数日前に ダブルな二人、ゼロな二人のスーパースター編である、
ラブライブスーパースター!~奇跡の二人~
を作成しました!
ネタバレなどがありますが、それでも見てみたい!というかたはご覧ください!
リンクです!
https://syosetu.org/novel/305347/
それでは本編どうぞ!
「私達は!スクールアイドルをしていて、一つ大事な欠点があった!」
電気の付かない部室の中、にこは一人そう語る。ホワイトボードを出し、みんなの目線がホワイトボードに注目する。翔以外…翔は呑気に金平糖を食べている。
それもそうだ、昨日取材があったのだが、動画を取っていた希は翔に質問したのだ。
「なんで穂乃果ちゃんがリーダーなん?」
翔はその言葉をμ'sに話した結果、新しいリーダーを作ることになった。
「まずリーダーの条件は!メンバーの誰からも信頼が厚い人!さらに精神が強く、頼られる人!」
するとにこ以外のメンバーは一斉に翔を見た。
その翔は金平糖を優雅に食べていた。
「…えっと、なんでみんな僕を見てるの?」
翔は困惑していた。
「確かに翔君はなにかと頼りになるし…」
「みんなからの信頼も厚いにゃ」
花陽と凛は頷きあい、
「じゃあ翔君がリーダーでいいと思う人!」
穂乃果が挙手を求めると、にこ、翔以外のメンバーが手を上げた。
「じゃあ翔君に決定!」
「「まてーい!」」
にこと翔はおもいっきりツッコんだ。
「あのさ…その、マネージャーがリーダーってアイドルはは聞いたことないよ?…それに僕はリーダーをやりたくないし…」
「そうよ!翔の言う通りマネージャーがリーダーはちょっとおかしいわよ!?それに、もっとリーダーに向いてる人がいるでしょ!」
にこはアピールをして翔はなるほど!と察した。だが他のメンバーは…
「海未先輩かにゃ」
「なんでやねーん!」
にこのことは気にしていなかった。
海未は自分が指名されたことで少し焦っている。
確かに翔を覗けば一番に信頼があるのは海未であろう。
「私は…!翔がやった方がいいと思うわ!でしょ?翔♡」
真姫はいつも通り翔にデレッデレだ。そしていつの間にか翔をつかみ、自身の膝上に座らせた。
「い、いや…その僕はにこちゃんが」
「翔?」
真姫は怪しい笑みを浮かべ、翔の耳に息を吹き掛けた。
「ふーっ♡」
「ひゃうっ!?」
くすぐりなどに敏感な翔は強く反応し、体を反射的にそらしてしまった。
「ちょっと真姫!やめなさいよ!翔嫌がってるじゃない!」
にこは真姫が作り出した翔への愛に反発する。だが…
「へぇ~…この前私が言ったこと忘れたんだ……」
するとにこは(はっ…!)と思いだし、顔が青ざめていく。
「…わかったわよ、好きにしなさい」
「ちょっとにこちゃん!」
翔は暴れるが、真姫は脇をくすぐり責めして翔を落とした。
いつの間にかじっとするようになったのだ。
「…じゃあリーダーどうする?」
重い空気の中、穂乃果は声を出した。
「私は海未先輩がいいと思います…」
「わ、私はちょっと…」
海未は遠慮している様子。
だがにこは自分をアピールしていた。
「仕方ないわねー」
「一年にさせるわけにはね…」
ことりが呟き、真姫は意見した。
「私は断然翔よ、やりたいデショ?♡」
真姫は目が♡になりながら翔に聞いた。
「僕はやらないよ…それよりにこちゃんがやったほうが…」
「どうしよう…」
にこ以外は翔の意見を聞いていないようだ。
「仕方ないわねー…」
にこはまたみんなに語りかけている…
だが反応無し…
これがネタキャラの運命かっ…!
「ことり先輩は?」
凛の言葉でにこ以外がことりを見る。
「え?私?」
自分を指差して少し驚いた顔をした。
「ことりちゃんは…」
「副リーダー…じゃないかな?」
たしかにことりからはリーダーではなくどちらかといえば副リーダーであろう。
「SI☆KA☆TA☆NA☆I☆WA☆NE!……」
にこの言葉は翔以外から無視されるようだ。
「……やっぱり翔しかいないじゃない!ほら♡翔がやるのよ?」
「いや、でも!にこちゃんが!」
翔はにこを指差した。だが
「「「「「「うーん…」」」」」」
と全員はスルーしていた。
最 終 手 段
どこからか、にこは拡声器を取り出した。
「し~か~た~な~い~わ~ね~!」
部室内に響く声、さすがに気づくだろう…
「どうする?」
μ's 野zyu…じゃなくて耳が遠い説
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カラオケ
「こうなったら!実技で決着をつけるわよ!」
μ'sと翔はカラオケに来た。
にこは部長権限で歌とダンスその他…でリーダーを決めるらしい。
そんな重要な機会
だが…
「これ歌おうよ!」
「カラオケは初めてです…」
「これ美味しそうじゃない?」
などと呑気な発言をしている。
「ちょっとあんた達真面目なの!?」
にこは呆れながら怒る。
翔は…曲選択の画面をいじっていた。
「…なんだろうこれ」
適当に出てきた曲を再生してみた。
出てきたのは…
ヤらないか、HA!
やらないかだった。
海未、真姫、翔を除く全員が吹き出した。
「ちょっ!なんでそんな汚い曲をかけるのよ!」
にこはカラオケのパッドを奪い取り、演奏を中止した。
そんなこんなで始まったカラオケ…
「すごい!全員90点越えたよ!」
みんなは喜んでいるが、にこは項垂れていた。
「ど、どうして…点数が高い曲をリサーチしたのに…」
にこは呟いたが聞こえてはいなかった。
「せっかくだし翔君も一曲歌おうよ!」
「え?僕も?」
穂乃果はマイクを翔に渡し、マイクを不思議そうにいじる。
「しんぱいないさー!」
某D社のライオンの王の有名な台詞をシャウトした!
「びっくりしたにゃ!」
「ごめんごめんw」
翔は笑いながら席に座り、曲を選んだ。
「みんな、少し時系列バグるけど…いいよね?」
「「「へ?」」」
翔が選んだのは…
「帝京平成大学!帝京平成大学を知ってるか!?」
最近流行りのチ◯ッパー声の帝京平成大学の歌であったw
「「「「「「wwww」」」」」」
μ'sは笑いだす。たしかに翔の言う通り時系列がバグっていた。
「翔wwちょっ!メタいからやめなさい!」
にこは腹を抱えながら叫んだ!
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ゲームセンター
次はゲームセンターに来たようだ。
ダンス対決と言えば…
「歌で決着がつかないならダンスよ!」
だが、
「ことりちゃん!ここ!」
「うん!」
「何クレーンゲームしてるのよ!」
穂乃果、ことり、凛はクレーンゲームをしていた!
さらに…
「真姫ちゃん、次はこっちに来るよ!」
「ヴェェ?…あっ、やられたわ」
真姫と翔は Bang! Bang! シューティング!
をしている。真姫はゲームオーバーになったようだ。
「何やってるのよ!あんた達!」
にこは注意をする…が
「よし!ここで!」
翔は熱中しており話を聞いておらず、必殺技ボタンをおす!
「鉄棒殴り!」
敵を一時的に鉄の棒で殴り間を取らす技のようだ。
「話聞きなさい!」
にこは翔をチョップした!
「痛っ!」
そして…
バン!
黒い画面になり表れるGAME OVERの文字
失敗だ。
「ちょっとにこちゃん!クリア出来なかったじゃん!」
「遊びに来てるわけじゃないのよ!さ、早く戻るわ「あ!やったぁ高得点だにゃ!」は、はあぁ!?」
翔をつかみながら戻ろうとしているとプレイしていた凛が高得点を出したようだ、にこは心底深く、こいつらは化け物だと感じた…
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しかしどっちにしても決着は付かなかった。
「こうなったら!チラシ配りで勝負よ!」
秋葉原にきた八人。それぞれ20枚ほどのチラシを持っていた。
「リーダーでも、歌やダンスは全く出来ない…けど人を集めることができる不思議な力がある人がよくいる!だから!その力で勝負よ!終わったメンバーからここに集合よ、それじゃあ、スタート」
始まったようだ。
「すみません、これをよかったらどうぞ!」
翔は順調そうだ。チラシも減ってきている。だがにこは…
「うそでしょ…?時代が変わったの?」
誰も立ち止まらないためにこは一人の男性の腕をつかんだ。しかしにこは知らない…この人はヤバイ人だと…
「…邪魔だぁぁ!」
白髪交じりの男性がにこを振りほどくと驚きのものを起動してしまった。
Gyro
メモリを刺した跡が肩に現れ、男はジャイロドーパントに変わった。
「いやぁぁぁぁ!」
にこは悲鳴を上げ、その声に大衆の人は振り向き、混乱した。
「危ない!伏せて!」
たが翔は冷静ににこに指示をし、それを聞いたにこはしゃがむ。
「とりぁあ!」
翔は生身で強いキックを食らわせ、一時ドーパントを怯ませた。
そしてすぐさまにこを救出し、逃げるように指示を出した。
「…さてと、よくもにこちゃんをやってくれたね」
翔はロストドライバーを装着した。
そのときの表情はいつものかおからは想像できないほどの怖い顔だったという…
一触即発の空気が今落とされた!
ということで第三十一話でした!
次回はついに久々の戦闘シーンとなります!
ついに今年もあと2日…ですか、
来年は沢山の小説を作り、様々な方に見てもらえるよう、精進することを目標にします!
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それでは皆さん!よいお年を!
もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら