ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

121 / 126
第百四話です!!


ついに登場です!あの方たちが・・・!

それではどうぞ!


破壊者・カウンセリング

2日後…

 

風野は何事もなく音ノ木坂に復帰した。

まだ体はある程度痛むようだが、全然戦える状態。

これもサイクロンメモリの持続回復の効果の一つだ。

 

そして昨日、海未に先日のことを謝罪した。

海未もその時にカッとなってしまったことを謝罪した。

 

しかし、まだことりと真姫は学校に来ていないらしい。

海未と穂乃果はあの日の帰り道にことりの家に行き、様子を確かめたところ、完全に泣きじゃくっており、部屋一体には翔の写真があったという以前の真姫と同じ状態になっていたらしい。

 

この調子だと、真姫も同じ状態になっているだろう。

近い日にでも真姫に会いに行こう。

そう心に決めたのであった。

 

 

そうして風野は今、三年の教室にいる。

 

 

 

 

 

風野「…カウンセリング?」

 

 

音ノ木坂、三年教室で風野のにこに相槌を打った。

 

にこ「あれ、知らないの?昨日から、一週間だけ、カウンセリングの人が来てるのよ?」

クラスメイト1「それに!俳優さんみたいにかっこいい人だよ!!」

クラスメイト2「しかも俺様系な喋り方で…!一発で惚れちゃった///」

 

風野「…へぇ〜、ま、私には関係のないことね」

にこ「予約したわよ」

風野「…今なんて?」

にこ「今日の四時に予約しておいたわ」

風野「はぁ!?」

 

クラスメイト2「おぉっwにこwすごいねーww」

風野「…全く」

にこ「それよ」

 

 

にこは、風野の顔を指差した。

 

 

 

 

 

にこ「…いつものあんたなら、このタイミングで変なことしてきたじゃない。ファイ〇トルネードとか色々。けど、しないってことは相当疲れてるのよ」

 

風野「っ!!……あんたねぇ…」

 

クラスメイト1「す、すごいね…風野の配偶者みたいなこと言って」

 

にこ「は?こいつの配偶者だなんて不名誉なあだ名はごめんよ!私が前世で一体何をしたって言うの!?」

風野「…お前、死にたいんだってなぁ?」

にこ「え?」

 

 

 

 

風野「望み通りにしてやる!!」

 

 

風野は足に炎をまとって、天井にぶつかるすれすれで回転して、自身のペンケースを蹴った!!

 

 

 

 

風野「お久しぶりの!ファイアトルネード!

 

 

 

にこ「待ってください!待って!助けて!待ってください!お願いします!!にこぉぉぉぉ!!!」

 

 

 

 

OP かかわり

 

 


 

 

にこ「…痛い」

 

風野「当たり前じゃない!!むしろ椅子でファイ〇トルネードしなかっただけ感謝なさい」

にこ「…もういっぺん入院してきなさい」

 

風野「……なんか言った?(足に炎をまとわせて)」

にこ「いえ!なにもっ!!」

 

風野「……それで、保健室でいいのよね」

 

 

放課後、風野とにこは保健室に向かっていた。

にこも付き添い人として保健室に向かうようで、風野は少し安心している様子だ。

 

 

 

内見「あっいた」

 

そこに、いつもの野球のユニフォーム姿ではなくスーツ姿の内見が現れた。

 

 

にこ「…不審者!」

内見「だっ!!ちゃうちゃう!!俺だ俺!!!内見!」

 

にこ「…なんだ、今年で中日を辞める監督じゃない」

内見「誰が立〇和義だ!米騒動でも起こしてやろうか!?」

風野「打つ方は難と化します」

内見「風野さんも一回静かにしようか!いろんな方面から怒られるから!」

 

にこ「…というか、本当に入れたのね……仮にも女子校なのに(翔もよく出入りしているため)」

 

内見「BOARDからの直接依頼だからな。それに風野の状態もここの理事長にも伝えてある。それを踏まえてのことだから安心してくれ」

 

風野「たすけてー内見に犯されるー(棒読み)」

内見「よし!!早く場所に向かおうか!!というかどこ向かってるんだ?」

二人「「保健室」」

内見「NO!!犯罪者NO!!!!」

 


 

 

 

保健室前

 

 

 

風野「…ここね〜あんまり保健室には来たことないのよ」

 

 

保健室の前にたどり着いた。

 

ドアの前には「気軽にどうぞ」という文字とともに、カメラのマークが書かれている看板があった。

 

 

風野「…失礼します」

 

三人は保健室に入った。

 

 

 

カメラの青年「…来たか」

 

風野(へぇ〜まぁ、顔はかっこいいじゃない、でも態度きつくない?)

 

風野「は、はい。左風野です」

 

ポジティブな青年「よろしくね、風野さん。それと…」

 

にこ「あっ、にこは矢澤にこにこ〜!よろしくおねがいしますっ!」

内見「内海翔平です。分け合って今は彼女に着いていて…」

 

ポジティブな青年「そうか、よろしく、にこさん、内見さん」

 

ポジティブな青年は頭を下げた。

 

 

 

 

ポジティブな青年「俺は小野寺ユウスケ、士のサポートをしてるんだ」

 

 

内見「小野寺さんですね、そしてあなたは……」

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラの青年「……門矢士だ、この世界ではカウンセラーが俺の仕事らしい」

 

にこ「こ、この世界?」

 

厨二病か?この人……

 

三人はそう考え、悲しそうな表情を見せている。

 

 

士「さて…そんな悲しそうな顔を向けるお前に質問だ

 

 

 

 

仮面ライダーサイクロン」

 

 

 

 

三人「「「っ!!」」」

 

 

風野と内見は身構え、にこは一歩後ずさりをした。

 

 

風野「…どういうことかしら?」

士「身構えた、ということはそういうことなんだな。まぁ安心しろ、俺は財団Xではない。これでわかるか?」

 

士はディケイドライバーを三人に見せた。

 

にこ「…ベルト?」

風野「見たことないわ、こんなの…」

 

 

 

内見「離れろ、風野」

 

内見は拳銃を突きつけた。

 

 

内見「…そのベルトは?」

内見はいつもの優しそうな顔から一変、いふすら感じるような顔に変貌し、士を激しく睨みつける。

 

士「これか?俺のベルトだ」

対する士は物怖じることなく、ベルトを装着した。

 

 

ユウスケ「士!言い方があるでしょ」

内見「あなたはどうなんだ?捉え方によっては、非公認の違法ライダーとして署に連行する必要がある」

 

風野はにこの前に出て、ロストドライバーを装着した。

 

 

士「待て待て、俺はお前らと争うために来たんじゃない。とある人二人に頼まれて来たんだ」

 

士は指パッチンをしながら答えた。

 

その時…

 

 

 

ぐにゃぁぁぁっ

 

 

 

 

突如として、風野の背後からオーロラカーテンが現れ、全員を包みこんだ。

 

 

 

にこ「っ!?なによこれ!!」

 

内見「風野!にこ!!」

 

 

気がつけば、そこはとある工場の跡地であった。

 

 

 

風野「じゃ、はぁ?どこ…」

 

士「おちつけ、あたオカサイクロン」

風野「ぶっ殺」

 

風野はガチギレして、指をパキパキと鳴らしている。

 

 

ユウスケ「そ、その、ごめんなさい!俺達は怪しい人じゃないから…!」

 

にこ「十分怪しすぎるわよ!!なに?どういうことなの!?ワープしたの!?」

 

士「そんな解釈であっている。それでは

 

 

 

 

始めようか」

 

 

士はライドブッカーからディケイドのカードを取り出し、ユウスケはアークルを起動した。

 

 

内見「風野、こっちも変身だ」

 

 

士、ユウスケ「「変身!!!」」

 

 

 

カメンライド ディケイド

 

(アークルの回転音)

 

 

にこ「…ユウスケさんも、仮面ライダーだったの…?」

 

ユウスケ「そう、クウガ、よろしく頼むよ」

 

内見「風野!」

風野「了解!」

 

 

 

baseball

 

Cycrone

 

 

 

二人「「変身!」」

 

 

二人はロストドライバーで仮面ライダーベースボール、サイクロンに変身した。

 

 

 

ベースボール「さて、お二方、逮捕させていただきます」

ディケイド「待て、俺はさっきも言ったがお前らと争うつもりはない。ただ、とある二人から『特訓』を頼まれただけだ。本気で来い…!!」

 

ディケイドはライドブッカーを剣モードにし、クウガと接近する。

 

サイクロン「どういうこと?こいつら、敵という認識でいいの!?」

 

ベースボール「…まずは倒すことだけを意識!頼むぞ」

 

サイクロンは風でレイピアを生成し、ディケイドに胸部に攻撃するが、ライドブッカーで弾かれてしまう。

完全な接近戦となると、すぐさまライドブッカーで追撃に向かってくるところをサイクロンは風のようにひらりと回避。

 

体制を立て直すとともにディケイドに突風を食らわせる。

 

ディケイド「っ、早いな」

 

サイクロン「そりゃあね!戦闘経験は浅いけど戦闘記憶は濃いもの」

 

サイクロンはレイピアを投げ、すぐに片手剣を生成して左足に切り込む。

 

ディケイド「……想像していたよりかは強い…ようだな」

 

しかし、ディケイドはそれを同じように躱し、ライドブッカーをブックモードに戻すと、一枚のライダーカードを手に取った。

 

 

ディケイド「こいつを使う予定はなかったが、仕方ない」

 

 

カメンライドカブト

 

 

ディケイドはカブトにカメンライドし、クロックアップでサイクロンに攻撃をしてくる。

 

 

サイクロン「っ!急に早くっ!なら……!!」

サイクロンも負けじと風の速さで対抗する。素早さは若干ディケイドのほうが早いが、互角とも言える。

 

 

 

 

一方でベースボールは、クウガとの殴り合いに発展していた。

 

 

ベースボール「不正なライダーのくせに…やるな」

 

クウガ「こいつ、強い…今まで戦った中でも異彩を放ってる…」

 

両者互角で譲らない状況。

先に動いたのはクウガであった。

 

 

クウガ「超変身!」

 

クウガは、サイクロンが投げたレイピアを手に取り、アークルの回転音とともに、マイティフォームからタイタンフォームに変身した。

 

クウガ「はぁぁぁっ!!」

タイタンソードを大きく振りかぶる。

対するベースボールは腰不均にに差していた金属バッドを取り出し、防御する。

 

 

ガキィン…と鳴り響く金属音。

パワーも互角…

クウガは一度体制を立て直すために離れ、様子を見ながら間合いを保っている。

 

 

ベースボール「…くらえっ!」

 

ベースボールはグローブのような形になっている左手から野球ボールを生成し、クウガにおおきく振りかぶって投げる。

 

 

クウガ「遅いっ!」

ボールはかなりの時速が出たが、クウガはそれを見切り、バッドの剣先に当たろうと・・・

 

 

 

しかし、そんな単調な攻撃ではなかった。

 

 

 

クウガ「っ!?」

 

ボールが、急な角度で曲がった。

それは、実際の野球などでは見ることのない角度……直角九十度とも言えるだろう。

 

クウガはそのボールを躱しきれず、胸部にダメージを負ってしまう。

 

ベースボール「『変化球・カーブ』だ。ついでにっ!」

ベースボールは更に野球ボールを生成、そして大きく振りかぶり・・・!

 

 

ベースボール「ストレート!!」

 

豪速球を放つ。

たまはぐんぐんと伸びていき、クウガの右膝に直撃。

クウガは右膝をついてしまい、その隙にバッドで殴れら、吹っ飛ばされてしまう。

 

クウガ「っ!!野球ボールでこんな・・・」

ベースボール「俺のボールはこの世界の野球の記憶。野球が生まれたときから今までの、一球一球にかける少年少女、高校球児たち、プロ選手、メジャーリーガの想いなんだ!」

 

 

クウガ「っ!それなら」

 

クウガは立ち上がり、タイタンソードをバットのようにして構える。

 

ベースボール「…ゲームか」

クウガ「打ってみせる…!」

 

 

ベースボールは一球をおおきく振りかぶって投げた・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

ディケイドカブト「…埒が明かないな」

 

ディケイドとサイクロンは、ともに素早さのぶつかり合いであった。

共に、一度立ち止まり、ディケイドは別のライダーにカメンライドをする。

 

 

 

カメンライド ゴースト

 

レッツゴー!カクゴ!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト

 

仮面ライダーゴーストへと姿を変えた。

 

サイクロン「…また変わった」

 

 

フォームライドゴースト ムサシ魂

 

決闘ズバット超剣豪

 

 

ディケイドゴースト「忍者には侍だ。受けれるか?」

 

ディケイドはライドブッカーと、ガンガンセイバー二刀流モードの片方を手にし、サイクロンに斬りかかる。

 

サイクロン「剣術で来るなら、勝てるはず…!」

 

二刀流と二刀流のぶつかり合い。

互いに剣を流すような動きで、攻防一体の接戦。

戦力も同じであった。

 

サイクロン「…!スターバーストストリーム!」

ディケイド「遅い!」

 

互いの必殺技の撃ち合い、それでも全くと行ってもいいほど進展がない。

いや、ディケイドはまだ「切札」を残している。

 

 

ディケイド「…剣相手にも対応ができているようだな。それなら、これには対応できるかな?」

 

 

ディケイドは一度間合いを取り、あるものを取り出した。

 

 

 

 

「Kタッチ」

 

 

クウガ アギト 龍騎 ファイズ ブレイド 響鬼 カブト 電王 キバ

 

ファイナルカメンライド ディケイド

 

 

ディケイドに9人のライダーカードが張り付いていき、それによってディケイドの姿も変わっていく。

 

 

仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム

 

 

サイクロン「っ!この威圧感……!」

サイクロンは身構えた。

なにか来る…

 

 

 

キバ

 

 

カメン ライドエンペラー

 

 

ディケイドの横に、仮面ライダーキバ エンペラーフォームが召喚された。

それと同時に、ディケイドは必殺技を放つ。

 

 

ファイナルアタックライド キ・キ・キ・キバ

 

キバのザンバットソードとディケイドのライドブッカーが赤い光を帯び、サイクロンに向かって剣の波動を撃ち放つ。

 

サイクロン「!?くっ…!」

サイクロンは風の剣で受け止めようとするも、抵抗虚しく、1秒後にはふっとばされていた。

 

 

ファイズ

 

カメン ライドブラスター

 

 

 

キバが消えると、次は仮面ライダーファイズが召喚され、すぐにカードをスキャンする。

 

 

ファイナルアタックライド ファファファファイズ

 

 

ファイズブラスターとディケイドは銃を構え、金色に輝くフォトンブラスターを放った。

 

 

サイクロン「っあぁぁぁあぁっ!!」

 

サイクロンは、即座に放たれた遠距離攻撃に対応できずに更にふっとばされ、壁から外に突き出てしまった。

 

 

ベースボール「サイクロン!!」

ディケイド「ユウスケ!」

 

 

ファイナルフォームライド ク・ク・ク・クウガ

 

 

ディケイド「わかってると思うが、ちょっとくすぐったいぞ」

クウガ「え?あれやるの!?ちょっまっt…」

 

言い切る前に、ピンチだったクウガを救出し、すぐにクウガを変型させ、クウガゴウラムを飛行させる。

その先にはベースボール。

野球ボールを投げて対抗したが弾かれ、ベースボールは空中に連れて行かれる。

 

ベースボール「なっ!?」

 

サイクロン「変わったぁぁぁ!?」

ディケイド「よそ見するな」

 

ディケイドはサイクロンを掴んで空中に投げる。

サイクロン「まずっ!」

サイクロンは体制が直せないため、急いで空中で風の刃を生成させてディケイドに突撃させるが、ライドブッカー銃モードで撃ち抜かれてしまう。

 

ディケイド「行くぞユウスケ」

 

そしてディケイドは高く飛び上がり、キックの体制を取った。

クウガゴウラムはサイクロンめがけ、ベースボールを加えながら突撃する。

 

 

ディケイド・クウガ「「はぁぁぁ!!!!」」

 

 

 

空中で爆発音が轟いた。

 

 

にこ「風野!!!」

 


 

 

 

 

 

 

 

内見「…本当にお前達は何者なんだ?」

士「そうだな、通りすがりの仮面ライダーってところだな」

 

にこ「そんな簡単に仮面ライダーが通りすがってたら、溜まったもんじゃ似合わよ…」

 

決着はもちろん、ディケイドらの勝利。

内海も、なんとか理解をしたようで、敵意は消えたようだ。

 

 

風野「…異世界の仮面ライダー……ね」

 

ユウスケ「信じられないかもしれないけどそうなんだ。色々あって、この世界の中心人物を鍛える耐えに来たんだ」

 

にこ「中心人物って、風野!?」

ユウスケ「うん。あ、でももう一人いるよ。その人には、もう一人…いや、あれ?」

士「あっている。あいつには海東ってやつが担当するはずだ。…あいつは仕方がない。この状況なんだ」

 

ディケイドは口を濁したが、風野はあえて聞かないでおいた。

なにか、聞いちゃいけないような気がして…

 

 

 

士「…風野。たしかにお前は遠距離を除いて強い。でも、前のほうがきっと強かったはずだ」

風野「まぁ、最近までリハビリだったからね…というか、まだ通って「そこじゃない」はぁ?」

 

士「…左翔」

 

風野「……黙って。あんな裏切り者の話なんてしないでほしいわ」

士「…果たしてそれはどうかな?」

内見「……というと?」

 

 

ユウスケ「きっとん、なにか理由があるんじゃないかな?」

風野「そんなのっ!!裏切ったかr」

士「その理由は?」

風野「………ぇ」

 

士「聞いたのか?なんでこうなったのかを」

風野「それは…」

にこ「…」

 

風野とにこは黙り込んだ。

 

 

 

ユウスケ「…まぁ、大丈夫だよ!きっと、わかり会えるはずだよ、ね?」

 

風野「…嫌よ。私は、和解する気なんてない。同じ、家族同然の仲間たちを裏切ったからには、あいつはもう赤の他人」

 

 

風野のそんな言葉に、士はため息を吐いた。

 

士「…近々、きっと知ることになるだろう。お前は本心に、いつ気づくかな」

 

士はオーロラカーテンを呼び出し、全員を包みこんで元の保健室に戻った。


 

 

 

 

 

 

マイティ

 

 

山奥の中、ドーパントと戦闘をしている謎の仮面ライダーがいる。

その仮面ライダーは、特殊な弓矢の必殺技でドーパントを撃破した。

 

???「…うん、これで終わりかな」

 

ドーパントだった男「ま、待てっ!!!何者だお前は!そんな仮面ライダー、存在しないはずだ…」

???「…あっ、この世界の仮面ライダーじゃないんですっ…!ごめんなさい!!」

 

ドーパントだった男「は、はぁ?なんだこの女…っ!」

???「私?…たしか、ライダー名は……ラルク!名前はね〜。うん!『春香』!」

 

 

『春香』は、携帯をいじって110番通報をした。

 

春香「すみません〜!ガイアメモリを持った男がいて…はい!場所ですか?森ですよ!森!!……あっ、ごめんなさい。名前ですよね…奥多摩の森公園です。……はい、その人は木に結びつけておきました。お願いしますね!警察官さん!」

 

春香は電話を切った。

 

 

男「待て…っ!俺は、財団Xの人間だ…こんなところで捕まるなんて…」

 

春香「ごめんなさい。こうでもしないと、戦力に差がつかないので」

 

次の瞬間、背後から一人の男がやってきて、男を峰打ちで気絶させた。

 

 

 

男「ぉっ……」ドサッ

 

 

 

春香「…ありがとうございます!海東さん!!」

海東「全く、一つ回の荒いお嬢さんだね」

春香「へ…!?…あっ、すみません!私、これから探さなきゃならない人がいるので…!」

 

 

春香、と名乗った彼女は礼を90度下げ、走って街の方に消えていった。

 

 

 

 

海東「……財団Xか、まぁ、今回狙うお宝は全くの別物さ」

 

 

ED forget-me-not(SAOアリシゼーション:ED)




ということで、第百四話でした!!

ディケイド・参戦!

一応、まだディケイドらの出番はこの先もあります。
そして、ディエンドはA-RISE編にて登場します!

次回はA-RISE編で、あの一期終わりのPVにも出てきていたアイマスキャラが登場します!
ディエンドとラルクはおそらくまだ出ませんが・・・



それではこちらのコーナー!


ゼロな二人 小ネタ集


風野の特技その2

じつは産まれつき毒に耐性があり、効果がない。



感想や高評価、お気に入り登録などお願いします!

もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。