ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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過去編第十五話です!

ティーダの◯◯◯気持ちよすぎだろ!
ティーダの◯◯◯気持ちよすぎだろ!(迫真っ!)
大事なことなので二回言いました←は?
ちなみにFFやってませんすみません
あらすじっ!
翔、二年生組に再開!


Hでの出会い~翔のアップルパイ美味しすぎだろ!~

A-RISEと会ってから数日、

翔は梨子や璃奈と遊ぶ日が多かったため、未だにA-RISE に会いには行っていない。

 

ちなみにだがA-RISEと会ったことは誰にも話していない。

 

そして時間帯は朝方で日曜日、鳴海家に一件の電話がきた。

 

チャリリリリリリン!

プツッ

 

「はい、こちら風都探偵事務所…あぁ、ことりか」

壮吉は電話に出た。相手は南ことりだ。

「…なるほどな、俺は別にいいと思うぞ…わかった。翔、電話だ。降りてこい」

二階にいた翔は下に降りてきた。

 

「はーい!電話?誰かな」

(梨子ちゃんかな?璃奈には電話番号教えてないし…)

翔は電話相手を考えながら壮吉から受話器を受けとり電話に話した。

 

『もしもし翔君?』

「もしもし、ことりちゃん?何かあったの?」

『今日の昼から友達の家に行くんだけどその友達が翔君に会いたいって言うから来れないかなって!』

翔は今日は暇である。もうすぐ日課の筋トレが終わるので、遊びには行けるだろう。

 

「わかった!行くよ!」

「本当!?ありがとう!じゃあ13時頃に迎えに行くね!また後で!」

「うん!また後で!」

ガチャ

 

電話が終了した。

翔は早めに持ち物を準備をする。その後、筋トレを再開させた。

 

ちなみに昨日から風野は希と二人きりでお泊まりしており華子は明日の夜まで勤めている会社の出張でいない。

もし風野がいたら絶対に行かせないようにしただろう。

 

筋トレも終わると翔はまだ時間があったため、家にあるリンゴを使ってアップルパイを持っていく用と壮吉さんの分も作った。

 

「よし、完成!おやっさん!」

「ん?なんだ」

リビングから近い扉を開けて探偵事務所に入った。客はいないようだ。

 

「アップルパイ作ったから食べて!」

おやっさんはおっ?と微笑んでアップルパイを食べ始める。

 

「いただきます。…これ、お世辞じゃないけど中々旨いじゃないか」

「本当!?やった!」

翔は喜んでいる。翔はこの家に来た時から華子の料理の手伝い、また華子がいないときはインスタント食品は体に悪いからと自分自身で料理していたので今では華子と同じくらいに手料理が美味しい。

 

「…よし、御馳走様。翔、お前料理人目指した方がいいと思うぞ」

「そうかな?まぁ、考えとくかな?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして約束の13時、

翔は簡単な昼食を二人分作り食べ終えて、ことりが迎えに来るまでテレビを見て時間を潰している。

テレビを見ていると…

 

「あっ、おやっさんだ!」

 

仮面ライダースカルが映っていた。昨日壮吉は依頼がが来ており、その依頼にドーパントが関わっていたらしく、その時の闘いが映っていた。

 

「…仮面ライダーは昨日、◯◯公園付近に現れたドーパント二体と交戦し、一体には逃げられたようですが片方は倒れました」

 

アナウンサーが伝えると、スカルが闘っている映像が流れた。

 

『スカル マキシマムドライブ』

 

「スカルキック…はぁ!」

 

映像でスカルは高く飛び、空中に現れた骸骨を蹴り、その力で敵のコックローチドーパントをメモリブレイクしていた。

 

「すっごー!僕もおやっさんみたいになりたいな…」

そう壮吉を憧れの目で見ていると…

 

ピンポーン

 

 

呼び鈴がなった。どうやらことりが来たみたいだ。

 

「はーい!ガチャ来た!ことりちゃん!」

「おはよう翔君!…あーっ!もう!かわいい!」

ことりは翔を見るとすぐに翔を抱き上げる。

 

「…ちょっと、イチャイチャするのは勝手だが、玄関前ではやめてくれないか?近所に変な噂が広まってしまう」

 

「あ!すみません!壮吉さん」

ことりは翔を下ろす。

そして翔はバッグと作ったアップルパイを持ってきた。

「じゃあ、行こう?」

「そうだね?壮吉さん、じゃあ翔君借りていきます!」

「ああ、18時には帰ってくるんだぞ?」

「はーい!行ってきます!」

 

 

 

~OP 僕らは今のなかで~

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翔はことりの友達の家に行くため、二人で歩いている。

 

「いま思ったけど、いまから会うことりちゃんの友達ってどんな人?」

「前翔君も会ったことあるよ?ほら、私と初めて会ってから公園に行ったでしょ?覚えてる?」

「…あ、あの人かな?大体わかった!」

「たぶんその人!」

ことりもうんうんとうなずいた。

 

あれ?たしかもう一人いたような…まぁいいや!

 

 

そして、

 

和菓子屋 穂むら

 

目的の家へと着いた。時間的にはあまりかからなかった。

 

「…甘い匂いだ」

ことりの友人の家は和菓子屋を営んでいるので、その周りにはあんこの良い匂いがする。

 

「じゃあ入ろっか!お邪魔しまーす」

「お邪魔しまーす」

二人は中に入る。

 

「いらっしゃいませ!あら、ことりちゃんと…穂乃花が言ってた翔君であってる?」

友達のお母さんらしき人が店番をしていた。

 

 

「うん!左翔!」

「じゃあ彩希(ゆいり)さん、上に上がりますね?」

「どうぞ?和菓子あるから食べて良いわよ!」

「「はーい!」」

 

二人は階段を登り、ことりが扉の前で止まりドアを開けた。

 

 「二人とも来たよ!」

 

「「ことり(ちゃん)!」」

そこには以前あったことがある二人がいた。

 

「あ!本当に来た!」

「失礼ですよ!止めてください!」

 

オレンジ色のサイドテール少女は翔を指を指し、青髪の少女はサイドテール少女の指さしをやめさせようとしている。

 

「えっと、急に呼んじゃってごめんね?覚えてるかな?私は高坂穂乃果!」

「私は「待って!今思い出してるから!」…え?はい」

 

翔は思い出そうとするが中々出てこない。

待って…本当にわからない。ならば奥の手だ!

 

「ヒントちょうだい!名字は?」

「…なんかクイズに変わってません?まぁいいですが、名字は園田です」

 

園田…園田…っ!

 

「わかった!園田雪ちゃん!?」パンパカパーン!

「違いますよ!海未です!海・未!」

 

違った(笑)

しかもなんか惜しい(笑)

 

「雪…!wwだって?園田雪ちゃん!w」ホノー

「どうしたの!?雪ちゃん?(笑)体がプルプルしてるよ?風邪かな?ww」コトー

 

穂乃果とことりはそれをネタとしていじりだした。

 

 

「くっ…!なんでこんな目に…」カラダプルプル

 

「ご、ごめん。良かったらこれ作ってきたから食べて?」

翔は作ってきたアップルパイを出した。

 

「これ、アップルパイ!?」

「どうしたの!?これ」

「自分で作ったんだ!料理するの大好きだし!」

「そうなんですね…って穂乃果!ありがとうといただきます言ってください!」

穂乃果はすでに食べ始めていた。

 

「!美味しい!これをお母さんと!?」

「いや、一人で作ったんだ!」

「これを一人で?やっぱり翔君すごいよ!」

ことりは前から翔が料理好きで上手なのは知っていたがこれ程上手いとは想像していなかったらしく驚いている。

 

「ありがとう!…その弓ちゃん、さっきはごめんね?良かったらこれ沢山食べて!」

 

おい翔、名前!

 

 

「だから弓じゃなくて海未です!言ってるそばから間違えてますよ!」

ことりと穂乃果はアップルパイを口に含みながら爆笑した。

 

(まって、これなんかいじりたくなる)

翔は海未のことをいじりキャラとして認識してしまった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「御馳走様!」

四人はアップルパイを食べ終えた。

「これ、店開いたら絶対売れるよ!」

「なんでこんなに料理できるのですか?」

海未は気になったのか翔に聞く。

 

「僕いつもね、おばさんの料理手伝ってるんだ!おばさんがいなかったら一人でも作るんだよ!」

 

「そうなんですね…え?」

「「おばさん?」」

 

穂乃果と海未はお母さんではなくおばさんと呼んだ翔に疑問を抱いた。

 

「うん!」

「お母さんじゃなくて…?」

「あっ、二人とも、実は翔君って…」

 

ことりが訳を説明しする。

コトリチャンワケヲハナス。

 

 

「…そんな、実親の顔が分からないなんて」

「こんなの可哀想だよ…」

二人は翔の過去に絶句した。

親の顔がわからない、火事になって自分の家の原型も。

 

「「「……」」」

三人の間に沈黙が続く。

 

 

「よし、この話しはおしまい!皆笑わないと!」

翔は穂乃果の顔をいじり、笑顔を作った。

「翔君!?…ププッ!」

「「ふふっ!」」

三人は笑い出した。

「え?何かしちゃった?」

 

「いや、やっぱりかわいいなって」

 

「え?かわいい?そんなわけ無いじゃん!」

 

翔は首をブンブンと振る。

 

(((か、かわいい…)))

 

A-RISEと同じ反応をした三人、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「よし、これ、開けよう!」

和菓子も食べ終わり、穂乃果は自室にある煎餅を開けようとした。だが

 

「ダメです!これも食べちゃったらスクールアイドル活動に支障を起こしちゃいますよ!」

 

「えぇー?ことりちゃん?」

「さすがにこれ以上は駄目じゃない?」

「そんなー!…」

 

(?何かあるのかな?)

 

「ねぇ、何かあったの?」

 

翔は気になったのか三人に聞いた。

 

「うん。実は私達ね、スクールアイドルってのをやってるんだ!」

 

「!?」

 

 

翔は驚いた。

まさかA-RISEと同じようにスクールアイドルが目の前にいたとは!

 

「そうなの!?」

「え?翔さん知ってるんですか?」

 

海未は翔に驚く。

…あっ、さすがにA-RISEのことはばれたら不味いな。

 

「う、うん。実はお姉ちゃんがスクールアイドルがなんちゃらって…」

 

「「お姉ちゃん?」」

 

「うん!僕のお姉ちゃんも音ノ木坂だよ?」

 

「待ってください、名字はなんと?」

「左」

 

「左って!生徒会書記の風野先輩!?」

 

「そう!知ってるんだ?」

 

「…知らないのは私だけ!?」

穂乃果は叫んだ。




ということで第十五話でした!

次回、翔戦闘!


ちなみに風野との共闘はμ'sが全員揃ってからになりそうです。

最後に一句

気持ちいい ティーダの◯◯◯ 最高だ 

心が汚れている人は…ねぇ?(語彙力崩壊)

もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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