本当に申し訳ない…最終回と名打ちながら前後編になってしまいました…
今回はデートアライブ編の最終回 次がコラボ編のプロローグと魔王目線の第一話 そして事件解決後の話となりますので宜しくお願いします!!
お詫び短編 ファイズ新作記念?
「動くなぁ!変身を解け魔王!!こいつの命がどうなっても良いのかぁ!!」
アナザーカイザになったナツキが人質に取られてしまった!そんな時 ハルトの選択肢とは
1 変身解除して交渉する
2 無視して犯人だけを攻撃する
さぁ答えは!
3番 人質諸共攻撃する
「いいよー別にぃ」
『デルタ』
カイザが琢磨君を人質にした時の北崎デルタ並みの即決であった、アナザーデルタになり銃を取ると
「FIRE」
『BURST MODE』
「「ぎゃああああああ!!」」
射撃コードを入力して取り敢えず人質諸共銃撃を浴びせたのであった 無慈悲ここに極まれり
取り敢えず敵は倒した赤い炎と共に灰になったが倒れるだけのアナザーカイザを見て
「君も分からない人だなぁ〜あ、変身解いてよアナザーカイザは蹴りたくないから」
と仰向けに倒れたナツキを笑顔のまま何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も腹を踏みつけたのであった、ナツキがボロボロのまま転がるとハルトは笑顔でオルフェノクの力を使い ナツキの頬をちょっとずつ灰にしていく体が灰になるのを理解したナツキは
「ちょ、や、やめてええええええええ!」
そんなナツキの姿を見てハルトはそれはもう良い笑顔である
「あは……あはははははは!!ほーんと良くないよねぇ君は?何回言ったら分かるのかな?俺の邪魔はしないでって」
と草加スマイルを浮かべていたハルトである
「死に戻りしたくないんだよな?本当に死にたい?なら望み通りにしてやるけど?」
そのまま振り上げた足は頭へ迷いなく下ろされ
そして
ーーーーー
「ぎゃあああああ!!…え?夢なの?リアルで怖っ!!」
その朝、食堂で見た夢をハルトに話すと
「は?北崎さんムーブをした俺が人質にされたナツキを攻撃?」
「あぁ……流石のお前も仲間への攻撃は「するけど?」へ?」
「北崎さんエミュをするなら絶対、お前が余計な事しただろうから遠慮なくジェットスライガーで攻撃するから安心しろ」
「…………あと草加スマイルを浮かべてた」
「へぇ……そうかぁ…俺にあの笑い似合うか?」
『そんなの相棒が悪い事をやってる時は大体しているだろう?』
「そ…そんな俺、草加スマイルしてた?」
『常習犯だ』
「そんな事ないと思うよ?」
『なら相棒、お前の敵が仮面ライダーを貶したら「死んで貰おうかなぁ?」そうそれが答えだ』
「うーむ…だとしたら1日の朝には鏡の前で草加スマイルの練習をするかな…ファンとしても中途半端な草加スマイルは許せないし」
『磨こうとするな馬鹿者』
「マジかよ…夢で良かった…」
「夢の続き、見せてやるよ」
「暴力反対!!」
悲報 夢より現実の方が怖かった
「因みに我が魔王、私が同じ状況になった「そもそもそうならないように対策しろ、でないと美九の時と同じだぞ?」本当に申し訳ございませんでした」
そもそもの質問をさせなかったのである仮にと聞いたら
「ん〜交渉しながらミラーワールドやクラックを使って犯人の隙を作るかな、それだけあれば皆逃げれると思うし、あ!フリーズ使うのもありだな」
と考えを述べたという
さて前回のあらすじ
最終決戦でハルトの逆鱗に触れたマルスことアイザック・ウエストコットは
「がは……」
ヘルヘイムの蔦に足を取られると装甲もボロボロの状態で地面に叩きつけられたのである
「……………………」
そこには怒れる魔王が1人 カリュブディスはハルトの怒りを察して本に戻ったのであった、本当に空気の読める子である
「ふ、ふざけるなぁ!」
「黙れ」
起きあがろうとするマルスに容赦無く爪先からの蹴りを腹へ叩き込み再び仰向けに倒れさせた
『王蛇……ソードベント』
アナザー王蛇ウォッチを起動してベノサーベルを召喚するとバットを振り回すかのような乱暴さでマルスのドライバーを何度も何度も殴打する、まるでお前を認めないと言うように
「くっ!」
変身を解かれたら危険とばかりにアナザーストリウスから離れると漸く起き上がるが追撃を止めるほど魔王は優しくない
「行くよ」
『タドルファンタジー』
オーディエンスから貰ったギアデュアルβを起動し現れた ファンタジーゲーマーが魔王の持つ魔法を行使 爆裂魔法がマルスを吹き飛ばす
と
「まだまだ」
「!!!!」
ミラーワールドから現れたハイドラグーンの高速体当たりでアップルリフレクターが破損してしまう、まだ逃げようと展開したクラックから待ってましたとばかりに上級インベスが現れたではないか
今更だが黒狐の事件の折に知恵のハルトが行使した怪人使役であるが何が恐ろしいか今の彼は
相手を殺す
そんな遊びが入らないからか最善手を出し続けている理詰めのモンスターと化している何ならマギア並の演算能力で相手の行動予測をしているまである
以前 ハルトは手数が多いと言ったが…実際恐ろしいのはその手数の得手不得手を全て把握し状況で使い分ける事 伊達に脳みその容量の大半を仮面ライダーと家事全般に割り振ってはいないのである
結論 ライダーオタクがライダーの力を持ったらヤバい
「何故だ!何故インベスが私に逆らう!この力はオーバーロードのものではないのか!」
「当たり前」
確かにマルスのロックシードは本来人造の黄金の果実とでも言うべき性能を有している、実際にインベスも従えさせているのだから、本来の実力は言わずもがなだが
「お前がオーバーロード?冗談じゃない…お前なんか本物じゃないタダの金メッキだ、お前みたいな奴が……師匠や戒斗さんと同じ領域にいるとか思い上がってんじゃねぇよ…っ!」
そもそも怪人使役する能力?お前の目の前にいるのは、その怪人達の王ですが?彼等だって上位命令権には逆らえないのである、あと実際に拳を交えたからこそ分かる 己の憧れ…師匠や彼等の力やそれに至る覚悟を…ただ画面で見ただけじゃない実際に出会った事で本当の背中に憧れたからこそ許せない
その彼等を殺すと宣う無知さが、それを言わせてしまった己の不甲斐なさが
「お前なんかが逆立ちしたって本物に勝てる訳ないだろうが…偽りの仮面すら倒せない奴が何言ってんだ?」
己は永劫に彼等の影法師 届かぬ星へ手を伸ばす者
ならばこそ見せてやろう 災厄の魔王と未来で呼ばれるものの片鱗を
『オーガ』
「このまま消え失せろ金メッキ!!」
『exceed charge』
『GRIMOIRE READING!…THE STORY OF DESPAIR!!』
「この雑魚が…悲鳴をあげろおおおおおおお!!」
現れたオーガストランザーにフォトンブラッドを充填 空まで届く巨大な刀身になると同時に落雷を浴びて雷神の剣となる
そのまま振り下ろした横に降らなかったのは周りを巻き込まない故の配慮である、アップルプリンガーで受け止めるものの前回と同じ質量攻撃に膝をつく
それを見逃す訳もなく追撃の手は止まらない
オーガストランザーを投げ捨て……ずにそっと地面に置くと新しいアナザーウォッチを起動した
『キバ』
「こい、ザンバットソード」
突如としてやってきた魔剣 ザンバットソード(ザンバットバット無) 本来ファンガイアの王以外は使えない魔剣なのだがハルトは怪人王故にその制約を無視できる…対価としてザンバットソードを持つ間のみ持ち前の不死性を失ってしまう、その見返りに
スッ
「っ!!」
軽く試しに振っただけで近くのビル群が溶けたバターのように両断されてしまった
「ごめん外した……次は当てる」
ザンバットソードに吸収されたハルトの膨大なライフエナジーを使い化け物染みた斬れ味と威力を発揮する、なまじ威力があり過ぎるため 使える状況が限られてしまうのだが一振りで戦局をひっくり返せる魔剣なのである
ハルトも味方を巻き込む可能性がある剣を使いたがらない…使うとすれば彼の逆鱗にふれた相手だけだ…コイツみたいに
振っただけでその方向へ必殺の斬撃を放つ、ライダーと言えでも回避一択の恐るべき武器
その脅威を感じ取れたのかマルスは脇目も降らずに逃げ出そうとしたのだが
『ベルデ…FINAL VENT!』
突如、現れたバイオグリーザが舌を近く電柱へ繋ぐとアナザーストリウスの足を拘束、逃げるマルスを捉えると振り子運動の要領で上昇しながら体勢を整えて上空からパイルドライバーをお見合いするも、まだ魔王の怒りは収まらない
『インペラー…FINAL VENT』
同時に現れたギガゼール軍団がマルスに体当たりなどの辻斬り攻撃を行っていきボロボロになったマルス目掛けてアナザーストリウスは飛び膝蹴り ドライブディバイダーを顔面に叩き込んで吹き飛ばすと連続でアナザーウォッチのスイッチを押す
『タイガ…FINAL VENT』
それに追撃とばかりに射線にいたデストワイルダーがマルスを捕縛、地面に押し付けながら引き摺り回していく
その先にはデストクローを構えたアナザーストリウスがいた
「はぁ!!」
クリスタルブレイク 炸裂!!
そのままデストクローは引き摺り回され高熱を帯びた戦極ドライバーを急速冷却して熱破壊を起こした
変身解除されたウエストコットはそれでも黄金の果実を取ろうとするがアナザーストリウスはそのロックシードを踏み砕いたのである
「き、きさ…」
ウエストコットが言葉を紡ぐ前にザンバットソードで右腕を切り落としたのである
「!!!!」
「黙れ」
怒りのまま前蹴りを叩き込んで蹲らせると変身解除してハルトはウエストコットを見下す
「お前に…何が分かるのだ!私の苦しみが!絶望にしか生きる価値を見出せなかった私の気持ちが!!」
ここで主人公なら改心させるような台詞を言うのだろう、少なくとも彼の憧れるヒーロー達なら確実に だが
「何も分からないよ?だから君だって同じ事をしたんだろ?奪うだけ奪って自分はごめんは道理が通らないよ?」
ーこいつは人の言葉を喚き散らすだけの獣ー
だから潰すんだが?と首を傾げるハルトの瞳は黒ではなく
「さぁ地獄を楽しみな」
3本のドーパントメモリを額に押し込んだのである
『TERROR』『nightmare』『XTREME』
恐怖、悪夢を増幅されるという精神攻撃メモリ連続投入したのである
「ぎゃあああああああああ!!!!」
ウエストコットに見えるのはこの世のものとは思えない苦痛の光景、そして己が苦しみ続ける事だけ 死者の世界があるならば己が殺した者達の怨嗟の声がずっと大音量で響いているのである…何というか橘さん的な感じだな
取り敢えず動きは止めたのでアナザーストリウスは改めてデイブレイクのいた方向を見る
「さてと……お前は誰だ?」
『俺の中の俺?』
「いや相棒、違うそうじゃない…けど影に隠れたその姿は見せてもらおうか?ザンバットソードの射線に入るのはおすすめしないよ?敵味方なく一刀両断だから」
「分かったよ…やれやれ過激だなウエストコットを瞬殺とは」
「憧れの侮辱は絶対に許さないだけ」
「だよなぁ…容赦ねぇ…」
「しかし誰なのか本当に気になるな、よしデンデンセンサー」
本当に中身覗いてやるとアイテムを取り出したが
「それは禁止だよヒーローの中の人は見ないのがお約束さ」
いつの間にかデンデンセンサーがデイブレイクに取られていたのである
『見えたか?』
『いや全く見えなかった…』
クロックアップ?いやフリーズ?タイムのスカラベでも重加速やポーズでもない…時間に干渉する能力なら間違いなく俺には効かないのだ…つまりコレは
「俺が反応出来ないスペックの高さって訳ね」
それでしか説明がつかない。現状の己を超えるスペックの相手か…楽しめそうじゃん
「正解、流石ハ…魔王だな」
何か言い淀んだが知らないねと話を続ける
「褒めて貰えて光栄だよ、さて色々聞きたいんだけど……君は誰かな?何で一夏しか持ってないガッチャードライバーを持ってるの?」
「それは答えられない」
成る程成る程…
「そういうと思ったよ……なら死んで貰おうかな?」草加スマイル
『相棒落ち着いて話し合おう?』
『ネクスト…カイザ』
ウォッチを起動してアナザーネクストカイザに変身するとカイザクロススラッシャーを召喚してそのままデイブレイクに切りかかる
『何でアナザーネクストカイザに!?』
『あーそう言う事かアナザーカイザとアナザーネクストカイザを別々にした訳だ、そうすればハルトでも使えると』
『ナツキの奴はアイテムありだが相棒は無しでOKと….何でもありだなコイツ』
クロススラッシャーを2丁拳銃にトンファーにと切り替えながら使っていくアナザーネクストカイザに対して
「沸点低くないかな!あぁもう!」
何とか止める為にホルダーを展開すると中から大量のケミーカードが現れ空中で固定されるとアナザーネクストカイザは手を止める
「何だこのワイルドカリスのようなオシャレ演出は!俺もあんなのしたい!!」
『アナザーブレイドが似た事できるよな?』
『相棒…以外と余裕だろ?』
「やはり情報通りだな…常葉ハルトはライダーぽい演出を見ると手が止まる!」
「っ!そんなのハッタリだ!」
『いやその通りだが?』
「頭冷えたなら俺の話を聞いてくれ」
「共通の敵のウエストコットなら彼処で発狂させたが?」
「うわああああああああああああ!!」
虚な目で虚空を見ながら悲鳴を上げるウエストコットは何というか橘さんみたいな感じだが比べるのは失礼だなと冷めた目をしていたが
「まぁそれもあるが織斑一夏と野田夏樹に伝えろ」
「何て?」
「あぁ…ヤンデレの義妹には気をつけろと」
何か色々考え抜いてキーワードを抜粋したぜ!ってキメ顔してる所悪いが…
「それはナツキに言えよ……けど何で一夏?…妹?あ、マドカの事か!」
あの子も最近ヤンデレ化してるからな!と納得していると
「違うそうじゃない……そうかこの時間軸だとまだ会ってないのか……野田夏樹の義妹に気をつけろ」
ナツキの義妹……いや待て
「へ?いや何でお前そんな事知って?」
「ハルト!すまない待たせたな俺も加勢するぞって終わってるぅ!?」
噂をすれば何とやら ナツキが現れるとデイブレイクは
「野田夏樹…義妹には気をつけろ」
「義妹………っ何で咲那の事を知って……まさか俺と同じように転生して…いやその前にお前は誰だ!」
「答える必要はない」
「答えろぉ!!咲那に何をしたぁ!!」
『ゲイツ』
「っと、落ち着くんだナツキ!」
『さっきまで草加スマイルして襲いかかってた奴が言うな』
「黙れ!咲那に何かあったら遅いだろうが!!」
「あれ?そんなシスコンだったかお前…まぁ確かに咲那ちゃんは可愛いよな…俺のアレとトレードして欲しいくらいに」
「誰があんな粗大ゴミ引き取るかぁ!!金貰っても断るわぁ!!」
「それはそうだが、その粗大ゴミの兄をさせられた俺の気持ちがお前に分かるか!!」
「ごめんね!!」
『否定出来ないのは最早…』
「さてと」
と頷くハルトであったが、取り敢えずデイブレイクを逃すのは良くないと思ったが逃げられてしまったな
「そういやぁヤンデレに気をつけろってどう言う意味だ?」
「ヤンデレ……エルフナイン達か?」
「そこでエルフナインが変換される辺り中々だな…あのキラキラした目で流し素麺に感動してた純粋なエルフナインはもういないんだよ…お前の所為で!!」
「てか何でアナザーネクストカイザになってんの?」
「まぁ王の特権って奴よ」
「そうか……んでアレどうする?」
そこには橘さん並みに叫んでるウエストコット…取り敢えず絶望で顔がグチャグチャなので…ふむ
「あのままで放置するかな目の前で仮面ライダーを殺すなんて言ったんだ死なんて生温い…ずっと苦しめばよ良いんだよ……こいつを琢磨くんみたいにいじめてあげようかぁ……」
ハイライトの消えた瞳で草加スマイルを浮かべたハルトにナツキはドン引きしていた
「うわ…そんな事したのかよ命知らずだな」
「テラーとナイトメアをエクストリームで強化した…終わりがないのが終わりかな」
「私の側に近づくなぁあああああああー!」
「可哀想…全く同情しないけどな耶倶矢達も二亜さんみたいになってたかもだし」
「んで士道、そっちはどうだい?」
『じ、実は…』
ウエストコットをラタトスクに預けると変身解除したハルト達は士道と合流すると彼の話を聞く
曰く 澪を封印すれば霊力を失い消える
曰く そうなれば彼女が力を与えた精霊達は人間に戻る
だが例外とも言える澪と同じ純粋精霊の十香は消えてしまうとのこと
「そんな…」
「どうしたら……そうだハルえもん何とかしてよ!」
「馬鹿じゃねぇの?」
「大事な人が消えそうなのに、そんな事言うとかお前人間じゃねぇ!!「違う、士道お前の聖剣ならそんなルールを壊せる」あ、そっか」
「後、俺はもう人間じゃないからな今更だ」
「確かに!」
「テメェに北崎さんの真似しながら虐めてやろうか?頬を少しずつ灰にしてやろうか?」
「怖っ!!!!」
「確かに刃王剣なら…確かに万由里は助けれたけど」
「十香ちゃんも同じ原理なら助けられる安心しろ」
「よし!」
「だが…その聖剣だけではダメだな」
「え、英寿さん!?」
突如現れた 仮面ライダーギーツこと浮世英寿にハルト達は困惑する
「どうしてここに」
「何、ファンサービスだ…ようするにその子達全員が人間として暮らせる世界を作れば良いんだろ?」
「そんな事を!けどそんな大規模改変なんて…」
「俺だけの力なら難しい、だがここにもう一つ創世の力がある」
「あ、アナザーギーツか!」
「ハルトさんの力ですか?」
「そうだ2人の創世の力とその聖剣を重ねればな…その願いを叶えられる筈だ確証はない…この言葉をお前は信じるか?」
試すような言葉にハルトはキリッとした顔で
「何言ってんすか英寿さん、俺はいつだって…仮面ライダーの言葉を疑った事はありませんよ!」
ドヤァ!とキメ顔をすると英寿がポツリと
「コレも全部乾巧って奴の仕業なんだがな」
「何ですって!!それは本当ですか!?何処何処!!!!」
『素直に受け取り過ぎるのも考えものだな』
「あのバカ…けどハルト、お前は助けたいのか?創世の力云々って何か叶えたい!って気持ちが必要なんじゃ…」
「んや全然、そもそも俺の国に対する補填何もない状態で大団円とか許せん」
コレは個人ではなく王としての本音である
「はぁ…仕方ない奴だお前達、説得頼んだ」
英寿が指を鳴らすと現れたのは
「一体何だ、こんな所に呼び出しやがって」
「良いじゃない道長、珍しく英寿が頼んできたんだよ?」
「そうだぜイェイ!」
「えーと彼は?」
そこに現れた4人の男女を見て
「ハルト?」
「……………………」
ハルトは数秒のフリーズの後
「……………ヴァアアアアアアアアアアアアアア!!」
再起動と同時に不動の裁判長並みの絶叫をあげたのであった
「え?誰?この人達、ハルトさん知って「吾妻道長さんに鞍馬袮音さんに桜井景和さんに晴家ウィンさん…世界の常識だぞ!」ごめん、さも当然みたいに言われても…あ!袮音ってまさか袮音TVの!?」
「そうそう…だがwhether heartsを知らないとかお前正気か?ふざけんなよ?ギーツ見直せ!!名作だぞ!」
「落ち着けよライダーファン過激派!!」
【そうだよギーツの神話は感動するんだ!】
「何処からか声が聞こえた!?」
と士道の胸ぐら掴んで威嚇するハルトを止めるナツキ達を見て
「何だコイツ?」
「俺達のファンだとさ」
「ファン!俺に?いやぁ嬉しいなぁ〜」
えへへ〜と照れる青年 桜井景和にナツキは
「そう言うものなのか?」
「お前さんもファンがついてると嬉しいだろう?」
「まぁ応援されてるのは悪くはないかな」
ナツキの後ろにいる男を見て驚く
「ケケラ!何でここに!」
「おっと待て、俺は確かにケケラだがお前の知ってるケケラじゃない」
「何?なぞなぞ?」
「並行世界の別人なんだよ俺の推しはコイツ…野田夏樹だ」
「うぉ!いつの間に俺の後ろに!?」
「君……気をつけてねソイツは油断ならないから」
「何で同情されてんの俺!?」
「されるだろうなぁ…可哀想に」
「ハルト!?ケケラさん良い人だよバイクくれたし」
「そのバイク渡す時に推しの解釈違いを理由にお前跳ねたよな?…はぁ、さて…初めまして!俺は常葉ハルトって言います!皆さんのファンでして…その……サインください!!」
「は?誰が「つまらないものですが『コネクト』このA 5ランクの和牛をどうぞ!」……書いてやるか」
「道長が懐柔された!?」
「あいつ…只者じゃないわね」
「いや賄賂に弱いだけじゃ…って俺達も!?」
「はい是非お願いします!!」
「勿論「書いても良いが俺に協力するのが条件だ」え?何で英寿の頼みを?」
「世界を救うのにコイツの力が必要なんだ」
コイツの力が必要なんだ、なんだ…なんだなんだなんだ(エコー)……それを聞いたハルトはガクっと膝を突き項垂れる
「ふふふ……」
「あれ?ハルトさん?」
「英寿さん…あんた…このライダーオタクになんて燃料を投下してくれたんですか…」
「はーーーはっははははは!憧れのヒーローにそうまで言われて立たないファンが何処にいますか!!良いでしょう!!この影の魔王、常葉ハルト!全身全霊をもって英寿さんに微力をお貸ししますとも!!」
ハルトの顔はそれはもうキラキラした瞳のまま堂々と言ったのであるが
「鎧武から色々聞いてたが思ってたよりチョロいな」
「ちょっ、英寿ダメだよ協力してくれるって言ってくれたのに」
「けど確かにチョロいな英寿の言葉一つで喜ぶとか」
「うん……」
「これがA5ランクの和牛!!」
「いや戻ってきてよ道長!!」
「ハルトさん本当ですか!」
だが士道の言葉にジト目で返す
「あ?勘違いするな士道、俺は英寿さん達の頼みだから聞くんだからな!!……すみません皆さんのサインと後…できれば写真とかも良いですか!!!!」
「だけどハルト?逢魔の連中には何て説明すんの?」
「ん?原初の精霊は世界改変の余波で死んで被疑者死亡書類送検かウエストコットを犯人にして死刑にさせるでカレラに話を通しておく」
「それって「別にお前のためじゃない」なら何で…」
「そりゃ勿論…」
ハルトはうっとりした瞳で英寿達を見て
「英寿さんが…仮面ライダーからまさか…俺の力が必要なんだって言われるなんて…そ、そんな事言われるなんて……この世界は本当に色んなレジェンドライダーに会えるなぁ〜」
まさかここまで言われるとは思ってなかったからコレでもかとばかりに口角も下がり笑顔になりながら真っ赤になる顔を手で隠していた
「うわぁ…ハルトの奴デレデレじゃん」
「無理もありませんよ我が魔王からしたら憧れのヒーローに君の助けがいると頼られているのですから」
「あれ?ウォズさんいつの間に!」
「先程到着しました…取り敢えず士道くん」
「何ですか?」
「ウエストコットの身柄は我等で預かります…意味はわかりますね」
「要するに令音さんの身代わりに処刑するって話ですよね?」
「そう言う事です、我等も国としての立場もありますからテロリストを放置するなど許されません」
「…………けど逢魔の攻撃にアイツは関わってませんよ?」
「でしたら二亜嬢を拷問した件で処刑するだけです」
「あ……」
逢魔王国の妃に非人道的扱いをした それだけで死刑たり得る理由である
「成る程……けど十香は本当に助かるんですか?」
「助かるだろ」
「その心は?」
「英寿さんが言ったからかな」
うんうんと頷く道長さん達三人とハルトにナツキはやれやれと言った態度で士道は不安な顔だが
「大丈夫、俺が十香を助けるんだ…みんなとの未来の為に!!」
その時 不思議な事が起こった!
ハルトの渡した全知全能の書の力が刃王剣に呼応し士道の願いを叶える…新たな力を発現する
『ワンダーオールマイティ』
「これ…」
「揃ったな」
「刃王剣とワンダーオールマイティの組み合わせか…オリジナルを超える力を発揮する」
「それに魔道書もある」
「まぁバレるよな…けどいらないでしょ?」
『ギーツ』
「あぁやるぞ」
『GEATS Ⅸ!』
「はい!!」
『烈火!全抜刀!!!』
鐘の音が鳴ると同時に世界は書き変わった
改変された世界において
まぁ結果だけ抜粋していくと十香ちゃんは消えずに残った…んで今回の黒幕 崇宮澪は人間として今蘇った最愛の人と楽しく旅してる
そんで士道達は日常に戻ったが彼の持つ聖剣とライドブックが新たな世界…ゼンカイトピアと繋がるのは別の話
だから俺も捕まえたウエストコットを犯人に仕立て上げて 彼女を見逃す事を選んだがカレラからは今回だけというお目溢しである…んで俺の一日を追加で彼女にあげることになった
んで霊力が霧散した事で精霊の皆も人に戻った彼女達が人としての記憶や名前を思い出し、アイドル、学生としての日々を過ごしている
筈なのだが
「かーっかか!さぁナツキよ私達姉妹と温泉に行くぞ!」
「同意です行きますよナツキ」
「え!ちょっ!何でそんな展開に!?」
「何やってんのよ…アンタ…」
「まぁ私は楽しければ良いよ、それよりナツキくんや私の新作ハーレム系恋愛漫画の主人公のモデルにならないかい?」
「それはアンタの旦那をモデルにしろおおおお!!」
「おい何。俺を売ったなテメェ」
「そんな旦那とか…まだ籍入れてないよ…キャッ!」
「はぁお母さん…鼻血出てますよ」
「おーありがとね!鞠奈〜」
そう何故か俺達が封印?した精霊は霊力そのままなのだ…歌姫こと美九の霊力は消えていたので恐らく 俺達に好意を持った精霊の霊力だけ消えたのだろう…というより問題なのが八舞姉妹は聖剣を持っている為、ベアトリスがスカウトしている
まぁ学校を卒業したら彼女達も進路として考えているらしいが…その間どうするかと言うと
「ナツキの部屋に住むから」
「首肯 今日から宜しくお願いします」
「うええええ!」
「待てお前達、それは叶わぬ夢だ」
「そうだよ!既に私と姉ちゃんでナツキと暮らしてるんだから!」
エンタープライズとホーネット姉妹が立ち塞がる
「一つのベットで川の字だ」
「そうだよ!2人の場所はないから!!」
「一つのベットで…」「川の字…」
「それに指揮官には最近、ベルファストに習ったお菓子も振る舞ったんだ」
「クリームにも隠し味があるんだよね」
「まさか髪とか血を入れたんじゃ!」
ピクリと耳を傾けるハルトに対して姉妹が言った隠し味とは!
「隠し味……それは」
「ナタデココだよ!」
「普通!!」
「そんな訳でお前達の居場所はない!」
「私にはあるなマスターのサーヴァントにして伴侶だ…さぁマスターそのまま一夜の夢を」
「「させるかぁ!!」」
「かかってこい船舶よ、冷たい海に沈めてやる!!」
「行くぞホーネット!」「はいよ姉ちゃん!!」
「「「はぁああああああ!!」」」
そんな決戦が始まったので八舞姉妹は
「ではナツキよ今のうちに」
「行きましょう」
「は、はい…」
2人の目からハイライトが消えたがナツキは絶望に満ちた顔をしている…まぁ頑張れ
「しかしエルフナインやマドカよりも先に同棲したのが2人だもんなぁ…スゲェよ」
「まぁ我が魔王の場合はアレですが…全員と同棲してますし」
「まぁね…んで二亜と七罪はコレからどうするの?」
「私は逢魔とこの世界を仕事で往復する感じかな、仕事のネタには困らないし〆切危なくなったら時間の流れがゆっくりな世界に行けば〆切対策になる…それに娘も出来ちゃったしね」
「まぁいきなり子沢山になったのは俺としても驚きだよ」
「2人で育てようね」
鞠奈やニベルコル達は全員逢魔で暮らすことになったクロエは混乱していたが今では折紙と一緒に仲良く姉妹しているIS世界のラウラが見たら発狂するかも知れないなとは口が裂けても言えない
折紙は逢魔に来て錫音と良く買い物をしているらしい
「あのね折紙、その鞭と縄は何に使うのかな?」
「士道に使うか使ってもら「アウトーー!!」おかしい…」
「おかしいのは折紙だよ!」
まぁ平和である…彼女の性格矯正は責任取らないと折紙が士道を押し倒してしまうからな
「ハルきちが婚前交渉したいなら私は良いよ?」
「それは魅力的な提案だな…じゃあ早速」
「お父さん、お母さん…まだ昼です」
「ならホテルでどうだい?」
「やだハルきちイケメン!」
「玄さんがこうやると良いって言ってた」
「仮面ライダーの教えだとぉ!!」
因みにあの世界にいる仮面ライダーの皆様にはサインを貰った…余談だがレストランAGIΩには内緒で通ってたりする、玄さんとは文字Tシャツについて熱く議論する仲である……何故か戦兎さんや万丈さんは困った顔をするのだが…
「私はその…絵の学校に行くの…ラタトスクが支援するからって」
「そっか…」
「そしたら私がアンタの国の宮廷画家になってあげるわよ」
「ありがとうな七罪」
「ふん!その代わり私と一緒にいなさいよね」
「お安い御用だよ」
ラタトスクの面々はそもそも精霊達の社会復帰も仕事の一つである故に彼女達の支援は今後ともやっていくと…コレは最近知ったがウエストコットやエレンの身内が組織してたとか驚いたよ…2人の件で司法取引を持ち掛けられた…エレンに関しては応じる余地があるがウエストコットは流石にこちらも応じられない
因みに諸悪の根源は現在、あの精神攻撃により廃人寸前であるトーマ、ハルカと同じ独房にぶち込まれ夜な夜な牢獄で発狂している…まぁ絶望しろと思っているので助ける気もないが
何故かウルティマとヤクヅキが一緒になってピアノとかバイオリンとか何か話してたな…趣味の話かな2人なら似合うよね、ということをウォズに話したのだが
「我が魔王…知らない方が幸せなこともありますよ」
なるほど今度の演奏会で披露するって事かな楽しみだよ!
*この楽器くだりの意味は 目覚めよ!その魂!後編を見るとわかります
そんで白スーツはヴィジョンドライバーが修復された…までは良かったのだが帰る日のこと
「あの何で君はついてくるのかな?時崎狂三?俺はプロデューサーとしての仕事があるんだけど?」
「あら心外ですわね貴方と私は共犯者ですわ」
「まぁそうだね」
「一緒に原初の精霊と戦いましたわよね?」
「そうだね」
「一緒に猫さんを愛でましたわね」
「猫カフェ行ったね」
「弱ってる私の体を滅茶苦茶にしましたわよね?」
「してないね!!あらぬ誤解をオーディエンスに植え付けないでくれるかなぁ!!」
「それに私、目的を果たしてやる事がないので貴方の旅についていくのも一興かと」
「それはダメ!プロデューサーの仕事ってのは様々な時間や世界を渡り歩いて「御託は良いので早く連れていってくださいまし」何で銃持ってるのかな?」
「それは秘密ですわ」
「はぁ……しゃあない好きにしろ」
『GAZER』
「では遠慮なく」
「んじゃ行くかね」
とドライバーの力で別世界へと移動したのである
「………あ、そうそう色んな世界行くから気をつけてね」
「勿論「柏餅食べないと発狂したりクリスマスに鮭を勧める世界とかあるから」何ですのその物騒な世界は!!」
とまぁそんな感じで一先ずの事件が解決したので
「お馴染みの宴会じゃああああああ!!」
今日も手勢料理が並ぶ大宴会となる
「「「「「「「「うおおおおお!!!!」」」」」」」」」
ピースメーカーと逢魔を巻き込んだ
今回はロイミュードやグリードも参加しているので過去最大規模だな
またDEM残党の複製機はクローントコマンドーが破壊されたが束と銀狼がDEMの複製機を修復した、結果としてこちらもメガヘクスの真似ができるようになったが死者蘇生ではなく、ピースメーカーの艦載機やウォーカー、船の部品などを製作する予定だ…カミーノアン達も兵器の調達には時間がかかるらしいしトルーパーのアーマーや武器弾薬だって無限じゃない現地調達可能なら用意してあげるべきだ
そんな時にハートから交渉を受けて何人かのロイミュードを復活させたのである
「初めまして、我等が王よ私はロイミュード001フリーズでございます」
その1人が彼 フリーズだ
「宜しく」
「はい今後はハートの隣で補佐役をさせて頂きます。ブレンやメディックは優秀ですが交渉などの政治周りとなると私の出番ですからね」
「そうだな任せた、ハート達を宜しくな自治周りで必要なものがあったら言ってくれよ」
「はっ!!」
んでグリード側のまとめ役はメズールに任せたアンクは映司さんといるらしいしカザリは危険…というよりゴオマ焚き付けるとか考えてそう ウヴァやガメルは無理だなという消去法でメズールだ
余談だが給料替わりにセルメダルとコアメダルを渡している、まさかの雇用契約に俺は驚いている
しかしまぁ凄い世界だったな沢山のレジェンドライダーに会えた…サインも貰ったよりも
「グリモワールやオムニフォースなんてとんでもアイテムが手に入った事の方が怖いよ」
世界滅ぼすアイテムとか笑えねぇと引いていると串焼きを食べていたジャンヌ・オルタから
「あ、そだマスターの部屋の書棚にコレがあったわよ?」
と渡されたのは髑髏の意匠が入っているライドブック?である
「何だコレ?アルターブックじゃないしイエティみたいに人と融合するモデルじゃないな」
「というより私に近いものを感じるわ」
「それってサーヴァントって事?……ん?」
よく見るとライダー文字だった本のタイトルが俺にもわかるように翻訳されている…何故に?タイトルが
「呪腕の教主?」
『かつて、その顔を削ぎ落とし、その片腕を代価として呪いの力を得た暗殺者がいた』
ライドスペルが読まれると本が発光し始めると魔力的な経路がつながる…コレって契約したって事?
そんな混乱の中、現れたのは片腕を包帯で隠した髑髏の仮面…その男はまさか
「サーヴァント・アサシン、影より貴殿の呼び声を聞き届けた」
「呪腕さん!?」
「おや魔術師殿…いや今は魔王様でしたか?」
「呼びやすい方で良いよ…しかし今の本って」
「アレはオーディエンス?とやらが魔術師殿の為にと我等、山の翁の物語を纏めた本でありました触媒としても機能したようですな」
「なるほど!!」
彼は呪腕のハサン…その昔、暗殺教団にいたとされる1人だ…その暗殺者らしからぬ人間臭さというか在り方は好ましく思える
「君の知ってる魔術師じゃないけど…俺と契約してくれる?」
「無論、私の主は貴方のみにございまする…同じ人外を宿すもの同士仲良くやりましょう」
「そうだな宜しく呪腕さん」
「はっ!!」
「あら珍しいわね貴方が来るなんて」
「えぇ久しぶりですねジャンヌ」
ジャンヌからすれば数少ない同郷との再会なのだ気が緩むのも分かるがアルトリア・オルタは過去の経緯(聖杯戦争)から若干彼を苦手にしていた
その頃 一夏は船のデッキから外の風に当たっていた
「ふぅ……」
と飲み物入りのグラス片手に黄昏ていた
「まさか俺が四天王とか…」
普通の学生だった自分が国の幹部となり人を率いる立場になったのだから驚くしかない
「ホッパー!!」
「ありがとうな」
ホッパー1の頭を撫でてると
「黄昏てる場合か織斑一夏」
突如声をかけられドライバーを構えると
「良い反応だが落ち着け、俺は敵じゃない」
「誰だお前は!何でこの船に…ってガッチャードライバーを!」
曲者!出逢え!出逢え!と言おうとしたが口を塞がれてしまった
「んぐ!!」
「だから落ち着け順追って話すから!」
首を縦に振ると手を離してくれた
「俺は仮面ライダーガッチャードデイブレイク…長いが宜しくな」
「ゲホゲホ……宜しく…んで何なのさ」
「お前の未来に関する事を伝えにな」
「へ?」
「お前は近いうちにある決断をする…その時に悔いない方を選べとな」
「何だよそれどう言う意味で!「一夏大丈夫!?」クロスウィザード!」
一夏を助けるべく現れたのは魔法使いのようなケミー キャロル達が制作した中での最高ランク レベルXケミーのクロスウィザード 最近友達になったケミーである
「お前!一夏から離れろ!」
と魔法で攻撃すると警報がけたたましく鳴り響く
「時間切れか…また会おう織斑一夏」
デイブレイクはそう言って転移したのであった
新たな謎を一夏に与えて
次回
突如現れたネオタイムジャッカー クロック一味に力を奪われたハルト達は彼を追いかける その先は彼の知らない歴史を歩むリバイスの世界だった
幸せ湯での出会いにハルトがした行動とは!
リバイスIF コラボside 魔王 楽しみに!