ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

40 / 126
第三十六話です!

最近仮面ライダーギーツを見ていて暴走フォームがあるのかな…?と考えている毎日、
ネタバレになりますが、デサイアドライバーの誤作動の限り、「ブーストMARK Ⅱ」みたいなのが暴走だと思いますが…


そして、新作ラブライブのゲーム、Link! Like!ラブライブが4月に来ますね!楽しみです!石川県にもいずれか行きたいと思います


それではどうぞ!


開催L!~救え、私達で~

これからのSomedayのPVが投稿されてから一週間、いつも通り部室に集まろうとしていた。

 

翔は音ノ木坂の一回に来ていた。

玄関を通ると…

 

「おはよう♡」ギュゥ…

真姫がいた。まだ制服なのでこれから着替えるのだろう。

 

 

「真姫ちゃん、おはよう」

「おはよう♡」

おはよう…と呼べる時間ではないが挨拶はした。

翔は未だに足が治っておらず、恐らく来週で治ると思われている。松葉杖も慣れてきた。

家での家事や翔の手助けはバットショットが行っており、書ける自身もかなり重宝している。

 

 

「そうだ、今日はみんなに見せたいものがあったんだ」

まだμ'sにはバットショットを見せていなかったよな…とりあえず早く見せてあげよ!

 

「何かしら?もしかして私との婚姻届?」

 

平常運転の真姫、翔は婚姻届というものがわからず首を傾げていた。

その時

 

 

 

 

 

「ああああ!」

 

花陽が走って現れた!だが、急いでいる…?いや、興奮しているのかわからないがブレーキがかからずに二人と大激突してしまう。

 

「いてっ!」

 

「翔!無事!?」

真姫は気づいてはいないがオーバーに翔の安否を確認し、本人は首を少し回しながら立ち上がった。

 

ぶつかってきた花陽は驚異の身体力で倒れることはなく、「ごめんなさい!」とあやまる。

 

「急いでどうしたの?なにかやらかしたの?」

翔は花陽に尋ねるが足踏みをして先に進もうとする花陽は…

 

「ああああ!早く部室に来てください!」

 

荒ぶりながらそんな事を言うと走って部室に進んだ。

 

 

「ちょっ!待ちなさい!翔の話に答えないさい!」

と真姫は呼び戻そうとするが時すでに遅し、もう花陽の姿はそこになかった。

 

 

「…とりあえず行ってみよっか」

 

「そうね…あいつ、絶対ユルサナイ…

 

「?ごめん、最後の方聞き取れなかった」

あまりにも小声で言ったため翔には聞こえなかった、いや鈍感だからどっちにしろ同じか。

 

~OP 僕らは今のなかで~

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして部室にやってきた二人、現在いるメンバーである、二年生組と凛に挨拶しておくと花陽がパソコンを大急ぎで使っていることに視線が集まった。

 

 

 

「花陽ちゃん、どうしたの?」

 

穂乃果がパソコンを覗こうとすると、凛と真姫以外がパソコンを見た。

 

 

 

「ラブライブです!」

 

 

 

 

「「ラブライブ?」」

 

穂乃果と翔は偶然言葉がハモっている。二人はなんだかわかっていないようだ。

 

 

「はい!ラブライブといえば全国のトップ人気のあるスクールアイドルの祭典!人気ランキングトップ20までが参加できる大会で前回王者のA-RISEはもちろん、様々な人気のグループが集まって!あああー!今回のチケット特典は?どうなんでしょうか!絶対倍率が!」

 

 

若干キャラ崩壊を起こしている花陽、

 

 

「花陽ちゃんすごいね…ラブライブってそんなすごい大会なんだ」

穂乃果が翔を見ながらわからない同士で話していると、

 

「すごいって言葉じゃ表せないです!あああ!いまからチケットの予約を…!」

 

若干どころではなくなったキャラ崩壊を起こしたようだ。

「…花陽ちゃんってこんなキャラだったっけ?」

ことりが的確にそこを突いたが凛は

 

 

「凛はこっちのかよちんも好きだよ!」

 

 

とこの花陽を知っているような話をした。そういえば花陽と凛は幼なじみだもんな…(千歌とかは今何をしているのかな…)と思いを馳せた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

そして練習時間となり、屋上に集まった。

 

 

PVは先日出したため、今日は主に簡単なダンスをする。

動画サイトに上がっている他グループの練習ダンスだ。

 

 

「そういえばにこちゃんは?」

翔はにこがいないことに疑問を浮かべていた。

 

「確か矢澤先輩は…」

行方を知っているのであろう海未が口を開いた瞬間…

 

 

「皆!大ニュースよ!」

とドアを強く開けてご本人が現れた。

 

ニュースとは何なのか…穂乃果は言った。

「ん?何ですか?まさか、アン◯ールズ◯中さんが結婚したことですか!?」

 

「違うわ!いや、めでたいけども!」

◯中さん、ご結婚おめでとうございます!

 

次にわかったにゃ!と凛が手を叩き、答えた。

 

「ぷよでっせ(作者)がディ◯ニーランドの貸し切りに行くことですよね!」

 

 

「メタいメタい!やめなさいそんな話!」

 

ガチです(マジ)

2月3日に行きますwなのでスーパースターのコラボカフェにも後日行きますw

 

 

「いい!みんな!ラブライブが開催されるわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

知 っ て る

 

 

 

 

 

て か さ っ き 話 し て た

 

 

 

 

「…もう皆知ってるよ」

 

 

 

 

翔の一言でにこは恥ずかしかった(恥ずかしいに決まっている)みたいで、少し赤面した後に「に、にこっ!」と無邪気に笑顔で返す、少しだが重い空気になってしまった。

 

 

 

「…♪」

そこに救世主が現れた。

羽が生えており青いボディの飛行体ロボット…

 

「あ、バットショット」

 

翔が所持使役しているメモリロイド、バットショットだった。

 

どうやら翔の指示無しで動いており、練習風景を写真にしていたらしく、翔の手に着地すると見せつけるかのように画面を見せた。その画面内には皆のダンス中にあった笑顔やミスなどの指摘点の写真だった。

 

 

「すごい!ありがとう!」

翔は(成長してるのかな…?)と考えながらバットの耳を撫でる。

その様子、詳しくはバットを知らないμ'sメンバーは首をかしげてみていた。

 

「これは?」

凛が触れようと手を伸ばす…だが

 

 

 

ペチッ

 

 

バットは嫌だったのか翼で叩き、指を引っ込めさせた。

 

 

「え!?」

 

「翔の言うことしか聞かないんじゃない?」

真姫は嫉妬を抱いたのかバットに人間に送る強い怒りを感じる視線を送り、バットは驚いたようなリアクションをしながら翔ね頭の後ろに隠れた。

 

 

「あれ、あんじゅちゃんには懐いたんだけどな…」

 

「あんじゅ?」

 

翔はやべっ!と急いで言葉を考えて訂正する。

 

 

「いや、あんじゅってのは僕の友人だよ?もちろん小学生の」

 

危ない…まぁ僕がA-RISEと友人なのは流石にバレないと思うけど念には念を入れて…

 

 

 

「あれ?私にも懐かない…」

花陽が翔に近づいた。後ろにいるバットは怖かったのか、ライブモードを強制解除し、翔の肩で切断した。

 

 

(おかしいな…動物に好かれやすい花陽が拒絶されてる…?)

 

まぁ深くは考えなかった。好みってものがあるのであろう。

 

 

「あ、おつかれ」

そう言い、翔はみんなに写真を見せた。

 

「これが踊っているときのスイちゃんの写真か」

「海未です!あと名前間違って呼ぶのに間が空きすぎです!何ヶ月空いたんですか!?もう最後いつかわかりませんよ!」

 

メタいこと言うなぁぁぁぁぁぁ!

 

 

「ちょっと!」

そこに穂乃果が注意した。

 

穂乃果!ガツン!と言ってやれ!

 

 

 

 

 

 

 

「最近作者のメタいネタが尽きてるから程々にしてって作者直伝にこの前言ってたじゃん!」

 

 

 

お前ぇぇぇぇぇぇぇ!

 

 

もうメタ発言するな!いいか!絶対だぞ!?

 

 

 

 

 

そしてその話から離れ、バットが取った写真をみんなに見せている翔。

 

ある程度勧めていると、ハプニングが写ってしまう。

 

 

 

「えっと、次はこれだな」

次の写真に移動する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、以前A-RISEから助言をもらった際に撮った三人だけの画像であった。かけるがうつっているツーショットではない。

 

 

 

「「「「「「「!?」」」」」」」

 

μ'sは驚いたかのように凝視をするが、焦った翔はすぐに電源を消した。

 

 

「え…今のって」

 

 

 

「A-RISEよね」

 

 

「い、いや!これは違!違くて…「翔!」はいっ!」

 

やばいバレたかもしれない…待って、詰んだ?

 

 

冷や汗をかきながら目線が勝手に右を向いてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんたもA-RISEのファンだったのね!」

 

 

「へ?」

 

予想外のにこからの言葉、花陽も「うんうん」とうなずいている。

 

これは助かったかもしれない、とりあえず話を合わせよう。

 

 

「そ、そうだよ?実は最近A-RISEのCDも買った(本人からもらった)し…」

 

それは本当である。

A-RISEのCDを本人から貰っている。

紛うことなき真実、翔は安心したような顔で話した。

 

「そうなの!?最新のCDが本当に人気で買えないんだよね…」

「そうよ…ものか売ってレベルじゃないわよ!」

今有名なセリフが出たと思ったが無視しよう

 

 

(えまって、それってやばいほど人気なものだったんじゃ)

 

「ねぇ、僕そのCD持ってるよ」

 

二人が驚いた形相で羨ましそうな目をしている。

 

「あと、A-RISE FANBOX 幻SP版ってのも持ってるよ」

 

 

 

「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(へぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ)!?」」

え、それもまたやばいもの?

 

大切に僕の机の棚にしまっているけど…

 

 

「それってにこ先輩が持っているあの伝伝伝よりレア度が高くて世界にたった60個しかなくてプレミアで軽く百万を超えるというあの幻のAAA!?」

 

 

なにそれ

 

 

「なんであんたが持っているのよ!あのAAAよ!?」

 

 

 

 

 

…言っておきますが某グループのAAA(ト◯プルエー)ではありません。

 

 

「……実は、この前、UFOキャッチャーで取ったんだ!」

 

「ま、まさかUFOキャッチャーの景品にするなんて、そのお店、罰当たりな…!」

 

とりあえず、感想だけでも言っておこう。

「す、すごかったよ。本人の直筆サインやら色々特典あ「今なんて」え?」

 

 

 

「いや、直筆サインやら色んなものが「「直筆サイン!?」」

 

 

あれ?直筆サインって本来はないものなの?

まずったな。

 

 

 

 

「ちょっとまって!直筆サインって60個の中のうちの5個しかないっていうあの!?」

 

「…そ、そうなんだ」

 

 

「よし!翔!いまからあんたの家に行くわよ!」

 

 

「それはだめ!というかいきなりこんな大人数迷惑だよ!」

 

 

翔はA-RISEからすごいものをもらっていたようです。

猫に小判とはこのことみたいだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

そして練習が一旦終わり、ラブライブに向けて話すことになった。

なんと!これからのSamdayのPVか急上昇しており、ピックアップされている。そのため、人気がかなり増えており、もしかしたら…ラブライブに出場できる可能性があるのだ。

 

 

だが一つ、大きな鬼門が…

それは必ず潜らないと行けない穴で

 

 

 

 

「…」

 

生徒会室前に来たμ'sと翔。

緊迫した雰囲気の中、穂乃果は深呼吸をして中に入ろうとする…だが

 

 

「どう考えても答えは決まってるんじゃないの?」

 

真姫はそれを止めた。たしかに真姫の言う通り、答えは見えている。

 

 

「学校の許可ァ?認められないわぁ」

 

凛ちゃんのモノマネガあまりに上手すぎたため、翔は少し笑ってしまった。

 

「…今回ので成功したらたくさん人が入ると思うんだけどな」

なかなかノックをしない穂乃果に公報にあるドアから出てきたにこが一言。

 

 

「そんなの、あの生徒会長には関係ないでしょ?私らのことを目の敵にしてるんだから」

 

 

 

「ど、どうして私達ばかり…」

花陽は不安な表情をしている。たしかにどうしてμ'sばかり活動させないのか、わけがわからない。

 

 

「それは…」

 

 

にこが言葉を考えている…だが翔には気になっていることがあった。

 

 

 

 

 

「ねえ、なんでみんなはスクールアイドルをやっているの?」

 

そう、翔は音ノ木坂の廃校を救うためにスクールアイドルをしていることを知らないのだ。

あの日、たしかに言っていなかった。

 

二年生組は、伝い忘れていたことを思い出し伝えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なるほど、スクールアイドルで人気がある高校には生徒が入りやすいって効果があってやってるんだね」

 

「そういうこと」

翔は遅すぎたが今になって理解した。

 

 

 

 

 

 

「そうか!わかったわよ!生徒会長がにこたちに意地悪してくる理由!」

 

「本当!?」

 

みんながにこを見つめる中、翔は期待の眼差しを向けた。

 

 

 

「それは、生徒会長が構内の人気を私に奪われるのが怖くて「それはないわ」ツッコミはやっ!」

すぐにドアをこっそりと締めた真姫。

にこの声はドア越しでよく聞こえないようになっている。

ナイス真姫!

 

 

 

「でもどうするの?学校の許可なくエントリーすることは禁止だし…」

 

みんなが頭を悩ます中、真姫には得策があるようだった。

「それなら、いい方法があるわ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

理事長室前

 

 

 

 

 

 

「たしかに、部の要望は原則生徒会を通して…とありますが直接理事長にいくってのは」

 

 

 

「でも、これが一番いいルートなんじゃない?それに、ここには大事な娘だっているし」

と翔の発言により、みんなの視線がことりに集まる。

 

 

 

 

「じゃあ行くよ」

穂乃果がドアをノックしようとしたその時!

 

 

 

 

 

「どういうことですか!?音ノ木坂が本当に廃校に!?」

 

 

奥のドア越しから聞こえてきた絵里の声、理事長室の中には生徒会長もいるようで、数人はめんどくさそうな顔をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…失礼します」

 

すると、そこに絵里と希、風野が鉢合わせてしまった。

何という悪いタイミングだ。

 

 

 

「あなた達、一体何を」

絵里はμ'sを睨みつけて質問した。

 

「…理事長にラブライブにエントリーする許可を貰いに来ました」

声を出したのは穂乃果ではなく真姫。

 

持ち前の度胸で絵里の本当のことを話したようだ。

 

「許可はしません、それに理事長ではなく、原則は生徒会に反しを通すということになっていますが」

 

 

「その生徒会が機能していないってどうなの?」

 

「!」

今の言葉は絵里の頭に聞いてしまったようだ。

 

 

「それだったらさ、今ある可能性にかけてみようとは「うるさい!」え?」

 

大きな声でかけるの話を遮り、希と風野に「ちょっと…」と注意される。

 

 

「活動できるなら私だって動いているわよ!だけど、あれからメンバーが誰も来てないの!だから、動けないのよ!」

 

 

今の生徒会の現状である。未だに帰ってこないほかの生徒会メンバー、絵里には苛立ちが登っており、二人はそれをなだめようとしている。

 

「だいたいどうして貴方みたいな小学生なんかが関わってくるのよ!なんでマネージャーをしているの!貴方のことを信じていたのに…!」

 

絵里の信じていた…という言葉。今のμ'sメンバーにはわからないだろうが翔は去年、風の戸の関わりがあった絵里や希ともつるんでいたのだ。

絵里は翔のことをかなり信用しており、互いに頼り合う仲であった。

それは去年までの話であり、今は少し対立をしているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉で、絵里は後悔をすることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫の回りに漂うオーラ…

それは恐怖とも言えるものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「貴方に翔のどこがワカルノヨ!?どこが信用シテイタノヨ!?翔はね!私をスクッテクレタノヨ!?マネージャーをしていなかったらワタシハ!?アヤマリナサイヨ!翔に!頭を下げて!アヤマレ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫は強い表情で真姫を睨み付けた。そして

 

 

 

 

 

 

 

 

ザッ!

 

 

 

 

 

 

 

絵里の首に手を伸ばした。

あと数センチ…数ミリと近づくなか、翔はまずい!と思い、動かない足を根性で動かし、真姫を押し倒した。

 

 

 

「ダメ~っ!」

 

 

 

 

ドサッ

 

 

絵里に被害が及ぶことなく無事ではすまなかった。

 

前述の通り、絵里に被害はない、だが…

 

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛!゛」

治っていない足を動かしたため、激痛が体全体に走りだし、下になっている真姫の上から起き上がれなくなっている。

 

 

「翔!?」

風野はすぐに翔を抱き抱え、安否を確認した。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、翔は一時的に保健室に連れられ休んだ。

 

 

 

「真姫は危ない」と感じたメンバーは、真姫を一度翔と離させるために海未と花陽が部室に連れていき、話を聞いているようだ。

 

 

「…ごめん、迷惑かけちゃって」

白いベッドに安静に寝ている翔がこの体制で頭は下げれないものの、謝った。

 

 

「…翔は悪くないのよ?むしろ、感謝しているの」

絵里は翔の頭を優しく撫でた。

疲れているためか、抵抗はなかった。

 

 

 

「…ごめんなさい、さっきはあんなことを言って」

「気にしないで、僕は大丈夫だから」

 

 

 

静まり返るその場、

 

今ここにいる穂乃果、ことり、凛、にこ、希、絵里、風野は翔を見ていた。

窓からは夕日が照らされており、ちょうど絵里に当たっている。

 

 

「…どうして生徒会長は私達の活動を認めないんですか」

穂乃果が思い雰囲気の中、話した。

 

 

「…言えないわ。今は言えない」

 

絵里はそれだけを返していた。

この質問をした人が翔でかつ、真姫がこの場にいたら激昂していたのだろう。

 

 

 

そんな雰囲気の中

 

 

「翔君!」

とドアが開いた。

 

そこには理事長、南ひばりがいた。

 

 

「大丈夫なの!?」

ひばりは翔のベッドの手すりに触れた。

 

「あはは…大丈夫です…」

安心したかのように呼吸を深く吐いたようだ。

 

 

 

ここが一番のチャンスだ。

絵里がいるとはいえ、チャンスには違いない。

 

 

「お母さん!お願いがあるの!」

 

「何かしら?」

ことりはラブライブにエントリーしたいと表明し、絵里は「やめなさい」と横に入ろうとするが、翔が腕を掴み、首を横に振った。

 

 

 

「ラブライブにエントリーですか…わかりました。私が許可します」

 

「やったにゃ!」

μ'sが喜ぶ正反対に、絵里は不満そうである。

希と風野は顔に感情はまだ出していない。

 

 

「ですが!条件として、次回のテストで全員が赤点を回避したら良いでしょう!」

 

と条件があるようだ。

 

赤点…?

と翔はわかっていないが、単語からしてダメな点数だと察した。

 

(さすがに大丈夫…)

と思っている……………

 

 

 

 

 

 

 

 

「終わった…」

「詰んだにゃ…」

「に、ニコぉ…」

 

 

 

 

 

 

 

悲報 ラブライブに出れない可能性が浮上している件について




メタとシリアスのコラボで腹がおかしいそこのあなた!

すみませんでした(土下座)

色々と話の重さが渋滞してこうなってしまいました…


そして本文で話した通り、2月3日からディズニーランドの貸し切りにいきます!
秋葉原にも行ったり、原宿にコラボカフェに行ったりもするので楽しみです!


Twitterの方に様子などを載せていこうと思います。
リンクはこちらhttps://syosetu.org/?mode=url_jump&url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FUGaTsbxo66vIKn1%3Ft%3D9JH-DpYFaPJiXNAPMZA9dA%26amp%3Bs%3D09



感想やお気に入り登録、好評価などお願いします!

もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。