今回はかなり短めなので早めに投稿!
今回のエピローグは…?
前半は???となっております。
???←?
それではどうぞ!
?????
自然的な大地が広がる一つの村。
牛がモゥモゥと鳴き、鶏のうるさい声も聞こえるが、辺り一帯の自然が、それを一つの歌として奏でているようだった。
そこに一人、叢に寝そべる一人の少女がいた。
???「ZZZ…」
髪色は少し黒みがあるオレンジ色で、可愛らしく、どこか清純さも見受けられる少女。
年齢的には2歳位だろうか?
その少女は気持ちよく、風を感じているように心地よさそうだ。
そこに、
兵士1「姫様!〇〇姫様!ご無事ですか!?」
〇〇「……ぅ?…あれ?あなた達なにか?」
兵士2「なにかじゃないですよ!!勝手に王宮を抜け出さないでください!」
〇〇「え〜だってあっついんだも〜ん」
兵士3「申し訳ありませんが、帰りましょう。お父様がお待ちです」
〇〇「は〜い…」
少女は眠い目をこすりながら
王宮内
お父様「〇〇!どこに行っていたのだ?」
〇〇「パパ!!おひるねにいってたの!!あのねあのね!牛さんたちにわとりさん!それに子ぶたさんもいてね…!」
お父様「…まぁ、楽しそうで何よりだ」
ヒゲを生やし、白髪頭である、少女のパパ。
娘を抱き上げながら「おぉ〜よしよし」と撫で始める。
???「…王よ、ここは怒ったほうが良いのでは?悪い輩によって姫様が誘拐なんてされれば一大事ですよ」
隣りにいる一人の男がそういった。
その男は、片目メガネをしており、一冊の本を大事そうに抱えている。
お父様「大丈夫じゃ宰相よ…大事に放っとらんし、我が娘が楽しければそれでよいのじゃ」
宰相「ですが…」
お父様「お主は気にしすぎだ。…あ○○、お菓子はいるか~?」
○○「うん!たべたい!」
お父様は癒されるように笑顔で、他の兵士達も、その様子にほっこりとした気持ちを覚えている。
しかし、宰相だけはちがう。
呆れたようにお父様を見ており、一瞬「キッ…」と睨んでいた。
音ノ木坂? 屋上
翔「…っ………みんな…」
???「…これがあなたの望んだ、一つの通過点。あまりに酷いもの…でも、勝ち抜いたからこそ未来はある……貴方はそれを証明する」
翔「………それって……どういう」
???「…やっぱり記憶は消えているようね………わかったわ、次、行きましょうか」
???は右足と右腕の無くなっている翔を抱き抱え、頭を撫でながら、指パッチンをした。
非科学的なモニターが現れ、そこに映るのは、夕方が過ぎたUTX。
そこにいるのは、観客に見守られながらステージに登ろうとする10人と4人…
次の追憶は……
翔「…大丈夫、僕たちなら、きっと勝てる!だから!精一杯楽しもう!
ツバサちゃん!あんじゅちゃん!英玲奈ちゃん!」
エピローグ7−1でした!
色々、情報が多かったかもしてませんが、???というキャラはゼロな二人終盤にて…!?
そして次回からはA-RISE編とμ's編が同時進行で行われます!
まず、翔君君のを投稿する予定ですが、前回(僕は
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら