南ことり参戦!
ちなみにことりもだしたらもういっそのことμ's二年出しちゃえ!との謎の思考で最後の方で穂乃果、海未も出します!
それではどうぞ!
ライダーの試験が終わった日から約一ヶ月、翔は壮吉に連れられて壮吉の幼なじみの南つばめの家に向かっていた。
「もう少し?おやっさん」
おやっさん…
翔はあの日から壮吉のことをおやっさんと呼ぶことにした。
「もうすぐだ、見えてくるぞ?あれだ」
壮吉は指をさす。
それは見事にTHE金持ちが住んでいそうな大きな家だった。
「すっごーい!でかっ!」
あまりの大きさに驚く翔、
ピンポーン
「壮吉だ。来たぞ?」
インターホンに向かってしゃべる。すると少ししてからドアが開きだし二人は中にはいる。
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「あら、いらっしゃい」
南宅に入ると、そこにはまず大きな玄関があった。何やら高そうな絵もあり、翔は緊張してしまう。
そんな中、南つばめが玄関にいて、リビングルームに連れていく。
リビングルーム
「貴方が翔君ね?私は南つばめよ。風野さんから話しは聞いているわ」
南つばめは翔を見つめる。翔は少し緊張しているのか冷や汗をかいている。
「……」(--;)
「…言われた通り可愛いわね♡」
「ふぇ?」
さすがは常時発動の歳上殺しだ。早速被害者が増えた。
そして、翔はおいてあった紅茶を飲む。
ズズッ
美味しい。普通に美味しい。ディスってるわけでわないが普通に美味しい。
その紅茶を飲んで翔は落ち着く。
すると…
「お母さん?あれ?この子って…」
つばめに似た少女がドアから出てきた。
「あら?ことり、この子が壮吉の養子の翔よ?」
「この子が…」
見つめられた翔は少し緊張している。
「えっと、僕は左翔。その…よろしく!」
翔は頭を上げながら礼をする。
お?ここで翔選手!歳上殺しを発動したー!
南選手、あぁ!効果はバツグンだー!顔が赤いぞ!
翔、お前許さん(多分みんなが思っていること)
翔、お前船降りろ。
どっかのル◯ィですねはい。
「壮吉さん、翔君私の部屋に連れてってもいいですか?」
「翔が良ければな。どうなんだ?」
「僕?僕はいいよ!」
その瞬間ことりに腕を捕まれて連行された。
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ことりの部屋、
ことりの部屋に連行された翔は今、
「次はこれ!絶対似合うよ!」
ことりの着せかえ人形になっていた。
渡されたのは某巨人が出てくる◯撃の巨人の訓◯兵団の服だ。
「…これって、エ◯ン?」
「そうだけど、これをかぶって!」
服を着たあと、金髪のかつらも渡された。
「…これ!ラ◯ナーだ!」
ラ◯ナー!
あの銃◯ェチで有名なラ◯ナーだと!?
「たのむ、翔、ことりを殺してくれ!」
「ことりちゃん…時系列がバグるからちょっと控えてね?」
翔、お前もメタいこと言うなよ。
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その後翔は色々なコスプレをされた。
先ほどのラ◯ナーに加え、警察官やナース、ついにはスト◯ートフ◯イターのリ◯ウのコスプレもした。
そして、コスプレに少し飽きてきたので、二人は外に出ることにした。
のだが…
秋葉原 服屋
「翔君、次はこれ」
またもやいつの間にか着せかえ人形になっていた。
ちなみに買う予定はさらさらない!
その帰り道
「…?何これ?」
.通りすがった店の展示スペースにあった金平糖を指差す翔。
「しらないの?金平糖だよ。甘くて美味しいんだよ?」
「ジュル」
少しだが翔のよだれが出る。
ちなみに翔、完全の甘党であり定期的に甘いものを食べないと頭痛がするらしい。
「一緒に食べる?」
「いいの!?」
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公園
早く金平糖を食べたい二人は近くの公園に着た。
公園には数人の親子がいて、セミの音がなっており、気温は9月過ぎなこともあり涼しくなっている。
「「いただきます!」」
金平糖をベンチにおき二人はシェアをして食べる。
「うーん!やっぱり美味しい!」
ことりはほっぺを抑えるほど美味しいらしい。
翔は…
「…………」
「あれ?どうしたの?口にあわなかった?」
心配そうに見つめることり、だが、口似合わなかったわけではない。
「おいしーい!」
ことりは驚き、耳を塞ぐ。
例えで言ったら、仮面ライダーフォーゼの宇宙キター!ぐらいの大きさだ。
「…そんなに美味しかったの?」
「うん!これ!毎日食べても飽きないと思う!よし!明日買いに行こう!」
と意気込んだ翔。
そこに、
「あれ?お兄ちゃん?」
目の前を見ると、天王寺璃奈がいた。
「あ、璃奈。どうしたの?」.
「少し散歩に…この人がお姉ちゃん?」
「いや、おやっさんの知り合いの子供!….だよね?」
翔は不安になったのかことりを見る。
「そうだよ。性格には幼なじみの、だけど」
と話していると、
今、会ったら絶対ことりが引かれてしまう人が来てしまった。
「あれ?ことりちゃん?」
オレンジ色でサイドテール、青目の少女と青髪で黄土色の目の少女が現れた。
「うぇ!?穂乃果ちゃん!?海未ちゃん!?」
「…ことり?その子達は?」
「こ、これは…」
ことりは言葉をつまらせる。
この状況、どんなことを言っても通用しない可能性が高い。
「僕は左翔!えっと…ことりちゃんのお母さんの幼なじみの養子だよ!君たちは?」
「私は高坂穂乃果!それでこっちが友達の!」
「園田海未です。…あの翔さんは今、何を?」
「今?ことりちゃんと服を見に行ってたんだ!」
「翔くん!止めてぇ!」
…翔!今すぐ止めろ!ことりが変な趣味持ってると錯覚される!
「…それでこの子は?」
穂乃果という少女は璃奈と同じ目線にしゃがみ、話しやすくする。
しかし
「………」
やはり、緊張してしまっているのか喋れないようだ。
「えっと、この子は天王寺璃奈。僕の友達だよ?」
変わりに翔が説明をした。
「…ことり、明日話があります」
「待って!誤解だよ!」
「…また明日!じゃあね!」
穂乃果は若干引いてしまったのか苦笑いしながら帰っていった。
「待ってー!」
少しながらことりは涙を流していた。
かわいそう…
誤解を解消させるために次の日もことりと共に穂乃果の家に行ったのは別のお話…
ということで過去編第九話でした!
ちなみに私自身進撃の巨人は結構好きです。
漫画は買っていませんが…(ボソッ)
ライナーのコスプレにしたのも私がライナーが個人的に一番好きだからです。
そしてついに!序章が終わり!
次回からは本編です!次回は風野視点で話が進みます!
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら