ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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第六十六話です!


今回はクイズ形式です!
これまでの回で書かれていたことを問題にしたり、今回初めて作った問題があります!
読者の皆さんも一緒に考えたり思い出してみてください!

それではどうぞ!


クイズとA~風野王決定戦!~

夜の合宿所、真姫の別荘。

 

風野がいない夜。

今日の夜開かれるレクはクイズ…

だがそのクイズはとある特殊なクイズで…

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

リビングに作られた簡易的なステージ

あまりにも簡易的で椅子と机が五つ、そのうち一つは四つとは違う場所にあり、司会席みたいだ。

四つの席にはクイズ番組でよく見るボタンがある。

最後に大きめなテレビ

 

 

 

「沼津に行きたいか~!」

 

「「「「おー!」」」」

 

「お姉ちゃんのことは好きか~!」

 

「「「「おー!」」」」

 

「風野王になりたいか~!」

 

「「「「それはいいや」」」」

 

 

ズルッ!とこけた翔。

そんな翔は司会のようで司会席にたっており、赤白の不快ハットを被っている。

 

 

 

 

「…で、ではこれより、レク四日目企画!風野(お姉ちゃん)を知り尽くしているのはだれだ!?風野王決定戦を初めます!ルールは風野(お姉ちゃん)に纏わるクイズを出題し、その問題に、マルバツ、早押し、一斉のこの三つからランダムで選ばれるルールで回答してください!そして、最後の問題で一番高いポイントを持っていた人が風野王任命!優勝者には…え………?お姉ちゃんのサイン付きのTシャツをプレゼント……?」

 

……なんだよ最後、するとにこが立ち上がる。

 

 

「…いや、いらなっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

次の瞬間

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッシャァァァン!

 

 

 

 

 

 

窓ガラスが割れ、炎を纏ったサッカーボールがにこに突撃する。

 

 

 

 

「ニコォォォォォォッ!」

 

 

吹っ飛ばされたにこは某戦闘民族アニメに登場するヤ◯チャのように倒れた。

 

 

 

「…お姉ちゃんぬファイ◯トルネードだ。あーあっ、お姉ちゃんを怒らせちゃった」

「…いや………なんで…飛んでくるのよ…………」

 

 

 

…さぁ始めよう!

 

 

~OP 僕らはいまのなかで~

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※ここからは台本方式で進めます!

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、参加者は先ほどのにこを含め四人。

 

 

 

矢澤にこ

絢瀬絵里

高坂穂乃果

星空凛

 

 

 

 

このメンバーで翔が司会。

 

 

 

 

 

 

さぁ一問目!

 

 

翔「第一問目!マルバツクイズ!

 

 

お姉ちゃんの使うガイアメモリは皆さんご存知サイクロン、ではサイクロンを英語にしたときのスペルはCyclaneである」

 

 

 

考え始める四人

 

凛「英語は苦手だにゃ…」

穂乃果「…えっとたしか」

にこ「いきなり勉強力って…」

絵里「英語なら得意ね」

 

 

翔「…それじゃあ決まったみたいだね。じゃあ答えをオープン!」

 

 

◯ 凛

 

✕ 穂乃果 にこ 絵里

 

 

 

 

 

凛「…あっ(察し)」

 

 

 

 

翔「おっと!凛ちゃんが〇一人!それでは、答え!正解は…」

 

 

 

 

Cyclone

 

 

 

 

翔「答えは✕!ということで、正解者の凛ちゃん以外三人にポイントが加算されます!」

 

 

 

 

 

 

では二問目だ!

 

 

 

 

 

翔「第二問!僕が初めて音ノ木坂に訪れたのはドーパントの力によって熱になったお姉ちゃんのプリントを届けるためだったけど、お姉ちゃんが熱をひくきっかけになったドーパントの名前はフレアドーパントである!◯か✕か!」

 

 

 

にこ「……はぁぁ!?そんな投稿が一年以上経ってる話なんて知らないわよ!」

 

絵里「フレアドーパント…どうだったかしら……」

 

凛「ここはどうしても当てたいにゃ…!」

 

長考する四人、

 

 

 

時間がやってきた!

 

翔「タイムアップ!それでは回答をオープン!」

 

 

 

◯ にこ 絵里

✕ 穂乃果 凛

 

 

 

翔「回答がちょうど良く対比しました!ちなみに穂乃果ちゃん、そう考えた理由は…?」

 

穂乃果「え?…一年前の作者のことだからこんな強そうなドーパントの名前、考えられないはずって思ったから!」

 

 

 

 

 

作者「…何も言い返せない(マジ)」

 

 

 

翔「あ、アハハ…じゃ、じゃあ答えは…!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

第十三話、「出会う未来のL」より

 

 

 

 

三日前ドーパントと戦った風野。そのドーパントの力で熱にされてしまった。

 

 

 

「…これじゃダメね。学校まで届けるのわ」

 

一瞬だけ横においてあるプリントをチラ見した。

 

 

 

「にしてもあのホットドーパントとかいうやつ注意しないとね……」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

翔「ということで、答えはまたもや✕!穂乃果ちゃんと凛ちゃんに一ポイント加算!」

 

穂乃果が二ポイント、凛が一ポイントに上がり、トップは穂乃果。

 

 

 

翔「じゃあ三問目!ここからは一斉にクイズ!ホワイトボードに答えを書いてください!それでは行きます!問題!お姉ちゃんの好物といえば…?」

 

 

クイズ参加者「「「「…!分かった!」」」」

 

四人はすぐさまペンを書き始める。

時間が来る前に書き終わっていた。

 

翔「…じゃ、良いみたいだし回答をどうぞ!」

 

 

 

 

絵里『KATUDAN』

 

にこ『カツドン』

 

穂乃果 『かつどん』

 

凛 『カツ丼』

 

 

 

翔「おーっ!?回答が…絵里ちゃん……?カツダン……?」

 

絵里「…あっ……(ポンコツ)」

 

 

 

解除に笑いが起こり、希は笑いこけている。

 

希「か、カツダンて……www」

絵里「う、うるさい!」

 

 

 

翔「ま、まぁまぁこの辺にして……答えはこちら!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

第六十五話 「極めるC」より…

 

 

 

 

他のメンバーが睡眠中の中、マネージャー左翔は料理を作っていた。

 

 

 

 

 

ジュ~!

 

 

 

朝から揚げ物をしているようだ。

 

 

 

 

 

揚げ物はさすがに重いが、今日は大事な日なのである。

 

風野が仮面ライダーとしての修行をするために好物の一つ、カツ丼を作っているのだ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

翔「ということで、答えはカツ丼!さぁ、感想をどうぞ!カツダンさん!」

 

絵里「いやぁぁぁ!/////」

顔を手で隠して赤面するカツダン絵里。

 

 

 

絵里いじめはここら辺にして…

 

 

 

 

 

翔「第四問!お姉ちゃんが僕を除いたμ'sのメンバーで一番かわいいと思ってるのは誰?」

 

 

絵里「わ、私はかわいいって柄じゃないし…」

凛「凛、かわいくはないよ……」

穂乃果「…ん~っ、かわいさなら…やっぱりことりちゃんかな…?」

 

三人は長考してると、にこは「フッフッフッ…」と怪しく笑いながらホワイトボードを見せて回答する。

 

にこ「やっぱり~♡かわいいって言ったらこの…に♡こ♡に♡いー♡でs「はい、不正解」ぬわぁんでよ!」

 

 

 

 

やはりにこはネタに使いやすい←最低だ作者

 

そして三人の回答はこちらになった!

 

 

絵里『花陽?』

 

凛『かよちん!』

 

穂乃果「ことりちゃん!」

 

 

 

花陽二票に、ことりが一票。

μ'sのかわいさ担当二人だ!

 

 

 

 

…あれ?誰か一人いるような(((にこに殴られる作者

 

 

 

翔「じゃ、回答は…ビデオから!」

 

翔がリモコンを起動し、テレビが写る。

テレビの中には今はいないはずの風野が写っていた!

 

 

絵里「…風野!?」

翔「あ~これはDVDに録画しただけの映像だから気にせずに…!」

再生ボタンを押し、風野が喋りだした。

 

 

 

『第四問の答えは…そうね、やっぱり凛ちゃんね!自分じゃ気づけないかもしれないけどμ'sのなかじゃ個人的には凛ちゃんがいちばんかわいいと思うわ!…まぁ一番は翔ね』

 

 

…ビデオが切れた。

 

 

 

翔「というわけ!答えは凛ちゃんで、正解者0!ポイント変動はなーしっ!」

 

凛「え、えぇぇぇえ~!?り、凛がかわいい!?私なんかかわいくないよ…かよちんの方がもっともっと…!」

赤面しながら凛は自分を指差して首を振る。

 

 

そこに、一人効果抜群な人がいた…

 

 

 

にこ「り、凛……やめなさい…その言葉は私に聞くわ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔「第五問!お姉ちゃんはポ◯モンが大好き!じゃあポ◯ットモンスターに出てくるゴキブr…ヒー◯ランのお姉ちゃんが作ったニックネームは?」

 

 

 

 

その瞬間、全員がペンー書き、すぐさま答えを出した。

 

 

絵里 『ゴキブロス』

 

にこ 『ゴキブロス』

 

穂乃果 『ゴキブロス』

 

凛 『ゴキブロス』

 

 

 

 

翔「ワオ…!正解!」

 

 

ゲームの図鑑説明ではgkbrみたいに書かれた挙げ句、アニメでは一般モブトレーナーにゲットされてるゴキブロス…カワイソス(´・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔「第六問!お姉ちゃんが今まで使ったイ◯ズマイ◯ブン技で一番多いのはファイ◯トルネード!ではこの中の内、お姉ちゃんが使ったことがある技は…?①爆◯スクリュー、②フェ◯クボンバー、③イリュージョンボール、④マキシ◯ムファイヤ」

 

 

にこ「イ◯ズマイ◯ブンかいっ!」

 

穂乃果「…というか夏合宿編、イ◯ズマイ◯ブンネタが毎回あるけど大丈夫なの?作者」

 

 

 

作者「ネタ切れです…すみません(土下座)」

 

 

 

翔「…ま、まぁそれは置いておくとして…回答をどうぞ!」

 

 

絵里 ③

 

にこ ②

 

穂乃果 ④

 

凛 ①

 

 

 

翔「おぉ!?全員が割れた!」

 

 

 

 

絵里、穂乃果、凛「あっ…」

 

 

にこ「…この問題だけは一瞬だったわ。何回も食らってるもの」

 

 

経験者は語る…みたいに言い出した。

たしかに毎回イ◯ズマイ◯ブンの技を食らっているのはにこ。

さすればにこからしたら簡単のか文字以上に簡単であるのかもしれない

 

 

 

翔「…じゃ答え!回答は…!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

第六十三話 「Vを信じろ」より…

 

 

 

 

風野が動いた。

 

 

 

 

 

 

 

風野は丸い何かを持ちながら砂浜でスライディングし、隼の如くスイカと丸い何かを取っ替えた。

 

 

 

 

 

ガキン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金属音がして、反動で手が震えながらにこは何が起こったのか確かめるのに目隠しを取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸い何か…

 

 

 

 

 

それは爆弾だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フェイク〇ンバー!」

 

 

 

 

 

 

 

安定のイ〇ズマイ〇ブンネタ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

翔「答えは②!フェイクボンバーでした!」

 

にこ「ふっ…当然よ!何回にこが技を食らったと思ってるのよ」

すこし威張るような態度のにこ。

 

 

 

 

「…そんなに誇れることなの?」

「うるさい外野!」

 

 

 

 

 

 

 

翔「第七問!早押し問題!回答権は一回!「Uからの訪問」にて初登場した悪魔の風野カレーっ…!おぅえ……!」

 

 

翔の胃に急に吐き気が襲った。

これも風野カレーの効果なのだろう。

 

穂乃果「…あの時食べなくてよかった……というかにこちゃんも大丈夫!?」

 

よく見るとにこも顔色が悪くなっていた。

 

 翔は希と真姫に背中をトントンされているが、何とか吐き気が少し収まったのか、二人に軽く礼をして問題文の続きを読む。

 

 

 

翔「……ごめん…で、その風野カレー。その隠し味を3つ答えてください!」

 

 

 

 

 

 

 

回答者「「「「はぁぁぁぁ!?」」」」

 

 

凛「あ、あんなゲテモノの隠し味を当てるの!?」

絵里「は、ハラショー…」

穂乃果「こんなのサモン◯イド並のクソゲーじゃん!」

 

渋々考え出す四人。

 

 

 

ピンポン!

 

 

最初の回答者は凛

 

 

凛「も、もう自棄糞でいくにゃ!塩ラーメン、醤油ラーメン、担々麺!」

 

翔「…それって凛ちゃんの好物だよね!?…でも、液体という線では二つかすってるよ!」

 

 

ピンポン!

 

次は穂乃果だ!

穂乃果「…だったら!コーヒー、牛乳、チョコレート!」

翔「…液体はめちゃくちゃ惜しいしチョコレートはもう一つ踏ん張って!!というかほぼ正解!」

 

ピンポン!

 

三番目は絵里、回答は…?

 

 

 

 

 

絵里「わかんないチカ!」ドヤッ!

翔「じゃあボタン押すな!」

 

 

 

 

 

ポンコツエリーチカ発動!

 

 

 

 

 

 

ピンポン!

 

最後はにこ…!頼む!

 

 

にこ「…コーヒー牛乳………エナジードリンク…………チョコバナナ?」

 

 

 

翔「…あぁっ!惜しい!コーヒー牛乳とエナジードリンクは正解!」

 

 

 

にこ「………おぅえっ…ペッ!」

 

 

 

 

 

ついににこは味を思い出したのか吐いてしまった。

 

 

 

 

とりあえず回答…風野カレーの状態含めて…

 

 

 

 

答え

 

紫 あとなんか顔がある

匂い  汗臭い

具材  マグロ 馬肉 冷凍食品の野菜 

隠し味 コーヒー牛乳 チョコ煎餅 エナドリ

 

 

わかるかこんなの!!!←おまいう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

翔「第八問!お姉ちゃんの…ばすと……?のサイズを答えてください!」

 

 

 

 

絵里「風野ゴルァ!(怒)あんた弟になんて問題出してんだゴルァ!」

 

にこ「煽ってるようにしか見えないわ…」

 

にこが握りこぶしを握りながら渋々考える。

 

 

 

 

ピンポン!

 

 

 

最初は穂乃果

 

 

穂乃果「…80?」

 

翔「…違うみたい、ばすとって何なの?」

絵里「翔!いい!?間違えてもその言葉を検索しないように…!あなたにはまだ早いわ!」

 

翔は「え…?う、うん……」と困惑しながら頷き、絵里は一安心な様子…

 

 

凛「…85」

凛は絶望しながら答える。

該当するコンプレックスを持つ人なら地味に効く問題。

ちなみに85でない

 

 

ピンポン!

にこ「死ね巨乳!71!」

こいつ…!自分より低いサイズを答えやがった!

もちろん不正解…!

 

 

 

翔「きょにゅう…?……あっ、ばすとって…もしかして………///」

翔は巨乳と言う意味からわかってしまったのか、顔を赤らめる。

それを見た絵里…!

 

 

 

絵里「にこぉぉぉ貴方ぁぁぁ!」

 

 

 

Eri マキシマムドライブ

 

 

 

絵里はにこ仮面ライダー一号のようなライダーキックを放つ!

 

 

 

 

ちなみに答えはこちら!

 

キャラ紹介から…!

 

 

 

 

 

容姿としては緑色の髪にリゼロのエミリアのような顔立ちに若干左目が前髪にかかっていて見えにくくなっていて、翔同様に中性的な見た目。

 

ちなみに(B 83)である。

 

 

 

 

 

答えはB83!絵里も外してしまい全員不正解!

案外大きめの設定なのだ

やはりにこにーは貧にゅ(((殴

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

ついに最終問題!

 

これまでのポイントは…!

 

 

最下位 絵里 2P

 

同率二位 凛 穂乃果 3P

 

一位 にこ 5P

 

 

 

にこが若干独走状態。

最下位が絵里…とヒロインにあってはならないあるまじき展開。

 

 

 

意気消沈している絵里だったが…ここである知らせが…?

 

 

翔「…ん?あれ、お姉ちゃんから手紙……?」

問題が書いてあるノート内から一枚の手紙が現れた。

それを読む翔。

そこには驚きの言葉が…!

 

 

翔「えっと…『翔、もといμ'sのみんなへ。クイズ楽しんでるかしら?私が作ったクソクイズに皆さんさぞ盛り上がっていることでしょう』」

 

 

凛「あ~っ!自分でクソクイズって認めたにゃ!」

 

翔「『…さて、皆様に本題です』」

 

 

穂乃果「…なんだろう」

 

 

翔「…えっ!?………お、オホン…『今回のクイズ、優勝者には作者と相談のもと、風野ヒロインに昇格致します』!?」

 

 

参加者「「「「はぁぁぁぁ!?」」」」

 

 

 

翔「『すでに作者には相談済み!さぁ!運命の切り札をつかみ取りなさい!最終問題はポイントが10000ポイント!ps.M•O•E。負けたら大恥エリーチカ!』……です」

 

 

 

絵里「…え、じゃあ勝たなきゃ私、ヒロイン降格……?」

 

にこ「…なんか嬉しくないわね………」

 

凛「10000って…これまでのクイズの意味はどこにゃ…?」

 

穂乃果「私、翔派なんだけどどうしたら…」

 

 

色々と数人はメタい発言をしている…まぁ次次回の翔クイズの時もこうなるからいいや(なげやり)

 

 

 

 

翔「……じゃあ!最終問題!お姉ちゃんが一番好きなスーパー戦隊を答えてください!」

 

 

全員「「「「知らんがな!」」」」

 

風野も実は翔同様にスーパー戦隊は好きなのだ。

翔が仮面ライダーとしてもらっている給料で購入するスーパー戦隊の変身アイテムで今も翔と一緒に遊んだりしているのだ。

 

 

 

 

スーパー戦隊はあまり詳しくないメンバー

 

そして回答権が一回ということで全員が長考となる。

 

 

「…亜里沙なら詳しいのに……こうなったら!」

絵里はスマホを取り出した!

 

 

 

 

 

 

 

絵里「…もしもし亜里沙?」

 

 

 

 

電話(カンニング)だぁぁ!

 

亜里沙『もしもしお姉ちゃん?どうしたの?』(亜里沙の声は絵里にしか聞こえてません)

 

絵里「亜里沙、スーパー戦隊詳しいわよね!風野さんが好きそうなスーパー戦隊教えて欲しいんだけど…!」

 

にこ「いや、反則よ!ヒロイン降格かかってるからってそれはまずいわよ!」

 

 

亜里沙『えっと…今はニンニンジャーが放送されてて翔君は前にゴセイジャーが一番好きだと言ってたから…案外ゴーオンジャーとか好きそう!』

 

 

絵里「わかったわ!ありがとね亜里沙!」ピッ!

絵里はスマホをしまい、何事もなかったかのように澄ました顔で回答ボタンを押そうとする。

 

 

 

翔「はいっ!退場!即退場!」

 

観客席の真姫と希が絵里を運んで観客席に連れていく。

 

 

絵里「希、真姫!離しなさい!早く!じゃないとヒロインの座が…!」

 

真姫「…みっともない」

希「えりち…カンニングはいかんで……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵里が退場になった。

 

残るのは三人。

 

 

穂乃果「…ヒントない?」

 

数分が経過し、難航していた。

 

他の二人もヒントが欲しいと意見していたため、ヒントを出すことに。

 

 

 

 

ヒント 正義の道

 

 

 

凛「…正義の道」

 

 

 

穂乃果「だめだ、全然わからないよ……」

 

 

 

二人はもう既に諦めムード

 

 

だがにこは違った。

 

 

 

にこ「うわぁぁ…何だっけ………聞いたことあるわよ…!」

 

 

穂乃果「え?にこちゃん、スーパー戦隊わかるの?」

 

にこ「あ、当たり前じゃない!アイドルたるもの、色々なジャンルは知らないといけないし…!」

 

 

 

 

ピンポン!

 

 

凛は諦めた表情でボタンを押した。

 

 

 

 

凛「わからないにゃ…適当にゴーカイジャー」

 

翔「不正解…残り二人」

凛は倒れるように悔しがり、手を地に置く。

 

 

 

 

 

 

その時凛のスマホがポケットから落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

スマホ……

 

 

 

 

 

 

 

にこ「……そうよ!凛、助かったわ!」

 

自身を持ってにこはボタンを押し、翔も「お!?」と期待をする!

 

 

 

 

にこ「正義の道は…つまり正義の(ロード)、そしてスマホ…いや、携帯電話を使う戦隊…!炎神戦隊ゴーオンジャー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔「大正解!10000P!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「うぅっ…泣」

「…どんまい、えりち…また復帰出来るはずやで」

 

 

優勝はにこになり、にこが風野のヒロインに昇格!

絵里は体育座りをしながら涙を流している。

 

 

「…でもカンニングはダメだよ………ま、相談くらいはいつでも乗るからさ…」

翔も慰めているとその時

 

 

 

ピンポン

 

 

 

 

今度はチャイムがなった。

 

 

 

「行ってくるわ」

 

 

真姫は玄関に向かう…

 

 

 

 

 

 

 

「…いない?………あ、手紙ね」

手紙がポストにあり、そこには左翔へ、と書いてあった。

 

 

 

真姫はリビングに戻り、その手紙を翔に渡した。

 

 

 

「…誰だ?………あっ、作者からだ。どれどれ…?」(メタ)

 

 

 

 

 

『翔、μ'sへ

 

ゲームおつ~

 

にこ、優勝おめ~次回は風野にイ◯ズマイ◯ブンの技打たせないように言っとくから

あと、ヒロインに昇格!

がんばれ~

 

 

 

 

 

 

 

風野ヒロイン二人!

By.ぷよでっせ ps.夏休み編にはまだまだ仮面ライダーのキャラが出てくるZE☆』

 

 

 

「…え?風野ヒロイン二人……?」

「それって…」

「もしかしてですが……!」

 

 

「「「「絵里ちゃんも続行!」」」」

 

 

「ハラショォォォォ!」

 

 

絵里は立ち上がり、ハイパー無敵状態のように虹色に光る!

 

次回からにこもヒロインに!

 

〜ED 少年よ〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

※風野視点

 

 

 

 

夜中

 

 

風野はいまだに特訓をしていた。

日付が変わろうとしている時間、蓮も教えるのに熱中している。

 

 

 

「…そう!刀で素早く切り裂き続けて……!良くなってるじゃん!」

 

 

「よっし!完成…かしらね?あの技」

仮面ライダーに変身している風野もとい、サイクロンは変身を解除し、肩を伸ばす。

 

 

 

 

風野は???を覚えた!




第六十六話でした!

今日(9月10日)まどマギの新映画、ワルプルギスの廻天の情報が公開!

推しのマミさんがいて一安心…だけどさやかお前どうした!?
ほむらもまどかも意味深なセリフ吐いて…
これは冬公開に見に行くぞ!


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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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