ノゲノラのシュヴィに男オリ主ぶち込んでヒロアカの世界に入れてみた。
TSっていいよね、後悔も反省もしていない。
設定なんてあってないようなものなのでアドバイスとかこうしてほしい等々
どんどんください。
お気に入り登録してくれると発狂してブレイクダンスしながら喜びます。
.....文章力ほしい。
※主人公の話し方修正。
修正前「わたしに、親はいない、ひとり」
修正後「わたし...に..親はいない.....ひとり」
シュヴィに近づいた。
目が覚めたら、目の前で燃えているおっさんがなんか悪そうな顔の人に火を放っていた。
.....なんで?
――――――――――
なんか周りで見ている野次馬たちから『ヒーロー』とか『ヴィラン』とか聞こえてくるんだけど。
しかも燃えているおっさんってどこぞのヒーローアカデミアの№2だし......
完全にヒロアカの世界なんですがそれは。
......しかも今気づいたけど体変わってるし、なんか一部機械っぽいし。
いやほんと何これ?
しかも視界にちらつく髪とか視線の高さで予測できる身長とか、一部の機械っぽいところとか。
.....一人しか思いつかないんですが。
完全にノーゲーム・ノーライフのシュヴィやん。
あれか、ヒロアカの世界にノゲノラのキャラクターぶち込んじゃったんか神様、神様居るか知らんけど。
なんでか知らんけど機凱種の知識あるし、ヒロアカの世界なら個性を模倣しまくれるのでは。
.....最強やん。
というか、ヴィランこっち来るんだけど。
確かに自分が今いるの路地裏の入り口みたいなところだし、逃げようと思えばこっち来るかもしれないけど。
.....今ここでヴィラン捕まえて№2に接触、保護してもらえば衣食住確保できるのでは。
天才か?
そうと決まればさっそく実行、なんか機凱種の知識もあるけどノゲノラゼロで使ってた天撃の模倣した武装とかあるし、多分いける。
......というか取り押さえられるような武装ないわ、普通に殴ろ。
「......」(無言パンチ)
「グボァ!?」
見事に鳩尾にヒット、やったね!
ヴィランを気絶させると、エンデヴァーがやってきた。
エンデヴァー、保護してー。
「...これはお前がやったのか?」
こっちから話しかけようとしたら先に話しかけられた。
とりあえず頷いておく。
「そうか、とりあえずお前の両親はどこにいる?」
「わたし...に..親はいない.....ひとり」
嘘は言っていない、この世界に親いないし。
「いま....住むところが....ない...あなたの家に....住ませて...?」
「.....保護はするが、うちじゃなくてもいいだろう」
「じゃあ...このヴィラン....あげない」
我ながらヴィラン渡さないとか若干犯罪になりそうだが、住む場所のためなんだ、仕方ない。
「それは困るが......」
エンデヴァーが悩むそぶりを見せる。
.......孤児院とか嫌だしね、オール・フォー・ワンとかに誘拐されそう。
機械でできた体の無個性とか実験台直行じゃん。
「.....いいだろう」
少し考えていたが、許可してくれた。
「じゃあ..これ.......はい」
足元に倒れていたヴィランを引き渡す。
すると、エンデヴァーがどこかに連絡している。
何か話をして、会話を終えるとこちらを向いてきた。
「ここから道に出たところで待っていろ、娘が迎えに来るはずだ」
と言い残して去っていった。
何とか住む場所ゲット。
しばらくすると、白髪の赤いメッシュの入ったお姉さんが来た。
なぜか髪色が白と赤の半々の少年もいるけど。
......轟 焦凍やん。
次回は未定。