2-2もやる予定です!
それではどうぞ!
※にこ視点
どうも貴方のハートに、にこにこにー!矢澤にこで~す!
にこに~は、色々なことがあって、μ'sへと入ることになりました~!
「じゃあ、これはここでいい?」
そして今、私達は新部室…まぁ、にこが前から使ってた部屋だけど、そこで新生μ's誕生会の準備をしてます!
穂乃果が脚立を使って部室の上の壁に飾りをしている。
「うん!気をつけてね、はい、次はこれ」
次はテープのついた風船を渡したことり。
そして凛と花陽はほうきとちりとりを使って回りの掃除をしている。
翔、海未、真姫はおかし等を回にコンビニに行ったよう……噂をすれば!
「ただいま!」
海未がドアを開けると翔ぎ一番先に部屋に入り物を置いた。
「おかえり!どうだった?」
「メモにあったものは買ってきましたが…これを全部食べるのですか?」
海未は翔が持っていたお菓子の袋と自分の袋を見合わせた。かなりの量である。ちなみに真姫の袋には飲み物がある。
「いや…余ったら持って帰ろう!って!」
すると、呆れた海未からチョップが繰り出された。
「買ったのは私なんですよ!?それにこんなに持ちかえったら太りますよ!」
「えぇ~…」
穂乃果は息を吐いた。時間は午後四時半、まだまだ明るく、空には雲が先ほどまであったのだが消えており、快晴に変わっていた。
そして、
「じゃあ、部室ができたこと、さらに新メンバー追加に、乾杯!」
「「「「「「「乾杯!」」」」」」」
穂乃果が挨拶をしたことでついに誕生会が始まった。
…まさか、またメンバーができることになるとはね…
まぁ、一人高校生ではないけど…
でも、多分左翔がいるから私は入れたのよね、
あの時…初めて私しかいなかった部室に入ってくれた。
それは階段への道を聞こうとしたからだけど…
あの時私がキメポーズをして笑顔ですごいって思ってくれた。
私がこの前にμ'sメンバーを傷つけたとしても翔は何がいけなかったのかしっかり考えていた。
あいつ…本当にマネージャーとして成り立ってるじゃない…
「翔くん!これ美味しいにゃ!」
「本当?じゃあ食べてみるよ!」
翔は右となりにいた凛にお菓子を勧められ食べ始めた。
翔…貴方はμ'sにとっては宝の持ち腐れみたいな存在なのよ、
気づいていないようだけど貴方には他人を引き寄せるカリスマがある。
だからこんなにもμ'sにメンバーが集まったのかしら…
いや、さすがに言いすぎね、
きっとこれからにこはみんなに迷惑をかけることになると思う、だから、今ここで言わないと
「みんな、私はこれからみんなぬ対して迷惑をするかもしれない、それでも…いいのかしら」
「………?」
他メンバーはそれぞれ互いに顔を見合わせると、顔は少し笑顔になった。
「当たり前でしょ?人間だれにだって迷惑をかけるよ、何を今さら…!」
このとき、私の今までの想いが込み上げた!
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら