前回の作者の試合結果・・・
ボロ負けでした(笑)
というか、最近太ももはすごく痛いんですよね。
調べたら、ヘルニア持ってる人は太ももで痛みをカバーするため、正直ヤバい状態です。
それではどうぞ!
あともう一歩
そんな時に現れた黒い影
戦え
私達にはまだ希望がある。
大丈夫、だって私達は
最強だもん
Heat
サイクロンの手に炎が纏われる。
その炎を勢いよく射出し、シャドウに攻撃するが、影移動をして交わし続けられる。
「また!?」
サイクロンは風で作成した剣一本を構え、どこから来てもいいように、周りに風を発生させた。
バッ!!
背後からシャドウが現れた。
何とか剣で防御するも、もう一度隠れられ、次は街灯の影から奇襲。
剣での防御は失敗し、体制を崩された隙にもう一度隠れられ、再度サイクロンにお影から現れて攻撃される。
「っ!!」
飛ばされるも、風でリカバリーをしてダメージを最小限に抑える。
「…一人だとやっぱ不利ね……しょうがない、奥の手といきますか」
風野は手を叩き、風がさらに強く吹き出す。
「奥義!分身の術!」
新たに四人のサイクロンが風で生成された。
前回のときよりかなり精度が増しており、二人増えているだけ背泣く本物と見違えるほどだ。
「増えた…!?」
しかし、シャドウはニヤッと笑い影に帰ろうとしたその時…
「っ!?ない!!」
分身体サイクロン四体に、影がないことに気づいた。
「ば〜か!!こいつらは私の風で作ったのよ!風に影があるわk「今バカっていった!!?」え、いやちょっ」
分身体一体のサイクロンが本体サイクロンの肩を揺らした。
分身その1「バカはあんたでしょ!!バーカバーカ!バーカバーカ!バーカバーカ!」
分身その2「チ〇ノのパーフェクトさ〇すう教室みたいに言うな!!」
分身その4「…腹減った、トンカツない?」
分身その3「フ〇ミチキならあるわよ」
なんだこいつら!!!!
まとも?なのが分身体その2しかいない!!!
サイクロン「そして我ら!!!」
「「「「「五等分の風野(物理)!!!」」」」」
「…え、いや……は?」
あまりの状況に、敵であるシャドウドーパントも困惑しており、攻撃の手が止まっている。
「…チャ~ンス!!みんな!総攻撃よ!!」
五体のサイクロンは風で剣、バット、チェーンアレイ、鎌、弓を召喚した。
「ソニックリープ(SAO)!」
「ホームランサイクロン!」
「サイクロンアレイ!」
「サイクロンスラッシュ!」
「CSMカリスライザー&カリスアローおめでとうストライク!」
最後なんじゃそれ!!
というか本体のサイクロン、ソード〇ート・オン〇インの技パクったし!!
…いや、それ言ったらスターバーストストリームもパクってるか←
「チッ!」
シャドウドーパントは一斉攻撃を喰らう前に影状態に戻り回避。
しかし、影を持たないサイクロン四人がいる分、こちらはやや優勢とも取られる。
サイクロン「どこじゃ〜〜!!!出てこいや!!」
分身その1「大きな声で氏ね氏ねくたばれ!!」
分身その2「ここに阪〇ファンいるって!!」
分身その4「あ、ちなみに作者は阪〇タイガースの半纏持ってるよ!」
分身その1「なんでや!阪神関係ないやろ!!
作者「五人もいるとうるせぇ!!…あ、はい、ちなみに作者が好きな球団はファイターズと阪神ですかね?あとは立浪ドラゴンズもです」
分身その1「打つ方は難と化します」
分身その2「野球ネタ多すぎ!!というかバトルに集中集中!!」
さっきからシャドウドーパントの反応がない。
分身その3「あれ?逃げた?」
「逃げてないわ!!!!」
その時、サイクロンの影からシャドウドーパントが奇襲を仕掛けてきて、その4に攻撃!
ガシッ!
首をつかんで、空中に投げ飛ばすとその4が持っていた風の弓を改造させ、真っ黒になった影の弓矢で分身その4を撃ち抜いた。
バシュッ!!
分身その4「かなしみの〜」
分身その2「その4!!!」
分身その1「33−4」
33−4の音で分身体その4は消滅していった。
そしてシャドウの影の弓も消滅。
その1「なんでや阪神関係ないやろ!!」
その2「それはそうよ!!」
「油断している場合…?」
そして、次は分身体その1に攻撃を仕掛けた。
回し蹴りを繰り出されたが、それは躱し、カウンターでパンチを繰り出した後に、シャドウは怯み、そして…!
分身その1「かっとばせー!!サイ・ク・ロン!!!!!!」
カッキーン!!!!
バットで勢いよくスイング!!
シャドウドーパントは風野その3の方に飛んでいく!
その3「え、ちょっ、まっ……」
ドガシャァァッ!!!
激突!
そして押しつぶされたその3は消滅…!
分身その1「デットボール!!」
分身その2「何やってんだァァァァ!!!」
分身その2がその1の頭を頭付いた。
そんなその1の頭部は少し凹んでしまった。
「こ、こいつらぁぁぁ!」
シャドウは激昂し、握りこぶしに力を入れ、サイクロン達がいる車の走路に入ってくる。
幸せになりたーい!
シャドウ「なんだこいつら!!!ふざけてんのか!!」
楽して生きていたい〜!
その2「いや、違うの!!本体もなにか言って!!」
全部めちゃくちゃにしたい
サイクロン「なにか」
何もかも消し去りたい
シャドウ「あ〜もうっ!!!殺してやるぅぅぅぅ!!!」
あなたのその胸の中〜!!!
???「あぶな〜〜〜〜い!!!」チリンチリン!!!!
ブオォォォン…!
ドガシャッ!!!
突如として二人乗りママチャリが爆走して現れた。
「痛てて…ママチャリは…良かった、無事だ……(タイヤすり減ってるけど)」
サイクロン「…あっ、来たわね……
翔!…とえ?」
「海未です!」
現れたのは、仮面ライダージョーカーと、園田海未であった。
一応、海未は身バレ防止として黒いジャケットと、100均にある怪盗のような仮面を被っているが…
その2「海未!翔!…よし、二人とも、手伝いなさい!」
その2が風で弓とナイフを作り、それを海未に手渡した。
「わ、私もですか!?…仕方ありませんね」
海未は息を吐くと、弓をギリギリ…と鳴らしながらリロードする。
「っ!!どいつもこいつも舐めやがって!」
「どいてください」
ヒュンッ
矢が発射された。
それは油断していたシャドウの右手に名中し、ダメージを感じたシャドウは右手を押さえた。
「私の大切な親友が行っちゃうんです!!だからここを避けてくだい!!」
「うるせぇ!!こっちの気も知らんくせに!!!」
シャドウは影に隠れ、海未の背後から姿を表した。
「死ねぇぇ!!」
「忘れてるよ!!」
そのシャドウが攻撃する前に、ジョーカーが右の腰をパンチし、吹き飛ばす。
シャドウが突き飛ばされた先にあったガードレールに何とか隠れ、またもや姿を消す。
「…どうしますか」
「正直、飛行機が止まっているからタイムリミットは無限だけど…日が暮れていくにつれて有利になるのはあっちね」
「…どうして?」
サイクロン「考えて、あっちは影移動ができるの、夜になるに連れて暗い影が増えるつまり…?」
「そっか、じゃあ、太陽が消える前までに倒せればいいってことか」
その2「えぇ!」
再度五人が構える。
その時、サイクロン本体は、なにかに気づいた。
サイクロン「……まって」
サイクロンは空中に昇る太陽を見つめる。
戦闘BGM 天までとどけ!!(イナズマイレブンGO OP)
サイクロン「…翔、ガイアリミットで炎を出すことはできる?」
「え?ま、まぁ…けど、あまり時間は持たないよ?」
サイクロン「出せればいいわ、作戦思いついたわ、今使って!!!」
翔は「う、うん」と困惑しながらも、少しの希望をいだいてガイアリミットを発動させた。
「ハァァァッ!ガイアッ……!リミットッッ!!」
ボッ…!
ジョーカーのアーマーに紫のオーラ、そして紫炎が付着し、ジョーカーは地面にパンチすることで当たりに炎を撒き散らした。
「これで……!良いの……っ?」
特訓のおかげか、前よりも上手く声が出せており、意志疎通がしやすくなっている。
「ナイス!あとは…!」
サイクロンとその1、その2は辺りに生ぬるく、弱い風を生成して炎にコーティングする。
「……あれ」
その瞬間、海未が気づいた。
消えてはずのシャドウが、うっすらが一瞬見える。
「そこっ!」
すかさず、生ぬるい風の一部から風の刃を生成してぶつけ、透明化が解除された。
「な、なんで…!?」
シャドウはキョロキョロと何が起こったのかわからない様子で、ぐずぐずとあたりを見ている。
「お姉ちゃん……っ!!一体何が!?」
サイクロン「陽炎…知ってる?」
「カゲロウ?…虫??」
その2「そっちじゃないわ、現象の方、あいつのシャドウの能力は、影と影を移動できると言っても、少し前に習った通りあくまでも透明になって、影から姿を表せることができるだけ。なら、透明になっている瞬間を暴けばいい。だから、さっきの炎で光を屈折させて、一瞬だけ光をなくさせることで、姿が見えるわけよ」
ジョーカーはあまりわかっておらず、なるほど…?と脳死で返答をした。
しかし、海未は「ちょ。ちょっとまってください!!」となにか文句でも言いたそうにしている。
「光をなくさせるって…それって無理なんじゃないです!!光の速さを知ってますか!?」
その2「知ってるわよ、だから風をコーティングさせたの。炎を守るついでに、光を遮るほど強力なやつを…ね。あ、でも、案外結構これ維持するのにも体力使うから任せるわよ!あ、それと…!」
サイクロン本体が、ジョーカーに手招きをした。
近くにいたため、一瞬だけ近づいて小さい声で話しはじめた。
サイクロン「…ナズマ…スファイ…うわよ…いい?」
「え?…あれ使うの!!??大丈夫それ!?」
サイクロン「大丈夫よ、今更何も怖くないわ」
その1「割れ!それだけや!!」
その2「あんた、いい加減野球ネタ止めなさい!!いつか立〇ドラ〇ンズから消されるわよ!?」
海未「……サイクロンがこんなに増えたら、もう……(泣)」
海未はもう泣きそうである。
しかし、戦う姿勢はまだあり、弓をもう一度力強く引く。
「舐めやがって!!もういいわ!!こっちも本気を出してやる!!」
シャドウは拳を強く握り、自身の影からハンドガン・C22を取り出し、アーマーを持たない海未に発砲する。
BAN!!
銃声。
弾丸は海未に向かっていく。
サイクロン「危ない!!」
サイクロンがそれをかろうじて身を挺して守り、海未を守った。
その2「弓で銃を撃って!!」
海未「はい!」
シュッ!!
弓矢が飛ぶ。
それは銃にも負けない威力で、弓の名手のように、見事銃に命中。
空中に浮くと同時に、その2が作り出した、上空だけの向かい風でC22はジョーカーの足元に落ちた。
「ラッキー!!」
そのC22をジョーカーが発砲、しかし初弾から影に逃げられた。
その1「大阪府警や!!!はよ姿見せんかいコラァァァァ!!」
海未「なんですかこの分身!!?大阪県民なんですか!?」
しかし、ここでも的確に、薄っすらと見えるシャドウの姿を頼りに海未が弓矢を命中。
サイクロン「今よ!!撃って!!」
「了解!」
ガイアリミットのちからをC22にも付与し、紫がかった色の弾丸がシャドウを貫いた。
シャドウ「あ、足がァァ!?」
サイクロン「…さ、やるわよ!!」
ジョーカー「……しょうがない、多方面に怒られても知らないからね!!」
サイクロンは自身のメモリを抜き、ジョーカーに手渡し、サイクロン、ジョーカーはサイクロンメモリ、ヒートメモリをそれぞれマキシマムスロットに装填する。
Cyclone マキシマムドライブ Heat マキシマムドライブ
サイクロンとジョーカーが互いに走って15メートルほど離れ、炎と風を操って丸いボールを作り出す。
「「これが、私(僕)達の戦いにおける必殺技がよ(だ)!!」」
その球体に向かって二人で走り出し、球体前でくるりと一周回って……!!
「「クロスファイア!!」」
足にもそれぞれ風、炎をまとって球体をシャドウに向かって蹴る。
球体に風と炎がもう一度コーティングされて勢いを増していく。
「!!隠れっ………」
ることはできなかった。
球体はシャドウドーパントを貫通して爆発させた後、徐々に勢いを失い消滅。
シャドウドーパントの周りに、煙が舞う。
サイクロン「…やったわね」
サイクロン本体はガッツポーズをして、ジョーカーは「うん!」と頷く。
少しづつ煙が晴れていく。
そこから現れたのは……
変身解除されたキタノエールを抱きかかえた、謎の、爆弾を模したような鎧を持つドーパント
「…たくっ…何一人で突っ走ってんだよ」
「……グレネー…ド」
グレネードと言われる謎のドーパント。
ため息をしながら爆弾を構えた。
その2「誰!?」
「…お前らの敵、って言ったほうがいいかな」
そう言い捨て、グレネードは爆弾…ではなく、煙幕を爆弾体して視界を遮った。
サイクロン「!!逃さないで!!できるだけ見えなくてもいいから当てずっぽうで攻撃をして!!」
サイクロンが風を生成して、少しでも早く視界を元に戻そうと踏ん張る中、聞こえるのは海未が弓を撃ち、ジョーカーがC22を乱射する音。
そして、煙が薄くなって、見えるようになった頃には…
「っ、いない」
彼らは姿を消していた。
空港内 第三ターミナル
{ただいま、空港周辺にてドーパントの姿が確認されましたので、お客様の安全なフライトを優先するため、一時全便の運転を見合わせております。お客様には、何卒、ご理解のことを宜しくお願いします。なお、出発口は問題なく入る区とはできます。繰り返します…}
空港内に、アナウンスがなる。
そんなアナウンスを聞き、心配そうな様子な人が一人…
ことりだ。
「……」
心配そうに、スマートフォンで時刻を見る。
見合わせ前の出発の予定よりかは、まだまだ時間はある。
「…ぅん」
ゆっくりと立ち上がり、トボトボと未練があるような背中を後に向けながら、出発の受け付け口に入ろうと足を進めていく。
「ことりちゃん!!」
穂乃果だ。
間に合ったようで、穂乃果がことりの右腕を掴む。
ことりはそんな腕を外そうとしたが、穂乃果の諦めない気持ちで掴まれたままだ。
「ことりちゃん!行っちゃだめ!私…まだっスクールアイドルやりたいの!!
ことりちゃんと一緒にやりたいの!!」
少しづつ、ことりの背中が震えている。
「将来、それぞれ違う道に進むかもしれない。けど!!いまはことりちゃんと一緒にいたいの!!」
穂乃果がすかさず、ことりの正面を向き、抱きしめた。
ことりは
こらえきれずに、涙を流していた。
「…ううん……私の方こそ…自分の気持ちに気づいてたのにっ……」
第3ターミナルに響く、二人の号泣。
もうそこは、二人だけの世界だった。
「!!いた!!!」
そこに、戦闘を終えた風野たちも合流した。
「風野ちゃんに翔くん!?海未ちゃんまで…!?」
「海未ちゃん!?なんでいるの!?」
「色々と訳ありです。二人とも、急いでください」
風野は手招きしながら「こっち!」と手招きして二人を案内する。
向かった先は、第3ターミナルを出て少しの事件現場。
そこには警察車両が止まっていて…
「初瀬ちゃん!!連れてきたよ!!!早く!」
なんと、そこには警察服姿の初瀬ちゃんがいた。
「わかった、音ノ木坂だな?特別だぞ!」
五人が乗ったことを確認した後に初瀬はアクセルを切り、Uターンをして車を走らせた。
「…あの、貴方は?」
ことりが恐る恐る質問をした。
「俺?初瀬亮二。超常犯罪課の警察官で、階級は警視」
「初瀬ちゃんとは知り合いなの!この前、璃奈ちゃんと行ったイベントで出会ってさ!」
翔は得意げに話し、海未と風野は苦笑いをしていた。
「…にしてもラッキーだな、駆り出されたのが俺で。俺じゃなかったら乗せていけなんて無理だぞ?」
「…あの……本当に良かったんですか?」
「……実をいうとスッゴい不味い」
「「「「「え?」」」」」
全員がすっとんきょうな声を出した。
「だってこれ、立派なサボりだもん、もしかしたら減給かも」
「え!?いや、初瀬さん良いんですか!?」
穂乃果がヤバイ…と感じながら恐る恐る聞き出した。
「…翔と会ってから、君たちのライブを見た。俺、学生時代は城ノ内ってやつとダンスチームに入ってたんだ。だからこそ、μ'sのライブを見て、応援したくなったんだ。だから別に気にすることはない。…あっ、良かったら今度サイン頂戴?」
「え?…あ、はい……」
困惑しながらも頷いた三人。
それどころか、応援されたからか、どこか嬉しそうだ。
「…さて、ことり、学校に着いたらすぐにライブよ」
「…!?ライブ!?」
「うん!…あっ、でも安心して!今日は、あの日、三人がステージに立ったときの曲だから!」
「ソ,ソウハイッテモー!」
特徴的な声を出しながら警察車両は風を切るように、音ノ木坂に向かって走り出した。
第九十二話でした!
先日の投票の結果、暁美ほむらが選ばれたので、ほむほむが風野になる特別編を作成しようと思います。
そういえば、7月28日に開催する、ファイターズとラブライブのコラボ試合のチケットを取りました。
ラブライブのイベントへの参加は初なので、正直今から緊張してます!
ちなみに、通販でグッズを最低限買ったのですが…
りなかす、可愛すぎだろぉぉぉぉぉ!!!
完全に脳破壊されました!!
というわけで、こちらのコーナー
ゼロな二人 小ネタ集
風野から見た海未
・すっげぇ真面目
・いじるのが面白い(その1)
・仮面ライダーになったら絶対強い
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次回、一期最終話です!(エピローグ数えないでですが…)
もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら