先週にポケモン発売しましたね!
私もクリスマスに買う予定です!
スカーレットでニャオハかな?
…ポリ2がいない!?
まぁDLで来るでしょう。
とりあえずレアコイル(名前 ちさと)は手持ちにします。
それでは第二章最終話どうぞ!
昨日…
「どうしよう…」
μ's七人は、部活を作るため、話し合いをしていた。
「物で釣るのは?」
「それだよ!ナイスアイデア!」
穂乃果は座っていたのだが翔の意見を聞いて素早く立ち上がり花陽の元に向かう。
「花陽ちゃんお願い!スクールアイドルのグッズちょうだい!」
そしてきれいな角度90°で頭を下げた。
花陽は「え、えぇ!?」と困っているようだ。
「…それはさすがにダメだよ。例えばさ…」
穂乃果を止めると、翔はバッグからとあるものを取り出した。
「これ!金平糖!」
金平糖は上手い!?だよな!?(洗脳済み)
そんな翔を見て他の五人は微笑ましい顔で見ている。
…五人?
「フフフ…翔ったら♡」
真姫だけは違った。真姫は翔に対していつもの光がない目になっており、翔がそれに気づくと投げキッスをされた。
もちろん翔は困惑した様子でそっぽを向いた。
他のメンバーも若干ながら引いているようだ。
「…とりあえず、さすがに物で釣るのはよくないと思います」
海未は真姫に違和感を感じ尻目しながらアイデアを否定した。
「そんな~…」
穂乃果はがっくりうなだれ、ことりと翔は苦笑いした。
その後も練習時間を割いて考えた……がアイデアは出てこない。
「……もう五時にゃ」
凛がスマホを見てみんなに伝えた。
「もうそんな時間…」
ちなみに言っておけば、今日はまだ一切練習をしていない。
「…どうすれば良いの」
穂乃果は頭を抱えていた。
他のメンバーも黙っていた。
「…諦めたらダメだよ」
そんなメンバーを励ますように翔はそんなことを言った。
「僕も仮面ライダーになれたのは諦めなかったからだよ?だから、諦めない限り道はあるよ」
「!?ちょ、ちょっと待つにゃ!…え、翔君も仮面ライダーだったの!?」
凛は驚いたようだ。
そういえば凛は翔が仮面ライダーであることを知らなかった。
そんな翔は証拠としてジョーカーメモリとロストドライバーを見せた。
「…本当だ。風野さんと同じなんだ」
ジョーカーメモリを取り、興味深そうな顔をしていた。
「え、まって、風野先輩も仮面ライダーなの!?」
凛とは逆に一年生組は風野が仮面ライダーであることを知らない。
「そうだよ、お姉ちゃんも仮面ライダーなんだ!」
二年生は驚いた顔をしている。まぁ、姉弟で仮面ライダーなんて驚かないのも無理があるはずだ。
「…それよりも、話を戻さないと、それで翔さん。さっきの話を続けてください」
翔は仮面ライダーの試練、そしてその道中で起こったことを話した。
「そんなに過酷なの…?」
花陽は少し試練の内容に引いていた。
「よくクリアできたね」
ことりは立てひざで翔と目線を会わせて話した。
「正直今でも驚いてるよ、でも、だからこそ諦めなければ叶うと思うよ」
翔は笑っていた。その笑顔に励まされ、元気をもらった六人…
「そうだよね、諦めたらダメだよ」
穂乃果は真っ直ぐな眼差しで翔や他のメンバーを見た。
「…でも、どうやって勧誘するんですか?」
真姫は髪をいじりながら問題点を出した。
「…実は、私思い付いたんだ!」
だが、穂乃果は思い付いていたようだ!
「!?どうするの?」
目を見開く六人。
「海未ちゃん、ことりちゃん、思い出してくれない?私達が始めて出会った時のこと!」
「?」
二人は思い出を馳せていた。
「なんのことにゃ?」
「さぁ…わかないかな」
「翔はわかる?」
「いや、僕が東京に来たのは去年だから…」
さすがに一年生組+翔は分からないため頭には「?」が浮かんでいる。その間、二年生組は思い出に浸っていた。
「懐かしいね…」
「あの時は、だって…!」
「まぁ、いいじゃん!」
そして話終わったようだ。
その時…
ガチャ
屋上から屋内に繋がる扉が開かれた。
「翔~!」
「お姉ちゃん!?」
風野は翔を見るや否、飛びかかってハグをした。
「むぅ…やっぱり落ち着く…♡」
そして翔の匂いを書き出した。
ここまで来るとどうしようもない変態である。
変態仮面なんて異名は軽すぎだろう。
「お姉…ちゃん!……離れ…て!」
呼吸困難になりかけているのか翔は暴れだし、真姫が止めにはいる。
「風野先輩!やめてください!私の翔が…!」
小さい声で翔は自分の物だといいながら止めにはいる真姫。
「…はっ!ごめん翔!」
「うぅ…息が」
翔はパタリと倒れた。
「翔君!」
近くにいた一年生組が翔を揺らし始め、起こした。
「…我が生涯に一片の悔いあり…」
「あるんかい!」
真姫が突っ込みをいれた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「…さてと、落ち着いてきたようね」
翔もしっかり呼吸が出来るようになってきた。
「…ここに来た理由を話さないとね、あなた達が気になっている矢澤にこのことについて話に来たわ」
「!なにかわかったのかにゃ!?」
凛は風野と仲が良いため敬語は使っていない。というか先日風野に敬語を使うのはやめて欲しいと言われたのだ。
「…彼女はね、一年の中期から一人でアイドル研究部を守ってきたのよ」
「え、」
これは、風野がにこから聞き出したものである。
「当初、アイドル研究部には5人がいた。だけどにことの方向性が会わなかったのか四人ともやめちゃったの」
「…そんなことが…」
さすがに誰だって同情するだろう。
「だから、お願いがあるの、あの子、矢澤にこを救って欲しいの。あなた達μ'sしか出来ないの」
風野はいつもとでは考えれないほど律儀な態度で頭を下げた。
「お姉ちゃん…」
翔はそんな風野を見てうなずいた。
「僕からもお願い!お姉ちゃんの意見を!」
翔も風野と同じように頭を下げた。
「…当たり前です!私達に任せてください!」
穂乃果はサムズアップをして他のメンバーも笑って頷いた!
「ありがとう…!私もにこを救うための相談に乗れるわ」
「こちらこそ、でも考えたんです!にこを救う方法を!」
「っ!?それは!?」
「強引にやるんです!」
穂乃果が、そして海未、ことりが真面目な表情で言った。
「…強引に?」
一年組と左姉弟はわからないようだ。
「実は、私達三人が今こうやって仲が良いのは穂乃果が強引に私を遊びに入れたらからなんです」
「だからさ、にこ先輩を部長にして逆に私達がアイドル研究部に入るのはどうかな!?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんなことがあったのだ。
そして今、アイドル研究部にμ's6人と翔がいる。
「部長!お茶をお持ちしました!」
「部長!肩をお揉みますにゃ!」
穂乃果はお茶を持ってきて凛はにこの肩を揉みはじめた。
「な、何してるのよ!あんた達!」
にこは困惑しているのか、手が少し震えている。
まぁ、先日少し言い争いになった後輩+小学生マネージャーがいるのだ、無理がある。
「部長!これ見てもいいですか!?」
…と伝説のアイドル伝説、いわゆる伝伝伝を手にとって聞く花陽。
もちろん、にこは青ざめたようですぐに花陽から奪い取った。
「ちょっ!返しなさい!ダメに決まってるでしょ!」
にこはポケットからティッシュを出して伝伝伝を吹き始めた。
「にこちゃ…いや部長」
「何よ…か、翔」
次は翔。翔は金平糖を手に持っていた。
「あ、あげる」
「で、どうも…ってあんた……」
翔はにこにあげようとしたのだが拒否をした。
プルプル…
手がかなり震えていた。あげたくないのか顔まで涙をこらえていた。
「そこまでされたらもらえないでしょうが!」
にこは冷静なツッコミをして金平糖を尻目に他のメンバーを見た。
「…にこ先輩」
「な、なによ」
穂乃果がにこに真面目な顔で話しかけた。
「スクールアイドル教えてください!」
「「「「「「お願いします!」」」」」」
全員が頭を下げた。
その光景はかつてにこが見た光景と同じ……
にこは涙を流していた。
「…仕方ないわね」
~ED 少年よ~
今回のGは、集まるを意味にしてます!
あとはエピローグだけ、次章はセンター決め回とエリチカの話です!もうすぐ風野もマネージャーに…!
話を変えます。
先日仮面ライダーガイムを見終わり、ドライブを見ています。
正直ダブルと並ぶほど好きになりそうです!
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら