それはチフォージュ・シャトーにてナツキから提案された
「学祭ィ?」
「リディアンで学祭があるんだ良かったら行ってみたらどうだ?」
「学祭って…何で俺がそんな所に」
「まぁ家族サービスと思ってよ、それに息抜きも大事だぜ?」
「うーん……まぁ確かに千冬達に旅行らしい事させてあげれてないからなぁ……わーった行こう」
「っしゃチケット渡しとくから気をつけてな」
「おう」
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って訳で
「また来てしまったな」
ハルトは苦虫を噛み潰した目でリディアンの正門を潜った
「何だ良い思い出がないのか?」
「良くも悪くもな」
主にフィーネに攻撃したり奏者の攻撃でガードベントしたり、ドヤ顔で自慢してた大砲をフィーニスが破壊したりした位で大した事はない
『今更だけど結構やらかしてるな』
「それは言わない約束で頼むぜ相棒」
「まーまー、今日は遊びに来たんだから楽しもうよ〜」
そう言う束はTPOに合わせて服を着ている位には配慮はしてくれているが
「た、束さん!何故腕を組むのです!?」
腕に柔らかいものが当たってるんですけど!
「いやぁハル君とのデートも久しぶりだなぁって」
「ん?デートとかしたか?」
「酷っ!」
「冗談だよ…ん?千冬?」
何故チラチラと周りを見るのですか?と思ったら恐る恐るだが腕を組んできた
「千冬さん!?」
「束だけに役得はさせん」
「チーちゃん最近欲望に正直だね〜」
「誰かさんの影響でな」
「ふふふ…両手に華ですね、お父さん」
クロエは笑っているが周りの目線が痛い嫉妬の炎に焼かれそうだよ、だってタイプの違う美女が2人なんだから…って
「クロエは良いのか?」
「抱きつく所がありませんので」
「あったらやる気だったのか?」
「はい、羨ましいです」
「クーちゃんは本当にハル君が大好きだね」
「はい勿論お母さんも大好きです」
「やばい泣きそう」
「私もだよ〜」
「イチャつくのも後にしろ日が暮れる」
「「はーい!」」
「はぁ……」
「頑張ってください千冬さん」
「あぁ、ありがとうクロエ」
「あれ?そう言えばキャロりんは?」
「え?いや誘ったんだけど…」
ーーーーーーーー
「おいナツキ!オレのチケットが無いだと!どう言う了見だ!」
「ちょっと待ったコレには深い理由が!」
「問答無用」
「わ、分かった!今度、ハルトと二人の温泉旅行手配するから許して!」
「まぁ良いだろうだが次はない…行きたいが断るとしよう……だが忘れるな」
「はい!ありがとうございます!」
「ナツキさん最低ですね」
「いやエルフナインの言う通りだわ…今回はマジで反省してるけど必要な事でもあるからな」
「未来の為にですか?」
「うん……でないと」
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「何故か断られたんだよ」
「珍しいねぇキャロりんなら行くって言うのに」
「だろ?……お!これが美味いもんMAPか…制覇しようぜ〜」
「オー!」
「キャロルの土産にでもするとしよう」
「そうだな千冬、行こう!」
「あぁ」
ーーーーーーーー
その頃、別の集団が近くの木に寄っかかり話し合っていた
「切ちゃん私達の目的は学祭を満喫する事じゃないよ」
「いやいや、これも作戦デス」
「作戦?」
金髪とツインテールの女の子 暁切歌と月読調の2人は怪訝な顔で話していた
「人は誰しも美味いものに引き寄せられるのデスよ、だからこの美味いもんMAPを使うのが目的の近道デス」
「……………」
切歌の提案にジト目で睨む調を見て
「調ちゃん可愛い!!」
思わず抱きしめたハルカを横目で調はポツリと
「離してくださいハルカさん」
「お姉ちゃんって呼んで!!」
「……………」
プイと顔を背けられて凹むハルカであるが
「大丈夫大丈夫、クライエントには私から言っておくから2人は学祭を楽しみなさいな仕事は私がするから二人の任務は学祭の満喫よそれとセレナの土産も買わないとね」
「ハ、ハル姉!ありがとうデス!」
「良いのよ切ちゃん!もう本当に素直で可愛いわぁ〜」
切歌に頬擦りしながら満面の笑みを浮かべるハルカを見て二重の嫉妬で頬を膨らませる調を見て飲み物持って現れたトーマは困った顔をしながら
「ハルカ程々にしろよ…ったく最近忙しかったからって…2人を甘やかし過ぎだろ」
「良いじゃないのトーマ、甘やかすくらい私はお姉ちゃんだぞ!!」
「はぁ…」
調と切歌を両腕で抱えて言う言葉にトーマは溜息を吐く
「それに切ちゃんの作戦は正解よ」
「え?」
「私知ってるもの美味そうなものに惹かれる人」
「誰デスか?」
「私の兄さん…今頃何してるのか……しら」
「どうしたよ……え?」
ハルカが固まったのを心配して目線を向けたトーマも言葉を詰まらせていた
その先には
「ハル君!はいアーン!」
「あー……ん…美味いな…えと束、アーン」
「あーん………幸せだねぇ!」
「は、ハルト…次は私に……」
「はいアーン」
と美女2人と一緒に食べさせ合いという甘酸っぱいイベントをしている兄の姿があった
「……………………」
その光景をこの世のあり得ないものと見ていたハルカは手に持っていた飲み物を落としかけるが調が慌てた拾ったので溢れるのは避けられた
「は…ハルカ……アレって…」
「トーマ行くわよ!」
「は、はい!!」
その圧に押されたトーマはハルカの後ろをついていった
そして
「幸せって気づくとあるものだなぁ」
「そうだな」
「まさか生きてる内で親になるとは思わなかったよ」
「本当本当、正に事実は小説より奇なりぃ!」
「だな…本当に俺は幸せ者だな…千冬もう一口」
「ん、ほら」
「あー「何、公衆の面前で何イチャイチャしてるのよ兄さん!!」あむ……うん美味しい〜あ?妹よ元気そうだな…お礼にアーン」
「辞めなさいよ恥ずかしい!」
「何でいんの?」
「話す必要あるかしら?」
「だよな此処で話す奴はいないな」
「兄さんは何しに…って話さないか」
「デート」
「話してくれた!?いや待ってどっちと?」
「2人と」
「2人……あ、ダブルデートって訳ねナツキさんもいるって言ってたし…でどっちとなのよ?」
「いやいや俺とこの2人で」
「嘘ダ!!…兄さん騙されてるわ!」
「んな訳あるか健全なお付き合いだ」
何処かでカラスが飛んだような気がしたが気のせいだろうと思ってたら
「君がハル君の妹だね!初めまして私はハル君の彼女、篠ノ之束だよ!宜しく」
「織斑千冬だ…君の兄とは将来を見据えたお付き合いをさせて貰っている挨拶が遅くなって申し訳なかった」
「あ、いえご丁寧にありがとうございます!私は常葉ハルカです兄がお世話に…え?兄と交際してるんですか!!」
「そうだよ!束さんとチーちゃんはハル君と男女の仲なのさ!」
「後、もう2人いるがな」
「よ…四股……あの甲斐性なしの兄さんが…」
「ハルカ落ち着け」
「なんだトーマいたのか」
「いたよ…ったく聞いてたとは言え間近で見るとくるな色々と」
「うるせぇお前には関係ねぇだろ」
「俺は一応未来の義「ん?」いや…なんでもない」
「戦いに来たなら後にしろ…この祭りの邪魔をするな楽しいデートが血で汚れるのは勘弁したい」
「私もよ兄さん…なら、そこの子は誰?」
「あ、そうだなクロエにも紹介するよハルカ俺の妹だ」
「初めましてクロエ・クロニクルです。お父さんの義娘です宜しくお願いします
ハルカ叔母さん」
その何気ない言葉に束、千冬は『ヤバい』と言う顔をハルトは爆笑している中、調、切歌、トーマが恐る恐る見たハルカはまるでファントムを生み出さんばかりの絶望顔をし
「…………………………」
色んな感情がごちゃ混ぜになり泣きそうになっていた
「あの……大丈夫ですか?叔母さん?」
「……お………さ……ん…」
「はい?」
「ハルカお姉ちゃんって呼んで!お願い!!…って兄さんの娘!?」
とクロエを掴んで肩を前後で揺らしているハルカを見て
「お前の姪だぞハルカ」
「ど、どう言うこと!?ってどっちの娘!!」
「はいはーい!束さんだよ〜」
「に、兄さん!いつの間に結婚を…と言うより大人の階段を!」
「あ、まだ式は挙げてないし登ってないよ〜」
「そうなんだ…けど兄さんや束さんと」
「似てませんよ私は2人の養子ですから」
「……………」
「嫌ですよね私みたいな「そんな事ないよ」え?」
「兄さんが娘って認めたなら血縁なんて瑣末だから私にとっては可愛い姪よクロエちゃんもしね父さんや母さんも同じ事を言うから安心して…変なこと言おうものなら物理的な交渉するから安心なさい」
その態度を見てクロエは柔らかく笑い
「ふふ…ハルカお姉さんは本当にお父さんの妹ですね優しい所がそっくりです」
「ありがとうクロエちゃん、けど私は彼処の放蕩兄とは違うわよ誰が似るものですか」
「折角可愛いクロエが誉めてるのに一言余計なんだよ別世界で妹を増やしてる沸騰脳みそが」
「え〜?1人に決めれないで沢山の現地妻を囲ってる兄さんに言われたくないなぁ」
「全員幸せにするって決めたんだよ外野は黙ってろ」
「え〜私は貴方の妹ですけど〜お・兄・ちゃ・ん?」
「辞めろ気持ち悪い」
「それはこっちのセリフよ」
「あ?」「は?」
「お、おい喧嘩は辞めろよ」
トーマが止めたので冷めた目で睨み合う2人を見て
「よ、よし祭りのイベントで蹴りつけよう」
「それなら良いのがあるわよトーマ」
「そうだな」
「「喧嘩祭りだ(よ)!!」」
アナザーウォッチを出そうとする2人をトーマと千冬は慌てて静止すると
「さっき楽しい祭りで血を見るの嫌とか言ってなかったか!?」
「沸点が低いぞハルト!」
「大丈夫だよ兄妹喧嘩だから」
「ええそうよ…本当に」
2人は火花を散らしている中
「あの……」
クロエはハルカといた調と切歌に近づく
「何?」
「えっと…貴女達はハルカお姉さんの妹ですか?」
「そうデスね」
「あの人の主観だとそうみたい」
「あの…お二人から見てハルカお姉さんってどんな人ですか?」
「私達から見ると優しいけどそれ以上に心配な人……昔から世話焼きのお姉さん…けど偶に今みたいに暴走するから大変」
「デスね」
「そ、そこはお父さんと同じですね」
「貴方のお父さん…ハルカのお兄さんってどんな人?」
「同じですよ…知らない人は血も涙もない魔王と呼んでいますが私から見れば子煩悩な優しいお父さんです」
「そうだね、あの時と同じ人に見えない」
「彼処まで意地っ張りなハル姉を見たのは初めてデス」
「私も彼処まで闘争心剥き出しのお父さんは初めてみますから」
と仲良く会話しているが当人同士は見て見ぬふりで喧嘩しそうになったいるので千冬の目線に入ったのは
「ほぉ…歌唱大会飛び入りありかアレで喧嘩の変わりと行かないか?」
「勿論」「千冬が言うなら仕方ないなぁ」
ーーーーーーーーーーーー
そして歌唱大会に飛び入り参加する事にした、何やら勝てばツヴァイウィングから景品が貰えるらしい…が
「興味ねぇー」
誰が武闘派アイドルのグッズを欲しがるかよ貰って喜ぶ人はそんな奴俺の周りに……いた
「錫音喜ぶかな?」
「また別の女の名前を…いつか刺されるわよ兄さん」
「構わない、その時は俺が悪かっただけだ」
「ふーん……やっぱり帰らないの?」
「やらなきゃいけない事がある…全部終わったら帰るよ」
「そっか……けど私は兄さんの事情無視してでも連れ帰るから」
「いいんじゃねの?俺は人のやりたいことを否定しねぇよ好きにすれば良いさ」
「それ……昔の私への当てつけ?」
「さぁテメェで考えろ」
「次の方、どうぞー!」
「はーい!んじゃ後で…フェアにやろうぜ」
「うん!負けないから!」
「おう」
ハルトはマイク片手にステージに立つ前に同アナザーリバイスウォッチを起動してバイスを顕現させると予備のマイクを投げ渡し
「っしゃ!やるぜバイス!」
「おうよ!俺っちとハルトのコンビネーションを見せてやろうぜ!」
「それじゃあ歌うので良ければ聞いて下さい!俺と着ぐるみバイスでliveDevil!!」
それを舞台袖で見ていた妹は歌い終わるなり
「二人とかズルっ!!」
「ははは!何を言うバイスは俺から生まれた悪魔だぜ…つまり俺=バイスってな訳だQED!」
「そう言う訳だ!ザマァみろ!!このアマ!」
「何で俺より当たりキツいんだバイス?」
「知らね?」
「この卑怯者!」
その後、ハルカも負けじと持ち歌であるwill save usを歌ったが結果で言えば同点引き分けな上に雪音クリスに敗北したのであったが
「チャンピオンに挑戦「デース」」
「頑張れ二人ともぉ!」
と応援するハルカを見て
「同じ大人としてあぁなりたくないなぁ…」
「ハル君、クーちゃんも歌いたいらしいから出たんだけど…」
「クロエ頑張れぇ!!」
「この馬鹿者めが」
「やっぱりこう見ると兄妹だな」
こんな感じでゆったりとした学祭であったが
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そして暫く経ったある日の事、ある博打としてハルトは束に依頼し複数のサーバー経由で政府側にメッセージを送ったのだ内容は
指定座標にて待つ、代表一名でこられたし
もし約定に背けば相応の報復あり注意せよ
ーアナザーライダーよりー
と
「ナツキの頼まれ事とは言え…あの怪物と話すのかぁ」
あの俺とは別の意味で人間辞めてる怪物と好き好んで対話などしたくない…一応、あの時と同じローブで顔は隠しているから大丈夫だと思う雰囲気作りで高い場所に腰掛け、右後ろにはウォズが立ってくれている
「良い機会ですから以前の無礼者共に対しての賠償でも狙いますか?」
「しなくて良いよ…まぁ欲に目が眩んで多人数で来たら考えるけど」
種は蒔かれてるから後は発芽させるだけだしとアナザーウォッチを手に持ち遊んでいると
「お、来た来た」
気配を感じたハルトは嬉々として来客を出迎えた
「ようこそ風鳴弦十郎、二課の長よ…こうして直接は久しぶりだね」
「アナザーライダー……いや常葉ハルト君か」
「名前……そうか…あん時見てたんだっけか?」
ライブ会場の映像はシャットアウトしたつもりだったが二課の端末は別回線だった訳か身バレしちゃってたか
「そうだ戸籍を調べたら君に行きついた」
となるとチフォージュ・シャトーの前に住んでた家もガサ入れされてるな
「プライバシーに配慮してくれてないねぇ」
フードを脱ぎ意味ありげに笑うが
『結果論だがアナザージオウⅡが戸籍作ったのは失策だったか?』
ーいや別に当時の状況を考えれば最善だ本当に結果論だから責める必要はないー
そんな内面の取引など露知らない弦十郎を見て
「取り敢えず約定通り一人で来てくれた事には感謝するよ、俺としても顔バレは望む所じゃないからね」
「単刀直入に聞く、何故対話を?」
「それがあの人の望みだから…奏者……正確には立花響って一人の女の子を助けて欲しいと」
「何だと」
「世界初の聖遺物と融合している存在…だが度重なる力の行使で聖遺物が彼女の体を蝕み初めてると聞いた」
「っ!!」
力が自分に牙を剥く
仮面ライダー では良く事、力の代価だ
剣・キングフォームやオーズ・プトティラの侵食系のデメリットしかり
ゼロノスの代価である記憶の忘却のようなものだろう
因みに俺の好きな代価としてはハザードフォームの暴走だろうか…あの兵器として完成しているビルドの姿にTVの前で震えたのは良い思い出だ…その後のトラウマは別として
「あの人には個人的な借りがあってね返す為に少しだけお手伝いしてるんだ」
「それは願ってもない事だが響君の事は…」
「神獣鏡」
「っ!何故その名を!」
「魔王の情報網を侮るなよ、俺は地球という大きなデータベースと直結してるんでな」
「ははは、面白い冗談だな尻尾は掴ませんか」
本当である、この男アナザーWの力で地球の本棚にアクセス出来るのだ…普段は面倒くさいのでアナザーWに検索を丸投げしているが
「あの魔を祓う聖遺物の力ならば彼女を蝕むものも取り払えるだろう…まぁ適合する奏者が確保出来るかは別問題だがな」
「だ、だがあの聖遺物は…」
「行方知れずだろ?」
「あぁ…」
「だから俺が来た神獣鏡の居場所を提供してやる」
「代価は…」
「ない、さっきも言ったがコレは個人的な借りを返す為だ代価などいらん、俺個人として魔王の名前で好き勝手してた下郎を放置した貴様等は信用に値しないと見てるんでな…あの人に頼まれなかったら誰がこんな事。場所はこの紙切れに……あ?」
ハルトは不愉快に顔を歪めた、何故なら
「動くな常葉ハルト!貴様を内乱罪、騒乱罪、凶器準備集合罪で逮捕する!」
「それテロリストに使われる法律だよな?」
ハルトの体には複数の赤い点が出ているレーザーポインターか…多分だけど外には狙撃手もいるな
「あははははは!いやぁまさか此方の親切心が裏切られるとはねぇ…流石は組織の長だ腹芸も出来たとは武力頼みの脳筋とタカを括ったのは反省だな」
「手を上げろ!」
「ま、待て!お前達、何故ここに!」
「大方、アンタを尾行してたんだろうなぁ…んで黒幕の狙いは俺の力と部下って当たりかな…この間の件で失墜した外国への信用回復かは知らないがテメェ等の好き勝手で俺を振り回せると思われてんなら心外だ」
「何とでも言え、この国の安全とより良い未来の為にお前の力を利用させてもらう!そして明るい未来のために!」
「自分達の為だろ醜いな本当…けと約定に背けば相応の制裁があるのは見せないとね」
「黙れ!さぁ地面に手を着いて我等に頭を下げな…聞けば美人を囲ってるそうじゃないか、俺達も上司のおこぼれに預からせて貰おうか」
「それがお前達の本音って訳か…下衆共…あ〜もうコレだけは使いたくなかったのに別に良いか」
「観念しろ!そしてその力、我等組織の為に使うのだ!」
その言葉を合図にハルトは嫌々と言う顔でウォッチのスイッチを押す
「お前等は敵だ、その末路も受け取れ」
そして起こるのは
「あ…がぁ……ああああああああああ!!!」
種の発芽 即ち 人から新たな種への強制的な進化である
「ウォズじゃないけど…祝え新たな種族の誕生を」
次行く世界
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真剣で私に恋しなさい!
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戦国恋姫
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アカメが斬る!
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スターウォーズ