投稿完璧に遅れた…
ちなみにですが今日から約二、三週間ほど諸事情で、投稿が少なくなると思います。ごめんなさい(ますたー土下座)
軽くどんな内容か…
ついにμ'sメンバー全員登場!以上!
それではどうぞ!
※風野視点
隠れ学校救済作戦決定から一週間がたった。風野は布団に入っている。
ピピピッ!
体がかなり暑い。熱を測ると今は37.6があった。まだ頭はくらくらする。だが一昨日よりかは治まった。微熱だろう。三日前ドーパントと戦った風野。そのドーパントの力で熱にされてしまった。
「…これじゃダメね。学校まで届けるのわ」
一瞬だけ横においてあるプリントをチラ見した。
「にしてもあのホットドーパントとかいうやつ注意しないとね……」
風野はホットドーパントを恨んでいるようだ。
それもそうだ。対象者を熱に犯させるのだ。
それはそうと、このプリントは生徒会の大事な書類であり、記入をしたので一昨日持っていこうと思ったのだが熱が出てこのとおりだ。しかも提出期限は今日まで。
正直無理だろう。
風野はため息をした。
(さすがに熱だから許してくれるだろうけど他校も関わってるからヤバイかもしれないのよね…)
時間は三時半。そろそろ翔が帰ってくる。
と思っていると、
「ただいまー!」
翔が部屋に入ってきた。
「翔!おかえり!…ハクシュン!」
「お姉ちゃん大丈夫?」
翔は風野のおでこをさわる。風野は翔に触られるのがよっぽど嬉しいのか安心しきって顔がさらに赤くなりトロ目になる。
「はぅ…気持ちいいよ、翔ぅ」
おい変態(ド直球)
だってデコ触られただけでトロ目になるやつなんてそうそういないはずだ。
(翔が高校入っていたら人気がやばそうね…)
風野は翔のことをそう思っているとあることを思いついた。
(待って?これなら)
「ねぇ翔少しお願いがあるんだけど…」
「何?」
~OP 僕らは今のなかで~
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「行ってきまーす」
「ごめんね?今度金平糖買ってあげるから」
ガチャ
翔はドアを閉めて高校に向かった。
バック持っているのはプリント、財布、そして、お腹がすいたときのための金平糖である。
先程、翔は風野にプリントを絵里に渡して帰りに薬局で解熱剤を頼まれて買いに行く。まずはプリントである。
音ノ木坂
「着いたけど…こういうのって普通に入って良いのかな?」
音ノ木坂は校庭が広く、翔が校庭に走っていってもばれて警察に通報されるだろう。
「どうしよう」
→こんなの正面突破!
とりあえず駐車場に行って先生を探す!
いや、
こんなの正面突破!
→とりあえず駐車場に行って先生を探す!
RPGかよ
とりあえず翔は駐車場に行くことにした。
駐車場
色々なカラーの車があるが余り残っていないのかスペースは半分も残っている。
キョロキョロと見渡すと、そこには髪をまとめていて、ジャージ姿の先生がいた。
(とりあえずこの人だな)
翔は先生に近づき話しかけた。
「あの~」
「ん?なんだ?少年」
先生はしゃがみ、翔と目線を同じにする。
「実は…」
翔は事情を話した。
「あぁ~風野の弟か」
「そう。生徒会のプリントを代わりに持ってきたんだ!」
プリントを見せるとその先生は本物だと確信した。
「わかった。けど私もこれから出張で時間が余り無いし、朝に放送器具が故障したんだ。だから、職員室までは行くから許可証をもらって一人で探せるか?」
「もちろん!」
翔の笑う顔を見て博子はかわいいと思ってしまい、顔が赤くなっていた。
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職員室
教師である博子を知り、案内され職員室に来た翔。入校許可証を貰うため理事長に申請をして作成して貰っている。普通に理事長と知り合いだったため話せばすぐにわかってくれた。だが、運が悪く放送機器は故障、つばめはこれから会議があるらしく、博子はこれから出張だったため、案内するひとがいなく、一人で探すようだ。
「そういや、翔君理事長と知り合いだったけな」
「そうだよ。なんで知ってるの?」
「理事長から翔がかわいいって聞かされたからな….」
博子はクビを掻きながら答えた。
「僕がかわいい?まさか」
翔は信じていないのか笑っていた。
(ほんとだ、かわいい)
博子は翔を見て一人胸が暑くなっていた。
「じゃあ、ありがとうございました!」
「あっ!…気を付けるんだぞ!また会えたらな!」
翔は職員室から出ていき、その数分後に博子も出ていった。
「さて、たしか四階だから階段目指さないと!」
翔は階段を探しに行く。だが、
「だめだ…見つからない」
余りの広さに迷ってしまった。
「….そうだ、生徒さんに聞いたら」
翔は周りに生徒がいないので近くにあったドアを開け、仲に入った。
「すみませんー!」ガチャ
中は、たくさんの何かのグッズが置いてあり、テレビやパソコンまでもがある。
そして中には一人の生徒がいた。
「え!?…こ、子供?」
翔はその生徒を指さして言う。確かに身長は小さく、幼い印象である。
「失礼ね、高校生よ!てか、なんでここに小さい子が?」
少女は翔を見つめている。そして、首にぶら下げていた物を見つけてわかったようだ。
「ねぇ、ここは部室なの?」
そんな翔は少女に質問をした。まず、ここは何部なのかわからないようだ。
「…そうよ、スクールアイドル研究部よ」
「スクールアイドル…あれか」
翔は先日のことを思い出した。
「スクールアイドルを知ってるの!?名前は?」
「僕、左翔。よろしく!君は?」
私はね…」
翔は少女に名前を聞かれたの逆に質問を返した。すると、その少女は一泊開けて…
「にっこにっこにー!貴方のハートににこにこに~!笑顔届ける矢澤にこにこー!」
と特徴的な挨拶をした。
反応は…
「おおー!」
翔は拍手をした。
その時、にこは翔にバレないように少し涙を流してしまった。
「すごい!にこちゃん…であってる?アイドルやってるの!?」
「ま、まぁそんなところね。…んであんた何しに来たの?」
「実は階段を探してて、場所わかる?」
「階段ね、…わかったわ着いてきなさい」
翔は、にこに階段まで案内され、別れた後、四階を目指した。
「次は三階か…」
翔は二階に登ったので三階に登ろうと何やら走っている足音が聞こえてきた。
「遅いよー!かよちん!」
「チョットマッテヨー!走ったらぶつかるよ!」
(なんだなんだ?)
翔は思わず立ち止まってしまう。するとその声の人は階段前で急カーブをして、そのまま階段ジャンプ!
「うわぁぁ!」(OwO)
「え?にゃぁぁ!」
ドシン!
そのまま二人はぶつかってしまい翔は壁に激突した。
「痛って…だ、大丈夫?」
「ウーン目が回るにゃ…」
ぶつかったオレンジ色の髪の少女はすぐに立ち上がったがぶつかった衝撃で頭がクラクラなりまた倒れてしまった。
「凛ちゃん!大丈夫?…って、え?こ、子供?」
もう一人、先程の声で追いかけていたとわかる茶髪の少女はその凛という生徒の頭を軽くトントンと叩きながら翔を見る。
「そうだよ。…えっとこれ」
首に下げていた許可証を見せた。
「学校関係の人!?す、すみません!ほら、凛ちゃんも!」
「ご、ごめんなさいにゃ…」
二人は翔に謝っている。だが、翔は学校関係者ではない。
「いや僕学校関係者じゃないよ?」
「「え!?」」
「僕、お姉ちゃんの提出物を届けに来たんだ!」
「お姉ちゃん?えっと名前は?」
「僕は左翔!で、お姉ちゃんは左風野って言うんだ!」
二人はその名前を聞いてわかった。
「もしかして生徒会書記の風野先輩?」
「そうそう!お姉ちゃんが熱引いちゃったから来たんだ。二人は?」
翔は二人を交互に見て質問した。
「私はね星空凛!こっちがかよちん!」
「かよちんはあだ名だよ。私は小泉花陽って言うだよ?」
「えっと、凛ちゃんに花陽ちゃんか!覚えた!」
翔は手をポンッ!と叩き、わかったと表す動作をした。
「邪魔してごめんね!じゃ僕急いでるから!」
翔は急いで階段を登り、四階に着いた。
「えっと生徒会室は、あっちかな?」
周りにひとがいないので当てずっぽうで進む。さっきの二人に聞けばよかったと思った。
そんなこんなで歩くこと三分、生徒会室に到着した。
「よし…失礼します!」コンコン ガラッ
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生徒会室
「はーい…翔君!?どうしたの?」
希と絵里は入ってきた翔に驚いている。
「これ!お姉ちゃんから!」
そういい、翔はバックからプリントを出した。
「あら?これ持ってきてくれたの?偉いわね」
絵里は翔の頭を撫でた。
「これは一家に一人翔くんが必要やな」
どうですか皆さん!今なら翔君がお値段なんと!…
ジャ◯ネットになってましたね?すみません。
「そうだ、廃校の対策って何かしてるの?」
「え…いやまだしてないわ」
「そうなの!?早く行動した方がいいよ!」
そして少し会話した後翔は生徒会室を出ていった。
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一階廊下
「さて、次は薬を買いにいかないと!」.
翔は道を思い出し、廊下を歩いているととある音が聞こえた。
聞こえてきたのは三個先にある音楽室からだ。
翔はこっそりとドアを開けた。
そこには赤髪で紫色の目の生徒がいた。
その生徒は自分で作ったものらしき歌を歌っていた。
その声は心に残りやすく、透き通る美しい声。気づけば翔はその歌声に魅了されていた。
演奏が終わった。翔は無意識に拍手をしていた。
「ヴエェま、また!?」
その生徒は特徴的な驚き方をした。
「すごいよ!もしかして君、音楽大好きなの?」
「そ、そうよ…ん?子供?」
生徒は子供がいることに不信感を募らせている。そして、
「ねぇここ女子高よ?なんで子供がいるのよ?」
その生徒はスマホを見せて画面には電話番号の110と写されている。
(あれ?110ってたしか)
翔はやばいと思い、入校許可証を見せた。
「まって!大丈夫たから!これ見てよ!」
「…なんだ、違ったのね、ごめんなさい」
すると、生徒はもう一度ピアノ椅子に座り、ピアノを弾こうとする。
すると、
グーッ
生徒から何かの音が鳴った。
しかし、翔はなんの音かわかった。その音は何時も日常風景で風野がならしている音、
腹の音であった。
「お腹空いてるの?」
「べ、別に!そんなわけじゃ…」
その生徒は焦っているのか少し顔が赤くなっていた。
翔はその言葉を聞いておらずバックの中を探っている。そして、
「はい!これ」
翔は自分が大好きな金平糖を渡した。
「だから腹が減ってるわけじゃ」
「食べないと演奏できないよ」
「え?」
生徒は翔の言葉を聞き、困惑した。
「おばさんが言ってたんだ!お腹空いていたら出きることも出来ないって!しかも高校生だからせいちょーき?ってやつでからたくさん食べないと!」
すると
「フフフ!」
と生徒は可笑しげに笑い出した。
「なんかおかしいこと行った?」
「いや、あなた子供がなのにママみたいなこと言うのね?」
「そうかな…ま、とりあえず食べてよ」
「…じゃあ貰うわ」
金平糖を食べ始めた生徒、翔はその間にピアノを間近で見ている。
「ピアノ弾くって難しいの?」
「えぇ、あなたは何か楽器弾けるの?」
「強いて言えばギターを少し…かな?でも、楽譜無いと弾けない感じ」
一応翔は壮吉からギターを教わっており、多少出来るとのことだ。
「お礼になんだけど、一緒に演奏してくれない?」
「いいの!?だったらさ!まず名前、教えてよ!僕は左翔!」
翔は生徒に名前を聞いた。
「西木野真姫よ?じゃあ、あそこにギターあるから弾いて」
そして、窓際にあったギターをとり、演奏を始めた。
とおりすがった人曰く、その演奏は女神の声と等しいと言っていた。
そして、西木野真姫…彼女が翔に大きく関わることはまだ彼女自信も翔も誰も知る由がなかった。
祝福の刻
ついに絶対的圧倒的最高最善最大最強ヒロイン!
真姫ちゃん登場!マキチャン!マキチャン!
だいたいスクールアイドルパイセンが加入する頃にヤンデレにさせる予定です。
…ダブルな二人も早く作らないと(マッテマジヤバイ)
そして次回、翔君戦闘!伝説のスクールアイドル登場!
もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら