや待てよヴァルゴになってダークネビュラ経由で宇宙行く?」

 

 

「精霊会う前に俺達がとんでもない目に遭「おい」え?な…っ!」

 

 

頬を腫らしたナツキがやれやれとしたり顔で言うのに腹が立ったのでナツキからアナザーメテオウォッチを引ったくり起動、強引に体へ捩じ込んだ

 

 

隕石が減り込んだような頭部と元の武器を彷彿とさせるガントレットには惑星を思わせるような出立の石が嵌められている

 

 

1人で戦う流れ星

 

 

『メテオ』

 

 

アナザーメテオ

 

 

「いやちょっ!何でいきなり変身させたのさ!」

 

 

「ウォズは宇宙行けるから一緒に来て、ハウンドは暇な連中集めて戦闘配置」

 

 

「お供いたします!」

 

 

「そんでハウンド、ナツキを成層圏から落とすぞ」

 

「御意」

 

 

「御意じゃないよ!……お…お前まさか!」

 

 

「取り敢えず大気圏の摩擦熱に耐えながら【我が魂は!ゼクトと共にありぃ!!】と言いながら地球に不時着しろ落ちたら王の勅令で動けねぇようにしとくから」

 

 

「それ違うメテオ!!嫌がらせにしては性格悪いわ!」

 

 

「あぁ安心しろアナザーメテオ達は地面に直撃する前に回収するから…お前は地面とキスでもしてろ」

 

 

「体が砕け散るわ!!」

 

 

「さて冗談はさておき「冗談には聞こえなかったけど!?」ナツキうっさい、んで…いつ宇宙行く?」

 

 

『あの…俺にも宇宙の力を宿した本とかあります?』

 

 

「フォーゼのレジェンドライドブックがあれば大丈夫大丈夫」

 

 

『それ、ハルトさんが持ってる奴ですよね?貸してくれるんですか?』

 

 

「へ?貸さないけど?」

 

 

「いや貸してやれよ!!この状況で貸さないとか正気か!!」

 

 

「やなこった」

 

 

「子供かよ…キャロルさん!千冬さん!説得手伝ってください!」

 

 

ナツキはハルトの奥さんの中でマトモな部類に入る彼女達にお願いすると千冬も納得したのか

 

 

「おいハルト貸してやれ」

 

 

「やだ!」

 

 

「子供じゃないのだ別に良いだろう、彼も終わったら返すだろう?なら少しくらい良いではないか」

 

 

「……………」

 

 

「おいハルト、あいつに貸すのは逢魔の為でもある…そもそもオレ達がこの世界にいる理由は国に空間震を叩き込む精霊を見つけることだ…目的を忘れるな」

 

 

「はぁ…しゃあなしか…必ず返せよ少年君」

 

 

『コネクト』

 

 

魔法を使いライドブックを士道に送り準備完了なのだが一つ問題があった

 

『あの…説得終わった後の帰り道どうするんです?』

 

 

「そんなの決まってるよなウォズ」

 

 

「はい、勿論決まっています我が魔王」

 

 

2人は冷静にナツキの肩を力強く締め上げる

 

 

「あ、あの2人とも何で僕の肩を叩くのでしょうか?」

 

 

「そりゃお前が俺達の盾…ごほん……大事なサーフボードだからな!」

 

 

「何故ひどく言い直した!!やだぞ!てか知ってんだからな!お前達普通に大気圏突入できる事!バリア展開したりパラシュート使えるの知ってんだからな!」

 

 

「何処でそれを…あぁ死に戻りしたの?」

 

 

「あぁ…エルフナインがな…あのゾディアックにセクハラした結果…ある奴から提案された罰ゲームで大気圏突入してと言われてな…」

 

 

「いやあの子にセクハラしたのかよ……つか誰がそんな酷い事を!くそっ!一体誰なんだ!そんな愉快な催しを考えた天才は!エボルトか!!ダグバか!!」

 

 

「お前だぁ!!お前以外の誰がいる!?」

 

 

「つか実行したのかその世界線の俺は…流石の俺でもやらねぇぞ」

 

 

「未遂ですが我が魔王もやろうとしてましたよね?」

 

 

「記憶にございません」

 

 

「それで誤魔化せると思ってるの!?」

 

 

「ヤハ!」

 

 

「あれ?まだ人格統合しきれてない?」

 

 

「安心しろ惚けているだけだ、おいハルト!」

 

 

「ん?」

 

 

「真面目にやれ」

 

 

「わーってるよ」

 

 

「それと一言…これ以上妻を増やそうものなら…分かっているな」

 

 

「誰が増やすか」

 

 

しかしハルトは知らなかった後、何人か増える事を…その度にキャロル達からしばかれる未来が待っている事を!!

 

 

「はいそこ不穏なモノローグを残すな!!」

 

 

「ほぉ……」

 

 

「キャロルも間に受けない!慌てるな皆んな!これは孔明の罠だ!」

 

 

「いやあの教授はそんな事…微妙にしそうで怖いわね」

 

 

「俺と同じく癖ある問題児を束ね胃薬が友達なエルメロイ二世に謝れ!!」

 

 

「え?問題児を束ねてる?冗談よねマスター?寧ろアンタが問題児じゃない」

 

 

「あれぇ!ジャンヌは俺の味方だと思ってたのに!!」

 

 

 

「やれやれ…我が魔王行きますよ」

 

 

 

「スルー!?いやまぁ行くけど………ま、あんな目されちゃ放っておけねぇな」

 

 

 

「何か言ったかハルト?」

 

 

「ん?どうやってお前を宇宙空間に放置してやろうかなぁって言った」

 

 

「マジでサーフボードしないよな!」

 

 

「大丈夫大丈夫、危なくなったらするから」

 

 

「笑えねぇんだけど!!」

 

 

笑いながらハルト達は一旦地上で士道達と合流する

 

 

 

「いやぁ今日は絶好の打ち上げ日和だな!」

 

 

「それだけ聞くとまるで花火大会ですね…」

 

 

「ま、打ち上がるのは俺達だがな」

 

 

「けど本当にこれで宇宙に行けるんですか?」

 

 

「取り敢えず頑張る……よしナツキ」

 

 

「ん?何だよ」

 

 

「プレゼンターに会ってこい(打ち上げるぞ)」

 

 

「へ?いやプレゼンターって誰?」

 

 

「は?フォーゼ見直せよ?まぁアレだ、銀狼頼む」

 

 

 

「ん」

 

 

ハルトが銀狼を呼ぶとスマホを操作して何か呼び出した…それは黄色の巨大ロボ パワーダイザー それを打ち上げモードに移行したが

 

 

「けどマッシグラーのパワーでも宇宙へは行けないよ」

 

 

「知ってるラビットハッチに行けなかったのはフォーゼで見たからな」

 

 

「なら何でパワーダイザーを?」

 

 

「これのエネルギーを貯める為だ」

 

『フォーゼ…ロケット・オン』

 

 

アナザーフォーゼに変身しロケットモジュールを片手に装備するとパワーダイザーに足場を固定しエネルギーを蒸し始めた

 

 

「あの……何されてるのです?我が魔王」

 

 

「ジオウはフォーゼアーマーになったから宇宙に行けた…ならアナザーフォーゼの場合はロケットモジュールの力を溜め込む必要があるんじゃない?」

 

 

「普通ならそうですが、我が魔王は怪人でもありますし猿武や食技も納めてますので普通に地球の重力振り切れますよ?」

 

 

「………と言うのがパターンBな訳だ」

 

 

「他のパターンは?脳筋魔王」

 

 

「ナツキだけを括り付けてそのまま打ち上げる」

 

 

「俺だけ!?」

 

 

「ハルト…」

 

 

「ごめん銀狼」

 

 

「仕方ないよ変わりにデート行こう」

 

 

「おう」

 

 

「やった」

 

 

「っ!ハルト伏せろ!!」

 

 

ナツキの言葉に弾かれたように回避行動を取る全員、ハルトは銀狼を守るように飛び出し庇うと久しぶりにファイズフォンXをブラスターモードにして構えた

 

 

「誰だ!!」

 

 

するとガサガサと近くの垣根が揺れると中から現れたのは最早、久しぶりとも言える顔ぶれであった

 

 

「ネオタイムジャッカーか…」

 

 

「久しぶりですね魔王」

 

 

「何の用?俺達今、打ち上げ花火するのに忙しいんだけどパターンC、ナツキだけを縛りつけて打ち上げないと行けないんだ!」

 

 

「ハルト…取り敢えずそのプランと両手に持ってるロープを捨てろ!」

 

 

「それは失礼…ですが我々の目的はその打ち上げ阻止なのですよ」

 

 

「そんな事させない!俺達の花火大会を邪魔なんてさせるか!!」

 

 

「目的変わってるゾディアックに会う為に宇宙に行くんじゃなかったっけ?」

 

 

「それはついでだな銀狼」

 

 

「それがメインイベントですよ我が魔王」

 

 

「いやハルト、すまない今心情的にネオタイムジャッカーの味方だわ」

 

 

「安心しろ冗談だ」

 

 

「笑えねぇよ」

 

 

「それに我々だけだと思いますか?」

 

 

クジョーが指を鳴らすと現れたのは大量のB1バトルドロイドの群れに砲撃役のスパイダードロイドもいるときた

 

 

「え…え!」

 

 

初めての展開に士道は慌てふためく中、鉄火場になれている面々は欠伸をする始末である

 

 

こんなの脅威のうちに入らないと

 

 

「俺を倒したいならこれの10倍は連れてこい、ウォズ」

 

 

「銀狼嬢はお任せください」

 

 

「ん、頼んだ」

 

 

「ちょっと待った私もやるから守らなくて良い」

 

 

「なら俺が守るから安心して戦え」

 

 

「分かった」

 

 

「よしっと」

 

 

アナザーフォーゼは一旦変身解除して改めてクジョーを視界にとらえた

 

 

「テメェ等…まだ懲りずに俺に挑むの?」

 

 

「えぇ何度でも…アダムの裏切りから組織を立て直すのに時間がかかりましたが…これから再び我々ネオタイムジャッカーが相手になりますよ魔王軍」

 

 

「そうかいまた潰してやるよ俺の愛しき敵対者…そうだ俺達にも新入りがいてな、ほら挨拶」

 

 

「!!!!」

 

 

ネオタイムジャッカーがいた中心を撃ち抜くのは高出力の異次元レーザー、それを放ったのは竜王の系譜にしてハルトのパートナー デロウスである

 

 

「おっと失礼、新しい仲間はシャイなもんでね挨拶する口より先にレーザーが出ちまったみたいだ」

 

 

「ペットは飼い主に似るな」

 

 

「お前もくらいたいかナツキ?」

 

 

「あ…あははは…ど、ドラゴン……」

 

 

突如現れたデロウスに士道は引き笑いが止まらないでいるも、その中心にいたネオタイムジャッカーの面々は何と無傷であった

 

 

「ま、中々の速度だったが俺の建築速度には勝てねぇみてぇだな!」

 

 

そこにいたのはネオタイムジャッカーの戦闘担当 レックこと仮面ライダーシーカー・パワードビルダーフォームか

 

 

「ならコレはどうかしら!」

 

 

突如、デロウスの背から聞こえた声と共に巻き起こる幻想の炎がシーカーが作る壁を焼き払ったのだ

 

 

「んな!」

 

 

「アレは…まさか!!」

 

 

「そうよ!恐れなさい!慄きなさい!私こそが竜の魔女 アヴェンジャー!魔王 常葉ハルトのサーヴァントよ!」

 

 

「ジャンヌ・オルタ!?魔王の奴いつのまに…だが」

 

 

その手にあるギガントブラスターで門を作り攻撃を逸らしたとなると予想通りというべきが、デロウスのレーザー光線は別に作られた門から出てきた射線にはハルトがいる

 

 

「危ない!」

 

 

「問題ねぇよ少年君、なぁカリュブディス」

 

 

『カリュブディス』

 

 

「その通りでございますハルト様!」

 

 

アルターブックを開き現れたメギドがレーザー光線を大口開けて飲み込んだのである

 

 

「調子はどう?ノエルからやられた傷は癒えた?」

 

 

「はい!存分に休んだ分働かせて頂きます!」

 

 

「流石は俺が作ったメギドだ、産みの親として鼻が高いよ」

 

 

ハルトはカリュブディスの頭を撫でると改めて敵を見る

 

 

「んじゃ面子も揃ったし、行くぞ野郎ども」

 

『グランドジオウ』

 

 

「えぇ我が魔王」

 

『アナザーギンガ』

 

 

「さっさと終わらせないとだな」

 

『ゲイツマジェスティ』

 

 

「このまま差し込んでキーを開ける!」

 

『BULLET!オーソライズ!』

 

 

「え?ちょっ!….えーいままよ!」

 

『ブレイブドラゴン!』

 

 

「「「「変身!!」」」」

 

 

『SHOT RISE』『烈火抜刀!』

 

 

『アナザーライダー!グランドジオウ!!/ゲイツマジェスティ!!』

 

『アナザーファイナリー』

 

『シューティングウルフ!』

 

『ブレイブドラゴン!!』

 

 

「ほぉ壮観ですね、ではこちらも変身」

 

『仮面ライダージュウガ!』

 

「アマゾン」

 

『シグマ』

 

 

ジュウガとアマゾンシグマに変身し全員が武器を構えると近くの枝が折れたと同時に一斉に戦闘が開始され





次回予告

新たに出会う精霊 六喰 彼女の力により士道は周りの人間から自らに関する事を忘れ去られてしまう


繋がりを断たれ困惑する士道の元に現れたのは!


記憶から忘れ去れても尚 愛する存在を守る為に戦う偉大な戦士とその相棒であった







そして士道は知る、仮面ライダーが何故強いのかという事を


「最初に言っておく!俺はかーなーり強い!!」


「その通り!!」


次回 六喰プラネット 0からのスタート お楽しみに!



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