ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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第百十一話です!

今回で第七章となります!

最近、アイマスシリーズにはまってます!
特にっ!
シャニマス見たいんですよ!(現在ミリオン視聴中)
キャラデザ見たんですけど!黛冬優子が結構ストライクで!!
…よし、早くシャニマスを観てふゆを登場させてやる!!って気持ちで投稿作業をしている今日このごろ…

あ、ちなみに今日のお話は、曇らせ大好きな私がゼロな二人を書くにあたって、早く書きたかった回BEST3の一つです!

それではどうぞ!


僕はマリオネット(プロデューサー)

 

風野がA-RISEと出会って2日。

 

あれから、翔は帰ってこない。

 

μ's内でも、練習を早めに切り上げて全員で翔を捜索している。

このことは一応、おやっさんらに連絡しておいた。

警察にも通報したのだが、何故か捜査までしてくれない。

というより、以前の秋葉原での一見からだろう。

 

以前のグレネードドーパント襲撃の際の事件や、街の復興に人員が駆り出されているとの説明だ。

この前UTXに向かった際も、街には色々とダメージがあった。

経済は一応動いているが、まだまだ移動の電車や空港は東京のみ閉鎖されている。

 

 

風野はそんな孤独な中、麻里佳からの情報を頼りに翔の護衛である菊地真の家に行ったがなかなか帰ってこない。

 

大家の話によればしばらくの間帰ってこないそうだ…

 

 

 

 

夕方

 

風野「…今日も収穫無し……ね」

 

 

風野は深い溜め息をついた。

 

そんな様子の風野を、にこと凛は慰めている。

 

 

 

 

 

 

 

その時だった。

 

 

一見の通知が入った。

 

 

風野「…ツバサ?」

 

 

 

 

 

 

OP かかわり

 

 

 

 

 


 

 

 

翌日

 

 

 

 

部室に全員が集合した。

 

絵里「…それで、全員集まったけど今日はどこを捜索する?」

風野「それなんだけどね…ちょっと紹介しなきゃいけない人がいて」

 

海未「!?今ですか!?翔が行方不明なときに!」

風野「海未、落ち着いて。これは翔捜索に関係してることよ」

風野は一瞬、にこに視線を送り、それを感じ取ったにこは誰似合うのかを察した。

 

にこ「…とりあえず、行きましょう。風野が言うその場所に」

 

μ'sは重い空気の中、とある場所へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

UTX前

 

 

 

花陽「え?…ここって」

希「UTX学園…?」

 

大抵のメンバーが困惑する中、風野とにこは「着いてきて」

と、一枚のカードを取り出した。

 

 

 

穂乃果「……!?っ」

 

 

 

穂乃果は、あることを思い出した。

それはミューズが崩壊してから数日。

講堂ステージで行われた、翔とのやりとり。

 

 

 

穂乃果(まさか…!…いや、そんなはず)

 

A-RISEか?

 

そんな想像が脳裏にちらつくが、どうして風野はそれを知っているのだろうか。

 

 

ことり「…穂乃果ちゃん?」

ことりは、いつもとは違い深く考えている穂乃果を見て、「どうしたの?」と声をかけた。

 

 

穂乃果「…ううん、なんでもないよ。とりあえず、私達も行ってみようよ」

 

不安を拭えないが、今は進んでみるしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶望は始まっていた。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

UTX内

練習部屋

 

 

 

執事のような人「ツバサお嬢様、お客様がお見えになっておりますよ?」

 

ツバサ「ん?来たようね。あんじゅ、英玲奈」

あんじゅ「は〜い、じゃあ今日の練習は早めに切りやめのようね」

英玲奈「…なぁ、二人共……本当に…やるのか?」

 

あんじゅ「あら?もしかして英玲奈、怖気ついちゃった?」

英玲奈「そんなことじゃない…!…だって、こんなこと」

ツバサ「愛って怖いわよね」

 

英玲奈「…?」

 

 

ツバサ「大丈夫、何せもう勝っているのは事実だから。爺や、彼が来たら客室に案内して」

ツバサの執事「かしこまりました…ですが」

ツバサ「可愛そうというのは無しよ。…それとも何?」

執事「…滅相もございません」

 

ツバサは勝ち誇ったような顔で出ていき、それに続いて乙女の顔をしながらあんじゅも出ていく。

 

 

英玲奈「…じいや、私は」

執事「英玲奈お嬢様…あなたの責任ではありません……ですが、もう打つ手は残って……」

 

英玲奈は「そうか…」とため息をしながら、じいやに一礼をして部屋を出た。

 

 

 

 

英玲奈「すまない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔」


 

 

 

 

 

ガラガラ

 

 

 

風野「…あ、来た」

 

 

風野たちμ'sは談話室の中でソファーに座って待っていた。

入ってきたのは…

 

 

ツバサとあんじゅ

 

 

花陽「……ぇ?え、えっ、えっ!??ぴゃァァァっぁっ!?!!???」

 

穂乃果「っ…やっぱり」

絵里「あ、A-RISE…!?」

全員が信じられないという表情をする中、A-RISEの二人はさっそうと椅子に座った。

 

 

ツバサ「集まってくれてありがとう、まずは礼を言わせてもらおう」

海未「まってください!…あ、A-RISEですよね!?どうして」

あんじゅ「ちょっとね〜、用事があってね〜…あ、まだ英玲奈が来てないから、ちょっとまってね〜」

ことり「は、はい…」

 

完全なる驚愕。

アイドルオタクの花陽は自身のほっぺをつねっているが。すぐにこの状況が現実だと再確認した。

 

 

英玲奈「……済まない、少々遅れてしまった…どうも、μ'sのみなさん…」

 

にこ「…全員、登場みたいね」

 

 

 

 

ツバサ「…さて、色々話したいことはあるが、まずは一つ、君たちのことは良く耳にしているよ」

あんじゅ「UTXの中でも結構話題になっててね、正直、今私たちが一番警戒しているわ」

 

希「そ、そんなに…」

凛「ちょっ、ちょっと待つにゃ!!なんで風野ちゃんがA-RISEの連絡先を知ってたの!?」

ツバサ「…実は、一昨日風野さんと矢澤にこさんを見かけて声をかけたんだ」

花陽「う、羨ましいです…」

 

全員が風野とにこに驚く中、穂乃果は口を開いた。

 

 

 

 

穂乃果「…っ!あの!」

あんじゅ「?なにかしら?高坂穂乃果さん」

 

 

 

 

 

穂乃果「…実は、翔くんから聞いていたんです……翔くんも、少し前にツバサさんたちと出会っていたって」

ツバサ「…そうだね」

 

 

 

 

 

 

 

 

ことり「穂乃果ちゃん!?それ、どういうこと!!??」

 

あれは一期のことだ。

 

一度、μ'sが解散になり、再結集するために翔と穂乃果が行動で話していた時のこと…

翔は少し話を歪めて。穂乃果に話していたのだ。

 

 

 

風野「…じゃあ、ツバサちゃんは…翔のことを」

ツバサ「……嘘をついてすまなかった。実は以前、翔にたすけられたことがあってね」

あんじゅ「4月頃だったわね、私達がオフの日に町中を歩いていたらドーパントに襲われて…そこを翔くんが助けてくれたの♡」

 

 

 

絵里「…そんなことが」

 

 

真姫「…スッ」

 

真姫は立ち上がった。

そしてドアの出入り口の方へと向かっていく。

 

ツバサ「…どうしたのかな?西木野真姫さん」

 

真姫「ここで時間を食ってられないんです。早く、翔を探さないと」

あんじゅ「…なるほどね〜♡まま、とりあえず座って」

真姫「あなた達に何がわかるんですか!!??

 

英玲奈「……」

 

真姫「翔は!!私達の家族なんです!!だから、私が今からでも翔を探しにっ!!」

ツバサ「落ち着くんだ、西木野真姫さん」

真姫「落ち着けるわけ…っ!」

 

 

 

 

 

 

 

あんじゅ「私達は、翔の情報を持っているわ♡」

 

 

 

風野「…!見つかったの!?」

あんじゅ「えぇ♡彼、無事よ♡」

 

全員、がホッとした表情を見せ、真姫は先程のソファーに座り直して人一倍安心した顔を見せる中、ツバサの携帯電話に、一件のメールが届いた。

 

 

ツバサ「…そうか、みんな。もうすぐ翔がここに入ってくるそうd「コンコン」…噂をすれば」

 

 

ガチャッ

 

 

 

 

扉が開いた。

 

 

その先にいたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「左翔」

 

 

 

 

 

 

 

μ's「翔くん!!!!」

 

翔「きたy…え?み、みんな……」

 

 

風野「あんたっ!!今までどこほっつき歩いて!!」

風野は翔を抱きしめようと立ち上がり、近づこうとしたその時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバサ「近づくな」

 

 

 

 

 

 

 

ツバサが、いつになく冷徹な表情を向けた。

 

 

 

二人の間に入り、翔を見せないように風野の前に立ちはだかる。

 

 

風野「避けて!翔!!無事なの!?」

 

あんじゅ「あなた達からしたら半分正解、半分間違いってところね〜♡」

 

希「…どういうことや?」

 

 

あんじゅは一枚の紙を取り出した。

 

 

そこには、「契約書」と書かれており、印鑑の欄には「鳴海」の印鑑の押印が……

 

 

 

 

ツバサ「契約書。 左翔は、9月13日。およそ14万円を名「綺羅ツバサ」から借り、その返済の代わりとして、親権を鳴海から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『綺羅満春』へと移し、μ'sのマネージャーを退社し、新たに『A-RISEの専属マネージャー兼作曲、衣装担当』としてUTX学園スクールアイドルA-RISEへと加入することを誓います」

 

 

 

 

 

真姫「ぇ……翔…?」

 

翔「……」

 

英玲奈「っ……」

 

 

穂乃果「そ、それって…どういう……」

 

ツバサ「高坂穂乃果さん、簡単に伝えましょう。翔の家族は私達となり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A-RISEのプロデューサーになるということです」

 

 

 

 

 

 

穂乃果「!!!??」

 

 

海未「待ってください!!だいたいそんな不当なことで…!」

あんじゅ「あら〜何勘違いしているのかしら?ほら、ここに印鑑があるじゃない♡」

凛「おかしいにゃ!!だって荘吉さんは今出張中って風野ちゃんが…!」

ツバサ「さぁ?もしかしてだけど」

 

 

 

 

チュッ♡

 

 

ツバサは翔を持ち上げて、頬にキスをした。

 

 

 

 

 

 

あんじゅ「その荘吉さんって人が帰ってきたのかもね♡」

 

花陽「そんな…でも、今は交通機関が麻痺して!」

希「花陽ちゃん」

 

希は、ツバサに持ち上げられながらも、苦しそうな顔をしている翔を見つめていた。

 

 

 

 

希「翔くんのお義父さんは来れないで、絶対に……だからっ!!」

 

花陽も、ことりも、凛も、すべてを察した。

 

 

 

A-RISEは翔くんを罠にはめたのだ。

 

 

 

 

翔の姉を助けるという罠を敷いて、それにかかるまでゆっくりと…

 

 

 

 

 

 

 

風野「翔」

 

 

 

 

翔「………お姉ちゃん」

 

風野「ウラギッタノ?

 

 

 

 

翔「………」

 

 

風野「話して…いえ、話しなさい!!!!」

 

 

翔「っっ!!!…ご、ごめっっ!!……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごべん゛な゛っ゛……!ざい゛っ゛っ゛!゛!゛!゛」

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫「っ!!!A-RISE!!!!!!」

真姫は激怒した。

 

彼女たちは翔を奪い、泣かせ、愛人の感情でもある「家族」そのもの踏みにじった。

それだけで、彼女を怒らせるトリガーになるのは容易い、むしろオーバーだった。

 

 

真姫は怒りの標的を近くにいたあんじゅに向けた。

真姫の拳が、近づいていく。

 

 

 

あんじゅ「じいや」

 

 

執事「…ははっ」

 

 

 

 

ガシッ

 

 

 

 

真姫の拳は、あんじゅに触れることはなかった。

それを受けとめたのは、スーツ姿の執事のようなご老人。

 

 

真姫「っ!誰!?」

 

執事「私は、綺羅家に仕える執事でございます。…西木野様、誠に申し訳ございません」

 

執事は素早く真姫に手刀でみねうちをし、その場で気絶させた。

 

 

にこ「真姫っ!!」

 

にこはすぐに真姫が地面に倒れる前にキャッチし、なんとか背負った。

 

 

 

 

ことり「…ねぇ、どうして…翔くん………」

 

みんなが悲しい目で見つめてくる。

 

 

 

翔「…」

 

黙るしかない。

 

 

 

怖いのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

あんじゅが不気味な笑いを向けている。

 

 

 

 

翔はただ、立ちすくんでいるだけ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風野「…」

 

 

 

 

ドンッ

 

 

風野はツバサを突き飛ばした。

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パチンッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔の頬が一部、赤く染まった。

 

気がつくと、翔は膝をついていた。

 

 

 

 

翔「…ぇ……いゃ…お姉」

風野「あんたは!!μ's(家族)を裏切ったの!!!!!もう、私はっ!あんたの姉なんかじゃない!!!!」

 

 

 

翔「っ…!!そんなっ!お姉ちゃ「うるさい!!!!」

 

 

風野「…もういいわ、さよなら

 

 

 

 

 

 

 

 

綺羅翔」

 

 

 

 

 

風野は一人UTXから逃げていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UTX廊下

 

真「…怪しい人はいないみたい……」

 

真は一人、UTX内に不審者がいないか、見回りをしている。

ふと、窓ガラスから見える秋葉原の様子が目に入った。

 

 

現在、復興作業中で、少しずつ人も増えてきている。

 

 

真「…麻里佳」

 

怪我をして、今は入院中の仲間に思いを馳せていたその時だった。

 

 

 

 

 

風野「っ゛っ゛!゛!゛!゛!゛!゛」

 

 

風野が涙を流しながら、走っていった。

 

 

 

真「…え?か、風野ちゃん……?」

 

 

真は困惑した様子だったが、急いで追いかけたが、すでに風野の姿はそこになかった。

 

 

 

 

 

 

 

真「なんで風野ちゃんがここに……」

 

追跡は失敗した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

談話室

 

 

 

 

あんじゅ「大丈夫〜?♡翔くん、怖かったね〜」

あんじゅは翔をよしよしと頭をなでているが、翔は先程の状態のまま絶望した表情である。

 

 

希「…やめるんや、翔くんが嫌がってるで!!」

ツバサ「さぁね?翔は何も言わないが…さて、そろそろ私達は戻るよ。今日は早く練習を上る日だったからね」

 

英玲奈「…二人共っ!」

あんじゅ「〜?なにかしら」

すでに、あんじゅの目は狂っていた。

 

それを見た英玲奈は絶句した状態でいた。

 

 

ツバサ「行こう、翔」

ツバサは無理やり翔を引っ張って連れて行った。

 

海未「っ!!翔!!!」

 

翔は扉が空いた瞬間の一瞬、景色が見えた。

 

 

みんなが、心配している・・・いや違う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族として、見ていないと、錯覚して

 

 

 

扉を出た瞬間、一人の女性がやってきた。

 

真「翔くん!…今、風野ちゃんが!」

 

あんじゅ「真さん」

 

ツバサは翔を引っ張りながら、「しーっ」と人差し指を当て、黒い笑顔でそう伝えた。

 

 

英玲奈「……」


 

 

 

 

お姉ちゃん

 

 

 

それは、一人の少年にして、本当の血筋がつながっていた家族

 

 

 

その姉から否定され、拒絶された少年の心。

 

そして、その被害は拡大し、更に勘違いをしてしまう。

 

 

 

痛い

 

 

 

 

痛い

 

 

 

 

 

心が痛い

 

 

 

 

 

ねぇ、忘れてるフリすれば、許してくれますか?

 

 

 

 

 

待ち続ける、僕は「マリオネット(プロデューサー)

 

 

 

 

 

貴方がいないと、もう戦えない(踊れない)

 

 

 

 

 

 

ほらね、記憶()が解れそうになる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココロが壊れそうだよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7章 「完」




ということで、第百一話でした!

…どうなるんでしょうか!次章!
ちなみに、最後のはアイドルマスターの「マリオネットの心」を参考にさせてもらいました!

そして、次章からは!
第7.5部!2つの視点で進みます!
A-RISE視点とμ's視点で物語が進んでいきます!
原作よりも結構長くなるかもです…

一応、エピローグは投稿する予定でいます!
ここから、怒涛の新キャララッシュや、一期のカゼトーークでの前述であったとおり、アイマスシリーズのキャラが少しづつ登場していくのでお楽しみに!


ということで、こちらのコーナー!

ゼロな二人小ネタ集


翔のデートプラン!その1〜ことり編〜

もし、翔くんがことりとデートするなら・・・を考えたデートプラン!
ひとまず、集合は渋谷あたりで、まずは洋服を見に行く。
昼は原宿まで行ってクレープを食べる!
けど、最終的にことりに連れられて、何故か結婚指輪を見に行くことになる(強制)


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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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