ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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サンシャインコラボストーリーです!
ついに始まりました!サンシャインストーリー!


ダブルな二人の方で行ったアンケートで決まった通りです!

ちなみに、ゼロな二人のネタバレや今後の展開なども入っているため、知りたくないかたは今後見ることをおすすめいたします!







一応出てくる疑存キャラクターを、紹介します。

主人公 左翔(中学一年)

ヒロイン 西木野真姫(大学一年)
     小原鞠莉(中学二年)

サブヒロイン A-RISE (アイドルグループ)


OP変更 素晴らしきSekai
ED変更 君の瞳を巡る冒険(小原鞠莉Solo Ver.)



それではどうぞ!


サンシャインストーリー~名探偵翔VS謎のドーパント~
船への招待状


μ'sがラブライブで優勝してから約三年……

翔は中学一年になった。

μ'sメンバーは大学生、

 

ちなみに風野は大学ではなく、探偵として働くことを決めたため、現在は壮吉に弟子入りして日々精進している。

さらに、学園祭で風野は歌を作って歌い、クラスメイトから、アイドルやれる!と、様々な称賛があり、少しだが活動もしている。

今は、翔も入ってFlatsという名前からfan Junkという名前に変わった。

 

それぞれ、みんなが新しい未来に向かう中、西木野邸では……

 

 

 

真姫視点

 

 

「どうしようママ」

「…こうなったらパーティは辞退するしかないかもね…」

真姫は寂しそうな表情で「そんな…」とわかる顔をした。その手にはよくお高いホテルで見るカードが握られていた。

 

その時だった…

 

ブルブル

 

 

真姫のスマホに通知が入った。

μ'sのグループラインだった。

 

 

相手は…

 凛『陸上の大会で優勝したよ!』

 

凛だった。

 花陽「本当!?おめでとう!」

 海未「やりましたね、おめでとうございます」

などとメンバーから、返信がきていた。

 

すると、真姫の目にある人が写った。

 

翔「おめでとう!次は来月だっけ?応援でもいくわ!」

 

 

翔………そうよ、翔なら!

「ママ!翔だったら…!」

この時、真姫は翔を連れていったことがパーティー会場のたくさんの人の命を救うことを知らない……

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数日後…

 

※翔視点

 

「何だろうね、真姫からの話って」

風野は翔を見て言った。

場所は鳴海家、今日は休みの日だ。

 

「わかんねぇな…でもなんか妙な胸騒ぎがするんだ。姉ちゃんは感じるか?」

「胸騒ぎ…微かになら」

二人は考えている。

 

すると、

 

コトッ

 

華子は二人がいた机に飲み物を置いた。

「考えすぎじゃないの?別に今予想しても外れるかもだし、聞いてからでも考えれば間に合うと思うわよ」

 

…そうだな。

二人はそう思い、少し緊張していたが、その言葉で緊張はほどかれた。

 

気持ちを落ち着かせようと、華子から出された紅茶を飲む。

 

「…うん、上手い」

その後翔は真姫が来るので、一人でコーヒーを作っておいた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして一時間すると、真姫がやってきた。

正確には、真姫と夕夏梨…だが。

 

 

「…まずなんだけど、私と二人で話し合ってほしいの」

真姫は翔とマンツーマンで話したいようだ。

なので、別室に二人は移動して話し合うようだ。

 

 

「それで、なんだ?話って」

翔はドアを開け、空き部屋に入り、さきほど自分が作ったコーヒーを二つ机に置いた。

 

「その…翔って…

 

 

 

船上パーティーとか行ったことある?」

 

 

「せ、船上パーティー?」

翔はいきなりすぎた発言に開いた口が塞がらないようだ。そして、まさか…と察したようだ。

 

「ないけど…!おま、まさか」

「そうよ」

 

「来てほしいの、私の相手として」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

あれから真姫からの説明があった。

船上パーティーには三人以上、また男性と女性を一組につき最低一人ずつはいなければならないのだが、急遽真姫の父が出張が入ってしまったらしく、変わりに代理人として俺をつれていきたいらしい…

 

その船上パーティーとは、日本の中でもトップの各種類の企業が集まるらしく、三年に一度開かれるらしい。

真姫の場合、医療として呼ばれたらしい。他にも、食品会社や家具会社など、様々な会社の社長などが出席するみたいだ。

 

 

「…いや、俺は別にいいんだが金持ちのマナーなんてわからんぞ?」

「大丈夫よ、期間まであと一ヶ月あるし、私の家でや·さ·し·く、教えてあげるわ」

 

「…言い方!なんか変なことしないよな!」

翔は身構えた。

 

「冗談よ、まぁ翔を見ると今にも襲いそうになるのは事実だけど」

 

「…今さらってヤバイこと言ったよな!」

「言ってない」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数日後…

 

ゲームセンター

 

バンバンバン!

 

 

現在、翔はとある人物とゲームセンターにある巨体ゲーム、Bang! Bang!シューティングをしていた。

 

「なぁ、今話していいか?」

「?何ですか?」

そう、彼女は中須かすみ

現在は小学五年生だ。

 

「実はな、知り合いの船上パーティーに行くことになった」

 

「そうなんですか……は?

 

 

 

船上パーティー!?」

 

 

 

かすみは驚き、銃を撃つのをやめてしまい…

 

 

ガリッ!ガリッ!

とゲージが削れていき、左にいたかすみの画面にGameOver…と映された。

 

「あ゛あ゛あ゛!」

「かすかす?あっ…なんかごめん」

 

「かすかすじゃなくてかすみんです!反省してませんよね!?」

翔は悪いと思いながらはいはいと受け流した。

 

 

ちなみになぜ現在シューティングゲームをしているか、それは一つの特訓である。

 

翔は新たなガイアメモリ、トリガーを作成中である。

トリガーはその名の通り銃、もしドーパントにはずしたりしたら大惨事になる可能性もあり得る。だから翔はゲーセンのシューティングゲームのレベルMasterをしている。

ちなみに、かすみも最近やり始めて、まだまだ翔には及ばないがかなりの強さになっている。

 

(あとはプログラムを作るだけ…二週間あれば作れる!)

 

 

 

そして約束の日…




かすみんを先行登場させました!

そして、翔君(仮面ライダージョーカー)の現在の情報です。


左翔/ 中学一年で仮面ライダーをしている。戦闘スキルもかなり磨かれ、並みのドーパントは普通にごり押しで倒せるほど。金平糖中毒なのは相変わらず、中学生になったからか少し大人びた。現在微量だが中二病発症中?らしい。
ガイアメモリはμ's編で入手した二本、ジョーカーとメタルを持ち、この話からトリガーメモリを使用するようになる。

第二話は来年?になると思います多分、それほどゆっくり進んでいきます。

もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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