ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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第七十話です!


やばい!投稿ギリギリ!

ということで前書きなし!



それではどうぞ!


Kクイズ!~衝撃の参加者…!?~

穂乃果「これより!合宿最後のレクを始めます!」

 

 

 

翔は目を覚ました。

どうやらクイズ席で寝ていたようだ。

 

今日行うクイズはたしか…ラブライブの歴史クイズ…!のはず!

今日に向けて時間を見つけてスクールアイドルの歴史を調べてきた!負ける気はしない!

もう!何も怖くない!(フラグ)

 

 

 

 

 

穂乃果「題名!仮面ライダークイズ!!」

 

 

翔「…ファッ!?」

 

今何と言ったのだろうか…

仮面ライダークイズ!?冗談じゃない!メタすぎるよそんなの!

 

 

 

 

…まって真姫ちゃんとお姉ちゃんは普通に楽しそうな反応だ!

え?僕がおかしいだけ!?

 

 

困惑し始めた翔。

もう何がなんだか分からず、目が回っている。

 

 

穂乃果「…早速始めたいのですが……皆さん、今のところの参加者は三人、いつもなら四人が参加していたのですが、参加者が足りません!なので、作者が投票を設け、読者の皆様が選んだとあるキャラが登場します!

 

 

 

翔「おっ?無作為に選んだキャラね…誰だろう」

 

翔の予想としては梨子、璃奈、又はティルルの三人のうちの誰か…

 

 

 

 

 

穂乃果「それでは、登壇ください!」

 

 

 

選ばれたのは〜!

 

 

 

 

 

 

「翔っ〜〜〜!ひっさしぶりぃぃぃ!」

 

 

 

 

 

 

「ちょっ!?志満姉!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

選ばれたのは、綾たk……ゲフンゲフンッ!

高海志満でした。

 

 

 

 

一応ダブルな二人を見ていない人に補足、

原作にも登場しているこの志満。真姫程ではないが翔が同仕様もなく好きなのだ!

 

 

 

翔「待って待って待って!メタ的に出てきたら出目でしょ!?まだダブルな二人じゃないよ!?」

志満「大丈夫よ!作者がメタ覚悟で登場させているから!」

翔「…いやまぁ確かにここまでのクイズ回、全部メタ回ばっかだったけどさ」

翔は困った顔で机に顔を伏せた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

穂乃果「それでは始めます!第一問!」

 

 

ついにこのカオスなクイズが始まってしまった…

 

 

しょうがない!もう僕もメタ発言してやる!

 

 

 

 

 

穂乃果「マルバツ問題!仮面ライダーセイバーに出てきた仮面ライダーセイバー最終フォームクロスセイバー。そのクロスセイバーのフォームでハイブリッドセイバーは本編に出てきた?」

 

 

 

真姫「ハイブリッド…?」

 

風野「たしかクリムゾンセイバーがあの三冊で………」

 

 

 

四人は考えて答えを出した!

回答はこちら!

 

 

◯ 該当者無し

✕ 全員

 

 

 

 

穂乃果「おっと?全員✕!志満さんはなぜそう思ったの?」

 

志満「そうね、翔を狙う女の感…かしら?」

翔「…助けてくれない!?真姫ちゃんといい志満姉まで……なんなら最近は希ちゃんとことりちゃんからもなんか邪な気持ちを感じるし…!」

 

 

 

すまんな翔、全部(作者)のせいだぁぁぁwww

 

 

 

 

どっかに私の趣味だ博士がいたような気がしたがまぁ無視でいいだろう。

 

 

 

穂乃果「じゃあ、正解発表!正解は………」

 

全員「ゴクリ……」

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「✕!よって全員正解!」

 

 

全員「やったー!」

 

全員正解のようだが…風野は某クイズ番組コロンビアのポーズをしている。

少し怪しさを感じるが……次!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「第二問、初代仮面ライダーに出てきた怪人で第五話に出てきたの怪人サラセニアンである。◯か✕か?」

 

 

 

志満「昭和ライダーの問題ね……ん?風野、翔?」

 

志満が右を振り向くと一番奥と風野の左にいる翔が頭を抱えていた。

 

 

 

 

 

二人は重い顔をして考えていた。

 

 

 

真姫「…どうしたの?翔」

 

 

翔「だってさぁ!初代仮面ライダーと言ったら大先輩だよ!?大先輩!」

風野「もし間違えたりしたら私達仮面ライダー失格よ!?クイズ負けてもいいからこの問題だけは当てないと!」

 

かなりメタいことになってる…まぁ(作者)がメタを許可しましたけど…え?この言葉もメタい!?

もうどーにでもな~れ!?(なげやり)

 

 

 

そしてまだみんなは知らない…!この作者がこれからなにをやらかすのか…!

 

 

 

穂乃果「しゃあ、回答オープン!」

 

◯ 風野、志満

✕ 翔、真姫

 

 

風野、翔「あっ………」

 

絵里「ちょっと待って!?ここでどっちかが間違えるからこの作品のコンセプトが終わるじゃない!!」

観客席の絵里が大声で声を上げ、二人は終わった…と絶望した顔になる。

 

 

 

 

 

絶望の中の解答…!

 

穂乃果「…答えは✕、怪人はカマキリ男!ということで風野ちゃんはもうすぐ消えます!」

 

 

 

 

 

真姫「次回、新番組ラブライブ!(ダーリン♡)、完璧美貌のお金持ち真姫と付き合うってよを放送開始♡」

風野「勝手に話進めないで!絶対死なないから!止まるんじゃねぇぞ!」

どっかの鉄華団団長みたいなセリフを吐いた風野、みんなの妄想は止まらない。

 

 

 

ことり「転生したら翔のお嫁さんだった件」

希「魔法少女カケル☆マギカ」

海未「…カケットモンスター?」

花陽「翔のグルメ」(涎じゅるり…)

絵里「カケ娘・プリティーダービー」

凛「翔の子!」

穂乃果「翔滅の刃!」

にこ「翔の☆プリンスさまっ」

志満「KAO(カケル・アート・オンライン)

 

 

 

 

風野「だぁぁぁぁ!うるさい!!!」

風野は髪を掻きむしり目が充血し始める。

 

 

 

穂乃果「っと、ここで作者が呼んだスペシャルゲストです!どうぞ!」

 

穂乃果がドアの方を振り向く。

 

赤い目にバッタの頭、そこには改造人間のライダーがいた。

二人

 

 

凛「えぇえ!?嘘にゃ!」

花陽「初代仮面ライダー、本郷猛さんに一文字隼人さん!?」

 

あたりに仮面ライダーの変身音、キュイィィィイン!という音が鳴り響く。

 

 

 

 

風野「あばばばばば…」

珍しく青い顔をしながら据わっている足が震えている。

 

 

 

 

 

翔「…あれ?なんかおかしいような……?」

翔はライダー二人の姿をじっくり見る。

 

 

 

手袋とマフラーの色が黄色だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風野「…あ~っ!こいつショッカーライダーよ!ショッカーライダー!」

 

 

 

全員「えぇぇえぇ!?」

 

 

 

 

 

なんと!一号二号ではなく、ショッカーライダーだった!

気付かれるや否や、ショッカーライダーは戦闘態勢になり、翔と風野はロストドライバーを装着し、仮面ライダージョーカー、仮面ライダーサイクロンに変身する。

 

 

 

 

バトル、スタート!

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

結果は圧倒でした。

 

 

風野が新技という名のパクリ技、スターバーストストリームでショッカーライダーを切り裂き、トドメに翔が森での特訓で進化した強化ライダーパンチで撃破。

 

正直二人からしたら軽すぎたようで、翔はあくびをしている。

 

 

あ、もちろん戦いながら外に連れ出した。

 

 

 

 

 

 

何事もなかったかのように第三問!

 

 

 

 

穂乃果「一斉回答問題!第三問、仮面ライダー剣に出てきたレンゲルが使うラウズカード、リモートの番号は?」

 

 

志満「たしかリモートって…ラウズカードのアンデッドを操るあれよね…?」

 

 

風野「…ちょっと作者難しい問題多すぎない!?」

真姫「オッペケテンムッキー!」

翔「コンビニノクセニ…フザケルナ!」

 

 

 

オンドゥル語がしたがまぁ放っておこう。

リモートといえば本編で洗脳状態のレンゲル等が使用し、終盤でも活躍を見せた一枚。

ちなみに作者が一番好きなブレイドライダーはレンゲルである。

 

 

 

 

穂乃果「じゃあ、回答オープン!」

 

 

 

風野「9」

 

真姫「8」

 

志満「10」

 

翔「10」

 

 

志満「………」ジーッ…

真姫「………」ジーッ…

風野「………」ジーッ…

 

翔「ナズェミテルンデス!」

 

 

作者「何だこのクソ茶番」

 

 

 

 

 

そんなことで解答!

 

 

 

 

 

解答 リモートの番号は10!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

穂乃果「さて作者がどんなクイズを出そうか悩みに悩んだ末に3時間ほど経過して部活中に考えた第四問!」

 

 

 

 

穂乃果「この中で本編での登場回数が一番少ない仮面ライダーのフォーム数は?1,仮面ライダーギーツアームドウォーター。2,仮面ライダーウィザードオールドラゴン。3、仮面ライダー龍玄キウイアームズ。4,仮面ライダーブレイドジャックフォーム」

 

 

風野「これまた難しい問題ね…」

志満「作者がマニアックな問題作るのは得意だからね」

 

 

 

 

 

それでは回答!

 

 

 

風野「1」

 

志満「2」

 

真姫「4」

 

翔「3」

 

 

 

 

穂乃果「おおっと!全員きれいに分かれた!」

 

 

 

 

風野「…個人的に不遇な仮面ライダーはG3マイルドだと思うわ」

真姫「たしかにそれは同じくわかるわ、あんな低スペックでどう戦うって話よね」

志満「…二人は知らないようね、本当の不遇を言うのを…」

風野、真姫「え?」

翔「…シロー」

二人「あっ…」

 

 

 

あの

変身してわずか数十分で死亡したライダー仮面ライダーシロー。

これもアローの呪いなのだろうか?

 

 

DGP(デザイアグランプリ)に参加しているみなさん!アローバックルには注意しましょう(白目)

 

 

穂乃果「そんなこんなで答えは…!」

 

 

1、2回

2、1回

3、2回

4、8回

 

 

 

穂乃果「正解は2番!」

 

真姫「案外ブレイドジャックフォームって結構多いのね…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

穂乃果「さぁ、最終問題!その前に途中経k…」

風野「へ?早すぎない!?」

穂乃果「だってしょうがないよ!先車の問題のネタがもう尽きてるし、何より、今このシーンを書いてるのは投稿期限前回から異習慣の最終日、ましてや約一時間前のギリギリなんだから!」

 

 

 

作者「いや、ほんっとすみません!マイクラにハマってたんですよ…」

風野「あ゛ぁ゛?゛」

 

 

 

 

この跡作者は締められました。

とりあえず、これまでの成績。

 

 

一位 志満 2ポイント

   真姫 2ポイント

   翔  3ポイント

 

二位 風野 1ポイント

 

 

 

穂乃果「それでは、いつものごとく、最終問題はポイント一万点!そして、今回の優勝者のプレゼントは…?」

全員「ゴクリ…」

 

 

優勝賞品…それは………!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「翔くんの自由使用権!一日の間だけカケルくんを所有物にできる権利です!」

 

 

 

翔「ファッ!!??」

 

 

三人「え?」

 

 

 

風野「…私に関しては毎日一緒に住んでるから何も感じないけど……」

風野は横を見た。

 

 

 

真姫と志満のオーラがピンク色の輝いていた。

 

 

 

 

志満「自由…ねぇ、へぇ〜…」

真姫「まず一緒に昼寝と添い寝、お風呂にご飯中はあ〜んして食べさせる…他には寝ている翔にあんなことや、こんなこと…♡……うへへぇ〜…///」

 

 

 

脳内ピンク色の二人は完全に妄想力を膨らませていた。

だがこの条件、翔にだけ利点がないのだ。

 

 

 

 

翔「おかしいでしょぉぉぉ!僕が勝っても何もないじゃないか!!」

 

 

 

穂乃果「…あっ、ちなみに翔君が勝利した場合、今度翔がスーパー戦隊になる!という話を投稿するみたいだよ!」

 

 

翔「…よっしゃ燃えてきた!どんな問題でも来い!」

 

 

 

 

作者「…フッw(乾いた笑い声)ちょろいなw(暗黒微笑)」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

それでは問題に行こう!

 

 

 

 

穂乃果「最終問題!早押し問題、仮面ライダーガイムに出てくる仮面ライダーブラードリアンアームズの武器の名前は?」

 

 

 

風野「…なんだろう、マニアックな問題、やめてもらっていいですか?」

翔「突然なひ〇ゆき!?」

志満「おしゃべりひ〇ゆき、面白いわよ」

 

突如として宣伝をしだした志満。

 

 

そんなことはさておき、仮面ライダーブラーボ。

 

 

仮面ライダーガイムという重い作品の中で、中盤以降から和みポイントとなったキャラ。

正直作者自身、

ガイムという作品には彼はいなければ成り立たなかったと考えている。

 

 

 

 

 

 

ピンポン!

 

 

 

先に回答したのは風野。

風野の回答は…?

 

 

 

 

 

風野「ゼクトマイザー」

 

 

 

 

 

 

 

ブッブーデスワ!

 

 

 

 

穂乃果「ゼクトマイザーってwwあれは不遇武器だよ!www」

 

 

 

 

 

解説しよう!(作者)

 

ゼクトマイザーとら仮面ライダーカブトに登場する不遇武器で、なんと仮面ライダーが8体と平成一期にしては多いのに関わらず、まさかの使用回数が三回。

挙げ句の果てには使われたのは二人でなぜか二号ライダーであるガタックが使ってないという不遇な扱い…ファンからはゼクトマイザーを文字って、ゼクトマイナーなんて言われているのだ。

 

 

 

 

翔「絶対お姉ちゃんわからないから笑い取りに行ったでしょ」

その言葉に風野はてへぺろ♡とウィンクして返した。

その反応に翔は嘔吐しそうになった(笑)

 

 

 

 

 

 

その時

 

 

 

 

 

 

真姫「…!」

志満「……!」

 

 

 

 

二人とも、同時に答えがわかったようだ。

連打しながら、壊れるか!?と言わんばかりの力で叩く。

 

 

 

ピンポン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選ばれたのは、志満でした。

 

 

 

 

真姫「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!゛」

真姫はキングオージャー、リタのように発狂した。

 

 

 

志満「…勝ったわね、ドリノコ」

志満は優雅に答えた。

 

 

 

 

 

ピンポンピンポン!

 

 

 

 

穂乃果「正解!ということで、一位は志満さん!優勝賞品、翔くんです!」

 

 

 

翔「あっ………(絶望した顔)」

 

 

 

志満「…ウフフ♡ねぇ翔くぅ~ん♡二人で沼津に帰るわよ♡」

 

穂乃果「ということで次回から新番組!『志満、翔とラブラブ生活(一方的)を送るってよ』を放送開始!」

 

 

風野「だめ~っ!さっきの真姫のもそうだけど、絶対深夜アニメで子供は見ちゃいけないやつよね!?」

翔「おねーちゃーーーん!(助けの声)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

ガバッ!

 

 

 

 

「……あれ?」

 

 

 

 

気付いたら布団の上だった。

 

 

 

なぜか長い夢を見ていた気がする。

 

 

朝4時

 

 

 

 

今日は一緒にいて心が熱くなる彼女と一緒にデートだ。

二人分の少し多めのお弁当を作るとしたら今からでも間に合う。

翔は眠い瞳を擦りながらキッチンに歩みだした。

 

 

 

 

 

「にしても不思議な夢だったな~…元気かな、志満姉に美渡姉、それに千歌ちゃん」

沼津から来てだいぶ日が流れた。

千歌以外にも曜や果南、先に引き取り親が見つかって静岡から離れた彼やダイヤちゃまで、元気なのかな…?




第七十話でした!



ゼロな二人の小ネタ集

第二回 風野の小学生の時の夢


小さい時の夢は学校の先生。
弟の翔を自分で養って一緒に過ごすためみたいだ。
しかし東京にいる壮吉に拾われてからは翔に縛られないで自分がしたい本当の夢を探すようにした。ちなみにまだ見つけていない。


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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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