推奨 ドラマのアラスジ
これまでの仮面ライダーレジェンドは!
突然オーロラカーテンで拉致られた織斑一夏はその先で執事服を着た ナツキとそれを従える何か豪華絢爛な服を着る義兄 ハルトを目にする どうやら彼はこの世界において仮面ライダーレジェンドとしてネオタイムジャッカーと戦いを繰り広げているのだという
新たなライダーガッチャードの力を借りる為に呼ばれた一夏 これからどうなる!?
これはハルトが絶望に沈み、指輪の魔法使いから本物と認められる直前の
未熟な果実である一夏の物語
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夜 家に自宅に帰ったハルトは一夏を連れて帰る
「呼んだ手前だ今日は俺様の家に泊まるといい」
「助かったよ野宿とかだったらどうしようって思ってたから…あの屋敷って家じゃないの?」
「そんな真似はしないさ…あれは仕事場だ」
「仕事場!?いやがっつり豪邸なのに」
「管理するものがいるが俺としては落ち着くのはこの家だ」
ハルトが扉を開けると青い髪をした小さな男の子がトタトタと歩いてきた
「お父さんおかえりー!」
「ただいま司、元気にしてたか?」
「うん!今日もお父さんに変わってお母さんを守ってました!」
「よくやった!それでこそ俺様の息子だ」
「わーい!!」
その光景に一夏は開いた口が塞がらなかった息子?お父さん…え、えええ!
「え?じゃあこの子が!!」
そう言うとハルトの子供 司が此方に気づいた
「この人は?…あ!新しい仮面ライダーなの!」
「まだまだひよっこだがな、司自己紹介できるか?」
「うん!!初めまして常葉司です!宜しくお願いします!!」
「あ、えーと織斑一夏です宜しく…」
「よーし良い子だぞぉ!司!!」
たかいたかーいと司を持ち上げるハルトに先程までの唯我独尊はなかった、ただの子煩悩な父親である
「こら司。お客さんがいるでしょ」
だがそこに現れたのは青いエプロンをした青色ロングの女性だ
「ごめんなさい…」
「まぁそう怒らないでくれよ、可愛いじゃないかなぁ司?」
「もう、ハルトはいつもそうやって甘やかして」
「そう言うなよ今日も帰ったよ…ただいま、あかね」
「うん、おかえりハルト」
ハルトが笑顔で抱きしめる女性…最早一夏の頭は大混乱であった
「紹介するぞ俺の妻だ」
「常葉あかねです宜しくね」
「あかね……あれ?確か黒川じゃ」
「あぁそうかお前は別世界の俺様に会ってるから知っているのか黒川は旧姓だ」
「はい」
「けど確か…喧嘩別れというか色々あって…」
「うん色々あったけど、今こうして一緒にいれるんだ…ハルトのお陰だよ」
「そんな事ないさ、あかねが側にいるそれだけで十分だ…それに諦めない限り道はある、あかねがずっと一緒にいてくれたから今があるんだ」
「あ………」
それで理解した、ここはハルトとあかねが離れずに一緒にいた世界なのだと…
「お父さんとお母さんは今日も仲良しだね!」
「あぁその通りだとも何があっても母さんとお前は守るからな」
「お、俺の世界のハル兄と全然違う…」
「因みにだけどそっちの世界の私とハルトってどうなの」
あかねの質問にハルトは言い淀む
「うーん…何というか……」
【逆らう者は皆殺しだぁ!!】
切り抜いた記憶的にい、言えない…ハーレム築いて怪人となり国の王様やってますとは流石の一夏も言えなかった…ただ
「俺のいた世界でもハル兄はあかねさんの事を大事に思ってるよ」
実際義兄から聞く話はどれも楽しい思い出ばかりである
「そうか」
「あ……あはは〜」
こうして一夏はまた一つ大人になったのであった
「ご飯出来てるから食べよう君も食べてくよね?」
「は、はい!いただきます!!」
そして夕食を食べた時
「…………?あれ何かハル兄の味付けに似てる」
「ん?全部あかねの手料理だが?」
「あ、いや俺の世界の料理に似てて…」
そう思うのも無理はない、確かに魔王はアナザーライダーやトリコ世界の料理人から料理の指導を受けているが基本的な好みの味付けは空腹で死にかけた時にあかねが作ってくれたご飯の味なのだから
空腹は最大の調味料であり何より魔王自身が好きな料理である
「ハルに…ハルトさんは料理するんですか?」
「しないぞ俺様なんかより。あかねの方が美味いからな…あ、口にソースついてるよ」
ハルトはあかねの頬についたソースを舌でペロっと舐めるとそれ以上に赤面したあかねは
「もうハルトは……ダメだよお客さんが見てる…」
「えー!」
「えーじゃない!」
頬を赤らめている、あかねだがそれ以上に
「ウソダドンドコドーン!!」
家事能力のないハルトという衝撃の事実に打ち震える一夏であった!
翌朝
「行ってくる」
「ハルト、いってらっしゃい」
「お父さん気をつけてね」
「あぁ世界の平和は俺様に任せろ、お前には世界よりも大事な母さんを任せる」
ハルトは司と拳を合わせる
「うん!いってらっしゃい!!」
「行ってきます……ほら乗れ」
「あ、はい!!」
そして呼び出した屋敷まで戻すと
「何というかちゃんとお父さんなんですね」
「当たり前だろ?何を言っている」
「俺の世界のハル兄は自分の親兄妹と仲悪くて絶縁みたいな感じって言ってたから…あとネグレクトとか虐待とかされた子は自分の子供にもするって…」
「普通ならそうかもな…だけど俺様にはあかねや爺ちゃん達がいるからな間違ってることは間違ってるとはっきり言ってくれる彼女達がいるから間違わずにいられるんだ」
「…………」
「あとあのクズを絶縁程度ですませているなど魔王は優しいじゃないか」
「…………え?ここでは違うんですか?」
「あぁ説明するのも面倒だが仕方ないナツキ、楽団!カモン」
「では私から説明いたします」
「あれぇ!いつの間に!?」
「BGMスタート!」
(ドラマのアラスジ)
前回説明したオーロラカーテンシステム、その発明者となったハルトは一躍時の人となったあらゆる分野、技術に革命を起こし文字通り全てを繋いだのですが
「何処から聞いたか醜く擦り寄ってきたのだ地面の肥やしにもならない生ごみがな」
「親に言うセリフではないですのね?」
「事実だから仕方ない、魔王の俺様も嫌悪しているだろう?」
「国に入れば問答無用で射殺するって言ってました」
「………マイロードの両親は熊か何かで?」
「はぁ…似たようなものだ」
やれお前みたいな出来損ないには管理出来ないから全ての権利をよこせだの、私の方が管理するに相応しいだの、コレがあれば世界の王なれるなどと世迷言を並べていた…というより貰って当然という態度や言動でマスコミの発表会まで殴り込んだのは流石に驚いたがな
後で調べた結果、どうやらかなりの借金で首が回らなくなった所でハルトの成功を知りその権益を奪い返り咲こうとしていたのだ
「そんな時、マイロードと交際中のあかね様を誘拐する計画を立てておりました」
「そんな!!実の息子の彼女に!?」
「アレには他者への思いやりなんてない、あるのは醜い我欲を満たす心だけだ妹だけはそのドス黒い悪意を継承していたから皺寄せが全て俺様にきたのだ……はぁ何故あの両親から俺様のようなのが生まれたのか不思議でならん」
「世界にはまだまだ未知な事もありますね、勿論マイロードは対策しておりました」
「当然だ彼女は何があっても守ると決めたからな」
「そんな時に相談したのが仮面ライダーG3、アクセル、ドライブ、マッハと名だたる警察ライダーだったのであります」
「警察に相談!普通に現実的な対応をしてる!?」
魔王ならそんな計画(奥さん拉致誘拐)なんて立てた段階でトルーパーに捕縛、銃殺刑か人間なら生きたままheavenの材料にされるのに!
「流石は本職警官だ…当時の俺様は法律の知識はなかったからな」
「ですがマイロードも勉強したではありませんか」
「自慢ではないが六法全書は全て暗記している」
「流石はマイロード、何という無駄なハイスペック!」
「減給するぞ「素晴らしいお方です!」よろしい」
計画が実行に移す段階までいき、あの家族があかねを拉致しようとした その時 仮面ライダーの皆さんが逮捕してくれたのだ
「怪人で闇討ちなんてしないんだ」
「流石にそんな事はしないさ、それで」
司法に裁かせたのだが、まぁアレだ保釈金目当てにしつこく手紙を送ってきたのだ…というよりアレは出所後に強請るとか生活費とか明らかに不要なお金も混ざっていた、後々調べれば自分の名義でお金を借りて豪遊していたのだから救いようのない
「うわぁ……」
「そして俺様はいる刑務所の情報を借金取りにリークし俺様名義で借りてた金の取り立てを依頼して出所した後 全員何処かの国へ連れてかれたと……今頃カニ漁船でベーリング海を彷徨っているだろう」
「本当にあった怖い話だ…」
「まぁ自業自得だ…唯一感謝すべき点は、何が何でも俺があかねを守ろうと…プロポーズする覚悟を決めさせた所だな」
「その後 マイロードはあかね様にプロポーズし結婚、無事に司様を授かりましたとさ」
「おおお……今更だけどナツキさん」
「何でしょう?」
「何でこのわがままな人についてるの?」
「それはマイロードの輝きに惹かれたからであります」
「は、はぁ……それで何で司なの?」
「よくぞ聞いてくれた、話は省略するがネオタイムジャッカーが最初にこの世界で暴れた時…俺を助けてくれたのが仮面ライダーディケイド、彼のようになって欲しいという意味を込めて司と名付けたのだ」
「だからレジェンドってディケイドに似てるんだ」
「その通り、だがお礼をしようにも彼等は次の世界へ旅をする……確か魔王のいる世界とか何とか言っていたな異世界ファンタジーな世界なのだろうか?」
「(ディケイドって、ハル兄に会う前にこの世界来てたんだ)」
という以外な事実を知るのであった
「よし今日のスケジュールだが、まずはゴージャスなエステ、ゴージャスなトレーニング、ゴージャスなシアターで仮面ライダーthe firstを視聴「マイロード」何だ?」
「ネオタイムジャッカーです…今回はボスもいるようですね」
「ほぉ、やっとか予定はキャンセルだ行くぞ」
「かしこまりましたマイロード」
そして一夏も慌てて追いかけていくのであった
その町に向かうと、そこには戦闘員とそれを率いる仮面をつけた男が立っていた
「あれがネオタイムジャッカーのボス!?」
「正確にはこの世界にいるボスだがな奴等は並行世界に存在している」
「漸く現れたな常葉ハルト」
「主役は遅れてやってくる事を知らんのか?ナツキ」
「はっ!楽団の皆さん、BGMお願いします」
指を鳴らすと同時に戦闘の雰囲気を盛り上げる為にオーケストラを連れ、そして何と演奏を始めたではないか
「まぁ良い、常葉ハルト我々の仲間にならないか?」
「は?」
「お前はオーロラカーテンシステムで様々な世界を巡れる力を手に入れた…我々と同じ力をな、こんな小さな世界で輝くよりもっと広い世界で輝く方が良いだろう?我々と共に来い」
「かもな、俺様はこの世界で収まらない輝きを既に持っている」
「ならば「だが」なに?」
「お前のいう小さな世界に大事な人がいる守るべき家族がいる」
「………………」
「それと息子と約束した、この世界の平和は俺が守るとな」
「マイロード…」
「それにこの世界だって捨てたものではないぞ俺様のような人間だって仮面ライダーになれた」
レジェンドライバーを見せながら話す
「なら、この世界にもいるだろう仮面ライダーへと至れる原石達が最高に輝くその瞬間まで 俺様がこの世界を守ると決めている、だから貴様の好きなようにはさせない…」
「行くぞガッチャード」
「え?俺も!?」
「当たり前だ一宿一飯の恩は返してもらうぞ」
「まぁ確かにアイツらの好きにさせたらダメだよな」
2人はドライバーを腰につけるとカードを取り出した
『CHEMYRIDE!』
『ホッパー1!スチームライナー!』
「「変身!!」」
『LE LE LE LEGEND』
『スチームホッパー!!』
そこに現れた仮面ライダーレジェンドと仮面ライダーガッチャードと同時に戦闘員達は走り出す
「さぁ行くぞ」「あぁ!!」
2人はそのまま戦いとなるガッチャードは不慣れながらもシンプルな拳打で相手するが
「だったらコレだ!」
『スケボーズ!アッパレブシドー!ガッチャーンコ!!アッパレスケボー!!』
同時に赤い鎧甲冑を思わせる形態 アッパレスケボーに変身しガッチャートルネードを使う近接戦により戦闘員を倒して回る
「成る程、見た目よりゴージャスになれる素質があるな……よしディケイド…貴方の力…お借りします!!」
『CHEMYRIDE……DECADE!!』
するとブレイドと同じように肩から腰まで金色の装飾が入った姿 仮面ライダーゴージャスディケイドに変わるのであった
「さぁ、ヒーロータイムだ」
ライドマグナムにディエンドのカードを装填しハンドルを捻り力を蓄える
『DECADE RIDER…LEGEND ATTACK RIDE!』
『FI FI FI FINISH!』
すると現れた何枚ものカードがリングを形成しその中を放たれた黄金の光線が収束、敵を貫通して撃ち倒した
そして残りはボス1人だ
「おのれ…レジェンドおおおお!」
ボスは体を突然 カッシスワームに変身する
それを見ると2人はレジェンド、スチームホッパーに戻ると
「成る程…おいガッチャード、タイミング合わせろ同時攻撃だズレれば奴は技をコピーするぞ」
『ゴージャスアタックライド!!』
「分かった!!」
2人は同時に飛びあがるとガッチャードの一撃と全く同じタイミングでカードエネルギーを何枚も通過するキックが叩き込まれた
『スチームホッパー!FEVER!!』
『ゴ・ゴ・ゴ・ゴージャス!!』
「爆ぜろ」
「グアアアアアアア!」
ボスが爆散した姿を見送ると2人は変身解除して一息つく
「終わったね」
「いいや、まだ奴等はこの世界にいる俺様の戦いはこれからだ」
「そうか……強いなぁ」
「当たり前だ俺様だぞ?」
「やっぱりねハル兄はハル兄だ」
「お前の兄ではないが……そう言えばお前の名前を聞いてなかったな」
「え!今更!?」
この人マイペース過ぎる!と驚く一夏の耳に聞こえるのは
【助けて……仮面ライダー……】
「っ!」
「今の…ハル兄!?」
「マイロード!ある世界で強力なエネルギーを検知しました!」
「成る程、大体わかったナツキその世界へ座標合わせろオーロラカーテンシステム起動だ」
「はっ!」
「え?」
同時に現れたオーロラカーテンに一夏は困惑する
「お前にも聞こえたのだろう?助けてと言う声が」
「う、うん」
「ならお前には輝ける素質がある、だが俺様の力になるにはまだまだ力不足…故にもっと強くなれその時が来れば再び相見えるだろう」
「あ、ありがとう!……あ、俺は一夏、織斑一夏」
「そうか…よしなら行け一夏!走り抜けた先でその声が聞こえた理由がわかるだろう!お前の望みをガッチャするのだ!」
「うん!!」
一夏は走り抜けた先で見たのは泣き崩れる己のよく知る義兄であった
「あれ?ゴージャスじゃない…ってハル兄!大丈夫!!何で泣いてるのさハル兄!!さっきまでゴージャスな感じだったのに!!」
「けど何で聞こえたんだろ?」
それと同時に現れた人物がその問いに答えたのだ
「それはお前が仮面ライダーだからだ」
そこに現れたのは指輪の魔法使い 仮面ライダーウィザードこと晴人であった
「仮面ライダー?俺が?いやいや俺なんかがハル兄が言ってたヒーローになんて…」
謙遜する一夏だったが
「助けを求める声があるなら必ず駆けつける、お前もその声を聞いたんだろ?」
「っ!」
【助けて……】
あの声が聞こえたのだと
その言葉に一夏は首肯すると彼は
「俺と一緒だ必ず助けるそう答えただから此処にきたんだ、だからお前も仮面ライダーだ」
かつてハルトの師匠に向けて言った先輩の言葉に一夏はゾクゾクと体を震わせた そう言う意味なのだと震えたのだ
自分も仮面ライダーである その資格があるのだと 他ならぬ義兄の憧れから認められたのだ、これで自信がない自覚がないなどは他ならぬ冒涜に他ならない
「うおお…ハル兄の憧れからお墨付きを貰ったよ……なら俺は……今日から…今日から!」
一夏はオレンジ色のドライバーを腰につけた
『ガッチャードライバー』
そして二枚のカード…それはキャロル達が作り上げた錬金術の結晶 ケミーカードである
「仮面ライダーガッチャードだ!!」
『ホッパー1!スチームライナー!』
二枚のカードを装填して一夏は習ったばかりの錬金術の構えを取り
「変身!!」
『ガッチャーーンコ!!』
そして二つの力が一つとなる
『スチームホッパー!!』
現れた青い装甲にマフラーを翻すのは新たなヒーロー
ケミーと手を繋ぎ新たな地平を開くもの
『仮面ライダー』ガッチャード 誕生!!
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「ってな感じだったんだけど」
「何その世界線!俺がハルトの従者!?」
「魔王ちゃんが仮面ライダー!?」
「そうか俺とあかねが…んで子供もいるのか」
「あぁ…あと凄いゴージャスだったし料理出来ないって」
「なんて事だ…」
「そんなボスはボスじゃないぞ!」
「飯がまずい魔王など解釈違いだ!!」
「お前ら、俺を飯当番か何かと思ってるな……あぁだから俺見てゴージャス云々言ってたのかよ、んで何お前は凹んでるんだウォズ?」
「ま、まさかライバルはすぐ側にいたとは…私のライバルはケーキを作る会長ではなく……貴方でしたか野田夏樹!」
「ウォズさん!?何で俺に当たるの!?身に覚えがないんですけどおおおお!」
「問答無用!私の立ち位置を狙っていたとは許しません!!」
「俺は狙ってねぇよ!ちょっ……ふ、不幸だああああああああああ!!」
ウォズがマフラーでナツキを縛りあげてハンマー投げでもするのかとばかりにブンブン振り回していたのであった
「はぁ……その世界の俺は仮面ライダーのサインを持ってたのか…ん?待てよクウガのカードがあるって事は…まさか会ったのか!!許さん!ウォズ!俺もマフラー掴ませろ!ナツキをぶん回してやる!」
「八つ当たりじゃなああああああああ……」
ハルトも混ざりナツキに八つ当たりしたのであった
レジェンド世界にて
「マイロード、逢魔へ座標を確認しましたいつでも動けますよ」
「そうか…機会があれば行くとしよう借りは返してもらうぞ織斑一夏」
『ハルト?その前にやる事あるよね?』
立体映像に現れたあかねの言葉にハルトはキリッとした顔で答える
「勿論だあかね……ナツキ車を回せ!近くのスーパーでトイレットペーパーを買いに行くぞ!ゴージャスな奴をな!!」
「イエス、マイロード」
やはりハルトはハルトなのであった…とさ
さて今回登場したレジェンドハルトのプロフィールどうぞ!
レジェンド√ ハルト
一人称 俺様
変身ライダー 仮面ライダーレジェンド
・今作では、あかねに一途で父親
・オーロラカーテンシステム開発者というインテリ
・魔王ルートと違い家事スキル壊滅的
・仮面ライダーとして自覚があるから先輩ライダーへのスタイルが魔王と違い純粋な先輩後輩スタイル
・自分を迫害した世界ながらもネオタイムジャッカーの魔の手から守ろうとする仮面ライダーたり得る覚悟を持っている
という感じです