最近ポケモンを買いました。
とりあえずコイルを早く進化させたいです!
それではどうぞ!
復活のG~愛シテル狂うホドニ~
※翔視点
にこがμ'sに加入して一週間…
「いい天気だな…」
空一面が晴れ渡っていた。雲一つない晴天…ではないが……
翔は一人で歩いている。目的の地へ
目的の地、公園へ
「ついた…まだ来てないか」
ベンチに座った。
まずだが、翔がなぜ公園に来たのかを説明しよう。
それは二日前…
~OP 僕らは今のなかで~
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回想
音ノ木坂て、スクールアイドルの練習が終わった。
夕方となっており、だいたいの生徒はすでに帰宅中である。
その時間帯だ。翔はマネージャーであるため練習後、一人で部室を掃除するのだ。
よく他のメンバーも「手伝う!」とはじめの頃は言っていたが、「みんなは練習で疲れてるから一人で大丈夫!」といつも言っていたため、他のメンバーはみんな帰っていく……のだが、
「こっちは終わったわよ」
真姫だけは違った。
部室が手に入った次の日、真姫は帰るふりをして掃除の中盤くらいに無理矢理参加しているのだ。
「…なんかいつもごめん」
「なんで翔が謝るのよ、私は好きでやっているだけ」
と真姫は机を拭いている。
「…そう」
翔は椅子を消毒しながら返事をした。
そして掃除が終わった、二人は途中まで同じ道を通る。
「…ねぇ」
翔は真姫に声をかけた。
「どうしたの?」
真姫はいつものように翔の頭を撫でた。翔もなれてしまったのか抵抗は一切ないようだ。
「いつも掃除してもらってるからさ…なんかお礼がしたくて…」
「…え?お、お礼?」
真姫は少し考える…そして、何を思い付いたのか目の色が抜けていった。
「…だったら翔」
「私のお婿さんになってくれない?」
「………え?」
そんなことを真姫は口にした。あたりが凍りついたように寒くなった。
「…あの、おむこさんって何?」
だが、翔はお婿さんの意味を知らないようで、真姫の服の袖をつかんで聞いた。
「要するに、私と結婚してほしいのよ♡」
真姫は高らかに笑みを浮かべた。
翔は困惑している。
当たり前だ。小学生なのにいきなり結婚を迫られているのだ。まぁ、大人になってもいきなり告白されても困惑するだろうが……
「…無理だよ」
「…え」
翔さやっぱり断り、真姫はさらに目の色が黒くなってきた。
「ナンデヨ…なんで!?どうして!?私は翔を愛してるのよ!?貴方のためなら欲しいものはなんでも買ってあげるし、働かなくても私が一生支えてあげるのよ!?」
真姫は声を荒らげた。そして、翔を持ち上げて見つめあわせた。
「真姫ちゃん…ごめん、僕は真姫ちゃんには釣り合わないよ…それに、小学生だし、あまりお金はないよ」
するとだった。
真姫は翔の体を引き寄せ、抱き締めた。
「!?////」
今の翔の体勢を教えよう。
翔は空中に浮いているのだが、頭は真姫の胸に当たっており、息苦しそうにしながら少し頬を赤くしていた。
おいガキ、そこ変われや(切実)
まぁ、そんなこと作者の言葉は虚しく響くのだ。
「貴方はね、いてくるれるだけでいいのよ?私が養ってあげるから、翔は私に愛を注いでくれれば…注ぎだけでいいの」
そんな真姫の小悪魔が誘惑するような言葉…
しかし翔はその言葉だけでなく、真姫の現在のオーラに恐怖を感じていた。
身震いをしてしまった。
「ねぇ、その…できればもう少し違うことない?さすがに結婚は…」
「ドウシテヨ!」
真姫は声をあらげた。もちろん、翔も驚いた。
「…ごめん、だったらさぁ……そのせめて…
デートってのにできないかな?」
最近、翔はデートという単語を覚えた。真姫は少し不満そうだが
「デート…まぁ、翔がそういうなら別に構わないわよ」
となり、翔は真姫とともにデートに行くことになった。
回想終わり
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そんなことがあったのだ。
少し待っているとだった。
「…あれ、お兄ちゃん」
とそこに現れたのは真姫ではなく、璃奈だった。
「璃奈!どうしたの?」
「散歩しに来た。家にいるだけじゃ不健康だから」
なんだこの天使、
健康の為とかめっちゃ大人のことじゃないか
「そうなんだ!」
と二人が話していると…
「ごめんね?送れちゃった♡」
と真姫が来た。
「あ、真姫ちゃん!」
「…翔のお姉ちゃん?」
璃奈は目を細めて真姫を見た。
「違うよ、僕の友達」
璃奈はふーん…と言うような顔で真姫を見た。
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そして、璃奈と別れ、二人はデートとなった。
「…」
翔は真姫と手を繋いで歩いている。
まぁ、繋がされていると言った方が正しいのだが…
「翔!これやりましょう!」
二人は現在ゲームセンターに来ていた。
真姫はあまりこういったところには行かないのか、少しテンション高めだ。
「うん!わかった」
そういい、二人はアーケードゲーム、パーフェクトパズルを始めた。
いわゆる、パズルゲームだ。
他にも様々なゲームをした。
そして、二人はもう一度町に戻り歩いていると…だった。
「…あ」
翔は店頭でなにかを見つけたようだ。
「どうしたの?」
真姫はしゃがんでそれを見る。
その物体は…!あ
Pom!Krush!Krush!パッパッパ!
グルメスパ◯ザーであった。
翔はサンタから一度もらったのだがすぐに壊れてしまったのだ。
そんなプラゴm…おっと誰か来たようだ。
「…これは?」
「グルメスパイザー!っていう料理道具!」
あのスター◯ュンも認めた料理道具!…ではないからな!?料理出来ないし!
「ふーん…欲しいの?」
真姫は翔の目を見つめていた。
「え?欲しいかな?前に壊しちゃったし…」
…おい、もうそれを買うのは止めろ!
あんな惨状を繰り返してはならない!
だから!やめ…
「お買い上げありがとうございましたー」
買 っ た よ
「ありがとう真姫ちゃん!」
翔はプラゴミを嬉しそうに抱えて出てきた。
「どういたしまして♡なにか欲しいものがあったら何でも買ってあげるわ♡」
と真姫のヤンデレ度はかなり上昇しているようだ。
そして、
夕方となった。
二人はそろそろ帰ることにした。
「楽しかったね!」
「そうね」
真姫は翔の頭を撫でた。
「ねぇ翔」
真姫は翔を呼んだ。
それはなにかが起こりそうな雰囲気で…
「?なに真姫ちゃ…んっ…!?」
真姫は翔を持ち上げてディープキスをした。
「んっ…チュハッ…ハァッ」
真姫の舌が翔の舌とぶつかり合い、急なディープキスに翔は混乱し、脳の思考はたちまち停止した。
そして一分が経過、ディープキスは終わった。
「ま、真姫…ちゃん?」
「おいしかったわ、翔の唾」
「へ?」
真姫は目の光を失っていた。翔の体は凍りついた。
「私のは…どうだったかしら♡」
真姫はペロッと舌を一部出し、翔を誘惑するような瞳でウィンクをした。不覚にも、翔はドキッとしてしまった。
正直、真姫ちゃんの舌は甘かった。出来るのならもう一度味わいたい…
それでも、翔には罪悪感が沸いてくる。
先日にこちゃんから「アイドルは恋愛禁止!」と教えられたため、出てきてしまった。
翔はこの気持ちで胸が押し潰されそうになりながら帰宅した。
ということで第二十九話でした。
まさかの二回目のグルメスパイザー登場でした(笑)
クリスマスにポケモン買うかグルメスパイザーを買うかで悩みました←マジ
では話が変わります。
サンシャインストーリーの件なのですが、年内に第二話投稿出来そうなので来週再来週に投稿します!
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質問もお待ちしています!
もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら