ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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第二十五話です!

今回は日常回です!
あの人も登場!

……あの人?
さぁ誰でしょう←すっとぼけ


それではどうぞ!


Uからの訪問者~不味いカレー感謝感謝!

μ'sが六人…翔を含めると7人になった日の週末…

 

「暇だ…」

 

日曜日の休み、昨日に部活があったため、オフとなっている。

大体昼ぐらい、昼ごはんは既に食べているため、腹は減っていない。

 

 

「とりあえずあれ、やるか」

翔はとある特急呪物を取り出した。

 

「お姉ちゃん!これやろう?」

暇すぎて逆立ちをしていた風野に声をかけた。

すると驚いた風野は大きくバランスを崩してしまい……

 

 

「ちょっ!…いてっ!」ドンッ!

尻餅を付いてしまった。

 

「あっ、ごめん、大丈夫?」

「心配…ないわ、これは?」

 

「あた◯んちグ◯グ◯ゲーム」

国 家 予 算 で 遊 ぶ な

 

止めて!これ売れば日本の借金返せるのよ!?

 

「じゃあ、私からね?」

そういい、闇のゲームが始まった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして一時間が経った。

勝敗は8-8で同点だ。

 

「これで決着を付けるわ!」

「挑むところ!」

二人が燃えていると…

 

 

 

「二人とも!少しこっちに来てくれないか?」

壮吉が事務所から家に繋がるドアを開けて叫んだ。

 

「なんだろ…」

二人はとりあえず行ってみることにした。

 

 

スーッ

「来たよ…え」

「…は?翔?」

ドアを開けると二人は顔を見合わせた。

知り合いだったようだ。

 

 

「…お、お前ら知り合いだったのか?」

壮吉はハードボイルドさを忘れない程度に驚いていた。

 

 

彼を紹介しよう。

 

黒澤道八、

黒澤ダイヤの父であり、翔とは過去にあった事件で面識がある。(もうすぐ現在編で投稿するのでお待ちください)

沼津にいた頃はよく孤寺院から抜け出して一緒に釣りをした仲だ。

 

 

「えっと…一年ぶりだな」

「そうだね…おやっさんと知り合いだったの?」

「ああ、過去にドーパントから助けられてな…」

翔は頷いた。

「なんか…」

「…そうだな」

 

 

「「世界って狭いな(ね)」」

唐突な二人のこんな発言に風野は笑ってしまった。

 

 

 

~OP 僕らは今のなかで~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、風野は挨拶をして自室に戻り、今は三人がいる。

 

 

「そうだ、ダイヤは元気?」

「ダイヤか…なんと言えば言いかな…」

道也は少し悩みだした。頭を抱えて考えている様子である。

 

「…何かあったの?」

「実は坊主がこっちに来てからおかしいんだよ」

 

「おかしい?」

翔は目を丸くして、コップに入ったレモネードを飲む。

 

「そうだ、坊主との写真見ながら自分の部屋であんたの名前言って独り言を言ってるんだよ」

 

「…なんで?」

 

「…まぁ、坊主にはわからんか。ひとまず、今は新しい友達も出来たし、大丈夫そうだ」

 

「よかった…おやっさん!今度会いに行きたい!」

翔は輝かしい目で見つめた。壮吉はコーヒーを飲みながら答えた。

 

熱い…ああ、いいだろう。その時は道也、お前の家借りてもいいか?」

交渉をしてみた…が

 

「だめだ」

と断られた。

それにはこんな理由があった。

 

「実はな…翔が東京に来たと知った日の夜な、ダイヤは一人でお金もって沼津駅に行ってたんだよ。あれで見つけられなかったらヤバかったが…それでもし翔が今ダイヤにあったら翔になにするかわからないんだ。だからすまんな」

 

ダイヤはこの時からヤンデレをキメていたんだろう。

 

「…とりあえず危ないんだね、わかった」

今一どういうことかわからない翔は困惑しながら了承したようだ。

 

「だから今翔とあった話はダイヤにはしないな…すまんな」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、一時間後に道也は帰った。

 

時間は2時前。

すると風野はこんなことを言い出した。

 

「今日の晩御飯は私が作るカレーだから」

 

終 わ っ た

 

翔はとっさにそう思った。

前回、風野は一人で肉じゃかを作ろうとしたのだが、ジャガイモの芽は取れてなく、肉は赤い、何故か調味料にデスソースを使うのやらで食えたものではない。

 

 

「おばさん!辞めさせよう!あんなもの食えないよ!」

「あんな…ものっ!」

風野にはダメージのようだ。

華子は…

 

「今回は大丈夫よ、前回はまだ難しかったからだけどカレーよ?食えるものにはなるわよ」

 

「そうよ食えるものには…って味は!?遠回しにディスってない?」

風野はボケてるのか突っ込んでいる。

そんな風野に翔は一言。

 

「ディスってんだよ」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スーパー

 

 

風野視点

 

 

完全になめられてるわ!

私が料理下手ってこと!

 

…え?本当のことでは?……

 

 

 

Cyclone

 

 

 

ライダーキックするわよ?

 

 

まぁ、そんなこんなスーパーで具材を選んでいる。

お金はとりあえず8000円渡されている。

さあ、選ぶわよ!

 

 

最初にカレーブロックを買いに来た。

 

「…確か、これね、バー◯ントカレー」

カレーブロックをかごにいれた。

 

 

よし、最低限のうちのまず一つはゲットした。

次は……

 

 

魚エリア

 

おい

 

 

なにするんだよ風野!

 

いや、もしかしたらシーフードカレーってのもあるぞ?

頼むそうであってk

 

「マグロゲット!」

 

 

悲報 左風野 カレーで失敗する。

 

 

次に行ったのは…

肉コーナー

 

よし、まだわからない!ちゃんとした肉を買えば…

「高いやつ…あった、馬肉!」

 

確 定 演 出

 

絶対不味いやん…

頼む!これ以上は!

 

「野菜切るの面倒だから冷凍食品でいっか」

 

 

希望の花~

 

止まるんじゃねえぞ…

 

 

 

さらに…

 

「隠し味にはチョコって言うし…チョコ煎餅でいいかしら?美味しいし」

「コーヒーもいいのよね…あっ、これいいじゃない、コーヒー牛乳」

「やっぱり元気が大事よね!Mo◯ster!」

 

ヤメローシニタクナイ!シニタクナイ!

 

 

悪魔でも食えないだろ!?

そんなこんなで帰宅!そして料理!

 

「えっと最初にカレールーをいれて…」

「野菜をレンジでチン!」

「お肉も炙ったら…」

 

「完成!」

 

 

悪魔の風野カレー

 

 

 

見た目 紫 あとなんか顔がある

匂い  汗臭い

具材  マグロ 馬肉 冷凍食品の野菜 

隠し味 コーヒー牛乳 チョコ煎餅 エナドリ

 

 

これがついに食卓に並んだ…

 

 

「…ヤバイって」

翔はごみを見る目でカレー(暗黒物体)を見る。

 

 

「大丈夫よ!いただきます!」

風野はカレーをワクワクした表情で食べ始めた。

三人は風野の表情を見つめた。

味は……

 

「うん!美味しい!」

風野は美味しそうに食べ始めた。

「ならよかった…いただきます!」

翔は風野が食べ始めたので食べる。

 

 

すると…

 

「……!?

 

 

オ゛ゥ゛ェ゛ェ゛ェ゛!」

 

緊急事態ただいま画面が荒れております。落ちつくまでお待ちください~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

その後、翔は腹を痛くしてぐったりしていた。

壮吉と話をは翔の反応からインスタント食品を食べた。

ちなみに腹をいたくしているため翔は食べていない。

 

 

「ほんとにごめんね?次は美味しくするから!」

「天と地がひっくり返ってもあり得ないよ…牛乳でも飲んで味直しするかな」

風野は心にダメージを負い、翔はゆっくりと起き上がりコップに牛乳を入れた。

 

その時…

 

 

 

「風野、翔、いるか?」

とリビングに壮吉が入ってきた。

 

「うん、なに?」

 

「これ、お前らにやるよ」

と、壮吉は言うと、カメラとガイアメモリに似たものを2本とバカでかいスマホケースを渡した。

 

 

「カメラに…ガイアメモリ!?」

 

「スマホケースかしら?」

「ああ、今翔がもっているメモリは疑似メモリと言ってメモリロイドというのに変わるんだ。とりあえずスマホケースにスマホをまずはめてみてくれ」

 

風野はまず、スマホをはめるとぴったり収納出来た。

 

「お!入った!」

「じゃあ、メモリを入れてみろ」

 

風野は疑似メモリを起動した。

 

 

スタッグ

 

 

メモリを装填すると、スマホケースが変わってスタッグフォンに変わった。

 

 

「動いた!」

スタッグは空を飛びだし、新たな持ち主の風野の頭にちょこんと乗った。

 

 

「すごい!かわいい!」

風野は頭に乗ったスタッグを可愛がった。

 

 

「こっちも!」

翔もつられてカメラに疑似メモリを装填した。

 

 

Bat

 

 

カメラに翼が生え、コウモリのメモリロイド、バットショットだ。

 

バットは主人の翔の肩に着陸し、ほっぺたにすりすりさせてきた。

 

 

「かわいい…」

あまりのかわいさに翔は人差し指で撫でた。

 

 

「それぞれスタッグフォンにバットショットだ。風野にはスマホがあるからバットショット、翔はマネージャーやってるんだよな?だからバットショットだ。戦闘に呼び出せば共に戦ってくれるようになっているぞ」

「いいの?貰っちゃって?」

風野は質問した。

 

「ああ、だがまだ完全には仕上がってないんだ。だから、渡すのは大体二週間になりそうだな」

 

まだプログラム事態に完成していない機能があるからまだ時間がかかるとはいえ二人は嬉しそうだ。

 

 

 

 

 

一方次の日………

 

???

 

「……」

暗い部屋だ。

その部屋にはパソコンが光っており、そこにツインテールの女性?子供?が何やらパソコンに書き込んでいる。

それはμ'sのスタートダッシュが投稿されたコメント欄でで……

 

『アイドルを語るなんて10年早い!!!』

 

と早いタイピングで文字を打っていた。

 

 

まさかこの人もμ'sの大切な存在になることは自身でさえ誰も知らない…




風野のカレー食べたい人!

シーン…

ですよね、

この話を書いていると、中学で違う班がカレー作り失敗したことを思い出しました。
確かインスタントコーヒーをぶちまけたんだっけ…
正直食べたんですがトラウマになりかけました。

まぁ、風野カレーのほうがヤバイですが…

では、

次回予告~

朝練中に現れた謎の人
「あんた達、解散しなさい!」

まさかの大雨!?
「テンション上がるにゃー!」

真姫の暴走….
「ねぇ、どうして私だけをミテクレナイノ?」

もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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