ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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第五十一話です!

前回の後書きの通り、ついにりなりーがμ's全員と会うことになります!

というか…今回はかなりのパロディがヤバい回です

某お台場テレビ局で有名なあの企画があったり…
休載×休載が出てきたり…
カオスを極めております!
それではどうぞ!


kを追え~璃奈との出会い~

「あの!ここに私の生写真があるって聞いたんですけど!」

 

 

 

「その写真、ダメみたいなの!だから返してください!」

 

μ'sの練習を休んだ二人。

二人はなにやら訳あってスクールアイドルを休んだわけだが最悪な事態が起きた…いや、起きてしまった。

 

 

 

「ことりちゃん…?」

「翔…♡見つけたワ♡」

 

 

まさか、練習しているはずのμ'sと出会ってしまったのだ。

 

 

「あっ…」

 

「…あ〜!ふたりともサボってるにゃ!?」

 

 

(積んだ…)

 

翔は諦めかけた…が

 

 

ことりは翔の右手を握った。

そして…

 

 

 

 

 

「コトリ!?ワッツ!?チガイマース!」

 

 

ことりは手を話しと同時に近くにあったガチャの空きカプセルを使って両目を隠した。

 

 

「…イエース!ワイ!ソノザキライト!ライトクンボード『ウンウン』」

 

翔は便乗するようにポケットに入っていたチラシを広げて顔を隠した。

璃奈をパクりやがったこのガキッ!

 

 

「「「は、はい?」」」

 

「ゴキゲンヨウ!ミナノシューウ…さらばっ!」

 

二人は走って逃げた!

 

 

 

 

Run For Money

 

逃〇中!

 

 

 

今回のエリアは秋葉原全土、東京ドームおよそ17個分(マジの計算)

今回逃走するのはμ’sの一人、南ことりとマネージャー、左翔。

目標地点のメイドカフェまでおよそ800メートル!

そして襲いかかるハンターはなんと九体!

果たして無事に生還して秘密を守り切ることはできるのか…!?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

逃走者、南ことりに聞いてみた

 

 

 

 

Q.逃げ切ることができたら…?

 

 

 

「逃げ切れたらですか?嬉しいばかりですね、なんとか誤魔化すことはできると思うので、翔君は?」

 

 

 

二人目の逃走者、左翔に聞いてみた。

 

 

 

 

 

Q.今回のハンターで気をつけたいのは誰?

 

 

 

 

 

「ん〜…お姉ちゃんかな?やっぱり足が速いし、仮面ライダーだし」

 

 

二人は緊張しているようだ。

 

 

 

 

 

 

そこに忍び込む、黒い影…

 

 

「ったく、あの二人どこに行ったのよ」

「こんな時うちのカードがあったらな…部室に置いてきてしもうたし…」

 

にこと希だ。

壁の後ろにいたため、会話は聞けていた。

 

 

「…路地裏進もうか」

「うん」

 

二人は路地裏に進む。

そこは以前、翔が仮面ライダージョーカーに変身してA−RISEを救った場であった。

 

 

懐かしいな…そう思いながら二人は姿を隠す。

 

「…もうっ!あの二人練習サボって!」

「見つけたら二人共わしわし決定や」

 

ことりの背筋が凍った。

足が震えているがなんとか声は上げずに隠しきった。

 

 

数分してから周りを見渡してみる。

 

 

「いなくなったよ!」

翔がひょっこり顔を出して後ろにいることりに言った。

 

「よかった…あと希先輩がカード持ってなくて」

 

ことりの言うとおり、希がカードを所持していた場合、速攻で見つかるだろう。

 

そして二人は警戒を怠らないようにしながら進む。

 

 

 

次に出たのはラジオ会館前

 

二人は休むように自販機で飲み物を買って近くで飲んでいる。

 

 

「暑いよぉ…」

ことりはメイド服なのである、正直この格好なら見つかるのもすぐな気がする。

 

「頑張って!もうすぐ到着するからさ」

 

残り地点まで、もうまもなく!

落ち着いていけばいける…!

 

 

 

 

 

が、現実はそう甘くなかったようだぁ…

 

 

 

 

「あっ!見つけたにゃ!」

「え!?花陽ちゃんに凛ちゃん!?」

 

二人はダッシュで逃げる!それを追うようには走る凛。

花陽はすぐに息を上げて「ま、まってよー(半角)」と息を切らす。

 

 

「なにかないか!?使えそうなものは!」

「そ、そんなものあるわけ…」

 

バッグをしているとはいえ、翔が持っているのはバットショットとハンカチティッシュに飲みかけのペットボトル、そして金平糖。

 

 

 

「…これだ!」

持ったのはまだ飲料が半分入ったペットボトル。

それを床に置いてサッカーするようにボールを取られないようにする。

 

サッカー…

 

あの時を思い出してほしい。

 

 

 

梨子と亜里沙、雪穂の四人でサッカーをしたあの狂った回を……

 

 

 

 

あそこにUFO!

 

 

き、決まったぁぁぁぁ!

 

 

イ◯ズマイ◯ブンGO!の伝説、あそこにUFOだぁぁ!

 

いや、あれは宇宙人だから引っ掛かったことでさすがに凛には…

 

 

 

 

「えっ!?どこにゃ!?もっと右かな!?」

 

 

 

かかったぁぁ!

 

 

さすが、μ's三バカの一人だ。

 

 

そのうちにそそくさと逃げる二人。

 

 

「ちょっと凛ちゃん!騙されてるよ!」

 

「にゃ…にゃぁぁぁ!?騙されたよ!」

 

 

遠耳にそんな声が聞こえたがもう遅い。

ハンターから逃げきったようだ。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「…逃げきったは良いけど………」

 

 

「なんでまた見つかるのぉぉぉぉ!?」

ことりが叫んだ。

そう、違う二人に見つかったのだ。

 

 

 

「ことりちゃん!なんで逃げるの!?友達でしょ!?」

「ことり…あなたがそんなショタコンだとは思ってませんでした!翔のためにも返して貰います!」

 

もうどこにいるかの感覚を失った。

 

「やばいって!ペットボトルで穂乃果は騙せるかもだけど留美ちゃんを騙せるとは思えないし…」

 

「だから海未です!」

 

そんないつものボケをかましつつも、海未はスピードを早めた。

 

二年生の中なら一番体力があり、スピードも早いのは海未。

 

ことりは二番目と言えど結構な体力の差があり、翔は仮面ライダーであるがだいたい海未と互角程度、

万事休すな状態だ。

 

 

…しょうがない!秘密兵器の準備だ!

 

 

翔は急いでバットショットを取り出し、疑似メモリを装填する。

 

 

バット

 

 

 

ライブモードに変わったバットは海未の近くを飛び回り、隙を作らせるようにフラッシュ撮影を始めた。

 

 

「〜!」

 

機械音声が鳴りながら周りが何度もピカッと光る。

 

海未と穂乃果は目を瞑りながら立ち止まった!

「ちょっと!?なんですか!?」

「眩しっ!なになに!?」

 

 

「今のうちだ!バット!後で絶対合流するよ!」

フラッシュをしながらバットはうなずくような態度を見せ、二人は走り去る。

 

 

 

「に、逃げ切った…」

 

息を切らしながら二人は立ち止まった。

完全に巻いたようで気配はない。

 

だが場所がわからない、

完全に迷子かもしれない。

 

 

「どうしよう、バットショットも使い切っちゃったし…」

もしバットが残っていた場合、空中から写真を取ってもらい、場所を把握することができたのかもしれない。

 

 

 

「…聞いてみるしかないよね、ここに入ってみよっか」

ことりは目の前にあるミリタリーショップを指さした。

 

変に、コンビニなどに移動してその最中に見つかるよりマシだろう。

 

二人は店内に入った。

 

 

ミリタリーショップ

 

 

 

 

 

「…らっしゃい」

無愛想で口ひげをはやしたいかにも強面なおじさんが店番をしている。

全体的に暗く、電灯が少ない。

店内にはミリタリーを凝視している女性が一人いる。…

 

 

「…ねぇ、これって」

 

「だよね、これさ…」

二人はあるところで立ち止まった。

銃のコーナーのようだ。

だが木製で引っ張れば何かが出てくるよう。

 

 

 

 

 

それは今、μ’sが行っている某テレビ番組逃〇中のアイテム

 

 

 

 

網鉄砲だった。

 

しかも二丁売っている。

 

 

「…買ってみよっか」

「う、うん」

衝撃すぎて、これはなにかのミッションではないか?と思うほどだ。

 

 

 

持ってみると本物のようだ。

 

 

レジに持っていき、ことりは(秘密がバレるくらいなら…!)との心情でお金を払う。

中古品のようで型が古いためとの理由もあり、二千円で購入することができた。

そして店番をしているおじさんにマップを教えてもらい、ことりが網鉄砲を装備した。

そして小さな店内から出ようと、人一人しか通れなさそうな通路を通ろうとしたその時、

 

 

 

 

 

「うわっと!」

「ひゃっ!」

 

翔とさきほどミリタリーを凝視していた特徴的なアクアマリン色のイヤリングをつけていて紫髪の女性がぶつかった。

 

「す、すみません!」

「い、いえ…こちらこそ……」

 

申し訳なさそうに見つめあっている。

だが彼女の視界にことりが入ると否や、目を逸らした。

 

翔は一度ことりの顔を見上げる…と口をアワアワさせていた。

 

 

 

 

 

「…キタノエール先輩ですよね?」

「……ばれちゃった、久しぶりね、ミナリンスキー」

 

どうやら同じメイドさん?らしい。

 

「えっと…こt…ミナリンスキーがお世話になってます、μ'sのマネージャー左翔です!」

 

一応翔も挨拶をして、「そうかそうか…よろしく」手を握られた、

 

 

「ミナリンスキーはどうしてここに…?」

 

「…その、ちょっと色々とありまして」

「…まぁ深くは聞かないわ、あと、もう少ししたらカフェに顔出し行くから」

「本当ですか!?楽しみです!」

ことりは笑顔で話していた。

キタノエールと名乗ることりのバイト先輩も笑っていた。

がどこか翔には寒気を感じた。

 

あっ…窓が開いていた。

 

 

 

兎に角、二人はその後店から出て、すぐにバットショットと再開して逃走再開となった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

地図通りに進む二人。

 

その時、電話がぁ…

 

 

plplplplpl…

 

 

「やばい!穂乃果ちゃんから電話きてる!」

「早く通知切って!」

しかも逃〇中のコール音だった。

何という偶然…

 

とりあえず通知を切ることには成功した…が

 

 

 

「見つけたわ!」

絵里と風野だ。

だが、風野の様子が変だ。

 

なにやら、覇気のない目でただひたすらに目の近くにある拳を見つめている。

 

 

 

「…いや、お姉ちゃん?完全にハ〇ターハ〇ターのゴ〇だよね!?」

 

「ことりちゃん、じゃんけんよ…私が買ったらあなたをピー(放送規制言葉)するわ」

 

 

「え、えぇ〜…」

 

「最初はグー…」

勝て!ことり!

負けるなことり!

果たして結果は……!

 

「「ポンッ!」」

 

ことりはパー、風野はグーを出した。

ことりの勝利だ!

 

 

 

「やったね!早く逃げるよ!翔君!」

 

「ちょっ…!風野!早く追うわよ!って…何してるの?空に拳突き上げて」

 

 

済ました表情で目の輝きを取り戻した風野が言った一言…!

 

 

 

 

「我が生涯に…一片の悔い無し!」

 

 

 

「色々とネタが渋滞していてもう訳がわからないわよ!」

絵里、ナイスツッコミ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして色々と錯乱させ、ついにメイドカフェまでもう目と鼻の先…!

 

 

「な、長かった…」

「でも、もうつくよ!」

そして一歩を踏み出した…その瞬間の出来事だ

 

 

 

「ピーッピーッ!」

 

機械音がした。

振り向くとそこには風野のスタッグフォンがいた。

 

 

「ヒィッ!な、何…!?」

「……!まずい、逃げるよ!話ながら説明するから!」

翔はことりの手を引っ張って走る!

 

 

 

一度十字街を曲がってから振り向く。

まだついてきている。

 

 

「網鉄砲!早く!」

「う、うん!」

ことりが網鉄砲を引き、スタッグフォンに命中し、昨日が停止した。

 

 

その隙に翔はバットショットを起動し、上空に飛ばせる。

そして十数秒してから降りてきて写真を見せる。

 

 

「…まずい、こっちの方ににこちゃんと希ちゃんが向かってきてる、うわ、後ろからは凛ちゃんと花陽ちゃんまで……」

「…ねぇもしかして」

ことりは感づいたようだ。

そのまさか、スタッグフォンは逃走中に表す、通報部隊である。

 

「そのまさかだと思う…ことりちゃん以外のμ'sみんなのスマホに位置情報がいったはずかも」

 

「…しょうがない、安全策を取ろう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

μ's(ハンター)視点

 

 

「だめだ…!いないよ……」

あれから目的地を徘徊しているメンバー九人。

 

翔ことりは、その場を離れ、どこかに隠れているのはわかる。

だがどこにいる…

通報を受けた場所にはおそらくもういない…

 

「…そこまでして秘密にすることってなんやろう」

希が呟いた。

彼女は最近になってからμ'sに加入したのだが時間など関係なく、仲良くなりたいのだ。

絵里も残念そうな顔だ。

 

 

「…まさか」

辺りに強風が吹き荒れる。

何を考えたのか海未の顔がどんどん青ざめて足がふらつき始める。

そして倒れる寸前に穂乃果が受け止めた。

 

 

「…!?何?わかったの!?ゆっくりでいいから教えて!」

 

回りの視線が自動的に海未に集まる。

風野が海未の腰をさすり、落ち着かせる。

深呼吸をしたところで海未は口を開いた。

 

 

 

「…風野先輩の通報部隊のスマホに網鉄砲がありましたよね、だから何かしら武器を持っていると考えて、ことりは翔のことが好き………その…………

 

 

 

 

 

心中するのではないかって…悪い妄想かもしれませんが………」

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「し、心中!?」」」

その場の全員が声を出してしまった。

 

 

「や…やばいわよ!?早く見つけないと!!!」

「あわわわわわ……えええ…えっとこここ、この状況はけ、警察ですよね!?早く119番を…!」

「違うよかよちん!!110番だよ!」

かなりヤバい状況になってきた。

 

「みんな落ち着いて…!こんなときこそ深呼吸よ、被害妄想したってなにも変わらないわ!真姫を見習い…え?」

 

こんなとき、一番騒ぐのは翔へ以上な愛をもつ真姫だろう…だが真姫は地面にしゃがんでなにか作業をしている。

 

 

 

「…ま、真姫ちゃん?」

 

「思い付いたわ、翔を見つける方法を」

 

 

真姫は自信のバッグから翔の好きな金平糖を出した。

そしてそれを開封し、地面に置く。

 

 

「早く隠れて…!ハヤク!」

「えっ……うん」

穂乃果を筆頭に路地裏に姿を隠す。

すると、あ~ら不思議、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「甘い匂いだね~」

「あっ!金平糖だぁ!」

 

 

 

 

 

なんじゃそれぇぇぇ!

 

開いた口が塞がらない真姫以外。真姫は急いで走り……

 

 

 

「見つけたワァ…♡」

と翔を確保した。

 

 

 

 

 

左翔 確保 残り1人

 

 

 

 

 

「翔君…!?」

 

「ことり先輩が逃げちゃうわよ!?捕まえなさい!」

「あっ…そうだよ!」

全員がことりを追いかける。

すでにスタミナがキレかけていることりは加速をしたのだが案の定長い時間持つはずがなくすぐに減速し、足が一番早い凛ちゃんに確保された。

 

 

 

 

南ことり 確保 残り0人

 

 

 

Game over

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「いや、ほんっとうにすみませんでした」

翔、ことりは働いているメイドカフェに連れていくことになり、バックヤードの椅子に座りながら頭を下げた。

 

 

 

「な、なにも秘密にすることなかったじゃない、バイトくらい別にいいんじゃ…」

絵里の言うとおり、何をしようが自由のはずだ。

 

「…にしても驚いたわよ、まさか、ことりが秋葉のカリスマメイド、ミナリンスキーさんだったなんて」

にこはメイド服のことりを見つめる。

似合ってるし着こなしている。。それ以上の褒め言葉などとこの世界に存在しないとしか言いようがない。

 

 

 

「ひどいよことりちゃん!教えてくれたらただでジュース飲みに行ったのに!」

「え、えぇえ!?そっち!?」

穂乃果の言葉に花陽はツッコミをいれている。

 

 

その時、

 

 

 

「…お兄ちゃん」

璃奈が来た。

「璃奈!?ご飯は食べたの?」

璃奈は小さく頷き他のμ'sメンバーを見る。

だが人見知りであるのか、翔の後ろにすぐに隠れた。

 

「あれ、この子どこかで」

真姫は璃奈を見ようとするが、じっと隠れたままだ。しかも用心深く璃奈ちゃんボードで顔を隠している。

 

 

 

「…天王寺さんでしたよね」

海未は気づいたようだ。

あの日、翔と海未が小さないさかいを起こした時に出会っていた。

というか希だって知っているはずだ。穂乃果は一分も満たないほどの時間、さらに去年の出来事であるから覚えていなさそうだったが……

 

数分後…

 

 

 

 

「かわいいにゃ~」

「う、うん…」

「くっ…悔しいけど翔と同じくらいかわいい…!」

凛は頭を撫でていて風野は拳を握りしめている。

μ'sみんなぎ璃奈と知り合いになった。

 

 

~ED 眠れる森に行きたいな(天王寺璃奈)~




ということで第五十一話でした!

次回、ついに事件となります!
出したいとあるキャラもいますし…

感想や好評価、お気に入り登録など、お願いします!

もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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