ラブライブ!~ゼロな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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エピローグ5−2です!

お久しぶりです皆さん!


え?先週の投稿はどうしたのかって?


理亞誕生日編が終わらなかったんだよぉぉぉぉ!
一応もうこの話がが投稿しているときには完成されているけれども!

正直話が進まない!もしかしたら毎週投稿がこれ方きつくなるかもしれません!

なので不定期投稿という形に行こうとなるかも…



あ、東京の感想はあとがきにて

良ければ今日の日付が変わる時間に投稿する鹿角理亞誕生日編も見ていただけると嬉しいです!


それではどうぞ!


エピローグ5−2 始まりの黒愛

翔視点

 

 

 

 

「明日はゆっくり休もっと」

ゲーム大会、そして梨子の発表会が終わり、帰宅した翔。

 

明日はμ’sの練習はオフ。色々とメンバーの親が帰省したりしているため集まるメンバーが穂乃果、海未、真姫、絵里しかいないのだ。しばらく(恐らく3日ほど)はこの状態だ。

 

「…宿題はあと自由研究と…毎日一行日記か。あっ、自由研究にはグルメスパ〇ザーXI出せばいいか。じゃあほぼ終わったじゃん!」

 

勉強机にいたがそのことを知ってからすぐに翔はベッド用意をして早く布団に入る。

とりあえず今日はつかれた。

眠りに就こうとしたその時、彼女が来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一話ぶりの私、登場!」

「へぶしっ!」

風野が走りながらドアを破壊し、その勢いで翔を突き飛ばす!

 

「うわぁぁぁぁぁ!」

翔は窓を破壊してパジャマ姿で外に放り出された!

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「危ないよ!これ小説だから死んでないけど現実でこんなことしたら確実に帰らぬ人だよ!」

あれからよくあるコメディ漫画パワーで翔は何事もなかったかのように生存し帰宅。

 

え?壮吉には見つからなかったのかって?

そこはお約束だろう

 

 

 

「正直私、最近影が薄いと思うのよ」

「いやいまので十分濃くなったと思うよ」

翔の言うとおりである。今に行動で確実に色が濃くなった。

 

「だからね、私今からラーメン食べるわ。にんにくラーメン!」

風野は物理法則を無視してポケットから手作りラーメンを取り出した!

 

しかしそれはラーメンとは言えないものだった。

 

 

「あのさ、どこからツッコめばいいか分からないんだけど、この麺、ラーメンじゃないよね?」

「そうよ、麺が売り切れだったから代用してうどんの麺」

「…チャーシューは?メンマは?」

「肉は焼くのが面倒だから河豚の刺身よ、多分毒入ってるけど。あとメンマは一パック使ったら多いから色と形が同じという理由で短冊型のキャラメルチョコ。まぁ溶けてるけど」

「…ねぇ待って、いま真ん中の前ぐらいにやばい発言してなかった?」

「そして卵とナルト。知育菓子で代用したわ」

「もうね〇ねるねるねでも食っとけ」

「あっ、ちなみにスープはこってり味噌よ。味噌はおばさんが作った味噌汁をぶっかけて、この世のにんにくをすべて使ったわ、証拠にほら見なさい」

 

 

風野はスタッグフォンを見せてきた。

ニュース画面のようで、そこには「悲報 地球上からにんにくが消える」と大きく書かれていた。

 

 

 

「規模が頭おかしいわ!成金かって!」

「あっ、ちなみにこのことをμ’sのみんなに言ったらことりは喜んでたわ、にんにく嫌いだからラッキーって」

「ことりちゃん…(泣)」

 

「あっ、あと隠し味にりんごとはちみつとコーヒー、あとお酢」

「それ、カレーの隠し味じゃん!」

もうそろそろツッコミに疲れてきた。

翔の息もだいぶ上がっている。

 

 

「…んじゃ、いただきまーす」

 

 

風野はおいしそうにラーメンを平らげている。

 

いまの時刻は午後九時、晩飯もすでに食べているがこの時刻だと本来のラーメンは飯テロ。本来…なら

 

「なんだろう、このラーメン見てると不思議と気持ち悪くなってくるんだ」

 

 

逆効果!

翔は青い顔をして顔をうつむかせる。

匂いもまぁまぁきつい。

「…あ、食べたあとブ〇スケアしないと、口が加齢臭と濡れた犬のような匂いね」

もっと簡単に言うと、野原〇ろしの靴下と同格の匂いかもしれない。

いや、多分靴下のほうが強いと思うが…

 

そんな地獄の空間で寝泊まりする翔。

中々寝付けなかったのは言うまでもないだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???視点

 

 

 

 

「合宿から結構な時間が立ったわね…みんながいない今が実行どきかしら」

 

 

 

 

真姫だ。窓がない部屋(恐らく自分の地下室)に姿を出してベッドに寝転がっている。

 

 

「…ふふ♡もう少し、もうすこしで彼が手に入るわ♡♡」

 

彼女は狂ったように笑っており、その彼女、のものであろう机にはいくつかの道具が置かれていた。

 

手錠、謎の白い粉、鞭そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金平糖




ということでエピローグでした!


次回、なにかが起こる…?

ということで東京に行ってきました!改めてただいま!!!

妹がなにわ男子の推しが出る演劇に当選し、ついていくという形で一人お台場聖地巡りをしていました!
現地で中の良いネッ友と合流したり、スクスタカフェに行ったりしました!
お、ちなみに注文したのは絵里と真姫のドリンク一杯ずつと璃奈のフード(りんごパフェ)を食べました。
まぁお値段はコタボカフェということもあって…
そしてネッ友と一緒に回したウマ娘のラバストガチャ
なんと自分が三連続でメジロドーベルを出して涙目になるという事件笑
しかもその前にお手洗いのため寄ったコンビニで購入したウマ娘のマグネットでもドーベルという…www

まぁ他にも上げたらきりがないのでここまで!



感想や高評価、お気に入り登録などおねがいします!

もしかしたらまどマギキャラがμ'sメンバー誰かと入れ替わる?的な小ネタを作るかもしれないけど、その時誰にするか 最終版

  • 鹿目まどか
  • 暁美ほむら
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