最近、ポケモンを買いました。
レアコイルが強いっっっ!(迫真)
早くポリ2実装カモンぬ!
それではどうぞ!
あれから一ヶ月…
一ヶ月たったということはついに船上パーティーの実施日である。
今日から夏休みになっており、翔からするとこのパーティーが夏休み一の思い出だろう。
大体昼方…
有名企業が運営するパーティーの会場である船は港に止まっており、回りには数組の乗る人がいる。
「…じゃあ行ってくる」
翔は鳴海家の三人にいってきますと伝え、真姫の元に向かった。
その時、三人が見えなくなったと確信した翔はリュックから壮吉から勝手に奪った帽子を取り出し、頭にフィットさせる。まだ大きいようだ。
「やっぱりスーツには帽子だよな…憧れるぜ」
翔は決め顔をして口笛を出した。
現在の服装はスーツを着用しているようだ。
その時…
「おい」
と後ろから声がした。
「げっ…おやっさん」
壮吉だった。
壮吉はコツン翔の頭にチョップをして帽子を取り上げた。意外と痛かったらしく、翔は頭を抱えた。
「前にも言ったよな、帽子は一人前の男が被るものだと」
「でもよ…前言ってたよな、少し帽子が似合うようになったなって」
確かに言ってはいた。μ'sがまだ活動していた時の一月。財団X幹部との戦いで壮吉と風野がいないなか一人で戦った翔はドーパントとに吸い込まれたおやっさんから直前に帽子を受け取っており、見事に救いだした後にそう言われたのだ。
だが、壮吉はあのときはあのとき…と思っているらしい。
「ダメなものはダメだ、ほら、真姫が待っているんじゃないのか?」
「はい、わかった、じゃあ行ってきます」
翔は帽子を取り上げられたことを不本に思いながらも壮吉に後ろ向きで手を振り、真姫の元に向かった。
しかし、壮吉には妙な胸騒ぎがあったのだ。
(……なんだこの気配は、まさか事件!?…さすがにな…)
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~OP~
※真姫視点
「…良い景色ね、真姫」
港にある巨大客船入り口、真姫は夕夏梨と共に港を眺めていた。
「だいたい三年ぶりよね」
「そうね、にしても毎回船を改装し直しているって聞くけどいったいそんなお金はどこから来るのかしらね」
確かに、パーティーの運営である小原家は私の家よりお金持ちだと聞いてるわね…まぁ、ホテル業界ってのもその理由だと思うけど…
って、もう少しで翔も来るはずね!
……え、なんでわかったのかって?
女の感よ。
そんなヤンデレみたいなことを言った真姫、
感は当たっていた。
「よっ」
真姫視点から右側に翔が来た。
「翔!」
私はすぐさま翔の前で立ち止まり、同時に抱きついた。
「お、おい…一目あるんだぞ、やめてくれよ」
翔は多少嫌がっているようだが真姫はやめる気配を一行に示さない。
「本当、貴方たちを見てると夫婦みたいに見えてくるわ」
と、そんなことを夕夏梨は二人に言った。
「ママ、私達はもう結婚をする約束をしてるのよ?だからこれくらい普通よ」
「おまっ!勝手なこと言うな!結婚はしねえよ!それに、真姫と俺じゃ、俺が釣り合わないだろ!」
真姫が真剣な顔で結婚すると言う嘘を言うが、翔は焦ったのかすぐに否定して止めさせた。
「…翔は私と釣り合うのよ…誰もがそう思ってるのに」
「…すまん、聞き取れなかった。何か言ったか?」
「…知らない!」
と真姫は拗ねてしまったよう。
その様子を夕夏梨は微笑ましく思っていた。
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船内に入った翔達、パーティーは四日間あるため部屋に向かっている最中……
「次は右だな?」
「そうよ、207、8号室よ」
翔は頷いて右を向いた。
もしこの時もう少し早く向いていたら…
「タ~ンレフト~!」
「へ?…あだっ!」
ゴチン!
左からきた謎の女性。二人の頭がぶつかった。
翔はフラフラと後ろに弱ったような足取りで倒れていく。
「翔!?」
真姫は急いで翔の頭を撫でる。ヒビも入ってはいないようでハアッ…っと息を吐いて安堵した。
「俺は大丈夫だ…それよりも」
翔はすぐに起き上がり、ぶつかった女性のもとに急いで駆け寄った。
「おい、大丈夫か?」
ぶつかった女性の安否を確認した。
その人は金髪で頭に特徴的な輪っかがある。それに紫色の露出が多いドレスを着用していて、かなりの美人である。
「いててて…ん?マリーはノープロブレムで~す!」
翔はよかった…と息を吐いた。
「ここでは走らない方が良いぞ?じゃあまた会えたらな」
翔はマリー?という女性に振り返りながら「んじゃ」と指をスナップさせながら元の進路に進んだ。
「翔、待ってよ!」
真姫は急いで翔の横に並んだ。
「……ごめんなさいね?」
と夕夏梨は謝った。
「…あの子、どこかで見たことがあるような」
夕夏梨は翔のあとを追いながら考える。
見覚えがあるようだ。しかしなかなか思い出せない…
「……まぁいいわ、楽しまないと!」
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※マリー?視点
イエーイ!マリーで~す!
さっきね、紳士的な男の子にあっちゃった!
私より年上よね…?
船にいるならまた会えるはず!探さないと!
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※翔視点
部屋に着いた翔…なのだが
「何で真姫と同じ部屋なんだよ!」
二部屋あると聞いていた。翔は夕夏梨と真姫が同室だと思っていたのだが、真姫と翔が同室であったのだ。
「いいじゃない////何回も私と寝たなかでしょ?」
「それはお前が監禁したからだろ」
真姫は痛いところをつかれたのかうっ…と声を上げた。
「あのな、俺は昔と違って年頃なんだよ…」
「だから何?私は翔になら襲われてもいいのよ?なんなら私がいま襲いたいくらいよ//」
「おい」
あぁああ!調子狂う!
こいつヤバいって!俺の理性保つのか!?
実際真姫は俺が監禁された時に一緒に風呂に入ろうと一度服を脱いだからたしかに両者とも互いのありのままの姿は見てるんだよ!
しかも真姫は大学生にクラスアップしたんだぞ!?見たいに決まってるじゃん!襲っていいなら襲いたいよ!でもそれは結婚してからするって心の中に決めているんだよ!
おい翔、キャラ崩壊してるぞ!?
翔は頭を抱えて部屋の椅子に座る。
すると真姫は頬を赤面させて…
「襲っちゃうわよ、ダーリン♡」
と耳元で囁いた。
姉ちゃん…ごめんなさい、僕はこの旅で大人になるかもしれません…
え、頑張れ?わかった、頑張って抵抗してくる。
翔はメタいことを思いながら頑張って理性に抵抗するようだ。
そして、翔は部屋にあった紅茶をいれてまずは落ち着き、部屋を見ることにした。
まずはリビング、
大体ホテルみたいな感じだ。窓も大きいし景色は最高だ。
ただ問題なのが…ベッドが一つだけなことだ。それ以外は完璧以上の部屋であるのだ。
つまり、夜は真姫と同じ布団で寝なければならないのだ。
一応大きめで四.五人は入りそうだが…
…もう考えるのはやめた。次だ次!
次は手洗い場。
手洗い場は、蛇口式の西洋を彷彿させるような形になっている。手で触れると温度が伝わり、ひんやりとした冷気が体に入る。
そして風呂場は…ない。
そもそも、大型の温泉があるためそこに入らなければいけない。
最後に玄関。
玄関の右側には服を収納するクローゼットがある。
洗濯は無料ランドリーがあるためそこですればいい。
ドアはルームキー方式になっている。
キーをかざすと鍵が開き、ドアノブを回して入る感じだ。
「こんな感じだな」
一通りの紹介は終了。
翔は椅子にまた座り、窓越しから景色を眺めている。
「…えっと?プールに売店、カラオケ室にトレーニング室もあるらしいわよ」
「トレーニング室か…終わったら風呂入ればいいからちょい行ってくる」
翔はバッグからスティックのプロテインを取り出してシェイカーでふりはじめた。
「…久しぶりね、μ'sの時はやってたはよね、久しぶりにやろうかしら?」
真姫は手を上にし、体を伸ばす。
「いいじゃねえか、んじゃあ行くか」
だが、二人は知らなかった、トレーニング室に、翔にとって大切な人がいることを…
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トレーニング室に着いた。
室内には、ベンチプレスやサドル、ルームランナーなどとさまざまなトレーニング機械があった。
二人は中に入った。
「失礼します」
翔は一礼をして中に入る。
そこには三人の女性がいた。
あるぇ~?どこかで見覚えが…?
「え、か…翔!?」
なんと、A-RISEがいました。
ということでサンシャインストーリー第二話でした!
A-RISE参戦!
出ましたね奴らが、
キャラ紹介でいた、綺羅満春も先行登場します!
そして先日、ラブライブサンシャイン!の聖地の一つ、菊泉さんに行ってきました!詳細は本編で話します!
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら