ついに第百話!
ここまでいろいろなこと「「「「作者ァァァァァ!!!!」」」」あっ…
翔「百話記念なのに一時失踪!?」
風野「今まで何しとったや!!」
作者「いや…実はガチ物のヤンデレ小説を書きたくなってピクシブの方に移ってて…」
にこ「あっ、ふーん…」
千歌「というか!早くサンシャイン編進めてよ!!ルビィちゃん、翔がなかなか帰ってこないって言って泣いてるから!!」
作者「そりゃ大変だー(棒)」
全員「作者、ぶっ殺」
作者「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください!待って!助けて!待ってください!お願いします!ァァァァァァァァ!!!」
風野「あっ、今回は翔不在で進めるわよ!」
千歌「えぇ!?第百話記念なのに!?」
翔「ま、まぁ、そんなこんなで、第百話!どうぞ!!」
風野が入院して2日が経過した。
風野「んじゃ、麻里佳ちゃん!一足先に」
麻里佳「暇なとき遊びに来てね~!デュ○マ待ってるから!」
風野は退院した。
病院から出ると、出入口にいは絵里がいた。
絵里「あっ、来た!退院おめでとう風野」
風野「久しいわね、絵里」
二人は病院から脱出し、歩きながら音ノ木坂に向かったいる。
風野「μ'sの様子はどう?」
絵里「……その…言いづらいんだけど………」
風野「まさか、何かあったの?」
絵里「……ことりと真姫がヤバイわ」
風野「……ヤバイって、何やらかしたの!?」
絵里「……翔が練習に来てなかったのは知ってる?」
風野「…えぇ、ってまさか、あの子達学校で暴れて……!?」
絵里「違うわ、人間の原型を留めてないの」
風野「…………は?」
絵里「…簡単に言ったらぼ○ちざろっくのぼ○ちちゃんみたいな…」
風野「まじで?……急ぐわよ」
二人は早く向かおうと早歩きをしだした。
スクールアイドル研究部 部室
風野「ただいま!」
海未「あっ……おかえりです………っ!!」
穂乃果「きたぁぁぁぁ泣」
部室に風野が帰還した。
しかし、海未の様子がおかしい……
今にも泣きそうで、珍しく風野と絵里に泣きついてきた。
絵里「……どうしたの!?というか、花陽と凛、にこは!?」
穂乃果「この現状に耐えきれずに逃げちゃったの!!…おねがい!翔くんを探してきて!!」
風野は穂乃果の後ろにいるラブ翔トリオに視線を移す。
ことり「びよっ?ちゅん?ちゅん……!」
ことりは小鳥に……
真姫「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
真姫はもはや人間ではなく、溶けたスライムのようになっている……
風野「こ、ここまでとは……想像以上ね………」
風野はもはや呆れていた。
その時
希「あ…かっちゃんおかえり」
希がにこやかに笑っている。
しかし、何かがおかしい……いや
げっそりしている。
風野「ただいま……の前に、どうしたの!?そっごい痩せてるけど!?」
希「最近、ご飯が喉を通らなくてな~……あっ
翔くんもおかえり♡」
風野「え!?翔っ!……は?」
風野は後ろを振り向いたが…いない。
絵里「…風野……」
絵里はもはや諦めたような顔で風野の肩を叩いた。
風野も一瞬で理解した。
希「久しぶりやな~♡翔くんっ♡…あっ、いっぱい甘えたいん?ええよ~ほら♡希ママやで~♡」カランカラン♡
風野絵里海未穂乃果「うっわ………」
もはやドン引き。
目線をよくみると、瞳孔があっていない。
地獄とはこのことか………!
あれから一度、あの三人を絵里達に任せて絵里は他の三人と合流するために秋葉原駅前に来た。
凛「風野ちゃぁぁぁぁん!見つけたにゃぁぁぁぁ!」
凛が風野を見つけた瞬間、飛びかかった。
風野「凛!ごめんね、怪我しちゃって…」
花陽「お帰りです…!……ちょっと凛ちゃん!風野ちゃんは病み上がりなんだよ……!」
にこ「凛、話してやりなさい!………おかえり、待ってたわよ」
風野「花陽ににこ……ごめん、色々あって」
にこ「別にいいわよ……けど………っ」
風野「にこ?」
風野は俯くにこの表情を確認した。
にこは涙を流していた。
にこ「心配っ…!したのよっっ!!…このっ…バカっ!」
風野「にこ………ごめん、勝てなかった私が悪いわ……」
にこ「ほんとっ!死んでなくてっ……!よかったっ………っ!」
風野の心のなかに生まれる罪悪感。
風野はにこを抱き締めながら謝り続けた。
鳴海家
ガチャっ
風野「ただいまーっ!」
一度家に戻った。
しかし、返事はない。
風野「…まぁ、当たり前ね。家の鍵を預けてるくらいだし……」
にこ「…全く、あいつもどこに行ったのかしら…あいつのせいでことりとか真姫がおかしいし…」
花陽「風野ちゃん、翔くんが行きそうな場所は?」
風野「……友達の家、かしら、それか…あっ璃奈ちゃんの家とか…」
凛「…わからないにゃ……」
風野「私が回ってみるわ。にこ、手伝える?二人は音ノ木坂に戻って」
二人「わかりました!(了解にゃ!)」
にこ「…じゃ、行くわよ、風野」
二人「いない……」
鳴海家に到着した二人。
しかし、そこに翔の姿はない。
まぁ、当然かとも思った。
昨日鍵を預けていたくらいだ。
おそらく友達の家に行っているのだろう。
風野「おばさんも帰っていないか…ん?手紙??」
風野は机の上に置かれた手紙を発見した。
にこ「なによ、これ…翔から?」
風野「そうみたいだけど…ん?おねえちゃんへ、暫くの間、家を開けます。本当にごめんなさい。もしかすると、もう二度と戻ってこれないかもしれません。本当にごめんなさい」
にこ「…え?は??」
風野「!!!!????…な、何が」
秋葉原
にこ「…ここもだめね」
梨子ちゃんの家も、璃奈ちゃんの家も…それに、メイドカフェにもいないとなると…もう打つ手は残っていない。
風野「…おそらく、μ'sの誰かの家にもいる可能性は低いだろうし…翔くんと仲の良かった人は……真さん…でも家はわからない……」
そうなると、一度病院に戻って麻里佳に聞いてみるべきだろうか。
にこ「…あ」
その時、にこが頭上を指さした。
巨大なモニターの前。
UTX高校の目の前だった。
風野「いた!?」
にこ「あっ…ごめん、A-RISEは流れてたからちょっと…ってあれ?」
何かを見つめているにこ。
その評定は疑いのようか、目を見開いていた。
にこ「…ね、ねぇ、あれ」
翔「ん?……いや、誰?」
にこ「…ま、まさかよね。あれ
A-RISEの綺羅ツバサじゃっ…!?」
風野「A-RISEって、あのA-RISE!?」
にこ「そ、そうよって…あれ?近づいてきてない?」
風野「ほ、本当ね…」
流石に思い込みが過ぎるか。
と思っていたが、その宛は綺麗に外れた。
ツバサ「…あなた、μ'sの矢澤にこさんね」
にこ「……へ?へぇぇぇっ!?き、綺r」
ツバサ「君と少し話したいことがあるんだ。えっと…そこにいる人はお連れさんかな?」
風野「は、はい。左風野です。μ'sのマネージャーやらせてもらってるわ」
ツバサ「……そうか、まぁ二人共、ついてきて」
風野「待って、私達はそんなことしてる暇はないの。弟を探さないといけなくて…」
ツバサ「……なるほど、なら私も手伝うわ。家のものに頼んで捜索させてみるわ、写真とかないかしら?」
風野「助かるわ…これ」
風野はスマホで翔の写真を移し、それをツバサが携帯で撮影した。
ツバサ「…よし、この画像は後で捜索のために使わせてもらう。さあ、ようこそ
UTXへ」
ツバサ「紅茶はダージリンティーでよかったかな?」
風野「お、お気になさらず…」
風野とにこは驚愕していた。
UTX学園高校
校舎からなんとなく最新の高校なのだなと思っていたのだが、想像していたよりも近未来的であった。
にこ「…あ、あの!私矢澤にこって言って」
ツバサ「知ってるよ。μ'sは私達が最も警戒しているスクールアイドルだからね」
にこ「…そ、そんなに評価してるの?」
ツバサ「えぇ、同じ東京地区なら私とも張り合えるはずだ」
風野「なんか、すごい評価もらっちゃってるわね」
風野は色々と困惑しながらも、とりあえず紅茶を飲む。
ツバサ「…話したいことと言っても、よろしく頼む。といったところだから、もう話すことはないのだけど…何かあるかしら?」
にこ「…!あ、あの!μ'sのみんなにも合わせたいので、今度時間を作っていただくことは!」
ツバサ「そうだね…フフッ。もちろんだ。風野さん、連絡先交換しません?そのほうがいいでしょ?」
風野「よっしゃー!!芸能人のアカウントゲット!!(もちろんよ!)」
にこ「オオイッ!!!」
にこは自身の通学バックで風野の頭を殴った!
ツバサ「い、いま、心の声ダダ漏れだったような…まぁいいか。風野さん、ということで連絡先を教えてくれませんか?」
風野「痛てて…えぇ……これよ」
二人は連絡先を交換した。
帰り道
にこ「…ねぇ風野、後で…さ」
風野「A-RISEのアカウントならやらないわよ。というか、勝手に交換させたら色々迷惑だろうし、SNSでツバサのPR拡散するくらいでやめておくわ」
にこ「あんた発言矛盾してるわよ!!」
風野「……いないわね、翔」
にこ「…そうね」
風野「…よし、警察に相談してみますか。明日、物とかまとめて警察署に行ってみるわ。嬉しいことに学校へ行くのも怪我の影響で無理しちゃいけないから来週になりそうだし」
にこ「わかったわ。…ねぇ」
風野「大丈夫よ、むしろ翔の方が心配…知ってる?あいつ、結構寂しがりやなのよ?前の施設にいたときはよる、私がいないと良く泣いていたのよ?中学校の時の修学旅行なんて、すっごいげっそりしてたし」
にこ「…なおさら見つけないといけないわね」
風野「ね、でも取り敢えず今日は遅くなってきたし、帰りましょうか」
翔は一体…どこへ?
第百話でした!!
みなさんっ!すみませんでしたぁぁぁ!!!
いやっ、本当にピクシブで投稿してたんですよ!!
ラブライブ ヤンデレ Diverdiva
の検索で出てくるので是非!
あと、もう少しでネタ回「デュ〇ルマスターズ」もピクシブにて投稿します!
それでは最近のお話!
ニジガク映画に行きたァァァァい!!
ランジュの最後のあの顔、可愛すぎだろぉぉぉおぉぉぉ!
エ〇スぎぃぃぃぃぃぃ!(作者きもタヒね)
ニジガクはよく推しがコロコロ変わるんですけど!ランジュやばいって!!
ワイを殺しにきた…
でも映画にはいけません!近場でやってるところがありません!!
オワタ \(^o^)/
これは諦めてDVD予約します…
それではこちらのコーナー!
ゼロな二人、小ネタ集
小説登校百回記念ということで…ゼロな二人の開発秘話!
本来、ゼロな二人はやる予定がなく、ダブルな二人+後日談として軽くニジガク編(翔とかすみが幼馴染という設定)の2つだけだった。
なんなら、璃奈の今の後輩設定がどちらかといえば、かすみになっていた。
しかし、璃奈のほうがμ's的には新鮮で合うんだよな…と考えたため、璃奈に変更した。(なんなら、一時、せつ菜にもするか悩んでいました)
そして、ダブルな二人でのμ's登場キャラは希と絵里だけに絞る予定であった。
アクセルまでも不在だったが、アクセルも入れたい!と思って急遽アクセルを入れた構想で新しく作り始めた。
そんな中、アクセル変身者の過去を考えた上でゼロな二人での物語を作らないと、共感を埋めないと思って、こちらも作りました!
他にも、質問があればどしどし聞いてほしいです!メッセージにて待っています!
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら