どうも、最近学マスに復帰し、ヤンデレ佑芽に追いかけ回されているぷよでっせです。
リリースのときにやっていたデータでは、佑芽ピックアップの十連で出したんですが、今回はまさかの最初の重連で出てきて、Rのレアはすでに完凸という…
しかも、最初の選択SSRのやつ、ルーレットで決めたのですが、まさかの咲季…
ヤンデレな花海姉妹に愛されて夜も眠れないCD案件ですね〜これ。
それではどうぞ!
警察官「こ、これは…」
綺羅邸に現れた警察官。
モノ数名。
警察官が見つめているのは、「アスカ」の死体。
強く生えている木から連なっている枝に、旨を貫かれ、真正面から見ると体の内部か見えてしまうという無惨すぎる殺害方法。
初瀬「こりゃ…一体何が」
警察官「警部補!こちらへ!!」
一人の警察官が翔と真、ティルルに連れられてやってきた。
初瀬「…!?翔!!??それに、真っ、おまっ!」
真「話は後!!こっちにも大変なことが!」
初瀬「…一旦席を外す」
初瀬は三人の後を追い、たどり着いたのは崩壊した小さい小屋。
初瀬「…ここは」
ティルル「ここで…見たんです……!他の行方不明になっていた方を!!」
初瀬「行方不明?………っ!?まさか!!」
四人が急いで瓦礫をどけていき、ティルルと初瀬の近くから出てきたのは、三本本の冷たい腕。
初瀬「……おいおい…嘘だろう…」
初瀬は、畏怖すら取れる顔でため息をついた。
OP ファタール
翌日
切ノ坂小学校 教室
翔「はぁぁぁぁ…(クソでかため息)」
翔はため息を吐いた。それもかなり強く。
昨日起こった事件。
忘れることなどできない。
人が死んだ。それも三人。
アスカはおそらくドーパントの仕業であろう。
その理由として、「超常現象による死」であった。
白い個体での窒息に加えて、心臓の貫通。
死体は、普通だと届かない場所にあり、強化された存在「ドーパント」でないと難しい。
そして白い固体の正体は「生クリーム」
もう、こんな子を出来るのはドーパントしかいない。
そして、翔が戦闘したドーパントも白い固体を召喚してきた。
翔(ホイップ・ドーパント…か?)
翔は想像した。ホイップドーパント、もしくはそれに近い記憶であるはずだ。
おそらく戦うことになるのは必須。
その時の対策も考えなければいけない。
絶対に生クリームに触れてはだめ。
そして、遠距離での攻撃対策。
これはハンドガンと錬金術での戦闘が主体となることだろう。
再度、特訓をする必要がある。
亜美「なぁなぁ、何考えてるんだ?」
そこに現れたのは、クラスメイトの双子コンビ「菊地亜美・真美」である。
真美「どうしたんだ?怖い顔して」
翔「…あ〜まぁ色々ね」
亜美「お?もしかして真先生となにか進展が!?」
真美「本当か翔!」
翔「違う違う!!!そういうことで考えてるんじゃないよ!」
翔は考えているのは、先程のドーパントの対策。そして
μ'sのこと。
両方とも、言う事などできそうにない。
その上・・・
翔の服には、盗聴器が付けられてある。
この音声データは、直接ツバサ達のスマホやパソコンに送られてしまう。
つまり、もしμ'sにコンタクトを取ろうとしても無意味。
すぐさまALS〇K波の速さで問い詰めに来るだろう。
え?伏せ字がおかしいって?もういいじゃん(諦め)
でも、μ'sのみんなにも伝えないといけない。
なんでこんなことになったのか。
もう、戻れないということはだいたいわかっている。
けど、それでも知らせないで喧嘩別れしたままだなんて、僕は嫌だ!
でも、どうやって・・・
梨子「もうっ!亜美ちゃん、真美ちゃん!翔が困ってるでしょ!」
亜美「なにぃ!?そうだったのか?翔」
翔「え?うん」
真美「即答!?…ひどい!私達との関係は遊びだったって言うの?」
梨子「…ぇ?」
翔「…ぇ、ちょ、梨子。怖いって。勝手に変なこと言ってるだけだs」
梨子「最低!!!翔!」
翔「話聞いて!!!お願いだから!!」
真美「そういえばさ〜翔が好きな人っているのか?」
亜美「あ、気になる気になる!」
翔「え、えぇ?急にそんなこと…」
梨子「た、たとえば、可愛い人とか…さぁ」
翔「う〜ん…まぁ、強いて言えば………」
図書室
翔「…ってことがあってさ〜」
璃奈「…そうなんだ。でもお兄ちゃんは…」
翔「…ん?」
璃奈「…なんでもない」
璃奈は口を濁した。
話した内容というのは、先程の亜美と真美のこと。
A-RISEとのひと悶着は何も言っていない。
璃奈「……そういえば、μ'sの方は、どうなの?」
璃奈が翔の膝を枕にしながら寝そべってきた。
翔「…ぁっ、そのことなんだけどね……ぅん、最近色々あって行けてないんだよね…仮面ライダーのことで…」
璃奈「……そっか、お兄ちゃんも大変だね。それと明日、覚えてる?」
翔「…うん」
翔はいつも、毎週水曜日に璃奈と遊んでいるのだ。
今日は火曜日、そういうことである。
翔(…きっと大丈夫だ。明日は息抜きが出来るだろう)
期待をして明日を待とうとしたその時・・・
梨子「…ぁ」
梨子が横に来た。
梨子「…ぐぬぬ」
璃奈「……」(無言でピース)
…知らぬ間に火花が散っていた。
六時間目終了
真美「お〜おわった〜!」
亜美「真美、翔、疲れたな〜」
翔「だね〜早く帰って…うん」
帰って、色々と対策をしなければならない。
梨子「…そういえば、今日知らない人を学校で見たの」
翔「知らない人?」
亜美「…それってもしや、切ノ坂七不思議の一つの…!?」
梨子「ぇ、な、なにそれ」
真美「七不思議その一…たまに学校で見える謎の女子生徒…彼女を見た人は次の日、蒸し器に体を屋上に投げて…!」
梨子「ヒィッ!!!」
梨子は怖がって、体をしゃがませて耳をふさいでいる。
真美「…ちなみにさ、どんな姿なの?」
梨子「っ…茶髪で……うさぎの人形を持ってた」
翔「なにそれ」
亜美「…梨子ちゃん、終わったね」
真美「それ、情報と完全一致だよ」
梨子「」ガクガクブルブル
完全に梨子はビビっていた。
翔が止めそうとしたその時…!
ガラガラ
???「え、えっと…」
謎の女性が入ってきた。
茶髪で、うさぎのぬいぐるみを前に抱いている姿で…!
四人「「「「で、出たぁーーーっ!!!!!」」」」
???「はぁ!?な、何よ!」
梨子「お、おばっ!おばけっ!!」
???「はぁ!?私がおばけ!?ふざけないで頂戴!!!」
真「四人とも!なんでそうなるの?謝ろうか」
翔「あっ、ごめんなさい…」
梨子「…おばけじゃ…ないの?……ごめんなさい」
二人はすぐに謝った。
しか〜し
亜美「お〜もしかしてお化け本人が登場とは〜!」
真美「おばけにしては、大人に見えるね〜亜美」
二人は反省の色な〜し!
真「…二人は後で宿題倍です!」
真美「え〜!」
亜美「こんなんだから男いないんだよ〜真センセ〜」
真「っ!…ほら、席に戻った戻った!」
亜美と真美は「ちぇ〜っ」と不機嫌そうに戻っていった。
真「…ごめんね、せっかく昼休みから学校を案内していたのに…大丈夫だった?」
真は少女の顎をくいっと上げ、見つめた。
???「っ…♡…大丈夫です…」
その少女は、「むぅっ」困った顔をしながらうさぎを強く抱きしめ、目を背けた。
真「…さて、それじゃあ起立!これから帰りの海を始めます」
全員「「「「はじめま〜す」」」」
全員がつかれたような気配を出しながらも、元気な返事をしてその後、着席。
真「はい、今日の宿題はまず、国語の感じワークのテストが明日あることなので、13〜15までをノートに書いてください。あ、亜美さんと真美さんは2倍ね」
亜美「えぇ!本当にやるの!?」
真美「真ちゃんのケチ!」
真「はいはい、連絡は二点。最近、ドーパントが多数出現しているようなので帰り道はなるべく3人以上での下校。それか車でのお迎えで帰ってください。そして2つ目。
お昼休みから学校に来て、先程からこちらの教室に来た今年の「裏札中学」の一週間お仕事訪問体験の生徒さんです。伊織ちゃん。どうぞ」
伊織「はい」
伊織という少女は教団に立ち、緊張で手と声が震えながらも、声を出した。
伊織「うっ、裏札中学から来ましたっ、に、2年D組の…み、水瀬伊織です……!」
車
翔は高級そうな車で帰宅中である。
本日のA-RISEの練習は中止。
まぁ、前日にあんなことがあったのだ。
ラブライブ予選大会が近いとはいえ、ここは休むのが鉄則だろう。
翔「…むぅ」
車内の後部座席、翔は太陽にジョーカーメモリを照らし合わせてみていた。
執事「おやおや、悩み事ですか?」
翔「…昨日の事件のこと」
執事「左様ですか…」
執事は車を運転しながら、話をした。
執事「…そういえば、お嬢様たちから聞きましたが、仮面ライダーなのですよね?機能は屋敷を守っていただき、感謝いたします」
翔「別に、こっちも近くにドーパントがいたからね。というか、まだドーパントはいるから危機は去ってないんだよ…」
執事「翔坊っちゃんはここで足を引いてください。ここは私が…」
翔「無理だよ、人間にドーパントに敵うはずがない。出会ったら、僕か警察に連絡して!」
執事「私は、もと軍隊の人間なので大丈夫かと…まぁ、そのようなことがあれば視野に入れていただきます」
執事は頑なに、翔に戦わせることを拒んでいるようだ。
車内テレビ『…さて、今回は最近注目の芸能アイドルグループのお二人。萩原雪穂さんと高槻やよいさんがゲストとなりま〜す!』
雪穂「よ、よろしくお願いします…!は、萩原雪穂です」
やよい「うっうー!高槻やよいです!よろしくお願いします!」
翔「…ぁ、ぇっ!?
やよいちゃんだ!!!」
執事「む?翔坊っちゃん。この方たちは?」
翔「知らないの!?最近注目のアイドルグループ「グルーヴィーエンジェル」の二人だよ!僕、やよいちゃん推しなんだ〜!」
執事「…なるほど、私はそういうのには興味がないのでね……」
翔「えぇ〜!もったいないよ!…僕はA-RISEとμ'sを通してのアイドルとは何かを知るために過程で知ったんだ〜!それに、やよいちゃん、雰囲気とか好きだしさ〜!」
執事「…気持ちはわかりますが、坊っちゃんは今お嬢様方のプロデューサーですよね?そんなこと、聞かれたりしたら…」
翔「…あっ(盗聴器を忘れていた)」
綺羅邸
綺羅邸に帰宅し、翔は車を降りた。
遥輝執事は車を駐車場に止めるために先に降ろしたのである。
パルラ「お、お帰りなさいませ…翔坊っちゃま」
翔「あっ、うん、ただいま。……その、アスナさんのことは」
パルラ「っ!いえ、ごめんなさい!切り替えますので…」
翔「無理しなくていいよ。僕だって学校とかでは誤魔化してたけど、やっぱり悲しいもん。いや、悔しい」
パルラ「悔しい?」
翔「うん、だって、守れなかったんだもん、パルラちゃん。力があるのに…」
翔は俯きながら玄関のドアを開けた。
初瀬「…おっ、翔。お帰り」
翔「あっ、初瀬ちゃん!」
初瀬「いや〜災難だなぁ。色々あった上に、事件に巻き込まれるなんて。話は聞いたぞ〜?」
翔「あ、そ、そうなんだ…」
初瀬「…伝言だ。10月にはYOROI’の全国実践が始まる。今持っているのは、俺だけ。もし、この屋敷でドーパントが現れたら、俺も呼べ」
翔「…1日中いるの?」
初瀬「あぁ、しばらくな。俺と、他に二人ってところだ」
翔「了解、そっちも無理しないでね」
簡単なお話をした後に二人は別れ、自室についた。
翔「…はぁ」
コンコン
ティルル「入るわよ。そっちは大丈夫だった?」ガチャッ
着替えて、疲れでベッドに横になると、入ってきたティルルが話しかけてくる。
翔「うん、特にはないかな〜…屋敷の方は?」
ティルル「もう大変、全員に事情聴取やら色々されてるし、今日は昼ご飯も作れなかったのよ。お嬢様たちも身の潔白を証明できないから学校を休むハメになったみたいだし。翔君は仮面ライダーだからいいよね〜。それだけで潔白だし」
翔「あはは…そ、そういえば、あの小屋は?」
ティルル「…聞いた話によると、復元どころか、粉々になっていて難しいって。あそこの死体は見つかったけど、証拠になるものは、小屋が崩壊したからか、証拠品とか、そういうものは何も見つからないからか断念って…」
翔「…それなら、犯人を探すのはきついだろうな…」
ティルルはひどい落ち込み様だった。
それもそのはず、ティルルがスイーツ長に任命されたのは、先代の料理長であったクレアという人からの推薦であった。
翔「…やってみるよ」
ティルル「……え?」
翔「僕、この事件を解決しみせる!!探偵の息子の名にかけて!」
ティルル「あ、危ないよ。やめておいた方が」
翔「もう、考えてられない!行ってくる!!」
翔は一人、部屋を飛び出し、ティるるもそれの後を追った。
翔「収穫なしかぁ」
無鉄砲に走っていき、翔は道行くメイドたちに話を聞いた。
いわゆるアリバイ。
しかし、本当かどうかを確かめる証拠も何ため、効果などないだろう。
とりあえず、屋敷の外をバッドショットに巡回させ、少しでも証拠品を発見したら部屋に来るようにしている。
それまでは、とりあえず待機…という形になる。
夕食時、さすがに、今回の事件でご飯を作れる暇もなかったので夜ご飯はテイクアウトということになった。
満春「翔はどうするんだ?」
翔「うん〜…あ、ツバサちゃんたちは?」
満春「確か、大戸屋と言っていた」
翔「なら〜鳥と野菜の黒酢あんかな。真ちゃんはまだ学校だから、同じのにして〜」
満春「わかった、メイドたちに頼んでおこう」
満春は話を終えると、疲労困憊なため息を吐いた。
翔「…大丈夫?」
満春「……なんとかな、だが屋敷内の誰かがドーパントというのは、落ち着かないものだ」
翔「…だよね」
翔は頷き、椅子に座りながら体を伸ばした。
満春「翔はこんな現場に何度も立ち会ってるのか?」
翔「まぁ、殺人現場に立ち会ったのは…いや、一回ある。その時もティルルちゃんと一緒だった」
満春「…ティルル?」
翔「うん!…あっ、違うよ!ティルルちゃんではないよ!だってあの時は被害者だったもん!」
満春「そうか…あぁ、改めて、昨日は助かった。戦ってくれたこと、感謝する」
翔「それ、爺やさんにも言われたんだけど…でもこれが僕の使命だから。仮面ライダーとして守るっていう」
満春「そうかそうか、もし屋敷内にドーパントが再度襲撃した時は頼む」
翔「もっちろん!」
???「………」(黒い人影がドア越しに聞き耳を…)
翔「ただいま〜」ガチャ
自室に戻ってきた。
翔はクローゼットからパジャマと下着を取り出した。
翔「よし、ご飯前にお風呂に入って、宿題を…」
バットショット「!!!!♪!!→→!」
翔「っ!!バット!!」
部屋を開けているうちに、バットショットがなにか発見したようだ。
バットはメモリを刺したままだったためか、バッテリーを抑えるためにライブモードを抑えていたようだ。
翔「見つかったの!?」
バット「→→→!♪!!」
翔「よし、行くよ!」
翔は窓を開け、そこから飛び降りた。
バットショットに空中で捕まりながら、目的地へと急ぐ。
肌寒い夜空の下、降りたのは崩壊した小屋。
翔「え?ここになにかあったの?」
バット「(うんうん!と機体を揺らす)」
バットは小屋の方…から少し外れた草むらに着地した。
大体、小屋から10mくらい離れていて、小屋も全然見える距離である。
翔「…これ」
翔が見つけたのはバッジ。
たしか、ティルルちゃんがつけていた、メイドの料理系統の長と副長がつけているバッジ…
翔「…いや、これあのときの遺体から、爆発で外れたやつじゃ……」
翔はバッジを拾い上げた。
流石に名前などの記載はない。
???「あれ〜翔坊っちゃん?」
右を振り向いた。
木がたくさん生えている方角から、一人のメイドが姿を表した。
翔「……ラズベリーちゃん」
ラズベリーであった。
翔は自然にポケットへとバッジを隠した。
ラズベリー「こんなところにいたら危ないよ〜?またドーパントが襲ってくるかもしれないし…それに、死んじゃった先代の方たちに呪われるかもよ〜?」
翔「うっ、うんそうだね…」
翔は警戒をしている。
ラズベリーの、何かがおかしい…
いつでも逃げ出せるように、メタルメモリを手に持った。
ラズベリー「見回りかな?ありがとうね坊っちゃん♡」
ラズベリーは一度例をすると、別の方に向かおうとしたその時、翔は呼び止めた。
翔「待って!!」
ラズベリー「うん?どうかしたの?」
翔「ここの小屋、昨日通ったの?」
ラズベリー「そうね。通ったわよ」
翔「…変な臭いとか、してなかった?」
ラズベリー「……今さらね」
翔「…文脈おかしくない?…まぁ、その、臭いは前から?」
ラズベリー「そうそう、ここの小屋、私がここに来る前からあったみたいなんだけど、今は使われてないみたい。昔はここにゴミとかを処理していたって聞いているわ」
ラズベリーは崩壊した小屋に、憐れんだ目を見せている。
翔「…ラズベリーちゃんは、いつからここに勤めてたの?」
ラズベリー「えぇ?私を疑ってるわけ?なんで!?」
翔「待って待って!!そういうつもりじゃないよ!その…あっ、そう、ラズベリーちゃん、かわいいからさ〜!姿と職歴から何歳か探ろうかなって!あっ、急な話だったよね、ごm…へ?」
翔にかわいいと言われたラズベリーは、顔いちごのように真っ赤にさせながら口をパクパクさせていた。
ラズベリー「パクパク」
翔「…ラズベリーちゃん?」
ラズベリー「なんでもないわよ」
翔は会話にも違和感を感じた。そして、一度今までの状況を整理する。
翔(待てよ?たしか、アスカは胸を貫かれていて…アスカちゃんを入れた三人は窒息死…っ!!)
翔「ありがとう、それじゃあ!僕お風呂に入ってくるから!!」
ラズベリー「行ってらっしゃい」
翔は(こうしちゃいられない!)と言わんばかりに、ラズベリーに対して垂らしのような行動をして去っていった。
翔(この状況、初瀬ちゃんに伝えないと…!)
初瀬「あれ?翔、見回りか?」
翔「初瀬ちゃん聞いて!!今回の事件、
犯人は二人いる!!!!!」
初瀬「っ!?どういうことだ!」
翔「二人の死因、たしかに両方とも窒息死の部分あったけど、アスカちゃんは見せ示すように殺されていた!」
初瀬「…言われてみれば……!」
翔「そ、そっか…うん?あっ、それとこれ!」
翔はバッジのことを思い出し、初瀬に渡した。
初瀬「…お前、これ…!?」
翔「うん、多分あの遺体の人たちのものじゃ「違う」へぇ?」
初瀬「バッジは…これで3つ目だ」
翔「…!!それじゃ、あの違和感って…」
ラズベリーの姿を思い出す。
やはりだった。感じていた違和感
バッジがついていない。
初瀬「…違和感?」
翔「ラズベリーちゃん…バッジがなかった…」
初瀬「っ!!!他の警官に共有しに行く。すまない、また後で!!」
翔「待って!」
翔は初瀬を呼び止めようとしたが、全速力で走り去っていく。
なんか、
違う気がする!!
だって
バッジは普通、走るだけでは落ちないはずだ!
ED and I,m home
第百五話でした〜!
短い探偵回でしたが、次回には完結?になると思います!(A-RISE編とはまだ続きますが・・・)
多分戦闘描写は次回じゃ収まらないかもですね
それでは、こちらのコーナー!
ゼロな二人小ネタ集
もし翔が学園アイドルマスターでチームを作るなら・・・
リーダー 有村麻央
メンバー 花海佑芽 紫雲清夏
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら