2期の本格的な一話目!
若干少なめになります。
そして、二期が始めったまだに週間ほどしか立っていないのに…
申し訳ありません!!
作者、今週金曜日から合宿なので、もしかすると来週の投稿は、疲労で難しい可能性があります。
なので、もし来週投稿されなかった場合は(作者、疲れたんだなー)と暖かい目で「いいから投稿しろよタコ」と返してやってください(?)
それではどうぞ!
翔「っっっ!!!」
息が荒い。
左翔は目を覚ました。
自分の部屋。
時間は大体5時前。
雲はまだそこまで出れおらず、紫だっている空の光が部屋へと微かに入ってくる。
過呼吸になりながら、自身の右手と右足を確認する。
…ある。
一安心をして部屋を見渡す。
2つの勉強机(黒と白)
僕の机である、黒色の方に飾っているま〇マギの巴マミのフィギュアと天装戦隊ゴセイジャーのテンソウダー。
白色の机には、夜食のカップラーメンがピラミッドのように飾っており、その下には様々なプリントの端が折れた状態で散乱していた。
翔「…ま〜たお姉ちゃん散らかして……」
そういって、同じ布団の隣にいるお姉ちゃん、「左風野」に目線を向ける。
風野のいびき「…グガガガガガ、ゴゴゴゴォォ……」
翔「さっきからいびきばかりしているし…ま、起きよ」
枕元に用意していたジャージに着替え、部屋を出て、一杯の水を胃に含んだ後に、家を出た。
神田
少しづつ空が晴れてきた。
今は9月。
夏と秋の微妙な間の付き。
今月の翔の楽しみは、十五夜でお団子を食べること。
そんな事を考えながら日課のランニングを進める。
そして折り返し地点の神田明神。
μ'sの練習でよく来ている場所。
以前から日課であるランニングの折り返し地点としているので見慣れている。
「…」チャリン、パンッパンッ
10円の賽銭を入れて、二礼二拍手一礼をする。
願い事は特にない、けど何かご利益はないかな…なんて
???「…みーつけた」
突如として翔の背後から現れ、胸を鷲掴みにしていわゆる「わしわし」をされた。
翔「あのさぁ…なにしてんの?」
希「…おはよ!翔くん」
希であった。
巫女服で脇には竹箒が抱えられており、わしわしが終わると、次はお腹を弄られた。
希「…あれ?腹筋割れた?」
翔「前から、というか離してよ。これが逆の立場だったら希ちゃん捕まってるんだよ?」
希「大丈夫や。うち、翔くんがそんな事する小屋ないって信じてr 翔「おまわりさぁぁぁぁぁぁん!!!!!」ちょっ!」
そして時間は経ち、学校が終わった放課後…
音ノ木坂
風野視点
風野ら(絵里とにこ)はスクールアイドル研究部の部室に向かっていた。
風野「ふぁぁ〜っ」
絵里「歩きながらあくびしないの、何、寝不足?」
風野「えぇ、昨日徹夜で化学のレポート進めて」
にこ「…ちなみにどういう感じに作ったのよ」
風野「人語を話せるキメラ」
絵里「それ別作品!!鋼の〇金術師出さないでほしいんだけど!!」
風野「叫ぶなよド三流。あっちなみに100点だったわ」
にこ「ぬわぁんでよ!どういう判断基準よ!?」
そんな何気ない日常?の会話。
その時
???「私!生徒会長になっちゃった!!!」
クルクルクルと周りながら、後ろから、パレリーナのようにジャンプ!
その正体は穂乃果だった。
絵里「へ?」
にこ「…なに、あいつ、薬でもキメた?」
風野「おくすりキメたね☆(某CMのリズム)」
スクールアイドル研究部 部室
翔「あ、来た来た!」
部室に入ると、すでに翔がいた。
絵里「こんにちは、早いわね。五時間授業?」
翔「うん!あと、時間短縮授業もあったんだ!なんか、新しい先生が入るみたいで」
風野「この時期に?珍しいわね」
にこ「…んで、今日はいつものランニングと何するのかしら?」
風野「今日は軽くランニングしたら、全体で二、三回START:DASH!!を合わせて終わりよ。私達、用事があるから」
絵里「…あ~言ってたわね、仮面ライダーの二つ名?が付くんだって」
翔「うん!楽しみだな~」
ことり「そうだね!!きっと翔くんはかっこいい名前になるよ!」ガチャッ
ことりが入ってきた。
あれからことり…完全にヤンデレとなった。
まぁ、以前の真姫ほどではないが…
翔「あっ…ことりちゃん、お疲れ」
ことり「うん♡翔くんも…お疲れさま~♡」
ことりは勢いよく翔を正面から抱き締め、翔は引き離そうとしたが重い愛の力で離れられなかった。
翔「ちょちょっ!!痛いからっ!!」
風野「…ファル〇ン・パンチ!!」
パリーン!!
ガラスが割れる音が響き渡った。
パンチを食らったのはことり。
しかし、パンチで吹っ飛んだ先にはにこがいて…
にこ「理不尽すぎるわよぉぉぉ!!!」
ことりとにこがぶつかり、物理法則無視でにこが場外に吹っ飛んだ。
風野「醤油ムース!(Show me your moves)」
そしてμ'sの部室内に全員が揃った。
練習が終わり、簡単なお菓子を準備した後にテレビを付ける。
BOARDチャンネル
スマホからY〇utubeを付け、ライブ映像をタップする。
チャンネルのオープニング(BOARDキンTVエブリデイ)が流れると、謎の仮面の男が発表会場に現れた。
だが、翔と風野からしたらバレバレである。
翔「…あっ、橘さん」
風野「ナズェウツッテルンディス!?」
絵里「やかましい!」
絵里のチョップが風野を襲う。
橘「…え〜この度はお集まりいただき誠にありがとうございます」
カシャッカシャッ
橘「私達仮面ライダー運営兼、人類基盤組織BOARDは、各仮面ライダーに二つ名を与えたいと思っております」
記者「…質問です。OREジャーナルの城戸と言う者です。えっと…二つ名を付ける利点は…?」
橘「…最近作者が鋼の〇金術師にハマって、エ〇ワード・エ〇リックの二つ名、鋼みたいにつけたいなーって思っていたとも聞きます」
記者(城戸)「は、はぁ…」
海未「いや、作者ハ〇レンにハマりすぎですよ!?」
橘「…え〜それではこれより、各仮面ライダーの二つ名授与式を行います」
穂乃果「始まったね」
橘「まず、仮面ライダー〇〇…」
橘が原稿を読み上げていきながら、ただ時間が経過していく。
そして20分が経過していく。
橘「仮面ライダースカル」
翔「あ、おやっさんだ!」
穂乃果「おやっさんって…翔くんと風野さんの親も仮面ライダーなの!?」
風野「えぇ、仮面ライダースカル、骸骨の記憶を持つ仮面ライダーよ」
橘「仮面ライダースカルに、二つ名「ハードボイルド」を授与する」
翔「ハードボイルド?」
真姫「感情を表に出さない人のことよ」
翔「!!僕もなれるかな?ハードボイルド!」
花陽「…いや、翔くんはハードボイルドというより」
ことり「かわいい感じだね」
翔「えぇぇ!?かわいいって…僕はかっこいいほうがいいんだけど……」ウルウル
風野「そういうとこが可愛いのよ!」
ことり「……ねぇ風野ちゃん、翔くん。ぶち犯していい?」
真姫「ことり先輩〜?それは私がするんで…」
希「いいや、翔くんをぶち犯すのはうちや!きっと翔くんは母性が欲しいはずや!」
風野「あんたらうちの弟の前でなぁにドHENTAIなこと言ってんのよ!!」
風野のライダーキックが3人を襲った!!
パリーン!!
窓ガラスが割れて三人はお空の星になったのであった。
翔「…ねぇ、ぶち……なんて言ったの?」
凜「翔くんは知らないほうがいいにゃ」
絵里「あとで希にはきっちり絞めておくわ」
海未「破廉恥です…っ!!」
そして3人が返ってくることなく20分…
橘「…次に、仮面ライダーサイクロン、仮面ライダージョーカー」
風野「きたきた!」
穂乃果「二人はどんな二つ名がいいの?」
風野「う〜ん…名前がサイクロンで、本名に風が付いてるから{風神}とか{ハジケリスト}…あっ、{
にこ「最後のは声優ネタだよね!?(詳しくはキャラ紹介)」
風野「ライダーを無礼るなよ」
海未「…ちなみに翔は」
翔「そうだね…{金平糖の貴公子}!」
全員「………w」
翔の言葉を聞いて安堵したかのように全員が優しく笑った。
翔「ねぇなんで笑うの!?金平糖のどこが悪いの!?」
花陽「もうちょっとひねったのはないの?」
翔「…{金平糖の巨人}」
凜「なにその鎧の〇人並みに装甲弱そうな巨人」
風野「…いい匂いもする」スーハー
絵里「最終回のラ〇ナーやらんでいい!」
そして、もう一度画面に注目する八人。
橘「それでは発表します」
息を呑む八人…
二人の正式な二つ名は・・・!
「仮面ライダーサイクロン、二つ名「くの一」を授与する。仮面ライダージョーカー、二つ名「ママチャリライダー」を授与する」
風野「悪くないわ!」
風野は嬉しそうな声出した。
しかし翔についた二つ名…
翔の反応は…?
翔「……なんで!?」
ママチャリライダー
なんでこうなったのかは、一期終盤のシャドウドーパント戦辺りを思い出して欲しい。
風野「wwwwwママチャリwwwライwダーww」
穂乃果「なんでこんな二つ名なの?笑」
花陽も笑いながら説明を求めた。
海未「ことりが飛行機に乗ろうとする直前にシャドウドーパントが現れて、私と翔は仮面ライダージョーカーになった翔の足に漕ぎが強すぎて、そのまま引いたんです」
翔「あれ、おばさんのママチャリだったからさ、帰って弁償する羽目になるし、事情を聞きに来た初瀬ちゃんと警察官にも笑われる始末でもう大変だったよ!!」
そのことを聞いて、更に笑いが起きた。
穂乃果「よっ!ママチャリライダーw」
翔「朔也ぜったい許さない!!」
翔は次回橘に会ったら絶対に殴ってやると意気込んだ。
第九十四話でした!
ライドカメンズ、ついに配信されましたね。
作者はあまりプレイはしていません(すごくラグい)
あれ、ラグすぎてガチャ回すたびにフリーズするんです。
まぁ、ウマ娘や学マスなど入れてるという理由もありますが(((
それではこちらのコーナー!
ゼロな二人 小ネタ集
風野から見た真姫
・翔への愛が重い(その1)
・ピアノがSUGEEE上手い
・とりあえず、翔と二人きりにしたら色々まずい(R!(になりかける都合上)
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら