ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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過去編第三話です!

ついに風野が高校に編入!
その場所とはまさかの…!


それではどうぞ!


行くぜ!K!~風野の新しい高校生活~

仮面ライダーになると決めた日から約一週間。

 

 

 

 

「「行ってきます!」」

 

「行ってらっしゃい!」

 

風野と翔は学校に行くため、家を出た。

華子は二人を見送ったが、壮吉は探偵所の準備で見送れなかった。

 

 

 

そして翔の小学校と風野の高校で別れる道に来た。

 

「じゃ、行ってきます!」

 

「行ってらっしゃい!」チュッ♡

 

風野は翔のデコにキスをした。翔は照れているが、満更ではない様子だ。

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※風野視点

 

「ここが、新しい高校ね…」

 

風野は編入する高校に着いた。

内浦では、浦の星女学院に居たため、大きい校舎に驚いている。

 

「これが…

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂学院…」

 

 

 

 

風野の新たな高校は、音ノ木坂学院だった。

 

 

 

大体5日前、理事長と学校町に挨拶をして、一応下見にも来たが、やっぱりデカイ。

 

それに、壮吉さんがここの理事長と幼なじみだったのが驚きだ。

 

人も集まってきたので、入ることにした。

 

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二年教室

 

ザワザワザワザワ

 

朝のホームルーム前、風野は、教室のドアの横に隠れてスタンバっていた。

 

「うぅ…緊張する…」

 

そして、合図か出た。

 

「じゃ、編入生、入ってくれ」

 

「し、失礼しまーす」

 

風野は教室に入り、教室中の視線が風野に集まり、動きがコチコチになる。

まずは、教卓手を置く。

 

「じゃあ、自己紹介してくれ」

 

「はい。…えっと……左風野です。訳あって、静岡の浦の星女学院から編入してきました。…よろしくお願いします」

 

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「あー!緊張したー!」

 

緊張で疲れた風野は机にうつ伏せになり、体を伸ばす。

 

そのとき、風野は左の人が気になった。

彼女は金髪で、青目。外国人だろうか?

 

「…あのー!」

 

風野は気合いて、声をかける。

 

「……え?…何かしら?」

 

その金髪の女性が要件を尋ねた。

 

「えっと、名前は?見た感じ外国人みたいだけど…」

 

「私?綾瀬絵里よ」

 

「絵里…ね。一年間よろしく頼むわ!」

 

「え、えぇ…」

絵里は苦笑いしているのがわかる。

 

 

そこにだった。

 

「あれ?エリチ?…もう新しい人と話しとんの?」

 

聞こえてくる関西弁。そこに、紫色の髪の女性が来た。

言葉を聞くと、絵里の友達みたいだ。

 

「えっと…貴女は?」

 

「ウチは東條希。よろしくたのむな」

 

二人は軽く礼をして、挨拶をした。

 

 

 

 

 

そして、帰り道

 

「なぁ、三人でどっかによって帰らへん?」

 

希の提案で、三人は放課後の秋葉原に行くことになった。

 

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鳴海家 翔と風野の部屋

 

「どうだった!?高校!」

風呂から上がった風野に翔が質問する。

 

「そうね……やっぱりスケールが違いすぎるわ。でも、楽しかったわよ!友達もできたし!」

 

「さすがお姉ちゃん!」

風野はエッヘン!と鼻をたかくした。




というわけで過去編第三話でした!

次回、翔の新たな友達が登場します!
その人はAqoursメンバーの一人です!
…もうお分かりですよね?



更新遅れてすみません!

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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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