ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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第三十一話です!

…三十話?パァ(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
ついに三十話です!

登下校中に小説を書くようにして約半年、ここまで来ました!これからもご愛読のことお願いします!

ダブルな二人で只今アンケートをしております!お参加お願いします!

それではどうぞ!

追記ーーーー

実際には三十一話でした、すみません(ハイパー土下座)


作ろうB~ぴーぶいってなんだ?~

※風野視点

 

 

「いくよー!3.2.1.」

 

音ノ木坂。昼頃の話、

 

 

私はいま希と共に校庭にいる。μ's二年生と凛ちゃんと共に動画を作成している。

 

 

「これが音ノ木坂学院スクールアイドル、μ'sのリーダー、高坂穂乃果」

 

希はノリノリにナレーションをしている。

それに会わして穂乃果は様々なポーズをする。

 

「今日はその高坂穂乃果の一日に密着しよう」

私はアドリブで言葉を付け足して二人で笑いながら動画を閉じた。

 

 

「とりあえずOKやで」

希が確認して、よかったようだ。

 

 

「どうだった?ことりちゃん!」

「よかったよ!じゃあ次は海未ちゃんだね!」

 

私は希とカメラを交代して海未に標準を合わせる。

 

 

「ちょ、ちょっと待ってください!動画は…ちょっと」

 

「え~…じゃないとこれからの動画撮れないで?」

近々ある部活発表会の動画作成を引き受ける変わりにμ'sはカメラを自由に使わせてもらえることを要求したのだ。

 

二人はその要求を飲み、μ'sの取材をしている。

まぁ、絵里は反対したのだが…

 

 

「ちょっと海未ちゃん!じゃないと動画撮れないよ?」

 

「ど、動画なんて作らなくても…!」

「でも、そういうわけにはいかないんだ…」

「μ'sって三人の時のPVしかないからさ」

 

「…でもあの時の動画を撮っていた人って誰なんだろう……」

穂乃果は考えている。

 

 

絵里だよ!絵里!

エリガトウコウシタンダヨ!

 

風野は脳内で伝えようとするがやはりだめだ。

というか勝手に動画にしたら犯罪では……

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※翔視点

 

 

音ノ木坂に来たよ!

 

まぁ、毎日のように来てるけど…

「あ、翔くん、こんにちは!」

 

廊下から向かっていると、フミコ ヒデコ、ミカと出会った。

 

「あ!ヒフミさんだ!こんにちは!」

音ノ木坂に来るようになってからヒフミトリオとも仲良くなった。さすが歳上殺しなだけある。

 

翔はトリオに頭を下げ、笑顔を作る。

 

(((か、かわい…!)))

 

ヒフミトリオの顔は赤く染まり、フミコに関しては頭を撫で始めた。

 

 

そんなこんなで部室に着いた。

 

 

 

「やっほー!」

「あ、翔君!」

部室内にはμ's二年生と凛、希と風野がいた。

 

 

「お姉ちゃん?何かあったの?」

翔はすぐに風野のそばに向かう。

 

「そうよ、ちょっと部活発表会の動画作るためにPV作るからカメラを貸し出ししてもらうって条件でやってるの」

 

 

風野は得意気に話し、翔を自信の膝元に座らせて翔の頭を自分の顎を乗せた。

 

その場にいる人は(いいなー…)と風野を羨ましがっていた。

 

「ぴーぶい?なにそれ金平糖の種類?」

 

おい、

さすがは金平糖が嫁なだけあるが、なんかさ、ボケるのにもっとあるだろ!?

 

そして、翔は金平糖を食べ始めた。

「旨い!」

 

よし、こいつは自由すぎる!絞めていいぞ。

 

「PVっていうのは、プロモーションビデオの略やで?曲の紹介とかに使うんやん」

 

希様は大天使…!こんな翔にもきちんと説明しているのだ!

 

 

「ふーん…金平糖じゃないんだ、がっかり」

 

 

 

マッテローヨ!

 

作者は信号アックス(仮面ライダーの武器)を怒りの形相で持った。

そしてシグナルチェイスを装填!

 

 

 

イッテイーヨ!

 

ぷよでっせ「逝っていい…ってさ」

 

 

クソ茶番すみませんでした。

 

 

 

「…そういえば真姫ちゃんと花陽ちゃんとにこちゃんは?」

翔がキョロキョロと回りを見る。

 

「たしか、かよちんはアルパカの世話があるらしいよ?真姫ちゃんはさっき翔君を探してくる!って言ってから出ていったよ」

 

 

なるほど…と翔は頷いた。

 

「にこ先輩は…私達はなにも聞いてません」

海未は首を横に降った。翔はそっか、と言うと風野の膝から降り、棚にあるスクールアイドルのグッズを見始めた。

 

 

 

(やっぱりA-RISE関係が多いな…!)

綺羅ツバサのアクリルスタンドを手に取った。

 

「…あれ?翔君もA-RISE好きなのかにゃ?」

凛は翔がA-RISEのグッズを手に取ったことに反応した。

 

 

「え!?…い、いやぁ、この人かわいいな!って思ったからさ!」

翔はとっさに言い訳をしてその場から逃げれた。

 

そして、ツバサのアクリルスタンドをあんじゅと英玲奈の間に置くと…

 

 

 

バンッ!

 

 

とドアが強く開けられた!

 

 

「あっ!にこ先輩!」

にこであった。

 

 

 

「あんた達…取材が来るって…本当?」ハァ…ハァ…

にこは息を切らしながら聞いた。

 

「もう来てるで」

 

 

希が笑って言うと、にこはすぐにはっとしてキャラを作り直した。

そして、笑顔で彼女の代名詞であるコーレスを披露した。

 

「にっこにっこにー!あなたのハートににこにこに~♡の矢澤にこです♡」

翔は「おぉ!」と笑って反応して、強い拍手をした。

 

 

だが、希は

 

「いや、そういうのはいいんや…」

と、若干引いてるご様子だった。

 

「部活動の姿じゃなくてありのままの姿を探してて…

 

すると、にこはなにかを察したようだ。

 

 

 

「あ、あ~そういう形ね?ちょっと待って…」

にこはしゃがみ、何かしらの動作をした。髪をほどいたようだ。

 

髪を下ろしたにこ。肩についており、正直な話、こちらの方がかわいいという人も出てきそうな感じであり、翔は一瞬だがドキッとしてしまった。

破壊力抜群だ。

 

 

「これがいつものにこです、はい、そうです。アイドルじゃないにこはこうやっておしとやかにすごしているのです」

 

にこは声を変えながら話した。そして、にこから見て左にある壁に近づき、左を見る。その後すぐに目をつぶる。

 

 

すると翔以外のそこにいるメンバーはこっそりとドアから出た。

「え?ちょっと?どこ行くの?」

 

しかし、翔の言葉は取材モードのにこには届いていなかった。

 

「いつもは真面目に授業を受けたり、部活の時はキャラを作る…それがにこです」

 

にこはドアの前に振り返り、真ん中に立つ。

 

 

「あの~にこちゃんは…言いづらいんだけど」

 

「何?怒らないから言ってみなさい?」

いつもとは完全に気配が違う。

 

 

「もうみんないないよ?」

 

「何でやねーん!」

 

 

あっ戻った。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

その後、二人は他のメンバーがそとに行ったらしいので向かうことにした。

 

 

「…ありがとね、翔」

にこは照れながらさっき唯一残って反応してくれた翔に礼をして、頭を撫でた。

 

「なんで?僕なにもしてないよ」

翔はわかっていないようだが、にこから撫でられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「イタ♡翔♡」

 

 

 

 

 

 

 

にこが撫で始めた瞬間、後ろから異様な気配がした。

それは愛情という感情が暴走していていまにも体がドキドキしてきそうな…

 

 

 

 

真姫だった。

 

 

 

「ま、真姫ちゃん……」

 

翔は体がビクッ!と震え、少しながら恐怖心が生まれた。

以前、翔は真姫とデートしたのだが、真姫から付き合ってもいないのに深いディープキスをされ、いまにも体が怖い。だがもう一度されたいという気もある。あの甘い禁断の果実のような…もしくは新大陸を見つけた人間のような興奮…

翔は息が荒くなっていた。

 

 

「ちょ、翔?どうしたのよ」

にこは不信に思いながら翔のデコをさわった。

 

 

 

 

「サワルナ!」

 

 

 

その言葉に二人はビクッ!と再び…

 

 

「あなたなんかの汚らわしい手でフレルナ!」

真姫はにこの手を降り叩き、すぐに翔を抱き上げる。

 

 

「大丈夫だった!?翔!あぁ…もう無事よ♡さぁ、私と行きましょ♡」

翔を強く抱き、翔はドキドキしてしまった。だが、すぐに抵抗する…しかし、真姫の胸に顔を当てられ、逃げ出そうとするが腕のホールドで抜け出せない。

 

 

「待つのよ!」

にこは嫌がる翔から真姫止めようと追いかける。少ししてから真姫は振り返った。

 

 

「なによ、今更…負け犬の遠吠えかしら…?」

真姫はにこを下と見なしているのか、煽りの発言をした。

 

「うるさいわね!…あのね、あんた達が翔のことを好きなのはよくわかったわ。だけどね!真姫、あなたアイドルでしょ!?アイドルに恋愛は禁止!!って前に…」

 

にこは真姫との顔を近くして怒る。間になっている翔はなにが起きているのかわからない状況であった。

次の一言でにこは絶望することになったのだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

「そう…じゃあ私、μ's辞めるわ」

 

 

 

 

 

 

 

「「…え」」

二人は開いた口が塞がらないとはこのことであると体験した。

三人の間に沈黙の稲妻が走り、真姫はため息をしながら翔の頭を撫でると先に進んだ。

 

 

 

「ま、待ちなさいよ!アイドル辞める…って本当なの!?」

 

 

「えぇ本当よ、話すことは終わったわね、それじゃあ」

にこは去っていく真姫を尻目に涙を流していた。

 

 

(パパ…風野…どうすればいいの……)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

校庭に着いた翔と真姫、

真姫は当初嫌がっていたのだが翔と一緒にという条件で録ることに。

 

「次に、一年生とμ'sの頼れるマネージャーを紹介します!」

穂乃果のアナウンスを聞き、凛ははしゃぎ、翔はカメラに手を振る。

 

 

その様子をにこはみていた…

風野と共に

 

 

 

 

※風野視点

 

 

「それで、μ'sはどう?」

「はっきり言って楽しいわ」

二人はそとの通路から身を出している。

 

「…ありがとね」

「に、にこ…?」

「一回だけよ!…多分風野…あんたと翔がいなかったら私はμ'sに入れなかったんだと思う。感謝してるのよ」

すると、

 

ピッ

 

 

と風野のスタッグフォンから音がした。

録音していたようだ。

 

 

「録音消しなさい!」

にこは奪い取るが、それには疑似メモリが装填されていたため、スタッグフォンはライブモードになり、宙に浮いた。

 

 

「え、えぇぇえ~!?」

光景ににこは目を大きく見開いた。

 

そしてスタッグは風野の手に着地し、ライブモードを終了した。

 

 

「なに!?今の?」

メモリガジェットよ、まぁ、ロボットみたいなもの。

 

スタッグを鞄にいれ、チャックをして、にこはふーん…と反応した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、練習を撮ることになった。

 

 

 

屋上

 

 

 

「1.2.3.4.1.2.3.4.」

ループしており、μ'sはそれぞれ踊っている。

 

「花陽ちゃん!少し遅れてるよ!凛ちゃんは速い!」

「はい…!」

「わかったにゃ!」

「穂乃果ちゃん!疲れた?」

「まだまだ!」

「ことりちゃん!今のを記憶に入れて!海未ちゃんはその調子!」

「はーい!」

「わかりました」

と的確に翔か指示しており、その光景に希と風野は感心していた。

 

「翔君…やるおるな?」

「当たり前てしょ?自慢の弟なんだから!」

 

そして二人は視線を戻す。

「真姫ちゃん良い調子!あともう少し踏ん張ろっか!」

「わかったわ♡」

だが真姫はずっと正面ではなく翔を見ていた。他の人はダンスで夢中、翔は全員の動きに集中していたため一切気づいていない。

 

「にこちゃん!このステップのミス三回目!次回から切り替えて!」

「わかってるわよ!」

 

 

そして練習は終わった。

 

「お疲れ様!はいこれ!」

翔はみんなに水を渡した。

ありがとう、と水を受け取っていくμ's。

 

「…もう完璧なマネージャーじゃないの」

「これは将来の職業決まったんちゃう?」

二人は微笑を浮かべてみていた。そして風野はカメラを確認した。しっかり録画されていた。

そしてその様子を翔が見に来る。

 

 

「どうだった!?お姉ちゃん!希ちゃん!」

「凄かったわ、練習の量が案外ハードすぎて」

「曲調も凄かったやん、穂乃果ちゃんは凄いなぁ」

 

 

二人は大の字に寝そべっている穂乃果を見た。ことりと海未と話している。

 

 

 

 

 

「え、曲は真姫ちゃんと僕で作ったんだよ?」

 

 

「「へ?」」

凝視をした二人。

 

「え、じゃあ歌詞は…?」

「海未ちゃんと僕!」

「衣装は…」

「ことりちゃんと僕だけど…」

「ダンスは?」

「凛ちゃん」

「そこ翔君やないんや」

いつの間にかノリツッコミをした希。

 

「ねぇ前から思ってたけど…なんで穂乃果ちゃんかリーダーなん?」

 

 

「え?」

希の質問に翔は口を閉ざした。いや、回答がわからなかった…と言った方が正しい。

確かに穂乃果ちゃんが勝手にリーダー!ということになっていた。

「………」

翔も不思議そうに思って穂乃果を見た。

穂乃果はその様子に一切気づいていなかった。




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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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