無冠の王 アナザーライダー戦記 リテイク   作:カグ槌

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初めまして?お久しぶり?ですカグ槌です!今回は今までの章を纏めた話となります!

次回は本編進行となります

あ、100回短編アンケート始めましたので良かったら投票もお願いします!




簡易?総集編

 

 

 

「これは我が魔王が歩んだ歴史の1ページ」

 

 

「ってか総集編みたいなもんだろ?」

 

 

「お黙り下さい我が魔王」

 

 

「お前最近俺に対して遠慮ないよな」

 

 

「何を言いますか、私が我が魔王に遠慮などした事がありましたでしょうか!」

 

 

「あ〜本当に今更だったな…ま、頼りにしてるぜ俺の預言者」

 

 

「身に余る光栄…では少し長いと思いますが、よければどうぞ」

 

 

シンフォギア世界編

アナザーライダーと共に行動し転移のエネルギーが貯まるまでは大人しくしているつもりだったが生活圏内で暴れ回るノイズの撃退にしか力を使っていると未来から派遣されたウォズ、ジョウゲン、カゲンと出会う

 

「まさか俺がアナザーオーマジオウになるって聞いた時は驚いたよ」

 

 

「えぇ、あの時のリアクションは忘れられませんよ」

 

 

「まぁ実際に現れたのは色ボケジジィだったがな」

 

「そうではないのですがね…あの人なりに苦労したのは察してください」

 

「察したらいろいろ負けな気もするけどな」

 

 

途中オーマジオウからアナザーライダー達の処遇を巡り交戦したが意地と覚悟を見せた事で害意無しと判断され、交友を深めることとなる.その後キャロルやサンジェルマン達と邂逅し彼女達の勢力と共闘関係を結ぶ事となる

 

ネオタイムジャッカーという新たな敵、そのメンバーの1人である錫音との出会い、彼女との決闘事に乱入した死に戻りの権能を持つ転生者ナツキとアナザーライダーを本物のライダーと信じハルトに忠誠を誓ったフィーニスとの出会い、そして知らさせる並行世界大戦という自らが引き起こす災禍を知り

 

最高最善の魔王となり並行世界大戦回避の為にも自身の世界(以降基本世界)への帰還を目指す

 

 

奏者達とは付かず離れずの関係を維持しているが本編開始時のライブ事件とその後の魔女狩りなどで現地世界の人間や権力者を醜いと嫌っており戦いの被害が出ても頓着しなくなった

 

今作のルナアタック事件では前述のライブ事件で聖遺物強奪の片棒を担がされた事に激怒報復の為に乱入する自慢していたフィーネのカディンギルを破壊し奏者達のデュランダルによる攻撃命中をアシストする形となったが、その際にどさくさ紛れに自分も攻撃されたと思っており後に遺恨を残す事となる

 

 

 

インフィニットストラトス編

ルナアタック事件解決後に転移した初めての世界、アナザータイムマジーンの整備をウォズ達がサボった事もあり森に不時着、その森を所有していた者の娘である篠ノ之束と出会う夢に悩む彼女の背中を押した彼はネオタイムジャッカーの錫音にもやりたい事を選べと告げ、殺される事を受け入れるが彼女の意思により否定される。

 

「おいやっぱり整備サボってたのか!」

 

「……これもフィーネの仕業なんですよ!」

 

「何だって!!…いやいや死人に口なしって言葉知ってる?」

 

「知ってるから使っています!」

 

「やっぱりサボってたんじゃん!!」

 

その後は束と共にISの開発をしている中テストパイロットとして紹介された千冬と出会い意気投合、弟の一夏に家事を教えた事もあり家族ぐるみで付き合う事となる。またこの時に束の養女となっていたクロエと出会い溺愛する

 

「クロエは嫁に出さん!」

 

「過保護は程々にしないと嫌われますよ我が魔王」

 

「………嫌われてるの?俺?」

 

「いいえ…しかしクロエ嬢が想い人を見つけた時は快く送り出さないと」

 

「そうだな…まずクロエを守れる証明として俺を超えてもらおうか」

 

「あの…話聞いてました?」

 

 

束が卒業後設立した篠ノ之製作所勤務となりISとヒューマギアを発表するも、ネオタイムジャッカーの陰謀により起こされた白騎士事件から世界は女尊男卑の思想に染まる事に訓練と束作の戦極ドライバー用のロックシード調達も込めてヘルヘイムの森へ入り森のアバターと始まりの男 仮面ライダー鎧武 葛葉紘汰と出会い彼に弟子入りした

 

「いやぁ…アナザー鎧武の情報に従ってヘルヘイムに行ったけど師匠に会えたのは忘れられない体験だったよ」

 

「私としては弟子入りしたことに驚きですよ、手合わせだけに済ませるかと思ってましたので」

 

「この愚か者!俺が本物のレジェンドライダーに勝てると思ってんのか!!」

 

「何ですかその後ろ向きな自信…」

 

一夏入学後は護衛も兼ねてIS学園非常勤講師として勤務、非公式適正者として時折試合をする事もあるが基本穏やかな時間を過ごす

 

福音事件ではネオタイムジャッカーと戦闘になり窮地に陥るも紘汰と共闘しコレを退ける

 

「師匠との共闘は今でも忘れられないよ…後悔があったとすればあの時の映像がないことだ…!何故録画しなかった俺!!」

 

「そう言えば束嬢のカメラに映像が「ウォズ!ちょっと束の所行ってくる!」お待ちをそれは後にしてください」

 

 

事件解決後は束、千冬達と夏休みの異世界旅行と称してシンフォギア世界に一旦帰る

 

 

シンフォギアG編

 

帰還直後のキャロルに困惑するも束達を紹介し第一回正妻戦争が勃発、鎮圧後に見ていたTVで倒したはずのフィーネと名乗ったマリアが厚顔無恥にもアナザーライダーやウォズ達の身柄を要求、その際不在時に日本政府所有物とされた事にも立腹し手勢を率いて会場に乱入し政府所有を否定し宣った愚か者達を捕縛するも、基本世界にいる筈の妹 ハルカとその恋人トーマがアナザーライダーとなり戦う事に、前述の愚か者達に制裁を加えた後にナツキから助けたいと言われた人物を助けられる情報を得る為に二課と接触を図るもののその情報を得た愚か者一派が乱入し交渉は決裂、またハルトも完全に奏者陣営を敵と見做す

 

「ま、前から溜め込んだものが爆発した結果だな」

 

「今更ですが我々にも何割かは過失はありますよね?」

 

「それは言うな、若干罪悪感はあんだよ」

 

 

フロンティア事変には事件に便乗にフロンティアをサンジェルマン達パヴァリア光明結社とキャロルの協力を得て占領、直後に偽物を複製し奏者達は偽物のフロンティアで事件を解決する事となる

 

事件解決後にハルトはフロンティア事変でのフロンティアは紛い物という宣誓とハルカとのある意味の決別を叩きつけ満足感に満ちたまま別世界に転移する事となる

 

 

 

転スラ編

新たに転移した世界で眼下にジュラの大森林と後のジュラ・テンペスト連邦国頭上に現れた事もあり謝罪も兼ね向かったが代表のリムルが同郷と知ると意気投合、異世界から仕入れた物品をテンペストと売買する関係に

 

また誰かに召喚されたヴィオレ(後のウルティマ)と出会い仮面ライダーを視聴した彼女は新しい技を編み出すなど、また異世界の存在にライダー技術や知識を漏洩させる、結果論だが彼女と犬猿の仲であるジョーヌ(カレラ)とブラン(テスタロッサ)と出会うキッカケにもなった。

 

丁度その頃にハルトはフロンティアを母体とした空中国家 逢魔王国を建国し名実ともに王となった

 

その後は暫く国の立ち上げに奔走する中

 

ファルムス王国 教会勢力

 

vs

 

テンペスト、逢魔連合軍

 

の戦争に発展、その騒ぎに便乗してネオタイムジャッカーは精鋭一万を投入しハルトの命を狙うが護衛に連れてきてたカレラにより消し飛ばされ、その魂はハルトの魔王覚醒の贄となる

 

 

魔王に覚醒したハルトはワルプルギスに参加

黒幕であるクレイマン相手に戦意剥き出しであったが、実際はカレラ、ウルティマが配下になる前に起こしたトラブルにより賠償を取り立てられることに…

 

その結果なのかハルトは八星魔王よりは格の落ちるが魔王の一角として認知される事に

 

 

「祝え!我が魔王が魔王となった瞬間を」

 

「まさか本物の魔王になるなんてなー」

 

「我等の知る歴史にはない事象でしたので驚きましたよ」

 

「え!あのジジィ魔王化してないのにアナザーハイパーカブトになったの!」

 

「おっと…話過ぎました…忘れてください」

 

 

「やだ後で教えて」

 

 

「はぁ…仕方ありませんね」

 

 

仲間の復活と魔王襲名に伴い宴を開こうとしたが突如現れたエルフナインの嘆願により暴走したキャロルを止める為にシンフォギア世界に向かう事となった

 

 

 

「と言う感じですね、いやはやなんと言いますか」

 

 

「まぁ今後も旅は続いてくけど…親に話す土産話が満漢全席レベルの重さだな…胃もたれしねぇかな…」

 

 

 

「えぇ、そして今はキャロル嬢の暴走から始まった事件もいよいよ佳境、黒幕たるノエルを我が魔王は倒せるのか…」

 

 

「大丈夫だろ、俺達なら何とかなるよな…そうだろお前たち!」

 

『まぁ当然だな』

 

 

「そうだ、私の魔王ならそれくらいやって貰わねば困る」

 

 

 

「おや?……貴方は何者ですか!」

 

 

「嘘!?ここにきて新キャラ!?つか何だそのバックルは!カッコ良いな!」

 

 

「いかにも!私は魔王様の「おーとこれ以上はネタバレになるから次回予告いけ!ウォズ!!」…何故ですか魔王様…どうして…」

 

 

 

「え、えぇ!次回チフォージュ・シャトーに突撃した我等魔王軍、しかし中で待ち受けていたのは新たなライダー…それは敵が味方か…では次回お楽しみに」

 

 

「じゃあねー!」

 

 

 

 

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