無冠の王 アナザーライダー戦記 リテイク   作:カグ槌

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偽りの開拓地

 

 

ある船舶の甲板にて現れた紫の装束を纏う少女 小日向未来の登場に

 

「小日向なのか…」

 

「嘘だろ」

 

翼とクリスは驚き、場にいた切歌、調とアナザーツクヨミは警戒している因みにアナザーゲイツことトーマはリバイブの負荷から病欠である

 

「あれが神獣鏡…魔を祓う鏡…」

 

アナザーツクヨミの言う通り、神獣鏡のシンフォギアは対ノイズ戦に置いては余り戦力たり得ない、言うなれば弱いシンフォギアである

 

だがその本質は対シンフォギアに有効打を放てる 最弱にして最恐のシンフォギアである

 

「うわあああああああ」

 

と誰に向けてか分からない声を上げる小日向未来、それを上空のヘリから見守るマリアがいたレーダーに接近警報が鳴ったので慌てた目を向けたら

 

「………は?」

 

そこには空飛ぶ電車が線路を展開しながら走ってきていたのである

 

マリアは空いた口が塞がらなかった

 

それは基地にいた二課の面々も同じようで

 

「電車が空を」

 

「アレって…」

 

「アナザーライダーだな…まさかあんな技術を有しているとは…」

 

と基地で戦慄していた

 

ーーーーーーーー

 

 

甲板にハルト達は着地すると簡単に伸びをして周りを見渡す

 

「俺、参上!!……あ、海だー!」

 

「いぇーい!潮風最高ー!」

 

と両手を上げて叫ぶ、ハルトとジョウゲンに

 

「あのですね少しは緊張感を「海だ!」貴方もですかカゲン?」

 

「はぁ……」

 

「気持ちはわかりますよフィーニス…お願いします千冬殿」

 

「あぁ任せろ」

 

そして振り下ろされる千冬のゲンコツ3発で

 

「真面目にやれ馬鹿者共」

 

頭にコブを作ったハルト達は

 

「「「………はい」」」

 

素直になるしかなかった

 

「あ、貴方達は…」

 

「あ!あの時のお姉さんデス!!」

 

「ん?あぁ…何処かで見た顔と思ったら学祭の時の小娘達か久しぶりだな」

 

「何者だ貴様等!」

 

と刀を構えている防人さんには悪いが

 

 

「この場面で察せないのか…まぁ良い変身」

 

『メロン…ソイヤ!メロンアームズ!天下御免!』

 

千冬は斬月に変身して無双セイバーを構えた

 

「来いお前のような奴なら、これで話す方が早いだろう?」

 

「成る程分かり易いですね」

 

 

風鳴翼vs織斑千冬

 

 

「ちょっ!何やってんだよ!こっちは真剣なんだ!」

 

「それは」「コチラのセリフだ」

 

「つー事はオッさん達はあの顔文字野郎か!」

 

「顔文字!?」

 

「確かに顔のアレは文字だがなオッさんではない」

 

「カゲンちゃんの顔だと説得力ないよね〜」

 

「ジョウゲン、貴様ぁ…」

 

「今取り込み中なんだ後にしやがれ」

 

「悪いねぇ俺達的にそれは聞けない相談なんだよ」

 

『ザモナス』

 

「ハルト様の邪魔はさせん」

 

『ゾンジス』

 

「「変身!!」」

 

 

『RIDER TIME!仮面ライダーザモナス(ゾンジス)!!』

 

「ちぃ!ならおねんねしてな!」

 

「こっちのセリフだね」

 

 

雪音クリスvsゾンジス、ザモナス

 

 

「血気盛んですね先輩達……僕達はどうします?」

 

「我々は真打が来るまで…彼女の相手でもしましょうか?」

 

『1号』『ウォズ』

 

「あ……ああああああ!」

 

アナザー1号、アナザーウォズvs小日向未来

 

 

 

そして

 

「兄さん」

 

「よぉ久しぶり…でもないかぁ……」

 

「あのね兄さん聞いてほしいの私は別に兄さんの事を「もう良いよ」へ?」

 

もう隠す気のない自分の感情をむき出しにしてぶつける

 

「お前の持ってるアナザーツクヨミウォッチを回収して座標にお前を投げ込めば全てが終わる」

 

『ジオウ』

 

「ならせめて私の思いだけは聞いてほしい!」

 

『ツクヨミ』

 

 

 

「聞く意味がない」

 

「それはこれから判断してよね」

 

 

互いの得物を構えて睨み合う

 

 

「……………………」

 

アナザージオウは一息吸って、割れんばかりの大声をあげた

 

「やっちまえ!!」

 

同時に全員が攻撃を開始、船のあちらこちらで爆破が起こった

 

ーーーーーーーー

 

 

まずは斬月vs翼である

 

「参る!」

 

翼の刀と斬月の無双セイバーで切り結ぶ、数度剣を交わすと

 

(ほぉ、篠ノ之や一夏と同年代でありながら剣の腕が立つな実戦で磨かれたものだな…二学期からか私も一夏の訓練に参加するか?)

 

千冬は教師としての側面から、そう判断した強いがそれだけだ

 

「何故だ……何故そんなに強いのにアナザーライダー…テロリストと共にいるのです!」

 

「テロリストだと?貴様等政府連中がアイツの名前で好き勝手してきたツケを払わされた件か?それとも対話を利用して特殊部隊を送って返り討ちにされたと聞いたがなお前の理論はただの逆恨みに過ぎん」

 

「っ!なら目の前で仲間を化け物にされた者達の気持ちが貴女にわかるのですか!」

 

翼の問いに千冬は首を傾げ

 

「知らんな化け物にされたくなければ戦わなければ良いだけだ、ハルトは理由もなく無抵抗の人間を痛ぶるような外道ではない…まぁそんなバカをやらかしたら刀のサビにしてやるがな……それと…惚れた男を悪く言われて笑って流せる程、私もまだ大人ではないのだよ」

 

「っ……貴女とは仲良く出来ると思いましたが勘違いだったようです」

 

「私もだよ知り合いに似ている雰囲気だったからな国家などと曖昧なものを守る剣を振るうようでは私の教え子にも劣るぞ侍?」

 

「っ!なら見せよう防人の剣!」

 

「良いだろう、先達として教えてやる」

 

「はぁ!」

 

『蒼ノ一閃』

 

「ふっ!」

 

『メロンスカッシュ!』

 

2人が走り出した後、剣を振り抜き交差した

そして勝ったのは斬月、無双セイバーを流れるように納刀し、倒れた翼に一言

 

「お前は確かに強いが遊び心が足りない、どれだけ強い弓でも張り詰めれば切れてしまう…だったか?やれやれ私もハルトに大分染められてしまっているな」

 

斬月はそのまま近くの岩に腰掛け仲間の戦いを見守る事にした

 

「何故、トドメを刺さない」

 

「無闇に殺すなと言われているし私も殺す気はないさ…こう見えて教職なんでな前途あるものは切りたくないのでな」

 

 

と目線を仲間に向け

 

「さて無様にも私の助けが必要な奴はいるか?」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

ザモナス、ゾンジスvs雪音クリス

 

 

「う、嘘だろ先輩がやられたってのか…」

 

「余所見してる暇あるの?」

 

「ちぃ!」

 

クリスはガトリングからボウガンに切り替えて攻撃するがゾンジスは無視して突貫するのをザモナスが専用ボウガンで撃ち落とすと言った連撃で間合いを詰めた

 

 

「俺達には勝てないんだよねぇ〜」

 

「あぁ」

 

「何でいつもいつも邪魔しやがる!」

 

「そう言えば魔王ちゃんがマウントポジションで殴り続けたのって君だっけ?」

 

「あぁそうだ!だから1発殴らせろ!」

 

「それは〜」

 

「断る!」

 

やはり2人に攻撃は効かないようだと理解したクリス、そもそも彼女のシンフォギアは広範囲殲滅に特化したものであり船上という場所的にも足場を壊す可能性もあり迂闊な一撃が放てずにいた

 

「あ、何もしなきゃ何もしないよ」

 

「は?」

 

「俺達はハルト様に邪魔するならと厳命された、しないなら戦う理由はない」

 

「そ、それってつまり…あそこの奴をどうにかするって事か?」

 

と目線を向けた先には小日向未来とアナザーウォズと1号がいた

 

「まぁね…けど彼女を何とかするのは俺達じゃないけど」

 

「何方かと言えば大将同士の一騎打ちだ」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

アナザージオウとアナザーツクヨミの戦いはやはりアナザージオウが優勢である

 

「このぉ!」

 

アナザーツクヨミの攻撃をやはり先手を取ったようにして潰しにかかるアナザージオウは

 

「はぁ……」

 

何か期待していたかのような顔をしていたが外れたのかツマラないという声音で

 

「何でアナザーツクヨミだけなんだよ困ってるなら他のアナザーライダーにならば良いのに」

 

昨今の女性ライダーも多彩な能力を持っているものも多い

 

白鳥の戦士 仮面ライダーファム

恋愛の戦士 仮面ライダーポッピー

煙の騎士 仮面ライダーサーベラ

無敵の悪魔拳士 仮面ライダージャンヌ

 

とツワモノ揃いであるし令和最強と名高い仮面ライダーゼロツーだっているのだから

 

 

「私は兄さんと違って…ツクヨミにしかなれないのよ!!」

 

「へ?俺の妹なのに何で他のアナザーライダーに認められてねぇの?」

 

こう言うのってアナザーライダーが支持する同士で熱いバトルと思っていたのにと肩透かしてると

 

『前にも言っただろう?貴様は特別なんだ普通の人間では何人ものアナザーライダーを受け入れる事は出来ん』

 

ーそうだったなー

 

『仮に出来たとしても暴走するだけだ……まぁ流石の我々とて力を貸す者は選ぶぞ、そう言う意味ではハルトの妹は変身して自我は保てるがアナザーライダー達の器になれん…つまり完全な適正がなかったのだな』

 

ーそう言うものなのか?ー

 

『あぁ、まぁ変身して自我を保てるのは流石は妹というべきだが』

 

 

ーふーん……ー

 

 

【ハルカの兄なのに対した事ないね】

 

 

そう言えばそんな陰口言われてたなぁ…はぁ

 

 

「俺の妹なのに大した事ないな」

 

このくらいの意趣返しは許されるだろう

 

「っ!誰がだぁ!」

 

何だろう段々と鍍金の剥がれたコイツに対して思うのは怒りとか憎悪ではなく

 

 

「つまんねーな」

 

軽蔑である敵として見ていた事さえも恥ずかしい

 

「な、な……」

 

「あの時はアナザーアークワンの力で暴走状態だったから今度は自分の手でと思ったんだけど、何だろう弱い者いじめで気分良くないよね」

 

とヘラヘラしながら言うと

 

「弱い者は兄さんでしょ!あっちでもずっといじめられて守られてきた!私が兄さんを守るのよ!ずっとね!」

 

「お前は下を作って安心したいだけだろ?それに扇動してた奴の言葉なんて信用に足るか」

 

「っ!私じゃない!私が扇動する訳ないじゃない!!信じて兄さん!私が兄さんを1人にしないから!」

 

「もう良い……俺は1人じゃない頼りになる相棒達が大切な人がいる……だけど俺の過去は戻らない…ハルカ!」

 

アナザージオウは別のアナザーウォッチで変身した

 

『W』

 

アナザーWに変身すると、2人は声を揃え

 

「『さぁ、お前の罪を数えろ!』」

 

「数えるのは兄さんの方だぁ!」

 

『アナザータイムジャック!』

 

アナザーツクヨミは必殺技を放つがアナザーWは冷静そのものだった

 

『ハルト、対策完了だ』

 

「おう」

 

選択肢としてはありだがアナザーライダーには悪手と言わんばかりにアナザーWとハルトも必殺技を解放した

 

『マキシマムドライブ』

 

そのまま風を纏い高く飛び上がると、アナザーWもキックで迎撃した

 

「『アナザーエクストリーム!!』」

 

呼吸を合わせた2人のアナザーキックにより競り負けたアナザーツクヨミは甲板の端っこまで吹き飛ばした

 

「きゃああああああ!」

 

すると変身解除されたハルカは再びアナザーツクヨミに変身しようとするが

 

『コネクト』

 

アナザーウィザードに変身し直したハルトがコネクトの魔法を介してアナザーウォッチを取ったのである

 

「これで良しと」

 

「か、返してよ!兄さん!!」

 

「断る、返す理由がないんだ事件が終わるまで引っ込んでろ負け犬」

 

「ま、負け犬ですって!それは兄さんじゃないの!アナザーライダーなんて時代の敗北者達に王様って担がれて良い気になって!元の世界での負け犬が力を持った位で良い気ならないでよね!」

 

「は?」

 

思わず溢れた殺気は周囲の注目を集まるのは仕方のない事だった、千冬は呆れてウォズ達は懐かしみを覚える殺気を感じていた、奏者達は震えて止まっている唯一動けたのは操られている小日向未来であった

 

「!!!!」

 

殺気に対して反射的にレーザーを発射したが

 

「邪魔」

 

『ディケイド』

 

アナザーディケイドとなり自分の前後を挟む形でオーロラカーテンを展開すると光線はアナザーディケイドをスルーして海上に当たり爆散したのであった

 

「遊んでも良いけど君には別の役目があるからね…相手は「未来!」彼女に任せよう」

 

響vs未来を尻目にハルトはハルカを見遣る

 

 

「ひ…ひぃ!ト…トーマ助けて!!」

 

「無理だなゲイツリバイブの副作用はレジスタンスとして鍛え上げた人間でも悲鳴をあげる代物だぜ、俺みたいな人じゃない限りはベットの上だろ」

 

「……あ……あぁ……」

 

「安心しろ命は取らねぇよ妹だから…けどな」

 

変身解除して一言

 

 

「相棒達をバカにした言葉は取り消せよ」

 

最後の慈悲であると言うのに

 

「は、はっ!何よ負け犬同士で傷の舐め合いしてるのが兄さんならお似合いよ!」

 

 

特大の地雷を踏み抜いた

 

 

「前言撤回だ、殺さないけど死ぬほうがマシな目に遭わせる…俺の意見に賛成の奴」

 

『賛成だー!』x26

 

「反対のものはいるか?」

 

『いない!!』x26

 

「賛成多数で決定だな……さてハルカ、今まで散々酷い目に遭わされたのは別に良いよ俺が弱かっただけだしハーレム云々とか災厄の魔王の事はどう言われても弁明し切れないからな……けど親父達に任せられない事が一つだけある!!」

 

『ジオウ』

 

「相棒達をバカにした報いは受けろ!!」

 

とアナザージオウの手加減した拳でハルカにラッシュを叩き込む、思い切り殴られた顔は歪み歯も抜けて返り血を浴びるがハルトは知った事ではないと拳を振り抜く、逃げようとしても捕まえて必ず顔面に振り抜いた

 

「がっ……ごふっ!……このっ!」

 

 

さながらゴ・ジャラジ・ダに怒りの拳を叩き込むクウガのようである返り血浴びたアナザーライダーの顔はホラーだが

 

ハルトは妹の歪みを正さずにいた後悔も込めて振り抜いた、そこに過去の恨みはない…いやちょっとだけはある

 

 

「ご……ごべん…」

 

謝ったので

 

「よし!んじゃ暫く寝てろ」

 

『フォーゼ』

 

アリエス・ゾディアーツの睡眠誘発能力で眠らせて少し気分が晴れたハルトが不意に空を見上げると

 

 

「うおおおお!ビットだぁ!!」

 

光線が響を狙った全方位から反射、屈折させている武器を見て感動していた

 

「良いなぁ〜俺も欲しい!」

 

『お前には俺達がいるだろう!反射能力は持ってる奴がいるのを忘れたか!』

 

「あ、そだった…今度会いに行かないとな」

 

鏡の世界の彼にも挨拶したいしと内心で思ってたらビットが収束させた巨大な極太レーザーが響と未来に命中した先から巨大な地鳴りと共にフロンティアが浮上したのであった

 

「っしゃあ!!お前達早く乗り込めぇ!」

 

ここからは時間との勝負と言わんばかりにアナザーデンライナーに乗り込んだ面々はフロンティア目がけて向かうのであった

 

 

そしてフロンティアに到着したハルト達は本部に着くと

 

『テレポート』

 

「おぉ……ここが…」

 

「皆さん感動してる所に悪いけど掌握お願いします」

 

「お任せを!伝道師様!」

 

パヴァリアの皆さんが基地の端末を弄っていると

 

「…………………」

 

「アダムさん?」

 

アダムさんが端末を弄る姿に不思議と疑問に思えてならないが

 

【!!!!】

 

謎の轟音と共に稼働してるのが伝わった、え?まさか…

 

「掌握したよ、フロンティアを」

 

「「「ええええええええ!!」」」

 

アダムさん有能過ぎだろ!と皆が顔を向けている特にサンジェルマン達の驚きようは大きい、あの局長が!と言わんばかりの顔だ

 

「早ええ!スゲェええ!」

 

「当然だよ、この位」

 

凄い人じゃないか俺も負けられないぞ!

 

「ありがとうございます!お礼は後日に今は空いた時間で……フロンティアを増やすぞ!」

 

 

「「「「は?」」」」

 

これには全員キョトンとしていたが

 

「まずは〜ほいっと!」

 

バイオグリーザの光学迷彩でフロンティアの姿を隠してっと、そして

 

「ポチッと」

 

『ジェミニ』『コピー』

 

二つに分身するゼブラアンデットとアナザーウィザードの魔法の力でもう一つのフロンティアを作成させて表に出したのであった

 

「よし完了!あ、ネフィリムはコピーフロンティアに捨てといて本命の動力はセルメダルで回すから」

 

「はっ!」

 

「いやいや…化け物だろ君の方が」

 

「ははは俺はアダムさんみたいには出来ませんよ……まぁ精々連中には偽者のフロンティアの取り合いでもして貰いましょうか」

 

「魔王だな本当に君は」

 

「安心して下さい、決めましたから」

 

「何をだい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺は王様になります、敗者と言われた彼等を勝者にする為に」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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