最初に…作者はま◯マギがめちゃ好きです。
なんなら、最近ま◯マギのゲーム、マギ◯レコードを始めました。
ちなみに作者の推しは巴マミと百江なぎさです←誰得状況
それでは、ま◯マギカオス回どうぞ!
スイカ割りが終わり、一同は全員、真姫の別荘に戻ってきた。
三日目のレク。
事前にご飯を作っていた翔は全員分の夕食をお皿に注いでいた。
他のメンバーはことりを覗いてテレビに集中している。
「…翔くん、ことりも手伝うね♡」
「あ、いやことりちゃんはテレビ見てレクに参加した方が…」
翔は戻るように行ったがことりは首を横に振った。
「だってことり、このアニメ見たことあるもん!というか一緒に見たでしょ?」
アニメ…翔が大好きなアニメ…
魔法少女ま◯か☆マ◯カ
鬱アニメの一角のこの作品、ちなみに、翔の推しは巴◯ミ、理由は風野とは違うお姉ちゃん感があるかららしい。
「じゃあ…僕も早く見たいから手伝ってもらうよ、注いだやつテーブルにお願い」
「わかった……それと………」
ことりは何かを言おうとしたが、口が止まってしまった。
「どうしたの?」
「…ううん、また後で!今は大丈夫かな?」
「え?…うん」
翔は疑問を抱きながらことりが何をしだすのか、料理を皿に注ぎながら予想を始めた。
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「…さ〇かちゃん」
ま〇マギを見ながらの夕食。
全員は最初は少しあまり集中はしていなかったが物語が進むに連れて、ま〇マギの真価に気が付き夢中になっていた。
現在第八話が終了した。
翔は立ち上がってバッグからDVDの五巻を取り出し、ブルーレイ機器からDVDを入れ替える。
「…なんか色々とすごいわね」
絵里は予想していたのと作品のイメージと大きく違っていたことから目を見開いて最初から集中していた。
「というか、小学生にこれを見せていいの?」
穂乃果の肝心なツッコミ、まぁ梨子とのお泊まり会のときもいったがおそらく大丈夫だろう。
「さぁ…どうなんでしょう。なんとなくま〇マギは鬱アニメとは前から聞いていたけど…」
花陽はスマホをいじり、全員にまどマギのレビューを見せた。
そして五巻がスタートした
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「…終わったの?」
ついにまどマギ最終巻を見終わった。
まだ映画は残っているが…
にこの一言で全員が我に返って話す。
「…これ、本当にアニメなんですよね?展開が…」
展開に絶望した海未が鳩に豆鉄砲に顔をしている。
「これが…あのま◯マギ………!」
花陽はま◯マギを知ってはいたのか、結末を見て涙を流していた。
「…コスプレ、あるよ」
ことりが急にバッグからま◯マギ主要人物のコスプレ衣裳を取り出した。
…というか、前回引き続きことりのバッグからコスプレ道具が出た。
彼女のバッグはどうなっているのだろうか。
「コスプレ…!?せっかくだし着てみようよ!」
凛は乗り気で挙手をした。
そしてコスプレをすることになったのだが、枚数はそれぞれのキャラ六人分。
じゃんけんで決まったのだが…
「終わったよ〜!」
女性陣が着替えている部屋から全員が出てきた。
「どうかな…?」
凛は佐倉〇子のコスプレをして最初に姿を表し、そこから他の四人が出てくる。
巴〇ミにコスプレした希、
美樹さ〇かにコスプレした海未、
暁美〇むらにコスプレした真姫、
そして…
「ワケガワカラナイヨ」
キュ〇べぇにコスプレをした風野。
「キュ◯べぇwww」
にこは吹き出し、風野はキュ◯べぇの耳を動かしながらノリノリであの
「矢澤にこ、君からは魔法少女への才能を感じるよ、坂、今こそ契約を!」
「するわけないじゃないwww」
煽るようににこがそう言い笑いが起こる。
「さ〜て、主役の出番よ、出てきなさい!ま〇か!」
風野がそう言うと、全員の視線が違う部屋に移る。
「ねぇ!?ま〇マギは好きだけどコスプレはちょっと…!」
恥じらいの声がドア越しに聞こえてくるが、風野はそんなこと関係なくドアを思いっきり開ける。
「オープンザ・プライス!」
「えっ!?いやっ!見ないで!」
ドアを勢いよく開けると、そこには鹿目ま〇かの魔法少女衣装を着た翔が赤く顔を染めながら立っていた。
スカートを恥ずかしそうに抑えており、オドオドと怯えている。
ブシャッ…!
その翔の様子を見た風野、真姫、ことりが鼻血を吹き出した。
「か、かわい…」
「ちょっ!?はぁぁ!?」
翔は恥じらいながら顔を腕で隠した!
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「…あの、脱いでいいですかね!?」
「だめ!今写真取ってるから!!」
ことり、風野、真姫がスマホで写真を撮影する。
翔はいやいやながら笑顔を作ったり、Vサインを作ったりとしている。
「翔君!次はま〇かの決めポーズやって!」
「それならことりちゃんがやればいいじゃん…だってほら、僕男だよ……」
「翔、いい?男の娘ってのは需要があるのよ?」
男の娘というのがそのまま男の子と解釈している翔は頭にはてなマークを浮かべながらため息をして渋々と決めポーズをする。
数分が経過した。
「これから、レク三日目、特別企画
全てアドリブ!魔法少女ま◯か☆マギカショーを始めます!」
????????????
読者の皆様はクレ◯ンしん◯ゃんの、野◯ひろしが「???」となっているあの画像のようになっているだろう。
「司会MCは、私、高坂穂乃果がお送りします!」
拍手が起こり、本当に始まってしまった。
「…おおっと!?なんだ!?あっ!魔女を見つけた!」
いや、ポケ◯ンみたいに言うなよ…
モン◯ターボール投げちゃうだろ……
そして、その魔女役は……
「
風野だった。
きゅ◯べぇのコスプレは脱ぎ、今は私服でバク転しながら登場した。
「…ま、まて~!」
そこに現れたのは鹿目ま◯かこと、鹿目翔(笑)
さらに、佐倉凛、美樹海未、巴希、暁美真姫(ループ前の眼鏡版)が魔女を鹿目翔を筆頭にやってきた。
「会場のみんな!無事!?」
ノリノリで希は合わせ、ヒーローショーのノリになる。
「わ…私たちが来たからには……もう、無事です……あっ!無事だよ……」
なれない口調で剣を構える海未。
海未の友だち口調は重要←(こ↑こ↓重要)
「よーし!行くよさ◯か!」
凛のこのタメ口調もかなり珍しい。
しかもさ◯かと絡んでいるのに、かなりこだわりを感じる…
しかも凛は海未と肩を組んでいる。
「翔は…私が守ルワ!!」
真姫はコスプレのハンドガンを手にしており、その翔(ま◯か)への愛は本家再現…いや再現というよりかは彼女がなるべくしてほ◯ら役になったのだろう。
「……じゃあ、キメポーズ……!」
緊張の汗が走るなか、キメポーズをしようとする……が
「「「「???」」」」
「ぴ、ピュエラマギ…ホーリクインテット!!」
翔は一人でポーズを決め、辺りの空地が黙る。
「………あっ…………これ映画でしかやってないやつじゃん……!!」
翔は恥ずかしさのあまり、後ろに倒れ、虫の息さえ吐かないようにピクピク震える。
「…ことりちゃん」
「うん!もちろん撮ってるよ!」
ことりのスマホで翔一人の決めポーズを撮られていた…
そしてグループの連絡先にその写真が送られることになった。
「…え、オチって……これが?」
にこは困った顔で風野を見る。
「…しゃーないわね、作者のネタ切れで……読者の皆さんすみません、ほなED~」
風野は自身の胸元から「危険!」「押すな!」「死ぬぞ!」「兵庫県の郷土鍋料理!」と札が張ってある、ドクロマークのボタンを取り出し、ケースを開帳し、台パンするように押し込む。
ポチッ…!
その夜、合宿地で断末魔の声と激しい爆発音が聞こえたそうだ…
~ED 少年よ~
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夜
風野は一人荷造りをしていた。
明日から風野は一度μ'sを離れ、森の中に合宿に行く。
風野は持ち物として、着替え、スマホ、マッチ、飲み水のペットボトル、疑似メモリとガジェット、ドライバーとサイクロンメモリをバッグに入れる。
「…明日ね、風野がいなくなるの」
パジャマ姿の絵里が風野のとなりに座る。
「いなくなる…ってあたかも私が死ぬみたいにはならないわよ…!」
リュックのバックルをはめ、確認するとリュックを外し、倒れるように仰向けになる。
「…風野、一つお礼をしたいの」
「?何よ改まっちゃって。あっ、もしかして私のありがたさに気がついた!?それならそうと呼べば「風野ってたまにナルシストになるわよね」…よし、表出なさい、きついのかましてやるわ!」
威嚇をしているが、いつものことで慣れているのか、絵里は微笑んでいた。
「…私をμ'sに誘ってくれて…ありがとう」
「…そういうことね」
絵里も風野と同じように仰向けになり、体をベッドに乗せた。
「絵里、でもね。貴方は私が誘って入ったんじゃない。自分の意思で加入したはずよ」
「…そうかもだけど、私は多分風野や希、翔がいなかったらμ'sには入っていなかったわ」
「ははっ…、まぁあの頭がPKEなエリーチカだものねw」
「PKE……?」
「P(ポンコツ)K(かわいい)E(エリーチカ)」
「だからっ!…やめてよそれ…!」
絵里は困り顔をしながら起き上がり、風野はその様子を見てただ可笑しく笑っていた。
第六十四話でした!
まさかの爆発オチ…
爆発オチはしない!…と誓ってたのに…………
ちなみに、この話を書くにあたり、ゼロな二人のこれまでの話ににOPとEDがどこで入るかを設定しました。
よければ、探していただけると嬉しいです。
ちなみにとある回はOP.EDが一時期変更しているかも…?
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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版
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鹿目まどか
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暁美ほむら