ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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サンシャインストーリー第三話です!


最近日本全体に強い寒波が来ましたね。
私の友人が下校中に手が真黄色になりビビりました…

寒さ対策しっかりしましょう(((上から目線すみません


それではどうぞ!


巡り会い

部屋に戻ってきた翔と真姫、

汗をかいているため、先に風呂に入ることにした。

今はその準備を自室でしていた。

 

「まさかA-RISEと会うとはね…」

「だな、なんか騒がしくなりそうだ」

二人はほほえみ合う顔を見合わせた。A−RISEは何かしら縁があるのかもしれない。翔がドーパントからA-RISEを守ったことが発端であり、そこから交流の機会が増えて、翔はA−RISEの…ここから先は話さないでおこう。

 

翔自体、ツバサの父である「綺羅満春」から娘をもらってほしいとも頼まれている。訳あって本編に絡む事情で話せないが、翔は美春から料理の腕とコミュニケーション力を強く買われているのである。というか、ツバサは以前「私と結婚すればあんじゅと英玲奈までついてきてお買い得よ!さぁ婚姻届もここにあるわ!」だとよ…お買い得ってさぁ、買い物じゃあるまいしA−RISE(あいつら)は真姫とは少し違うヤンデレ気質があるんだよな…そもそも俺は心に決めた相手じゃないと結婚はしたくないんだよ…まぁ、真姫とは少し考えているけど。

 

 

作者「嫁を選びやがって!ぜってー許さん」

 

翔「彼女0は黙ってろ」

作者「お前もな」

翔「…」

作者「…」

翔「これ以上は互いの心にくる、やめにしよう」

作者「だな…」

 

二人は心に傷を受けてしまった。

 

まぁ一旦この話は置いておこう。

 

 

そして翔は風呂に来た…。

服を脱ぐと、他のかごの中に他人の服が二着ほどあった。恐らく既に入っているのだろう。

風呂といえば、船内には屋内外のプールがあるらしい。さすが成金の金持ちというだけのことだ。唯一金持ちじゃないのは俺だけのことだろう…

やっぱり浮いていないかな…と心底心配になり始めてきた。だが来てしまったものはしょうがない、最後までやりきらないといけない!

翔は深呼吸をして風呂場に入った。

そこにいた人とは…

 

 

 

 

「か、翔じゃないか」

 

「え…満春さん?」

先程の話にも出てきたツバサの父である綺羅美春であった。

まぁ、A−RISEも参加しているなら当然いるよな…

最近は会っていなかったため二人は久々の再開となる。

そして美春の右隣には白髪の老人がいた。そのきっともきっと社長なのだろう。

 

「えっと、綺羅さんのご友人でしょうかね?」

翔は「はい」と言うと体を流してからお風呂に入浴した。

「左翔です、えっと…西木野総合病院の代表として参加しています」

老人は「そうか…」と優しく微笑みかけて自己紹介を始めた。

 

「わたくしは油島彰英(ゆじまあきひで)、油島食品会社の五代目社長である。満春とは古い付き合いでな、以後、よろしく頼みますね」

 

「こちらこそ」

がんばって、普段使っていない敬語を使って話しているため、少し方にいつもとは違うという違和感が漂っている。

 

「…左様は西木野真姬様の配偶者なのでしょうか?」

この爺さん、そこを突いてくるのかよ…まぁ名字が違うから一番気になってくるとは思うだろうけど。

ちょっと自分からは話しづらいよな…

言葉に困る翔。

すると満春は翔に助け船を出した。

 

 

「いや、翔と真姫様は付き合ってもいないぞ」

 

満春さん…マジイケメン…っすわ!助けて頂けるなんて!

 

 

 

 

 

「翔は私の娘と結婚するんだ」

 

 

 

 

 

よし、髪を焼き潰してやる。そのパツキン失くしてやる!

 

「しねーよ!さすがに俺なんかが釣り合うわけないだろ」

 

「えっ…」

満春はまじか…という表情で翔を見つめた。

 

 

 

その様子を見て油島は高笑いしながら二人を見ている。

「まさか、満春様がそこまで気に入っているお方とは…翔様は一体どのようにして気に入られたのか気になりますな」

 

 

 

満春は得意気に翔の長所を話し始めた。

「翔はまず、家庭的なことが全部できるのだ。あのとき食べた庶民料理は今でも忘れられない味だよ、それにコミュニケーション力をずば抜けていて、何よりだれにも、当家のメイドにも優しくて次期社長にふさわしいと私が見込んでいる男なのだ」

 

 

「…照れるからやめてくれませんか///」

少し照れ始めた様子である。

 

 

「それほどまで評価しておるとは…全く、わしの息子は何をしているのか…」

息子を思っているのか、油島はため息をしながら窓越しに見える太陽を見つめた。

 

「…失礼ですが、息子さんは一体何を…」

翔が尋ねると、油島は浸かっていたお湯から手を出してデコを拭きながら話した。

 

「息子か…あいつはとんでもない問題児でな…よく高校でクラス仲間を脅して転入したり…最近はコンビニで万引きをしてな…警察にはわしの企業の名前を出したり…もうとんでもないやつじゃの……だからお金は一切預けておらん」

再度、深いため息をしてそんなことを話した。

 

「あのバカ息子が左様だったらのう…」

翔はどう返せばいいのかわからなく、「あはは…」とだけ返した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

風呂に入った後、翔は真姫が来ない内にパーティードレスに身支度をした。

 

そしてほこりがつかないようにそっとベッドに仰向けになり、左の内ポケットにこっそりいれている相棒、ジョーカーメモリを出し、電灯に照らし合わせる。

メモリは翔の思いと呼応するように小さく光輝いた。

 

 

「…」

こいつと出会ってからいろんな事があったよな。

 

一度、緊張を振りほどくためにこれまでのことを思い出すことにした。

 

 

 

ジョーカーと出会ったのはあの日……

 

 

話をしよう。

あれは今から36万…いや、1万4千年前だったか、まぁいい。(((((((殴

 

 

 

ふざけませんごめんなさい。

 

 

出会ったのは俺が東京に来てからおやっさんの試練を合格した数日後であった。

試験の日、翔は一度夢の中でジョーカーメモリに助けられ、ジョーカーが俺を選び、俺もジョーカーを選んだのである。

 

こいつにはいつもお世話になった。

 

あるときには相談してみたり

 

意味もなく決めポーズを寝るために変身を繰り返したり矢印何やってるんだよ

 

そしてあの日、絶対に取り戻す!という気持ちに呼応したかのようにパワーアップしてみんなを助けたが俺は…だけど、それすらも助けてくれたのはジョーカー、あいつのおかげなんだ。俺が適合した(選んだ)メモリがジョーカーではなくおやっさんにあのとき進められたウルフメモリや他のメモリだったら…俺はともかく、真姫やおやっさんも、A−RISEや、満春さんもいまここにはいなかっただろう。

 

 

そんなに俺とは深い思い出があるのが俺のジョーカーメモリ(相棒)だ。

いつも学校にいるときも、料理をしているときも、寝るときも、風呂に入るとき以外はいつも身肌離さず持っていた。

 

相棒にはいつも感謝しかない。俺はこのメモリに選ばれたと言っても過言ではない…と考えているが、少し妄想が過ぎたか…

 

 

 

 

 

「ただいま」

 

 

真姫が帰ってきたようだ。髪は乾かしたようで首周りにはタオルが巻いてあった。

そして自身の胸を見せつけるかのように上に羽織っていたジャンバーとパジャマのスボンを脱ぐと、それは露出が高すぎる服に変わった。

少し動いただけで巻の成長した胸があらわになりそうなセーター、そして誘っているかのようなホットパンツを履いて自ら美脚を見せつけてくる真姫。

 

 

「…まさかこの服装で行くのか?」

 

「そんなわけ無いでしょ、見てわからないの?じゃあなんで私が着てるか考えてみなさい」

 

 

 

…だめだ、真姫ちゃんのエッッッッッ!な妄想しか浮かんでこない。それも、真姫が胸を大胆に強調、誘っているかのように足を故意的に開いて見せてくるため、他のことを考えろ!とは到底無理な所業である。

 

 

 

「……いつも家で着ている私服か?」

 

不安気な表情でかけるは恐る恐る答えた。

その答えは違ったようで、深い溜め息をついた真姫。

 

 

 

「しょうがないわね…;」

すると真姫は、

 

 

 

 

 

 

 

翔をベッドに押し倒した。

 

 

 

 

 

 

「!?真姫?」

 

「あなたを誘惑するためよ、ダーリン♡」

悪魔的なウィンクをすると翔を抱きしめてからしっかりとその手を2度と離さないようにホールドした。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

真姫が暴走し、翔はパーティーの時間が来るまでベッドから出れなかったらしい。ちなみにこれだけ、

 

 

 

 

二人はやましいことはしておりません!

 

 

 

 

繰り返します、

お二人はベッドに横になっていただけであり、決して運動会(意味深)は一切していません!

 

大事なことなので二回言いました。

 

 

そしてそろそろ時間となり、二人は着替えを始めた。

真姫はなんも躊躇わずにその場で服を脱ぎ、着替え始めたため、翔は急いで真姫から目を離すようにして先程の温泉で着替えて先に行くことにした。

 

 

「うへぇ、やっぱり慣れない……」

蝶ネクタイなんて初めて付けるため鏡の自分に違和感を感じている。

(…誰もいないな)

 

翔は周りに誰もいないことを確認し、連れてきたメモリロイド、スタッグフォンを起動した。ちなみにバットショットはお部屋で待機している。ちなみに盗撮はしていない。そしてスパイダーウォッチはまだ所持してはいない。

 

 

 

スタッグ

 

 

 

起動するとスタッグは宙に舞い、翔に話しかけるように見つめた。

 

「スタッグ、ちょっと…格好合わないよな」

スタッグは斜めに傾くと何かに気づいたように翔の胸ポケットをいじった。中に入っていたハンカチが出ていた。

「うぉっ!危ね…サンキューな」

スタッグは喜んだのか翔の手の甲に着地し、じっとは慣れない。

 

「早く戻らないといけないんだけど…ま、少しならいいか」

 

 

 

 

 

そして五分後、部屋に戻り、真姫、夕夏梨と合流して会場にやってきた。

 

 

 

「…すげえ」

回りには様々な人がおり、豪華な料理がテーブルに山ほど置いていた。

 

 

 

 

 

 

「…!金平糖だ!」

 

 

 

 

     何      故       ?  

 

 

 

 

 

 

何故金平糖があるのだ?まぁ、細かいことは気にしない。

 

 

Q.こんな料理で大丈夫か?

A大丈夫だ、問題な(((((殴

 

 

 

こんな茶番置いておく、

少し奥にはA-RISEと満春がいた。

 

 

 

翔が金平糖をじっと見つめていると…

 

 

「WAO!金平糖が好きなのね!」

 

と後ろから誰かに言われた、翔は振りかえようとしたその瞬間…

 

「シャイニー!」

 

バックハグされた。

今日は抱かれやすい日なのだろう(((?

 

後ろから当たる豊満なバスト、だが、匂いや背丈からして真姫ではない。

 

 

 

こいつ、ただのの変態か?

 

 

 

周りでは翔にすべての視線が集まっており、夕夏梨はわけが分からず呆気にとられた顔をしており、真姫はメラメラと嫉妬を浮かべていた。

 

 

「おい、マリーだったか誰だか知らないがやめてくれないか?俺はお前と違って変態じゃねえぞ」

 

 

「「「!?」」」

会場の全員がザワザワと騒ぎ始めた。

 

 

「こいつ、あの小原様に向かってタメ口…正気か?」

 

「しかも小原様の連れでもない…おの企業、終わったな」

 

 

あれ?なんかまずった?小原?誰だよそれ

 

 

困って真姫の方を見ると、

 

 

 

「翔は私の旦那さんよ!?」

 

と彼女に謎の対抗心を燃やしていた。

 

 

 

まって、この状況で今の真姫の発言は色々とやばい気がしてきた。

 

 

 

「嘘…二股?」

 

「あいつ、一体どんな人生を歩んでいるんだ…」

 

 

うわー…周りからの視線がまるでゴミのようだA☆HA☆HA☆HA

 

 

…誰か助けてくれ、もう居場所がない気がしてきた。

 

 

 

 

 

 

「…随分困ったことになっていたようね」

 

 

そこに離れていたところからA-RISEがあらわれ…え待って、今くるな!お願いだからこれ以上誤解を招く発言は「全く、困ったやつね♡」ウィンクすなぁぁぁ!

 

 

 

「三…いや五股…?」

 

「誰か、あいつをつまみ出せ!」

 

「あいつここをペ◯ソナ5の世界だと間違えてやがる!」

 

 

待ってやばい!つまみ出されるって!あと最後のやつは一回怪盗団に改心されろ!TAKE YOUR HEART!

 

 

 

 

その光景から夕夏梨は状況を把握、さらにまずいと思ったのか夕夏梨は会場の人を説得し、満春も続いて説明した。

 

 

一応、二人のおかげで翔の潔白は証明されたのだが…

 

 

 

「あの、降りてくれないか?」

マリーはあれから翔の体にしがみついている。

離れたくまいと言わんばかりに腕力を強めている。

 

 

「…あなたね!さっきは翔にぶつかるし、私の特等席を取るってどういうことよ!」

真姫は怒りをあらわにしてマリーを翔から剥ぎ取ろうと引っ張る。

 

「と、特等席?どういう意味だ?」

まさかのここで鈍感を発動した翔は真姫に質問するのだが、呆れ+マリーへの対処で勝手に手が追われているため質問には答えなかった。

 

 

その様子を英玲奈が静止しようと割って中には行ったその時…

 

 

 

 

「鞠莉、何をしてるんだ!」

 

 

目の前に黒髪の男性がいた。どこか、マリーに似ている。

 

「パパ!私、彼と結婚するの!」

 

「は、はぁ…?」

 

突然のマリー?の結婚宣言、

そのせいで、真姫の瞳は嫉妬fireしている。

 

 

「えっと…娘が迷惑かけてすみません、ほら、鞠莉も」

とマリーのパパ?は頭を下げた。

 

 

「あ、あぁいや、大丈夫です、気にしてはないんで…」

真っ赤な嘘である。

正直めっちゃ迷惑であった。

まぁ、目上の相手にそんなことは言えないため今回は心の中でしまっておこう…

 

 

一応マリーは翔に謝ろうとしたが真姫の目線が怖すぎたためか怖じけ付いて「すみませんでした」とだけ言うと隠れるようにして逃げた。

 

 

 

 

そして時間が過ぎていく。大体パーティーの中盤に差し掛かったころ…

 

 

 

 

 

「…」

挙動不審に回りを怖がっている油島を翔が見つけた。

 

 

「…どうしたんですか」

翔はすかさず、話しかけるとビクッ!と油島の肩が動いた。

 

 

「あ、あぁ左様でしたか、少し料理を探していて…」

翔は彼の顔を見つめる。

 

 

 

 

嘘だ。

 

 

 

 

そんなことがわかった。

 

 

「嘘ですね」

 

 

「!」

驚いたように目を見開いた。

 

 

「本当のことを話してください、出会った時間は少ないですけど、相談なら出来る」

 

嫌な予感が浮かぶなか少しいつもの話し方に崩しつつある翔は再度聞いた。

 

 

「…場所を変えさせていただけないでしょうか」

本当のことを話すようだ。翔は頷き、隅っこの方に着いてきた。

 

 

「…これです」

油島が胸のポケットから出したのは一枚の紙…紙にしては少し奇抜だが…

 

書かれていたのは…

 

 

 

油島彰英殿 

 

 

貴方を明日に殺害し、正義の執行である貴様のオタカラを盗み出す

 

                心の怪盗団

 

 

 

 

 

おい、

 

犯人さんよ、ペ◯ソナを使ってるではないか

 

 

ちなみにペ◯ソナでは明智くんが一番好きです!

クロウ最高!

 

一旦黙っておきましょう。

 

「これは…ペ◯ソナじゃないか」

だからそのはなしから離れろや!

 

「まぁ、私にはわかりませんが、不安でして…」

 

 

顔を少し下に下げて険しい顔をする。

 

 

「…なぁ、俺にその犯人を探させてくれないか」

真剣な表情で翔はみつめた。

 

「?べつにいいですが、どうやって」

 

 

「俺の義父は探偵だ。推理とかは近くで見てきた、だから多少の犯人探しならできる」

 

 

 

 

「…わかりました、お願いします」

油島は頭を下げた。

 

「あのバカ息子に会社は任せておけない、目を離せばあんなことをするし…」

目線の先にいたのは油島の息子である油島凌牙。

彼は現在優木あんじゅを口説いているようだが、相手にされていなく、あんじゅは遠ざかるように逃げている様子。

 

その様子で油島はため息を上げた。

 

 

 

 

その時、

 

 

 

「i LOVE YOU〜!」

 

後ろから特徴的な声がした。

 

 

 

まさか…

 

 

 

 

「マリー、離れろ」

「嫌で〜す!離しまセン!」

 

またも張り付いたようだ。翔はトホホ…となりながらうつむいた。

 

 

 

「…そういえば私の名前を言っていませんでした!私は小原鞠莉!前と変わらずマリー!って呼んで?」

 

「これはどうも、俺は左翔だ」

 

翔は少しぶっきらぼうに答えた。

 

〜ED〜




ということでサンシャインストーリー第三話でした!

オリキャラも出ましたし、ゼロな二人のキャラ紹介にいた謎の人物、綺羅満春も出ました。

想像図はまだあまり考えていませんが、とりあえず即興でイナズマイレブンのミスターkを彷彿させてください。
次回はついに事件発生となります!

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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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