ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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第七十二話です!

最近ウマ娘熱が…!
ども、最近スズカ推しに変わったぷよでっせです

一期二期を今更見終わって一人感動してます!
沖スズは神、正義。異論は認めん



ということで今回は、題名のようにあのキャラら、そしてライダー界屈指のネタキャラも……!?


それではどうぞ!


Bの開発〜ドングリ&ドリアン、レモンを添えて〜

夏合宿最終日に旅をしている剣崎一真、ザックと出会い、仮面ライダー開発研究所BOARDから風野が呼ばれたことを聞いた二人。

何やら家に帰ると、ベルトとメモリのメンテナンス。

さらに新しいベルトの実験に協力してほしいと、壮吉とともに呼ばれていたらしいということが発覚。

 

ボードに行くには国政府が用意した車に乗っていかなければいけなく、目隠しをして移動される。

 

 

家を出発して何分?何十分?経った頃、ついに車は完全に停止し、とある場所に連れてこられた。

 

 

「どうぞ」

黒服の運転手がドアを次々と開け、すぐ横に車椅子が置かれ、遠くから2つの足音がする。

 

「この方々を研究所まで」

車椅子が動き出し、色々とエレベーターや何やらの動きの末に「取っていいぞ」とと言われ、三人は目隠しを取り、車椅子から立ち上がる。

 

 

長い間目からの景色が暗かったためか、少し目が痛い。

ぼやけてみているが、数秒してから鮮明に景色が映る。

 

白い壁が長方形に連なっており、数え切れない程のドア。

白衣を着た研究員らが廊下を移動している光景。

 

 

「一番奥の部屋に向かってください」

黒服にそう言われ、壮吉、風野が先頭を行く中、翔は後ろを振り向いて「ありがとう黒服さん!」と手を振った。

 

 

 

OP ~僕らはいまのなかで~

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

コンコン

壮吉がノックして、目的地の所長室に入る。

 

 

「どうぞ」

 

 

扉の奥からそう声がして三人は入る。

 

 

 

「失礼します…」

 

 

 

「よく来てくれた、壮吉さん、風野さん、翔君」

 

 

少し大きめで赤いカーペットがひときわ目立つ部屋にある社長机、その椅子に座っているのは黒いジャケットと銀のネックレスを賭けた男性、BOARD所長代理「橘朔也」

 

 

 

「あ!朔也!」

壮吉が翔の頭を軽く掴み、「橘さん…だろ」と軽く起こるが橘は「まぁまぁ…」と宥めた。

 

「そういうのはあまり気にしない主義なのでね、翔君はそのままの心でいてくれ」

 

「!はいっ!」

元気にそう言うと、翔が微笑んだ。

 

 

「…さて、今回君たち三人を読んだ要件は知っているだろう、とりあえずベルトとメモリは今ここに来るスタッフに預けてくれ」

 

 

 

橘が指パッチンをすると、ぞろぞろとスタッフが三人「失礼します」と入ってきて、一式をもらい退出をする。

 

「失礼しました」

 

ガチャッ

 

 

スタッフが去り、再度四人の場になる。

 

 

「…さて、我々も移動しなければならない、今開発している新型ドライバープロジェクトの開発状況も君たちに見せようと思う」

橘は机から立ち上がり、三人を先導するために先頭に立って案内をする。

 

 

 

次に連れて来られたのは研究室内、

 

研究員に頼んで新型ドライバーの企画データを見せてもらっている。

 

 

「まずはプロジェクト1、YOROI」

朔也がパソコンを弄り、三人に見せる。

 

そこには刀を装着し、南京錠の掛け口があるドライバーのデータがあった。

 

「これがプロジェクト1、戦極ドライバー。今は出張中のBOARDの天才科学者MAD、戦極凌馬が作成した新型ドライバー。ロックシードという特殊な鍵を使って変身をする新型の仮面ライダーに変身するための機器。ロックシードには様々な果実を武器化させた遺伝子が組み込まれており、様々な武器に変化することができる。そして、これが今製作段階のロックシードというアイテムだ」

 

厳重な箱を出され、二組のドライバーと四つのロックシードが現れた。

 

 

「…ほぅ」

「…どんぐり?」

「こっちはドリアン…」

 

箱の中に入っていたのはドングリ、ドリアン、パイン、マンゴーのロックシード。

 

 

「このドングリ、ドリアンのロックシードをベースに変身を予定しており、パワーアップ兼フォームチェンジにパイン、マンゴーを予定している。他にも幾つかロックシードを展開していく予定だ」

スタッフがドライバーとロックシードの箱に鍵を閉め元の場所に戻した。

 

 

「…そしてプロジェクト2、YOROI'」

パソコンの画面が変わる。

だが一見ドライバーのパーツは同じだ。

 

 

 

「このドライバーは先ほどの戦極ドライバーの機能を単純化して今の段階では量産が可能なマツボックリロックシードだけが対応しているような設計だ。完成次第続々と各地の警察管らに届けていく予定だ」

 

 

そして次

 

 

 

「次はプロジェクト3、GAIA」

 

パソコンの画面をみて壮吉は驚愕した。

 

 

「これは…財団Xの……!?」

「あぁ、我々がスパイを送り、財団Xが持つガイアドライバーをコピーしたもの。ガイアドライバー(ツヴァイ)。ガイアドライバーの説明も一応しておこう。ガイアドライバーは仮面ライダーがもつガイアメモリでない種類、ドーパントになる際に使われるメモリを使い、ドライバーから変身するためガイアメモリ直々の毒素を0にして使えるドライバー。これを我々が押収、発掘したメモリを合わせて志願者に送る予定だ。勿論、力という点からかなりの特訓を重ねたものにしか渡さないが…だが一つ欠点がある」

 

 

「…?欠点…ね……」

 

風野がオウム返しをして考える。

「かなりのコストがかかると予想され、年内どころかおそらく作成量産には10年弱かかることが懸念されている」

 

 

「ガイアドライバー…か、これは難しい難しいことになるな…」

壮吉が防止を抑えながら溜め息を吐いた。

 

 

そして最後のプロジェクト4…それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最後。プロジェクト4、W」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

開発状況の報告が終わり、次は風野、壮吉らの出番になる。

 

 

三人は待合室で休んでおり、調整が終わったドライバーとガイアメモリを届けに橘が来る。

 

 

 

 

 

「調整は全て終わった、さてあと二十分ほどしたら実験に移りたいのだが、まず紹介したい人がいる」

 

橘が後ろを振り向くと、ドアから二人の人が入ってきた。

 

 

 

 

「し、失礼します」

「どうも、Merci〜!」

 

メガネをした茶髪の男性、そして黒い羽織着にオレンジ色のズボンを履いた特徴的な人。

 

 

 

「こちら、新型プロジェクト1変身者、城乃内秀保、凰蓮・ピエール・アルフォンゾだ」

 

「よろしくお願いします!」

「よろしく!!」

「…」

二人が頭を下げる中、惣吉は城之内、凰蓮の目を見る。

数秒して認めたかのように帽子を外して軽く会釈をした。

 

 

「…にしても小学生があんな怪物と戦ってるなんて信じられない話だな」

城之内は翔と目線を合わせながら話しかけた。

 

「そうかな?僕はお姉ちゃんを守るために仮面ライダーになっただけだし…」

「守るものがあるだけ偉いじゃない僕!ドングリのこの子は目的なんて何もないんだし!」

知り合いのようで、城之内は「うるさい凰蓮さん!」とちょっと怒りを見せながら落ち込みを見せた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

その後、宗吉と風野は別々の場所に連れていかれ、身体に何かのチップを嵌められ、回りには白い空間が広がっており、戦うには十分なスペースが広がっている。

これより、第三R制によるバトルが始まろうとしている!

 

 

壮吉視点

 

 

 

 

 

 

白い防止を被り、落ち着いた様子で向かいの白いドアを見る。

 

そこから出てきたのは凰蓮、どんな仮面ライダーなのだろうか…

 

 

 

「ライダー骸骨、あなたを倒して見せるわ!」

「…やれるものならな、俺だってあいつらの親だ、血は繋がってなくとも、恥ずかしくないようにしなければ…な」

宗吉はスカルメモリを取り出し、ドライバーを装着した。

 

 

 

 

Skull

 

 

「…変身」

 

宗吉は仮面ライダースカルに変身し、再度防止を被る。

 

 

 

 

「…威圧感……中々。一流ね…でも」

凰蓮は戦極ドライバーを装着すると、左側のプレートに絵が入る。

そしてロックシードドリアンを解錠し、ベルトに装填、ロックする。

 

 

ドリアンロックオン

 

 

 

ロックシードから不思議な煙が発生し、上空に特大サイズのドリアンが出現、

ギターの待機音が鳴りながらカッティングブレードでドリアンを切り、現れたアーマーにドリアンがくっつき、仮面ライダーブラーボドリアンアームズに変身する!

 

 

 

ドリアンアームズ!ミスターデンジャラス!

 

 

 

ブラーボは手にアームズウェポン、ドリノコを掴み、構える。

 

 

「フランスで傭兵をしたワタクシに敵うかしら?」

 

 

スカルは「フッ…」と挑発を無視しており、いまここで戦いの火蓋が開かれた!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

風野視点

 

 

 

 

「…何してるの?」

対戦相手の城ノ内は風野の様子に狂わされている。

 

 

 

 

「ふっ…パーフェクト城之内様だZE」

「それ別の城之内!!」

 

風野は顎をシャクレさせており、いつの間にかデュエルディスクを腕に装備してり、完璧にデュエリストだ。

 

 

 

「…なんか気が狂うな……ま、でもやってやるよ!」

 

秀保の方の城之内が戦極ドライバーを装着すると、ブラーボ同様左側のプレートに違う絵が入る。

 

 

 

ドングリ!

 

 

 

 

ドングリロックシードを解錠し、ロックシードから煙が現れる。

その煙の中から薄っすらと巨大なドングリが出現し、ドライバーにセットし、鍵を閉める。

 

 

ロックオン!

 

 

 

西洋風な待機音が鳴りながら、姿をきっぱり現した巨大ドングリ。

カッティングブレードでドングリロックシードを切り、頭にドングリが装着されると、アーマーが展開されていく。

 

 

 

カモン!ドングリアームズ!ネバーギブアップ!

 

 

 

変身音が流れ終わると同時にアームズウェポン、ドンカチを構える。

 

仮面ライダーグリドン

 

 

 

 

 

 

 

「…倒してみせる!」

ドンカチ片手に指を指した。

その反応に風野は燃えていた。

 

 

「私は安々負ける気はないわ、変身!」

 

Cyclone

 

風野は仮面ライダーサイクロンに変身し、辺りにグリドンに向かって向かい風が吹く。

 

 

「デュエル開始の宣言をしろ!磯野!!」

 

磯野「は、はいっ!デュエル開始ィィィ!」

 

 

サイクロンの声と同時に突如としてどこからか現れたのかわからない黒服…いや、この人あの人だ。

最初の方に翔が手を振ったあの黒服の磯野さん!

 

 

 

 

「いや、お前誰!?」

あまりのカオスさにグリドンは頭を抱えた。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

数分後、翔は違う部屋で朔也と画面越しにバトルを見ていた。

 

「…やはり、ブラーボを凰蓮にしたのは正解だな。スカルは変則的な行動に加えて遠距離を持っている。しかし、互角に持ち込むとは…」

スカルとブラーボは互角に戦っている。

 

ブラーボはドリノコを駆使して間を詰めてくるが、スカルはそれに対してキックなどで怯ませることで逆に間を空けてスカルマグナムで遠距離に持ち込んでいる。

 

 

「そしてグリドン…やはり当たりにくいか」

 

続いて見ているのはグリドンとサイクロン。

グリドンはドンカチを振って攻撃を当てようとするが、素早さに特化したサイクロンはすべて見切り、挙句の果てにはμ'sの僕らのLIVE 君とのLIFEを踊りながら遊ぶように交わしている。

 

「な、なんだよそれ!遊ぶなよ!」

「…んじゃ、ちょっくら本気出しますか!」

 

サイクロンの周りの風が更に強くなる。

小さい木枯らしが出るほどで、右足には風が張り付くように力が貯まる。

 

 

グリドンは(やってやる…!)と思い込みをしながらドンカチに力を入れる。

 

 

ピュンッ!

 

 

 

 

空高く飛び上がるサイクロン。

風でサッカーボールを作り出して右足を思いっきりボールに振りかざす。

その時、巨大な剣が現れて大根切りのようにサッカーボールを押し出す!

 

 

 

 

「エ〇スカリバー!!」

 

 

 

「ちょっ!?」

風野が使った技は、イ〇ズマイ〇ブンの世界編に登場するエ〇ガー・バルチナスの技、エ〇スカリバー。

グリドンはあっけにとられながらも構えは解かない!

そして…ドンカチをバットのようにして……

 

 

 

 

「やるしかない!満月大根斬り!」

 

 

ドラ〇ースだぁぁぁぁぁ!

 

 

なんとイ〇ズマイ〇ブンの技に対してドラ〇ースの技で対抗!

 

 

 

「いっけぇぇぇ!」

「負けねぇぇぇ!俺はコ〇コロ読者なんだよぉぉぉぉ!」

 

 

 

 

あ〜もうカオスだよ

 

 

 

 

 

 

「…なんかすごいことになってるな」

「だね、混ぜるな危険って感じ」

朔也と翔はサイクロンらの方を少し笑いながら見ていた。

朔也が「これからはグリドンに俊敏性の特訓を…」といったその時、

 

 

 

ガラガラ

 

 

 

後ろの扉が開いた。

 

 

二人は振り返ると、そこには白い白衣(だが短パン)を着て一部髪を白色に染めている男性が出てきた。

いかにもMAD科学者な格好の人物で、翔は(うわ、よくアニメとかで見る人だ)と感じている。

 

 

 

「ただいま朔也。今帰ったよ」

「凌馬か、それでベルトのパーツは」

おそらく、BOARD内に関するお話し、馬真という男性は指パッチンをしながらモニターに近づき、手で丸サインを作って「問題ない」と伝えた。

そして涼馬はモニターを凝視してブラーボ、グリドンを見ている。

 

 

「うん…うん〜!見た感じ、バランス面が取れているようだね。でも…少し防御面では改良が必要…ってところかな」

一瞬にして自身の頭で解析し、「勝つのはやはりサイクロン、スカルだろうね」と呟いた。

 

 

 

「…あ、あの、この人は」

翔はずっと髪の白い部分を凝視していて、一瞬だけこの質問をするに当たって顔を見た。

 

 

「おっと、私は戦極凌馬。あの戦極ドライバーの開発者さ、君は…朔也の親族さんかな?」

「いや、スカルの…だ」

 

その言葉を聞くやいなや、凌馬は驚いたように翔との距離を詰め、「うんうん…」と興味深そうかつ気味が悪い笑みを浮かべ、深く頷いた。

 

「へぇ〜君が噂の翔くんね、一度見たいと思ってたんだ。数少ないガイアメモリの過剰適合者を…ね」

「ひっ…!」

流石の距離感に怖がった翔。

朔也はそんな凌馬に呆れながら軽く頭をチョップした。

 

「凌馬、怖がってるだろ。やめるんだ」

 

「…そうだね、これは失礼。お詫びに……」

朔也から注意を受け、凌馬は何を思ったのかポケットからとある物を取り出した。

 

 

 

「…飴?」

飴ちゃんだった。しかもレモン味の

 

 

 

「レモン飴だ、いいだろう?私の趣味だ」

ニカッ!と笑いながらレモンの飴を二粒ほど手渡した。

 

 

 

(…僕、甘党なんだけどな………)

 

まぁせっかくのご厚意として食べることにした。

 

 

…うまい

 

 

 

 

「…そういえば朔也。あの件のこと、翔単独に話したのかい?」

「……そうだったな、危うく忘れるところだった。翔くん、着いてきてくれ」

「…?うん」

言われるがままに部屋を出て先程、新型ドライバーの説明を受けた部屋に来た。

 

 

 

 

「…翔くん、これは重要な話だ。心して聞いてくれ」

「………」ゴクリ

 

 

 

翔は唾を飲み込んで真剣な表情で二人を見る。

 

 

 

 

 

「…先程、紹介したプロジェクト「W」は覚えているかな?」

 

「…たしか、二人の仮面ライダーが一人になって戦うためのベルトだよね」

凌馬は頷き、パソコンからベルトの作成データを見せた。まぁ翔はまだ理解が出来ずに首をかしげたが…

 

 

「そのとおりだ。しかしWの使用者は二人…二人の仲が一定に良くて、なおかつ信用をしていなければ弊害を起こしてしまう。それに、メモリの相性だってある、そこで私達が注目したのは、君が持つガイアメモリだ」

 

 

 

「…ジョーカー?」

翔がジョーカーメモリを出すと、「…ああ」と朔也が言って凌馬はパソコンを再度弄り、「W」のボディを見せた。

 

 

 

「君が持つジョーカーメモリ、その特性はまだ解明はされていないがかなりの適応力を誇っていて、どんなメモリと組んでも相当な活躍が見込める。しかしジョーカーは君以外の使用者だと変身はできない。そこで…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君をWの優先候補者にしたいんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…え?」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、サイクロンたちのバトルも終わり、帰宅することになった翔たち。

一応バトルには全て勝ったらしい。

 

 

疲れから風野は音速の速さで寝てしまって、翔はベランダを登って屋根から夜空を眺めていた。

 

 

 

 

 

「どうしたらいいと思う?相棒」

ジョーカーメモリを星が照らす夜空に重ねながらそう問う。

 

 

 

メモリは少し光り輝いた。

 

(翔の思うがままに…)

そう言われている気がした。

 

 

ED ~少年よ~




第七十二話でした!

これからも凰蓮、城ノ内、凌馬、朔也は準レギュラーで登場します!(主に最初の二人)

それでは…ゼロな二人小ネタ集


第5回 翔、風野の合宿中の睡眠事情

合宿中の二人、翔はμ'sメンバー全員と毎日寝ていて、右には真姫がいて端っこに寝ていた。
風野は、翔を入れたらメンバーが十一人いるためかお誕生日席であり、寝る間際に頭の方にいる穂乃果、凛とおしゃべりをしていた。



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もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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