多分短めに作る予定です。
毎回、章の最後に作ります。
それではどうぞ!
エピローグ1
※穂乃果視点
穂むら
「じゃあライブ無事に終了したことを祝って!」
「「「かんぱーい!」」」
私の言葉で三人はグラスに入れたジュースを乾杯した。
「人は集まらなかったけど、生徒会長からも了承をもらえたから大勝利だよ!」
「貰ってはないんじゃない?あくまで一時期だと思うけど…」
「それでも、まだ活動できるんだよ?」
「これからも一層頑張らないと!」
四人は顔を見合わせた。
「じゃあ食べよっか!」
穂乃果は机にあるパンを食べた。
「うーん!今日もパンが美味い!」
「もう、太っちゃいますよ?」
「今日ぐらいいいじゃん!ね?ことりちゃん」
「そうだね、今日くらいは良いんじゃない?」
「え?翔は…」
「僕も今日は良いと思うよ?あ、団子貰うよ、ほらすみちゃんも早く食べないと!」
「…まぁ、今日ぐらいなら待ってください、また名前間違えましたよね!」
三人が既にものを食べているなか海未は翔にツッコミを入れてから遅れて和菓子を食べ始めた。
なんか翔君と海未ちゃんが漫才してるみたいだな…なかいいな、あの二人。
でもまさか、本当に成功するとは思わなかった!
後は二人くらい部員が来てくれたらな…
そう考えたとき、翔が団子を飲み込んで大事なことを言った。
それは今私が思っていたことだった。
「そうだ!実はね…スクールアイドルに興味がある人を見つけたんだ!」
「「え!?」」
私とことりは驚いた。
「そ、それは誰なのですか?」
「えっとね、一年の花陽ちゃんに真姫ちゃん!」
「二人も!?」
「さすが翔君!」
ことりは翔をハグした。
「…ちょっと待ってください」
海未は考えた。
「確か、五人揃ったら正式に部活になるのでは…!」
「あー!?」
穂乃果はビックリした。
「スクールアイドル部が…正式な部活に!?」
「…というか何で翔さんは小学生なのに女子高生の知り合いが多いんですか!?」
「海未ちゃん!それは言わないお約束だよ!」
「それ以上言っちゃダメ!」
ことりは海未の口を塞ぐ。
「作者がそういう設定にしてるからしょうがないでしょ?」
おい穂乃果、メタい発言やめろ。
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エピローグ2
※希視点
鳴海家 翔と風野の部屋
「さてと、これからどうやって動かすか考えていこうや」
私と風野はこれからどうやってμ'sを支えていくか話し合いをしている。
「やっぱり部員を増やすことかしら」
「そうしたら、やっぱり一年生やな」
「…でも、これに関しては私達ではなにも出来ないわね」
二人は深く考える。
どうすれば支えることが出来るか
「一応、入るかもしれない人はいるのにな…」
「そうやんね、今回は自力でやって貰うしかない…せいぜいうちらで出来るのはエリチの足止めくらい…」
「それでも、それが私達の役目なら」
「迷わずにやる、それしか方法がない」
二人は見合わせて意見を固めた。
「にしても、翔をマネージャーにしたのは我ながら良かったわ」
「そうやね、あの子達にはわからないと思うけど良い意味でうちらからしても、μ'sからしてもの切り札やね」
「切り札…ねぇ、これも運命なのかしら」
風野は顎に手を付け、考える。
「どういうことや?」
「前に話した通りね、翔も仮面ライダーなんだけど…翔の使うメモリの力はジョーカー…切り札の記憶なの」
「本当にそうやね、引かれあってるのかな?」
「そう考えるしかないわね、ジョーカー…実はそのメモリってね、一番最初に浄化状態で作られたガイアメモリらしいのよ」
「嘘…翔くんの力が」
「そう、なんだけどね、ジョーカーってね、人間全てに微量で適正してるから、なかなか本当の使用者が現れなかったのよ。ジョーカーは長い年月のなかで、選ばれなかったことが知られてスペースの邪魔になるってことになって隠されたんだけど、そこで翔っていうイレギュラーが出来たのよ」
「…翔自身も切り札って考えたら話が合うな」
風野はうなずき、机にあるジュースを飲む。
「じゃあ、引き続き風野は翔くんのサポートとアドバイス。うちはエリチの足止め」
「そこをしっかり担当。改めてよろしくね、希」
「こっちからも、かっちゃん」
二人は互いを見つめ合った。
ということでエピローグでした!
作者「左翔ゥ!君は何故女子高生に好かれるのか、何故君の姉がブラコンなのか、何故君がマネージャーをやっているのか!」
謎の声「それ以上言うな!」ダッダッダッ!
作者「その答えはただ一つ、左翔ゥ!」
作者「君が、この物語の主人公だからだ!」
翔「知 っ て た 」
作者「」
くそ茶番すみません。
次回予告~
花陽と凛と翔!
新たなるドーパントの影?
次章もよろしくお願いします!
もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら