愛を知らない死神と戦場を舞う少女たち   作:シッシー@連載中

14 / 14
大変お久しぶりでございます。
活動報告にも上げましたが、持病による体調悪化でしばらく入院生活を送っていました。
今は退院できるまで回復し、小説もなんとか書き終えることも出来ました。
それでは第3話です。ごゆるりとお楽しみください。


第3話

蒼太「よし、立てるかな?」

 

二水「はい……ありがとうございます」

 

 

 

体育館へとやってきた蒼太は、他愛もない会話ですっかり打ち解けた二水を床に降ろす。突如としてヒュージに襲われた恐怖は抜けたようで、しっかり自分の足で床に立つことが出来た。

 

 

 

蒼太「じゃあ二水はここで待ってて。入学式もあるし、すぐ戻ってくるからね」

 

二水「はい!お気をつけて!あぁそれと……」

 

 

 

思い出したかのような二水の言葉に、小さく首を傾げる蒼太。

 

 

 

二水「私と一緒に居た子なんですけど……」

 

蒼太「分かってるよ。全く、梨璃は相変わらずなんだから……それじゃ」

 

二水「そ、蒼太様?梨璃さんをご存知で……うわっ!!!」

 

 

 

二水の言葉を最後まで聞くことなく、蒼太は瞬きすら遅い一瞬のうちにヒュージを追いかけた友人たちの元へと消えていった。

 

 

 

リリィA「ね、ねぇ二川さん……さっきのお方……」

 

二水「はい、2年生の星咲蒼太様だそうです。素敵なお方ですね……」

 

リリィB「えっと……そうじゃなくて、男性……だったよね?」

 

二水「……え?…………あっ!!!」

 

 

 

リリィオタク二川二水、今世紀最大の失態であった。

 

 

 

 

 

梨璃「すごい……これ、ヒュージと戦った後ですか?」

 

 

 

ヒュージ捕獲のために学院外の市街地後にやってきた梨璃は、その荒れ果てた景色に驚きの声を上げる。

 

百合ヶ丘女学院は、由比ヶ浜ネストから生まれ海から襲来するヒュージを地形をして誘引する天然の要塞となり、周囲の市街地に被害が及ぶことを防いでいる。 そのため、学院周辺の一帯は幾度となく行われたヒュージとの戦いによって荒れ果てた状態となっている。

 

しかし、これは民間人の住む市街地へヒュージを逃がさずに討伐した証でもあるのだ。

 

 

 

楓「ふぅ……入学式の前から草臥れ果てましたわ……」

 

梨璃「何にも出ませんね……」

 

 

 

しばらくの間ヒュージを捜索していた梨璃達であったが、物音一つしない環境に疲労の色が出始めてきた。 楓に関しては座り込んでため息をついてしまっている。

 

 

 

夢結「……一柳さん!!!」

 

 

 

不意に気配を察知した夢結が振り返ると、梨璃のすぐ側まで捜索していたヒュージが迫っていた。

 

蒼太の攻撃によるダメージが目立つがそれでも驚異であることは変わりなく、残っていた爪が梨璃に攻撃を仕掛けようと振り上げている。

 

 

 

楓「おどきなさい梨璃さん!」

 

 

 

楓がチャームを構えて梨璃に下がるよう促すが、梨璃はそれに従わずに自身のチャームに手をかざす。 しかし、手を触れたチャームが起動することはなかった。

 

 

 

梨璃「……動かない!?」

 

 

 

自身のチャームが起動しないことに驚く梨璃がヒュージから目を離したその一瞬で、振り上げていた巨大な爪が梨璃の右二の腕部分に叩きつけられる。

 

 

 

梨璃「うぐぁっ!!!」

 

 

 

反応が遅れた梨璃が受け身を取れるはずもなく、吹き飛ばされてゴロゴロと地面を転がっていく。夢結と楓が名を叫ぶが、血を流す二の腕を抑え痛みに歯を食いしばる梨璃はそれに応えることが出来なかった。

 

痛みに耐えながら梨璃が目を開くと、巨大な爪が自身を突き刺そうと振り上げられていた。

 

 

 

夢結「一柳さん!逃げて!!!」

 

 

 

夢結が声を上げるが梨璃は応えることが出来ず、ただヒュージの爪が振り下ろされるのを待つしか出来なかった。

 

 

 

夢結 (また私は……目の前で人を失うというの……)

 

 

 

梨璃が串刺しになってしまうその瞬間は、夢結の届かない手が空をかくのと同時に訪れようとしていた。

 

 

 

蒼太「なに可愛い後輩に手出そうとしてんだ?あ?」

 

 

 

梨璃がギュッと瞑った目をゆっくり開けると、自身に突き刺さるはずであったヒュージの爪が梨璃の前に立ちはだかった蒼太によって抑え込まれていた。

 

 

 

蒼太「梨璃、大丈……っ!」

 

 

 

蒼太が振り返ると、歯を食いしばり血を流す右腕を抑え苦しそうな表情を浮かべる梨璃の顔が目に入る。

 

全てを察した蒼太は、額に血管を浮かび上がらせながらヒュージを睨みつけて押さえ込んでた爪を弾き返す。そしてハービンジャーを野球バットのように振り上げヒュージを数メートル先にある断崖へとめり込ませた。

 

それでもなお攻撃を仕掛けようとするヒュージに対し、これ以上この場にいるのは危険と判断した蒼太は梨璃をお姫様抱っこで抱き抱える。

 

 

 

梨璃「ひゃあ!!」

 

蒼太「これ貰う!夢結はグングニル持って!!一旦退くよ!!」

 

 

 

蒼太が梨璃の制服のボタンを取り外して地面に叩きつけると、目が眩むような閃光が発生した。百合ヶ丘の制服に備え付けられてたフラッシュグレネードである。

 

眩い閃光の中、蒼太含む4名は怯んだヒュージの隙を付いて離れた所へ撤退した。

 

 

 

楓「貴方、チャームも使えないで一体何をなさるおつもりでしたの?!」

 

 

 

一時撤退後、楓が梨璃に詰め寄り問う。 ヒュージと戦う使命を背負ったリリィであれ、チャームを使えなければ話にならない。梨璃の行動は、その場にいる全員を危険な目に遭わせるものであった。

 

 

 

梨璃「……ごめんなさい……私……」

 

 

 

梨璃が俯きままに小さく答える。その左腕はヒュージによって傷付けられた右腕を押さえており、苦痛が額の皺に滲み出ていた。 楓はその傷に視線を移し苦虫を噛み潰したような表情になる。いくら梨璃を問い詰めたところで、自分の目の前で人が怪我をするのは我慢ならないようだ。

 

 

 

夢結「いいえ、一柳さんをそこまでの初心者と見抜けなかった私の責任です」

 

楓「それは……だからって……自重すべきでしょう、貴方は」

 

梨璃「う……」

 

蒼太「やめなさい2人とも」

 

 

 

3人が振り返ると、ハービンジャーを肩に担いで歩み寄る蒼太の姿があった。

 

 

 

楓「貴方は……」

 

夢結「おかえりなさい蒼太。偵察、どうもありがとう」

 

蒼太「うん。今は近くにいなさそうだから、少し時間はあるかな」

 

 

 

そう言って蒼太は梨璃の元へと近付く。

 

 

 

梨璃「……あの、先程は」

 

蒼太「何も喋らなくていい。怪我の痛みを落ち着かせることに集中するんだ。深呼吸して」

 

 

 

ハービンジャーを岩壁に立てかけ、梨璃の傷を負った右腕に手を添えると怪我のせいで乱れている呼吸を落ち着かせるように声をかけた。 そして自身のマントの一部を縦に引き裂くと、ダメージを受けた制服の上から傷口を縛り上げる。

 

 

 

蒼太「今はこれぐらいしか出来ないから、学院に戻ったらすぐ保険医の元へ行くこと。いいね?」

 

梨璃「はい……」

 

蒼太「しかし運が良かったよ。あと少しズレてたら腕が落ちてた」

 

 

 

蒼太の一言で顔を青くする梨璃。そんな梨璃の頭を優しく撫でると、ハービンジャーを回収して楓と夢結の元へ向かう。

 

 

 

蒼太「あの子はまだグングニルと契約が済んでないんでしょ?夢結に任せたから」

 

夢結「……分かったわ」

 

 

 

蒼太と入れ替わりで梨璃の元へと向かう夢結。その背中を見送ると、背後から声を掛けられた。

 

 

 

楓「あの……貴方は一体……」

 

蒼太「星咲蒼太、2年生だよ……なんで男がここに?って顔してるね。詳しいことは入学式に代行から説明があると思うから。これからよろしくね」

 

楓「じ、上級生でしたか……これはご無礼を。私……」

 

蒼太「楓・J・ヌーベル。あれだけインパクト大な自己紹介してたからよく覚えてるよ」

 

楓「あ、あれは忘れてくださいまし……」

 

 

 

クスクス笑う蒼太に少し頬を赤くした楓はそっぽを向く。

 

そんな光景の裏で、夢結は梨璃のチャーム契約を行っていた。 グングニルを持った梨璃の右腕を、傷口から血が伝い指輪へと流れ込んでいく。その体を背後から夢結が支え上げ、梨璃に優しく声をかけた。

 

 

 

夢結「痛むでしょう」

 

梨璃「いえ、大丈夫です。夢結様……私の血がっ……」

 

夢結「それでいいの。略式という事になっているけど、これが本来の形なの」

 

 

 

梨璃の血を吸い取り、指輪にルーン文字が浮かび上がる。その光景に梨璃は小さく驚きの声を上げ、2人の様子を見ていた楓は少し不服そうな表情を浮かべている。

 

蒼太はそれに困ったようなため息をつくと、突如として感じ取った負のマギに対してチャームを構える。

 

 

 

蒼太「来たぞ!」

 

 

 

蒼太の声に全員が反応すると、見上げた先に視線を移す。 上空からヒュージが攻撃を仕掛ける為に、自身の爪を展開して蒼太目掛けて突撃してきた。

 

 

 

蒼太「くっ……!」

 

 

 

ヒュージの攻撃に押されて足元の地面がひび割れる中、ハービンジャーを使い攻撃を押さえ込んでいたが突如爪が3つに割れて両サイドからさらに攻撃を加えようとしてきた。 蒼太は押さえ込んでいた爪を振り払うとハービンジャーを大鎌に変形させ分離した爪に対応していく。

 

クルクルとバトンのように大鎌を振り回すその無駄のない動きに、自身のチャームを構えていた楓の足は1歩を踏み出せずにいた。

 

 

 

楓「す、凄いですわ……隙も無駄もない。あれだけの攻撃に1人で対応しているなんて……」

 

 

 

楓が蒼太に感服の眼差しを送る中、蒼太は心の中で百由に何度も謝罪を繰り返していた。

 

 

 

蒼太(百由ほんとにごめん……生け捕りは無理だ)

 

 

 

どうにかヒュージを生きたまま百由に返せないか考えていたが、怪我人が出てしまった以上ここで仕留めなければこれ以上の被害が出ると蒼太は考えた。

 

 

 

蒼太「楓!」

 

 

 

蒼太の攻撃でヒュージが楓の方へ弾き飛ばされたため、楓はジョワユーズを構えてこれに対応していく。 華麗なステップでヒュージの攻撃を受け流して一撃を叩き込む姿は、夢結と亜羅椰の間に割って入った自信ある者に相応しい身のこなしであった。

 

楓の攻撃で押されていたヒュージであったが、突如上空に舞い上がって亜羅椰を困惑させたガスを撒き散らした。

 

 

 

楓「ガス?!くっ……」

 

蒼太「大丈夫、さっきと同じただの目眩しだよ」

 

楓「これじゃわたくしのかっこいい所を、夢結様と蒼太様にお見せできないんですってばぁ……!」

 

 

 

鬱憤を片手にガスの中へと消えていく楓を見送り、蒼太は夢結と梨璃の元へ向かった。

 

 

 

蒼太「……どう?」

 

夢結「十分にマギは流れ込んだはずよ」

 

蒼太「そっか、もう少しだね」

 

夢結「えぇ……彼女は?」

 

蒼太「今の間だけヒュージを任せてる」

 

夢結「そう……一柳さん、チャームが起動するまで手を離さないで」

 

梨璃「はい……夢結様、いつまで……?」

 

夢結「その時になれば分かるわ」

 

蒼太「……夢結!」

 

 

 

夢結の背後にヒュージが回り込んだのを察知した蒼太が声を上げる。

 

その声に背後を振り返った夢結が寸前まで迫ったヒュージを確認し、反撃のためにチャームを起動させようとガンケースに手を伸ばす。 しかし、その手は梨璃によって遮られた。

 

 

 

梨璃「待ってください!」

 

夢結「っ!」

 

楓「夢結様!?」

 

 

 

夢結に迫ったヒュージの背後からジョワユーズを振りかざした楓が突如現れ、そのブレードは夢結の顔へとまっすぐ向かっていた。

 

 

 

蒼太「おっと」

 

楓「きゃっ!そ、蒼太様……?」

 

 

 

迫るヒュージを上空へ弾き飛ばした蒼太が、追って飛び込んできた楓のジョワユーズを受け流しながら抱きしめる。

 

 

 

蒼太「しっかり掴まっててね。夢結、一旦離脱しよう」

 

 

 

蒼太の言葉に夢結は小さく頷き、梨璃の制服からリボンを解く。リボンは緊急用のスピアとなり、上空から4人目掛けて迫り来るヒュージの眼球へと突き刺した。

 

悲鳴をあげ防衛反応を示すヒュージの声を背後に、蒼太達はガスの中から逃げ出し開けた場所へと離脱する。

 

 

 

楓「申し訳ありません……」

 

蒼太「……あいつ、夢結と楓の相打ちを狙ったね。流石百由が捕らえていただけあるか」

 

楓「まさか?!ヒュージがそんな知恵を?」

 

 

 

楓が驚くのも無理は無い。ヒュージは基本的に本能で動いているため、そこに策略を考える知恵は持っていないはずであった。

 

しかしこのヒュージは百由が被検体として捕らえていたものであり、周囲に擬態する場面を目の当たりにしていることから、他のヒュージよりも知数が高い特型ヒュージであることを蒼太は察していた。

 

 

 

夢結「一柳さんにお礼を言うべきね。一柳さんが私を止めなかったら、貴方今頃真っ二つになっていたところよ」

 

楓「うぅ……」

 

 

 

夢結に諭され落ち込む楓。しかしすぐに梨璃を睨む。

 

 

 

楓「貴方、目はいいのね」

 

梨璃「……あはは。田舎者なもんで、視力には自信あります」

 

 

 

梨璃がそんな気の抜けた返答をすると同時に、周囲にガスを撒き散らしながらいくつかの玉が落ちてきて一瞬にして視界が奪われた。

 

 

 

梨璃「わっ!な、なに?!」

 

蒼太「来やがったな……」

 

 

 

蒼太の声と同時に、ヒュージが夢結目掛けてガスの中から落下してくる。それに対し、夢結は自身のチャームであるブリューナクを起動させて攻撃に対応する。しかし、ヒュージの触手が夢結を包み込んでしまった。

 

 

 

梨璃「夢結様!!!……っ!」

 

 

 

蒼太はハービンジャーを構えるが、梨璃の夢結を呼ぶ声とそこに生まれた新たなマギの反応に意識を移す。

 

梨璃の叫ぶ声と同時に沈黙を保っていたグングニルにルーン文字が浮かび上がると、ガシャンとブレードが展開した。それを見て、蒼太は構えの姿勢を少し緩める。

 

2人の様子を見た楓は、蒼太の意図を読み取り小さく微笑んで梨璃の背後へと回った。

 

 

 

楓「一撃でしてよ!それぐらい出来まして?」

 

梨璃「う、うん!」

 

楓「蒼太様!」

 

蒼太「よし、援護に回る!」

 

 

 

蒼太は夢結の救助を後輩の初陣に任せ、少し離れた位置へ距離を取った。

 

 

 

梨璃・楓「「やああああああああ!!!!!」」

 

 

 

二本のチャームはヒュージ本体ではなく夢結が捕らわれた触手を断ち切り、開放された夢結が蒼太と共に怒り狂うヒュージへと突撃していく。蒼太がハービンジャーを大鎌に変形させその巨体を支えている足を斬り崩し、夢結がバランスを崩したヒュージの本体にブリューナクを一振りし、その特異体質な体は真っ二つに斬り裂かれた。

 

その光景を感服の眼差しで見ていた楓は、バラバラになったヒュージの体が岩壁に当たり崩れてくる瓦礫に気付かずに下敷きになろうとしていた。

 

 

 

梨璃「楓さん!」

 

楓「ふえっ?……ひゃあ!」

 

 

 

梨璃は崩れた瓦礫から楓を守るために空洞内へと押し倒す。そこに夢結が「梨璃!」と名を呼んで駆けつけると、ブリューナクを盾に身を守ろうとするが、直後に視界が暗闇に包まれた。

 

 

 

蒼太「2人とも、お疲れさん」

 

 

 

蒼太が自身のマントで梨璃と夢結を包み込み、頭上から降り注ぐ瓦礫とヒュージの体液から2人を守る。

 

しばらくして蒼太は体液を吸ったマントを脱ぎ捨てながら梨璃と夢結の2人と共に瓦礫の山から這い出ると、岩を掻き分けて楓を救出し、横たわるヒュージの亡骸を確認する。

 

ガスの散ったその場にはもう負のマギを持つものは存在しておらず、戦いが終わったことを頭上に広がる青空が告げていた。

 

 

 

蒼太「終わったな……」

 

 

 

蒼太は青い空を見上げて、この後に訪れるアーセナルの友人を宥めなければいけないことに頭を悩ませながら、学院にヒュージ討伐の報告をするのだった。




やはり戦闘シーンって難しいですねぇ。
ブーケ編は既存の物語に蒼太君という存在を入れるのでどうにも話の繋ぎ方に悩んでしまいます。

次話では帰院した蒼太君とアールヴヘイムとの絡みや入学式、梨璃との関係、夢結と梨璃とのシュッツエンゲル辺りを書けたらいいなと思っています。

更新が遅れて本当に申し訳ありませんでした。次は年内に投稿出来たらいいなぁとは思っています……がんばります……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。