先日オープンキャンパスの帰りに中古屋に寄り、仮面ライダーのくじガチャを引いたところ、なんとA賞を見事に引き、仮面ライダーカリバー変身セットを獲得しました!
これを機にライドブックを集めていきたいと思います!
そして今回はレク回!
レク回毎度は台本形式で書いていきます!
それではどうぞ!
翔が高海千歌の母、高海優香と出会った。
風野に伝えるとかなり驚いた様子だった。
その日の夜…
「それでは!第一回!μ's合宿レク一日目を始めます!」
風野司会でレクが始まった。
「今回、一日目は王様ゲーム!ルールを説明します!十一本の割りばしが入った箱から掛け声と同時に全員が引きます。その割りばしの先端が赤い人が王様、番号の人は市民。王様の命令で罰ゲームた番号をいくつか選択し、当たった人はその罰ゲームをやる!ちなみにお金絡みは禁止!これがルールです!」
盛り上がっている場。
それでは行ってみよう!
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風野「…じゃあ行くわよ!」
全員「王様だ~れだ!」
真姫「…あっ、私!」
最初に引いたのは真姫!
真姫「…じゃあ翔と私がキッs……花陽「ストップ!」」
花陽「真姫ちゃんだめだよ!番号で指定するんだから…」
真姫「…えぇ………」
真姫は、ハイライトが消えた目で翔を見る。
翔は頷いていた。
真姫「…仕方ないわね、じゃあ三番と六番の人は明日のスイカ割りでスイカを持ってくる係ね」
海未「それなら私と…」
ことり「あっ、海未ちゃんも!仲間だ~!」
最初の罰ゲームは軽め、だがいきなり難しいのを出されてもこの後の繋ぎが難しくなるだけだから正解だろう。
それでは次!
全員「王様だーれだ!」
凛「…あっ!やったにゃ!」
凛だった。
跳び跳ねて喜んでいる。
凛「じゃあ凛の罰ゲーム…三回罰ゲームする間、八番の人は語尾が『~でやんす』になるにゃ!」
翔、風野、穂乃果、希「wwwww」
絵里「ちょっ……w毎回イ◯ズマイ◯ブンネタ挟むのやめなさいよwwそれで…w八番は…」
にこ「…ぬわぁんでよ!」
にこだった!
凛「…よし、じゃあにこちゃん!いつもの自己紹介やって!」
にこ「ええ…!?……に、にっこにっこに~でやんす…///あなたのハートをにっこにっこに~笑顔届ける矢澤にこでやんす…/にこに~って覚えてやんす……///」
全員「wwwwwwwwwwww」
希「ちょっwにこっちww」
にこ「うるさいわn……やんす!」
にこキャラ崩壊…
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全員「王様だーれだ!」
ことり「…あっ私だ!」
次の王様はことり。ことりの罰ゲームは…?
ことり「四番と十一番の人は今からコスプレするよ!」
とことりがパンパンに入ったバッグを持つ。
選ばれたのは…
花陽「えっと…四番私です」
風野「お、コスプレならいけそうかしら…」
花陽と風野。
二人は別室に行き、コスプレし始めた。
ことり「出来たよ!さぁみんな!注目!」
着替え終わったようで全員の視線が移る。
ことり「それでは…まずは花陽ちゃんです!どうぞ!」
ドアが開かれると、そこから出てきたのはポ◯モンのセレナの格好をした花陽。
凛「かよちん似合ってるにゃ!」
花陽「そ、そうかな…///」
照れながら赤い防止を顔に深くかぶり始めた。
ことり「次は風野ちゃん!どうぞ!」
次に出てきたのは風野…
風野のコスプレは…
黒髪だが髪の先端が緑、ツインテールの……!
風野「ヒトリダケナンテエラベナイヨー!」
まさかの高咲侑であった。
全員「おい」
絵里「いや…え?」
翔「まずいよお姉ちゃん!それこの作品でやるとメタすぎて色々ヤバイって!」
にこ「風野!早く脱ぐでやんす!」
風野「せつ菜ちゃんの方が大事なの!?」
全員「だまれぇぇぇぇ!」
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あの後、風野はメタ的にコスプレを脱いだが、花陽はまだセ◯ナのコスプレを着ている。
全員「王様だーれだ!」
次の王様は…!
希「…あ、うちやな」
希だ。
…希が王様になると罰ゲームの適任をしっかり当てそうで怖い。
希「せやな…!一番と十番の人は目の前でキッスや!」
にこ「うわ、出たでやんす!王様ゲーム恒例、盛り上がるけど人選間違えたら重い空気になるやつ!」
…完全ににこが栗◯鉄平にしか見えない。
だがこれも罰ゲームだ←?
さて選ばれたのは…
翔「…あっ僕だ」
全員「!!?!!!!!??!?」
全員が血眼になりながら番号を確認する。
風野「…やったわね!大当たりよ!」
風野が一番の割りばしを出した。つまり…
翔「…え?いやまって姉弟でそれはいろいろと「やるわよ!」え!?助けて!穂乃果ちゃん!」
翔は助けを求める…が
穂乃果「…ごめん、これがルールなんだ。だから翔くん…!ファイトだよっ!」
翔「こんなファイトだよ聞きたくない!」
悪魔はすぐそこまで迫っている…!
風野「ど~ん!」
風野は可愛げな声を出しながら翔を押し倒し、色々とまずい形になる。
風野「…私だけの翔でいて……」
だから侑ネタやめろぉぉぉ!
翔「!~~~っ!」
風野「~~~♡」
海未「…私達、何を見せられてるんでしょうか」
海未はポツリ呟いた。
あっ…真姫と希の目が据わっている。
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にこ「やったわ!語尾が戻ったにこ!」
いつもの変な語尾(((殴 に戻ったにこ。
嬉しそうに息を吐いた。
作者(にこにーいじめっていいよね…?)
全員「王様だーれだ!」
翔「…あっ!僕だ!」
選ばれたのはついに翔。
希「翔くんは罰ゲーム、何するか想像出来へんな………」
にこ「どうせ大したことしないでしょ?何が来ても余裕よ!(フラグ)」
そのフラグ、綺麗に拾ってやる!
翔「ラッキーセブン!七番の人はいまから砂浜ダッシュ10本!」
にこ「ぬわぁんでよ~~!」
部屋に煙を起こすように走っていき、外にでたフラグマン、矢澤にこ。
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帰宅したにこ
にこ「…ゼェゼェ」
翔「あっおかえり、どうだった?」
にこ「あんた…案外鬼ね………ゼェゼェ」
そしてにこか帰ってきたことにより、再開!
全員「王様だーれだ!」
穂乃果「あっ!やったよ!私だ!」
選ばれた穂乃果。
そんな中…
にこ「もう、負ける気がしないわ…!絶対合格してやるぜぇぇ!」
またもや綺麗にかのCM、ゼッ◯会のかの有名なフラグを立てるにこ。
さぁ…にこの運命はもちろん…!
穂乃果「二番の人!いまからダッシュでコーラ買って来て!」
にこ「ぬわぁんでよ!」
にこは走り出した!
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にこ「…ゼェゼェゼェゼェ」
コーラを持って帰ってきた。
他のメンバーは楽しそうにトランプをしていた。
にこ「買ってきたわよ…ゼェゼェ…まさかまた砂浜一週するなんて……ゼェゼェゼェ」
穂乃果「あっ、お帰り。じゃあコーラ開けて机に置いて」
トランプの手札から目を離さないで穂乃果が言う。
にこは反論する元気がなく、ふたを開ける。
プシュッ!
炭酸の強い音が鳴る。
そして泡のようになったコーラは登っていき…!
ドバァァァァッ!
思いっきりにこの顔面にコーラが噴射された!
にこの顔面からコーラの甘い香りが漂い、ベトベトになる。
にこ「…もうっ!なんなのよ !!」
膝元にある自身の枕を地面に叩きつけた!
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風野「…えっと、じゃあ仕方ないからこれがラストよ」
にこが風野に頼み込み、嫌々ながらもラストゲームとなった。
まぁあんな目に遭わされたのだからラストゲームくらいは…
にこ「…やったわ!にこが王様よ!」
恵んでやろう!
にこは自信満々に赤い先端の王様のしるしである割りばしを見せる。
これまで語尾がイ◯ズマイ◯ブンの栗◯鉄平になったり、砂浜ダッシュ10本を一人でしてきたり、砂浜ダッシュすぐに砂浜奥の自販機からコーラを買ってきて、そのコーラが吹き出して顔面にかかったにこ。
さぁ…!罰ゲームは…!
にこ「十一番!十一番の人は今日の夜中から朝までここにあるホラー映画を個別の部屋でノンストップで見る!」
うわ…ここにきてマジの罰ゲーム持ってきたよ……
さ、選ばれたのは…!
翔「…え?ぼ……僕?」
真姫、希、ことり「矢澤ァァァァァッ!」
三人からコテンパンに叫ばれる。
真姫「にこちゃん!翔は小学生よ!さすがにそれは鬼畜よ!」
希「にこっち…」
ことり「さすがに翔くんが可愛そうだよ!」
と必死に説得されるが…
にこ「うるさい!私は寒い中砂浜ダッシュ10本を翔にさせられたのよ!それくらい…!」
わからなくもない…
いや、めちゃわかる。
だが三人以外にも許さない……奴がいる。
風野「爆◯ストームG5!」
風野が空中に舞い、炎の魔神が現れてボール(枕)を蹴ると同時に魔神は殴るように枕を蹴り、炎の枕(パワーワード)がにこに直撃する。
にこ「にこぉぉぉ!」
にこの髪型はアフロヘアに変わる。
にこ「ファイ◯トルネードの進化技打つんじゃないわよ!てか究極奥義が完全進化してるし…!」
風野「…そうね、次は爆熱◯クリューかしら」
にこ「王様ゲームのルールじゃない!金銭に関わること以外はオッケーだって!」
翔「お姉ちゃん!」
枕で必殺技を再度打とうとした風野を翔が説得し始める。
翔「僕は大丈夫だから!ルールだもん!」
風野「…わかったわ、じゃあグランドファイアで許すわ」
にこ「いや、進化してるじゃない!」
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そしてゲームは終わり、就寝時間。
翔はホラー映画を一人別室で見る。
「…翔、本当にやるのね」
「だいじょぶ!じゃあおやすみ!」
ドアを閉め、翔は鍵を閉める。
「…さて、見るぞ」
暗い部屋の中、翔は見始めた。
「スタート!」
スタートした!
数十分後……
「だ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」
「でたぁぁぁぁぁぁ!来ないで!ああっ!ぁぁぁぁぁぁ!」
おばけが現れたり、色々とまずい描写があり、翔は完全に怖がって奇声を発していた。
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朝
六時前になると、風野、真姫、花陽、ことり、希、海未は翔が気になり、別室のドア前でスタンバイしている。
ピピピピッ!ピピピピッ!
アラームが鳴り、勢いよくドアをノックした。
「翔!開けて!お姉ちゃんよ!朝になったわ!」
…反応がない。
「翔君!?……気絶してるんじゃ……!」
焦った真姫はドアを無理やりこじ開け、部屋に入る!
そこにいたのは…
「…ぁ、お…姉ちゃ……ん………?」
目に生気を失い、布団を被り、負のオーラを出している翔がそこにはいた。
「翔!お姉ちゃんよ!大丈夫?」
翔は風野に抱き締められ、安堵したかのように微笑む。
他の仲間も翔の頭に手を置いたり、落ち着かせる。
「…よし、あの矢澤のやつ一発きついのかましてくるわ、希、介護おねが「いや…」……へ?」
風野が翔の抱きしめをやめ、にこに必殺技を発動するため部屋から出ようと立ち上がると、翔に手を捕まれた。
「…もう…怖い………お姉ちゃん……一緒が……いい…………」
……翔は心に大きな傷を負った。
第六十二話でした!
次回はスイカ割りをする回を書く予定です!
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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